Paidyを利用して翌月にまとめて支払いをしよう!事前登録、クレジットカードも不要で簡単に決済できる

Paidyはクレジットカードなしでも簡単に決済できるアプリ

Paidy(ペイディー)は、株式会社Paidyが運営するオンライン決済サービスで、事前の申し込みや会員登録の必要がなく、携帯電話番号とメールアドレスをアプリに登録するだけで、まるでクレジットカード決済のように簡単に決済できるアプリです。複数のショップでPaidy決済を行っても、支払いは翌月にまとめて支払えることが特徴です。

対応する端末は、スマホ・パソコン・タブレットで、電話番号に送られるSMS(ショートメッセージ)を受信できる環境なら問題なく使用できます。ではさっそくPaidyの導入方法を紹介します。

Paidyのインストール

Paidy(https://paidy.com/)は、AndroidやiPhoneの場合、公式サイトの最下部にある、App StoreまたはGoogle Playからダウンロードできます。パソコンで使用する場合は、公式サイトの右上のMyPaidyログインより操作できます。ダウンロード後はインストールが始まり、その後ログインに必要な情報を入力します。

Paidyにログインする方法

Paidyにログインするには、携帯電話番号とメールアドレスが必要です。アプリ起動後、携帯電話番号とメールアドレスを入力すると、SMS(ショートメール)が送られるので、記載されている認証コードを入力してください。認証されるとログインした状態となり、続いて指紋認証の設定を促されます。指紋認証の設定は後からでもできますが、設定しなくても毎回SMS認証でログインすることができます。

Paidyアプリを導入し、ログインするまでの所要時間はわずか数分といったところで、面倒な印象は一切無くおどろくほど簡単に使えます。オンラインショッピングの決済に今すぐ使いたい場合でも、問題なく導入することができるでしょう。

Paidyをオンラインショッピングで使う手順と分割払いについて

Paidyでオンライン決済をするには、Paidy決済に対応しているショップでの利用が対象となります。対応していないオンラインショップでは使えないので、事前に各ショップの決済方法を確認してください。

Paidyの利用方法

  1. Paidy決済対応のショップで支払い方法から「Paidy」を選択、携帯電話番号とメールアドレスを入力します。
  2. SMSで送られる4桁の認証コードを入力して本人確認を行います。
  3. 認証されると支払い手続きが完了します。

Paidyによる決済は、クレジットカード決済よりも手軽で全くストレスを感じません。カード番号を入力しなくても良く、認証コードもすぐに届くのでストレスフリーで利用できます。認証コードを入力してすぐ決済となるので、あっという間に決済が終わる印象です。

Paidyの支払い方法

Paidyは1か月間に何度利用しても良く、月間で決済した金額をまとめて翌月に請求され、まとめて支払うことが基本となります。請求額は翌月1日〜3日の間にメールやSMSで届き、コンビニ、口座振替、銀行振込みで支払うことができます。支払い方法により手数料と支払日が異なります。また、口座振替で支払い日が休日に当たるときは、この限りではありません。

  • コンビニ払い・・・手数料350円:10日まで
  • 銀行振込み・・・各銀行の振込手数料:10日まで
  • 口座振替・・・手数料なし:12日まで(MyPaidyから手続きが必要)

分割払いについて

Paidyは、加盟店側で分割払いに対応している場合分割払いも選択できます。15,000円以上の買物が対象で、支払回数は3回〜36回までと幅広く利用できます。Paidyの分割払いはクレジットカードの「あとからリボ」に当たる機能が備わっていて、決済時に一括払いで購入した商品代金でも、同一月内ならMyPaidyから分割払いに変更することができます。

分割払いの申し込みには別途審査が必要となり、審査結果に左右されるところがあります。審査に通過した場合、分割払いの1回目の支払いは翌々月となり、審査が通らなかったときは一括払いでの支払いになります。分割払いに対応しているショップは、fifth、ラクマ、DMM.com、エアトリなどがあり、今後の対応するショップが増えることにも期待が寄せられています。

Paidyの新機能Paidyプラスと支払いの遅延について

Paidyプラスとは?

Paidyプラスは、Paidyの新機能で、通常のPaidyよりも利用金額の支払い期限が長いことが特徴です。通常のPaidyなら翌月にまとめて支払いますが、Paidyプラスは利用月の3か月後に支払うことができます。例えば、1月15日にPaidyプラス決済で買い物をした場合、4月1日に請求が確定してメールまたはSMSで案内が届きます。

Paidyプラスで1月15日に決済して、加えて3月3日に「通常のPaidy」で決済した場合は、4月1日に1月と3月利用分が合算されて請求されます。Paidyプラスのみの利用の場合も、Paidyと合算となった場合も、この例でいうと4月10日が(口座振替は4月12日)支払い期限となります。

通常のPaidyと、Paidyプラスを上手く使い分けることで、支払い日や支払う金額をコントロールすることができます。感覚的にはクレジットカードのボーナス一括払いに近いものがあり、賢く活用したい新機能です。オンラインショップでPaidyプラスに対応しているのは、SHOPLIST.comのみで(2018年11月現在)、今後増えて行くことが期待されています。

支払いが遅れたときどうなるの?

Paidy、Paidyプラスは、クレジットカードのように支払いを先延ばしできることが魅力の決済サービスですが、請求方法がメールとSMSのためうっかり支払いを忘れることがあります。クレジットカードでは利用明細が自宅に届き、支払いへの危機感も感じられますが、Paidyの請求方法とあまりにも手軽な利用方法はPaidyの使い過ぎを招き、肝心の支払いを忘れさせてしまうことも発生しています。

支払が遅れた場合Paidyでは利用者に対して、約定返済期日の翌日より支払いに至るまで、年14.6%の遅延損害金を請求するとしています。年14.6%というと、10,000円の支払いを1年間忘れてしまった場合1,460円の遅延損害金が発生することになります。半年で返済した場合は730円、3か月で返済した場合は365円上乗せされ、同時に信用も失うことになります。

これはあくまでも利用金額が10,000円だった場合の金額で、30,000円、50,000円と高額な利用料金ならもっと延滞損害金が高額になります。Paidyを利用するときは、支払いを忘れないためと、手数料無料で利用できる口座振替で支払うことがおすすめです。クレジットカードの支払いも口座振替が中心なので、月に1回程度まとめて入金しておけば、支払いを忘れるようなことは未然に防げるでしょう。

Paidyはオンラインショッピングで使える新感覚の支払いアプリ

Paidyは、クレジットカード決済が主流のオンラインショッピングにおいて、クレジットカードを使用するリスクを回避できるほか、カードを持っていない方、カードを作りたくない方にも便利に利用できる決済サービスです。利用料金を翌月にまとめて支払うことができるところは、支払いの管理や支払い日の先延ばしの意味でもクレジットカードと同等のものがあります。

しかし、初めての方も手軽で簡単に使えることや、一括払いなら審査がないことは、クレジットカードに新規入会するときの「めんどう」な手続きを省くことにもなり、スピーディーなオンライン決済を実現することができます。支払いを先延ばしに出来る点が、支払いの遅延につながることもありますが、口座振替による対策を取ることで未然に防ぐことも可能です。

PaidyやPaidyプラスは、賢く利用すれば、日々のオンラインショッピングを円滑で楽しいものにしてくれる決済サービスだといえます。

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