ポイントが貯まる法人カード5枚を比較! 高い還元率で損をしない始めて作る方にもおすすめクレジットカード

近年、法人カードも見直されていて、今まではポイントよりも利用可能枠をどれだけ設けることができるカードなのか? と言う点がカード発行の際に重視されていましたが、最近では「法人カードで貯まるポイントを利用して経費を浮かせる」と言う経営者の方も増えてきています。

もちろん法人カードの特典と言えばポイントだけでなく、高級志向のカードですと空港ラウンジが利用出来たりもして、ポイント以外のサービスに力を入れているカードもたくさんあります。

何に魅力を感じて法人カードを発行するかは、経営者の方次第ですが、今はポイントも欠かせない時代なのです。

そこで、現在人気のポイントが貯まる法人カード→アメックスビジネス・アメックスビジネスゴールド・JCB法人カード・三井住友VISA法人カード・楽天ビジネスカードを比較して行きましょう。

この5枚のカードは法人カードの中でもポイント還元率が良いカードとして人気があり、アメックスなら他社とは違う質のいい特典も期待できます。

また、ポイントをマイルに移行できるカード会社もたくさんあるので、海外出張の際などにポイントを利用すれば、経費が浮くことでしょう。

経費は高額になるものなので、法人カードで決算すればたくさんのポイントが獲得できることでしょうし、貯まったポイントも使い方次第でかなりの経費削減に繋がります。

話題のカード5枚を比較して、最適の1枚を発行し賢く経営に役立てて行ってください。

法人カードを作るメリットとは

法人カードのメリットは、個人のクレジットカード同様ポイントが貯められる点や、経費は高額になりますが法人カードを利用することによって立替なしでも高額な経費を先に支払っておけると言ったところです。

経費を計算する時はごちゃごちゃとしていて分かりにくいですが、法人カードを利用することで明細が届く為、一目で分かりやすくなりますし、その上ポイントも貯まれば得で便利な経営を行って行けます。

ただし、法人カードでポイントを貯められると言っても、個人のカード同様にポイントが貯まる訳ですので、元からポイント付与率の悪い法人カードを発行しては経費を浮かせることには繋がりません。

また、ポイントの還元率が悪い法人カードでもその他の特典やスペックが優れていることもあります。

最高の1枚を発行する為にも、人気法人カードを表にし比較して行きましょう。

法人カード5枚スペック比較(2018年9月現在)

法人カード名 アメックスビジネス アメックスビジネスゴールド JCB法人カード 三井住友ビジネスクラシック(一般)カード 楽天ビジネスカード
年会費 初年度から年会費発生
12,000円+消費税
初年度年会費無料
31,000円+消費税
新規入会キャンペーン
初年度年会費無料
(2019年3月末まで)
1,250円+消費税
初年度から年会費発生
1,250円+消費税
初年度から年会費発生
個人経費10,000円+消費税
会社経費2,000円+消費税
追加カード年会費 初年度から年会費発生
6,000円+消費税
初年度から年会費発生
12,000円+消費税
初年度年会費無料
1,250円+消費税
初年度から年会費発生
450円+消費税
無し
ETCカード年会費 500円+消費税 500円+消費税 年会費無料 初年度無料
次年度500円+消費税
ETCの利用が前年度あれば無料
1枚目無料
2枚目以降500円+消費税
対象 法人の役員または従業員の方
追加カードは20才以上の方
法人の役員または従業員の方
追加カードは20才以上の方
法人または個人事業主
18歳以上
法人のみを対象 20歳以上で安定した収入のある法人代表者、個人事業者の方
ポイントレート 100円→1ポイント 100円→1ポイント 1,000円→1ポイント 1,000円→1ポイント 100円→1ポイント
海外旅行傷害保険 最高5,000万円自動付帯 最高5,000万円自動付帯、最高1億円利用付帯 最高3,000万円利用付帯 最高2,000万円利用付帯 最高5,000万円利用付帯
国内旅行傷害保険 最高5,000万円利用付帯 最高5,000万円利用付帯 最高3,000万円利用付帯 なし 最高5,000万円利用付帯
メリット
  • メンバーシップリワードプラスに有料登録すれば、ANAマイル移行の還元率が良くなる
  • ポイント還元率が高い
  • 会計ソフトfreeeへのデータ連動
  • Web明細
  • ビジネスセービング
  • ビジネス情報調査サービス
  • 福利厚生「クラブオフ」
  • 空港ラウンジ
  • 手荷物手配
  • メンバーシップリワードプラスに有料登録すれば、ANAマイル移行の還元率が良くなる
  • ポイント還元率が高い
  • 会計ソフトfreeeへのデータ連動
  • Web明細
  • ビジネスセービング
  • ビジネス情報調査サービス
  • 福利厚生「クラブオフ」
  • 空港ラウンジ
  • 手荷物手配(以下ゴールドのみ)
  • 帝国ホテルのビジネスラウンジ利用
  • 会員限定の京都観光ラウンジ
などなど
  • 年会費が安い
  • ETC無料
  • AmazonBusiness、アマゾンの利用でポイント3倍
  • 日常経費の利用でポイント2倍
  • 海外のJCB加盟店の利用でポイント2倍
  • 年会費が安い
  • ETCを利用するなら実質無料
  • ポイント還元率が高い
  • 楽天市場でポイント5倍
  • 火曜日・木曜日のプレミアムカードデーや、お誕生日月など、ポイントアップするチャンスが多い
  • 個人事業主の方に向いている
デメリット 年会費が高い 年会費が高い 海外で利用しにくい ポイントは貯まりにくい 個人経営の方に向いているため、大企業の法人カードには向かない

法人カード5枚ポイントの貯まり方比較

比較表からは、どのカードのポイントシステムが経費を削減することに一番繋がるのか?が読み取れますが、ポイントの還元率が良いのは100円→1ポイントで稼げる法人カードでしょう。

例えばアメックスビジネスなら、経費としてカードを年間200万円使うと、200万円→20,000ポイント貯まるので、このポイントを海外出張時のマイルに移行すればポイントで経費を浮かすことに繋がりますし、実際の経費が200万円では済まない会社もあることでしょうが、その場合はもっとポイントを貯められることでしょう。

ポイントを支払い額に充当するなどをしても経費は浮きます。

また、アメックスビジネスなら国内主要都市はすべて、海外も2空港の空港ラウンジを同伴者の方1名まで無料にて利用することができるので、特典の質も経営者向けでしょう。

ただし、アメックスビジネスは最低でも12,000円(税別)と年会費が高く、社員の方が発行する場合も1枚につきゴールドでないアメックスビジネスで6,000円(税別)の為、大手企業向けと言えます。

また、ポイント付与率が良く個人事業主に向いているのは楽天ビジネスカードで、このカードには追加カードがない為、社員の方がカードを発行することはできませんが、カードのグレードは高く、ポイント付与率も楽天市場にて5倍となっているので、経営に必要な商品があれば、楽天市場から注文するとポイントをザクザク貯められます。

ポイントは経費削減に必ずつながるので、自分の状況にあったポイントシステムの法人カードを発行してください。

アメックスビジネスはポイントも貯まりやすく特典もたくさん、平均的に使えるビジネスカード

法人カードでポイントが貯まりやすいカードはやはりアメックスビジネスまたはゴールドでしょう。

ハイステータスなカードで100円→1ポイントでポイントを貯められるビジネスカードなかなかありませんし、アメックスビジネスなら高還元率のポイントを貯められる上で、その他特典も充実しています。

空港ラウンジの利用はもちろんですが、分かりやすく経費が記載された「ご利用代金明細書」のサービスなどもあり、1ヶ月に1回、代金・店名・日付・業種別にした明細が手元に届くので経費の管理もしやすいのです。

さらに、登録制にはなりますがビジネス調査代行サービスも行っていて、マーケティング・企業の情報に至るまで調査を代行で行い、結果を分かりやすいレポート形式で提出してくれます。

アメックスでは経営に関する特典も利用できるのです。

貯まったポイントは経費の支払い額に充当したり、マイルに移行することで経費を削減できますし、豪華景品との交換も可能な為、大事な取引先に交換した商品をプレゼントしても喜ばれるでしょう。

アメックスビジネスはポイントを含めたすべての特典を充実させたいと言う経営者に向いているのです。

法人カードを選ぶ際は特典・ポイントどちらも充実しているカードを発行するのが、上手な経営に繋がります。

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