大学生はANAマイルを貯めて帰省時の交通費を浮かそう。学生特典や将来自動的にゴールドになるカードがおすすめ

学生はANAマイルを貯めて特典航空券で帰省しよう!

大学生といえば、遊びに勉学に小旅行にショッピングにと人生で一番、やりたいことが多い時期と言えます。それでいながら里帰りをしたいと思っても、予想以上に出費がかかってしまい、帰りづらいという方もいることでしょう。

それに輪をかけ、実家に帰って地元の友人と遊んだりするのも考えると、かなりの出費となるのが予想されます。

そんな隠れた浪費ポイントになりがちな里帰りを少しでも財布に優しいものにするには、ANAマイルを貯めてANA特別航空券をゲットするのがおすすめです。

ANAマイルを貯めるのにはANA VISA学生カードと三井住友VISAデビュープラスカードが良いので、それぞれの特色を把握して、どちらが有効かを見極めましょう。

ANA VISA学生カードと三井住友VISAデビュープラスカードについて

ANA VISA学生カードについて

ANA VISA学生カードは年会費が1,242円で、在学中は年会費無料なクレジットカードです。入会時と継続時にボーナスマイルが1,000マイル入るので、実質的に毎年1,000マイルは無料でゲットできる仕組みとなります。また、ETCカードの発行料・年会費は無料です。

また、国内外旅行傷害保険が最高1,000万円自動付帯されます。自動付帯というのは、旅行費用をカード払いせずとも保険がかかるというもので、旅行中もカード対応店を探す必要がなくなるものです。そのため、移動範囲が広い学生には非常に有効な特典と言えるでしょう。

ポイントプログラムはワールドプレゼントポイントで、1,000円につき1ポイント貯まる還元率0.1%です。そして、年会費6,000円+税別の10マイルコースを選ぶとワールドプレゼントポイント1ポイント→10ANAマイルに移行できるため、ANAマイル還元率1%にできます。なお、5ANAマイルコースならば1ポイント→5ANAマイルに移行となり、ANAマイル還元率0.5%ですが、年会費は無料です。

三井住友VISAデビューカードプラス

三井住友VISAデビューカードプラスは18歳から25歳までという年齢制限があり、学生〜新卒社会人向けのクレジットカードです。年会費は1,250円+税別となっていますが、カード発行初年度は年会費無料サービスがあり、1年に1回以上、カード利用をすると翌年年会費が無料です。従って、実質的に年会費無料のクレジットカードと言えるでしょう。

そして、三井住友VISAデビューカードプラスのポイントプログラムなワールドプレゼントポイントは、1,000円につき2ポイント貯まる常時還元率2倍なことが特典です。また、入会して3ヶ月以内はポイント還元率が入会後3ヶ月間は5倍になるという特典もあります。そして、貯めたワールドプレゼントポイントは1ポイント→3ANAマイルに移行できます。そのため、ANAマイル還元率は0.6%〜1.5%なのが三井住友VISAデビューカードプラスです。

ANA VISA学生カードと三井住友VISAデビューカードプラスはどちらがおトク?

ANA VISA学生カードと三井住友VISAデビューカードプラスにて、ANAマイルを貯める上でどちらがおトクかという点ですが、目安として、約10,000マイルを貯めるのには、どちらが有効かというのを比較しましょう。

ANA VISA学生カードを1年間に毎月10万円利用した場合

  • 10マイルコース(年会費6,000円+税別):1,000マイル×12→12,000マイル
  • 5マイルコース:500マイル×12→6,000マイル

三井住友VISAデビュープラスを1年間に毎月10万円利用した場合

  • 入会3か月:500×3→1,500ポイント
  • 残り9か月:200×9→1,800ポイント
  • 年間合計:1500ポイント+1800ポイント→3,300ポイント(9,900マイル)

10,000マイルあればANA特別航空券にて閑散期の成田〜札幌の片道を賄えますし、ANAの子会社であるバニラエアならば成田札幌往復の特別航空券をカバーできます。札幌から沖縄までですと、いささか厳しいものがありますが、それ以外ならばほぼ日本全域を範囲にできます。

ANA VISA学生カードは年会費6,000円+税別の10マイルコースが必須となるのがいささかネックですが、三井住友VISAデビューカードプラスとともに、一人暮らしの学生がANAマイルを貯めるのに適したクレジットカードと言えるでしょう。

どちらもおトクだが全体的な有効性においては三井住友VISAデビューカードプラスが大きくリード

一人暮らしの学生が帰省するにあたって、ANAマイルで交換できる特別航空券は有効な手段です。10,000ANAマイルならば大抵の行き先を特別航空券でアクセスできるようになるので、学生にはありがたい存在になります。

ANAマイルを貯めるのであれば、ANA VISA学生カードと三井住友VISAデビューカードプラスを挙げられます。ANA VISAカードは年会費6,000円+税別の10マイルコースを選択することで、ANAマイル還元率を1%にできて、入会時と継続時にボーナスマイル1,000マイルを貰えます。三井住友VISAデビューカードプラスは還元率常時2倍で、入会後3ヶ月は還元率5倍サービスがあります。

どちらが、マイルを貯めるのに有効かと言うと10マイルコースを選んだ場合のANA VISA学生カードに軍配があがりますが、こちらは10マイルコースに年会費6,000円+税別がかかるという問題があります。

しかし、三井住友VISAデビューカードプラスならば実質年会費無料ですし、年齢制限の25歳を超えると自動的に三井住友VISAプライムゴールドカードに切り替わる仕組みとなっています。学生〜新卒社会人向けの三井住友VISAデビューカードプラスは、社会人として軌道に乗り始めた26歳を期にゴールドカードに自動切り替えでき、ビジネスの場でも役立てられます。

加えて、三井住友VISAデビューカードプラスは入会後3ヶ月間は還元率5倍というボーナスを付帯しています。この時を狙って高額な家電や参考書を購入したり、旅行に行けば、ポイントを大幅ゲットできるチャンスにすることができます。

ANAマイルを貯めるという目的に限定すれば、10マイルコースを選んだANA VISA学生カードが上になりますが、総合点ならばコストパフォーマンスと将来性が大きく勝ることから三井住友VISAデビューカードプラスがおすすめとなります。

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