キャッシュレス化は確実に財布が軽くなる! ちょっとした支払いでも電子マネーやクレジットカードを使ってみよう!

財布が重かったり、電子マネーやカードが使えるお店でも現金を使っている時は注意!

お店で列に並んでいて、いざ支払いという時に困るのが財布を取り出して代金を取り出すという作業です。今はお店ごとにポイントカードが細分化されていたりして、財布の中がごちゃごちゃしているのもあって、適切なポイントカードと代金を取り出すというのが面倒でたまりません。

しかし、現在はクレジットカードや電子マネーによる支払い対応のお店が急増しており、現金を出すことなく支払いを終えられるお店が、昔とは比べ物にならないくらいに一般化しています。

カード払い・電子マネー払いをすることで、財布が現金で膨らむことはほとんどなくなり、レジでの支払いもスムーズになります。電子マネーによっては登録したクレジットカードのポイントをゲットできたりもするので、覚えて損はないでしょう。

試験的に運用されるキャッシュレスの店舗が増加中

キャッシュレス決済とは、その名の通り「現金を使わないシステム」です。クレジットカードやデビットカードでの支払いだけでなくSuicaなどの電子マネーでの支払いもキャッシュレス決済に該当します。

このキャッシュレス決済は、VISA・JCB・MasterCard・アメックスなどのメジャー国際ブランドと提携すれば、海外からの旅行者も現地通貨に両替する必要もなくて便利になります。こういった点から、観光地はキャッシュレス決済の普及に意欲的な傾向を持っています。

テーブル付属のiPadで注文してキャッシュレス決済するスタイルのお店が増加

また、2018年には馬喰町にて開店したロイヤルホスト系列のイタリアン「ギャザリング テーブル パントリー」や、広尾にある「CRISP SALAD WORKS(クリスプサラダワークス)」などにて、iPadを使ったキャッシュレス決済が利用されています。

お客さんがテーブルにあるiPadにて食事を注文して、決済はクレジットカードや電子マネーで支払う仕組みで決済を行うので、レジに並ぶことなく決済ができます。決済方法は読み取り機やカードリーダーにスマホかカードをかざすだけで、お会計を済ませることができるのためレジ前の渋滞でイライラすることもありません。

デニーズや天丼てんやなどでも同様のサービスを行うようになっており、日本の決済システムが大きく変わる予感がします。

少しの出費でも電子マネーやクレカを使えば、財布の出番が減る

そんな新時代を告げるキャッシュレス決済ですが、今なら年会費実質無料カードでも電子マネーを付帯できるクレジットカードが多くあります。

  ルミネカード 楽天カード JCB CARD R dカード
付帯電子マネー Suica Edy QUICPay iD
年会費 ・953円+税別
・発行初年度年会費無料
・年会費無料 ・年会費無料 ・年会費1,250円+税別
・発行初年度年会費無料
・1年に1回カード利用で翌年年会費無料
特典 ・ルミネ・NEWoManにて常時5%OFF、年に数回10%OFFキャンペーン
・ネット通販アイルミネで5%OFF
・スーパーポイントアッププログラムにてポイント還元率10%超え可能 ・発行3ヶ月は還元率6倍
・JCBオリジナルシリーズで加盟店にて優待サービス
・リボ払い専用カード
・ローソンでの決済で最大5%OFF
ポイントプログラム ・JRE POINT
・還元率1%
・定期券の購入やSuicaオートチャージは還元率3倍
・楽天スーパーポイント
・ポイント還元率1%
・Edy利用で還元率0.5%
・Edyチャージで還元率0.5%
・Oki Dokiポイント
・還元率0.4%
・dポイント
・還元率1%

電子マネーを付帯できるクレジットカードは現在は数多く存在しますが、中でもルミネカード・楽天カード・JCB CARD R・dカードは電子マネー付帯なのに加えて、年会費が実質無料か低額なものとなっています。

もはや最も普及した電子マネーと言っていいSuicaもルミネカードならばオートチャージなどでポイント還元率が3倍になります。楽天カードはEdyが付帯しており、楽天カードが対応していないお店でも電子マネー楽天Edyで決済できるというメリットがあります。JCB CARD Rはポイント還元率が常時4倍となっており、dカードはローソンでのショッピングで割引があるなど、非常におトクです。

それぞれに見逃せない利点があるので、自分に合ったクレジットカードを発行しましょう。

クレカ、電子マネーをフル活用して財布を軽くしよう!

馬喰町にオープンしたロイヤルホスト系列のイタリアン「ギャザリング テーブル パントリー」や広尾にある「CRISP SALAD WORKS」などでこれからはキャッシュレス決済の店舗が普及していくでしょう。

現在は、テーブル付属のiPadで注文し、会計をスマホやクレジットカードで行うというキャッシュレス決済のスタイルも広まっており、財布に現金やクレジットカードを入れる必要がなくなる時代が近づいてきています。

キャッシュレス決済ならばレジに並ぶ必要なしにスマホやクレジットカードを読み取ってもらうだけでショッピングが終わるため、財布に小銭やカードが貯まってごちゃごちゃしてしまうというのはなくなります。2020年の東京オリンピックをめどに、キャッシュレス決済は増え、よりスマートな財布を持ち歩き、スムーズなショッピングも可能となります。

また、Apple Pay・Android Pay・おサイフケータイなどのスマホで使える決済システムにクレジットカードを登録することで、カードを保つ必要がなくなるのに加えて、カード付帯のポイントプログラムによってポイントゲットもできるので、スマホ世代の方々は財布=スマホという使い方にもなってくるでしょう。

オススメの電子マネー付帯のクレジットカードはSuicaならルミネカード、楽天Edyなら楽天カード、QUICPayならJCB CARD R、iDならdカードがあります。交通機関の利用が多いならルミネカード、楽天スーパーポイントを貯めたいなら楽天カード、ポイントをとにかく貯めたいならJCB CARD R、ドコモキャリヤを利用しローソンでの買い物が多いならdカードを発行がおすすめです。

電子マネーによるキャッシュレス決済は大きなポテンシャルを秘めていますが、何よりも注目すべきはスムーズな決済と持ち歩く財布が軽くて済むという点です。自分に合ったクレジットカードを発行して、スマホのApple Payなどに紐づけして利用していきましょう。

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