QUICPayに対応したGoogle Payを還元率2%以上にする方法とおすすめのクレジットカードの組み合わせ

Apple PayはApple製のデバイズを持っていないと使うことができないコンタクトレス決算サービスですが、世の中にはApple製のデバイズを利用していないと言う方もたくさんいることでしょう。

アンドロイドなど様々な機種が普及している中で、Apple Payでないとスマートな決算方法を利用することができないのは不便だと言えます。

Apple製のデバイズでなくても対応している便利な決算サービスがあれば、是非とも利用したいものです。

そこで、GoogleではGoogle Payと言うサービスを提供していて、このサービスならApple Payと同じようにコンタクトレス決算サービスを利用することができます。

利用方法もとても簡単で、クレジットカードをGoogle Pay内に登録して、QUICPayなどのタッチ式の決算サービスを通して支払いを済まして行くだけです。

また、利用するクレジットカードを選べばポイントを2%以上で還元させることも可能で、得に使って行く方法もたくさんあります。

Google Payとクレジットカードの組み合わせでポイントをたくさん稼ぎ、便利なコンタクトレス決算を利用して行きましょう。

Google Payについて

Google Payは、スマートでスピーディーな決算を行うことができるコンタクトレス決算サービスとして誕生しました。

コンタクトレス決算サービスとはQUICPayやiDのように支払い専用の端末に携帯やカードをかざして決算を行うサービスのことで、最先端の支払いシステムです。

Google Payに登録することができるクレジットカードは全部3となり、kyash・JACCS・JCBのクレジットカードとなっています。

また、Google Payでクレジットカードを利用してもポイントを獲得できる為、ポイントの付与率は変わりません。

Google PayはApple製のデバイズを利用していない方に打ってつけのサービスで、Apple Payと同様の支払い方法を使うことができるのです。

Google Payを利用するならkyashがおすすめ

Google Payを利用するならおすすめのクレジットカードはkyashで、このカードを利用すれば2%の還元率でポイント獲得できるようになっています。

また、使い方によってはポイントを2%以上でポイントを獲得することもできるので、その仕組みについても後ほど見て行きましょう。

kyashとはGoogle Payで利用することができるカードで、Google Payと連携して利用すれば、ネットショッピング・実店舗と、どちらでも便利なカードとして利用することができます。

使用方法はチャージを行って支払うようになっていて、セブン銀行・コンビニ(ローソンなど)・銀行ATMペイジー・クレジットカードからチャージが行えるようになっている為、残高不足の時も安心です。

支払いの際はQUICPayで支払うと伝えることが重要となりますが、それ以外の注意点は特になく、kyashの利用は簡単に開始することができます。

kyashのポイントシステムは2%還元率で貯まるキャッシュバックポイント

kyashのポイントシステムはキャッシュバック制となっていて、キャッシュバック率は2%です。

キャッシュバックされるタイミングは例えば10月に6,000円チャージした場合は11月の末までに2%分の120円が振り込まれるようになっています。

注意点はコンビニなどで利用した額がキャッシュバックされるのではなく、チャージ額に基づいてキャッシュバックされるので注意してください。

しかし、Google Payでkyashを利用するのであれば、ポイントを2重取りすることも可能となっていて、実質2%以上の還元率でポイントを獲得することもできるのです。

どのようなシステムでポイントを2重取りすることができるのか? 仕組みを確認して行きましょう。

クレジットカードを選べばGoogle Payのkyashの利用でポイントが2%以上になる!

kyashは元からチャージ額に基づきキャッシュバックポイントを2%で獲得することができるカードです。

そして、チャージ額に基づくと言う事はチャージする手段をクレジットカードにしてしまえば、クレジットカードでもポイントを獲得できるようになる訳ですので、ポイントは2%以上で付与されることになります。

クレジットカードを利用すればkyashのキャッシュバックポイントとクレジットカードでのポイントを2重取りできるようになるのです。

ただし、kyashにチャージできるカード国際ブランドは、VISA・マスターカードとなるので気を付けてください。

また、せっかくポイントを2重取りできるのであればポイント付与率が良いクレジットカードを選ばないのはナンセンスと言えます。

引続き、人気クレジットカード3枚も確認して行きます。

楽天カード・dカード・Orico Card THE POINT

<楽天カード>

楽天カードは、基本ポイント(楽天スーパーポイント)付与率が100円→1ポイントのクレジットカードで、楽天市場で利用すれば3倍〜最大15倍ポイントを獲得でき、街の加盟店(マクドナルドなど)なら最大ポイント3倍にてたくさんのポイントゲットすることができる年会費永年無料のカードです。

カード会社はアメックス・マスターカード・VISA・JCBと国際ブランドが勢ぞろいしているので、kyashへのチャージの際も心配はいりません。

楽天カードはインターネットショッピングサイトの楽天市場でのポイント付与率がとても良いので、インターネットショッピングを頻繁に行う方におすすめのクレジットカーです。

<dカード>

dカードは街でポイントをザクザク貯められることがメリットのクレジットカードで、特約店のマツモトキヨシ・伊勢丹・高島屋などでカードを利用すると100円→1ポイントのポイントが2倍以上で貯められます。

また、マクドナルドやローソンなども加盟していて、ポイントを「貯める」・「使う」どちらも利用可能です。

国際ブランドはマスターカードかVISAとなり、年会費も無料のクレジットカードとなっています。

※年会費は初年無料、その後も年に1回のショッピングで無料となりますが、通常は1,250円(税別)です。

<Orico Card THE POINT>

Orico Card THE POINTは年会費永年無料の100円→1ポイントでオリコポイントが貯まるクレジットカードです。

カード国際ブランドはマスターカード・JCBとなっています。

特長は入会6ヶ月間なら2.0%以上で常にポイントが貯まることです。

Google Payでkyashを使ってポイントを2%以上で獲得しよう

Google PayではJCB・JACCSのクレジットカードを利用して行くこともできますが、どちらかのカード会社のクレジットカードを利用した場合は、ポイントは2重取りすることはできず、カード会社ごとのポイントシステム基づいてポイントが付与されます。

しかし、ここでkyashを使うと、kyashへのチャージでキャッスバックポイントが2%の還元率で獲得でき、チャージにkyashに対応しているクレジットカードを使えばクレジットカードでのポイントも獲得できるので、ポイントを2重取りできる仕組みとなります。

JCB・JACCSのポイントを貯めているというのであればこの2社のカードをGoogle Payで利用して行くのが合っていますが、賢くポイントを2重取りしたいのであれば断然kyashでしょう。

また、ポイントを2重取りするつもりであるのなら、カード国際ブランドはマスターカード・VISAしかkyashでは対応してないので注意が必要です。

Google Payは便利なコンタクトレス決算サービスとなります。

スマートな決算方法をより得に使いこなすには、Google Pay内で使うクレジットカードをkyashにして、2%以上のポイントを獲得して行くようにしましょう。

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