クレジットカードを使ってオリンピックに参加しよう!カード利用の一部が選手の育成資金になる

JOC(公益財団法人 オリンピック委員会)に負担なしでクレジットカードの利用代金の一部を寄付できる!

JOCとは?

JOCの始まりは、1901年に講道館柔道創始者の嘉納治五郎(かのう じごろう)が「国際オリンピック委員会(IOC)」委員に就任し、さらにオリンピックに日本代表選手を出場させるためには国内でもオリンピック委員会の機能を持つ団体を設立する必要があるとの機運が高まり設立に至りました。

現在では、アスリートの育成・強化、国際総合競技大会の派遣・召致並びに国際化の推進、オリンピック・ムーブメントを推進してスポーツの価値を伝えていくことがJOCの主な役割となっています。オリンピックのメダルを争う競争は激しくなっており、1選手が自分の努力だけで競技結果を残すことは難しくなっています。その中で、JOCが選手のために練習環境を整え、現場のニーズに合った支援や専門的で高度なスポーツ医学に基づき情報戦略の分析をして選手を強化するあらゆる連携サポートを行っています。

選手育成にはお金がかかる!

例えば平成29年度日本陸上競技連盟の次世代を育てるための「アスリート発掘育成プロジェクトクリニック事業」に約81億円、「U16研修合宿」に約288億円、「U19強化研修合宿」に約269億円かかっており、これらの資金はtoto(スポーツ振興基金)で賄われました。選手が一生懸命頑張ることも大事ですが、選手を支えるために合宿費用や海外遠征費など海外の強豪選手に勝つための資金力も重要となってきます。その資金のほとんどは補助金や寄付金から賄われており、個人でも選手育成資金に寄付をすれば成長資金を背景にして一層育っていく可能性が考えられます。

(参考)日本陸上競技連盟 助成金
https://www.jaaf.or.jp/rikuren/h26kouhutaishojigyo.pdf

JOCと提携のクレジットカードとは?

JOCと提携したJOCスポーツマンVISAカードは、カードの利用代金の一部がJOCの加盟各競技団体に寄付され選手の強化資金として使われます。

各競技団体を通じて、オリンピックを目指して世界で活躍する選手のために強化費として合宿遠征費、コーチ派遣費用、用具購入費用等に活用されます。カードの利用代金の何パーセントが寄付されるのか開示されていないため、いくら寄付されるのか分からないことに賛同する必要はあります。

JOC提携のオリンピック育成選手を応援できるカードとは?

JOCスポーツマンVISAカードは、一般カードとゴールドカードの2種類ありどちらも利用代金の一部がJOC加盟の各競技団体に寄付され育成資金に充てられます。空港ラウンジのサービスの充実や傷害保険を付帯させたい場所はゴールドカードがおすすめです。

JOCスポーツマンVISAカード

入会資格 満18歳以上で安定した収入がある方(高校生は除く)
未成年の方は親権者の同意が必要です。
年会費 1,250円(税抜)
Web明細で500円引
自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」申込で年会費が割引
家族カード 400円(税抜)
ETCカード年会費 初年度無料
年会費500円(税抜)前年に1回以上の利用で翌年度無料
ポイント 1000円→1ポイント
1ポイント→約4.8円(VJAギフトカード交換の場合)
還元率約4.8%
旅行傷害保険 なし
ショッピング補償 年間100万円まで
海外での利用
国内での利用でリビ払い・分割払い(3回以上)のみ補償
国際ブランド VISA
付帯機能 iD、Apple Pay
利用可能額 カード利用枠 10〜80万円
リボ払い・分割払い 0〜80万円
キャッシング利用枠 0〜50万円

JOCスポーツマンVISAゴールドカード

入会資格 満30歳以上で、年収500万円以上、勤続(自営の方は営業年数)5年以上の方
未成年の方は親権者の同意が必要です。
年会費 10,000円(税抜)
Web明細で1,000円引
自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」申込で年会費が割引
家族カード 1,000円(税抜)
1人目年会費無料
ETCカード年会費 初年度無料
年会費500円(税抜)前年に1回以上の利用で翌年度無料
ポイント 1000円→1ポイント
1ポイント→約4.8円(VJAギフトカード交換の場合)
還元率約4.8%
旅行傷害保険 国内・海外最高5000万円
傷害死亡・後遺障害補償は当該カードの使用の有無により金額が異なる
ショッピング補償 年間300万円まで
ゴールドカード特典 空港ラウンジ、ゴールドデスクなど
国際ブランド VISA
付帯機能 iD、Apple Pay
利用可能額 カード利用枠 50〜200万円
リボ払い・分割払い 0〜200万円
キャッシング利用枠 0〜50万円

入会申込書の請求は電話のみの受付で、申込書を電話にて請求して記入し返送して申込みしましょう。

JOCにクレジットカードで寄付すればVISAからも同額の寄付

さらに今なら「JOCオリンピック選手強化寄付プログラムwith VISA」というVISAカード会員限定の寄付でアスリートを応援できるプログラムが行われています。

寄付の仕方は、2種類でVISAカード決済で寄付するかVISAカードのポイントで寄付する方法です。

VISAカード決済の方法の場合、JOCに寄付をするとVISAからも同額寄付され自分が寄付した2倍の額が寄付されます。例えばVISAカードで1,000円寄付するとVISAも同額の1,000円を寄付しますので、合計2,000円がJOCに寄付されます。寄付金はJOC加盟の各競技団体に寄付され、選手の強化費として使用されます。

寄付の方法は簡単で、1口500円として4口以上から寄付をインターネットで申込、VISAカードでネット決済するだけで寄付できます。

VISAカードのポイントで寄付する場合、JOCスポーツマンVISAカードのワールドプレゼントのポイントで200ポイント→1,000円として寄付することができます。

ワールドプレゼントのポイントの貯め方

「ココイコ」

お店に行く前にサイトでエントリーして、そのお店でJOCスポーツマンVISAカード

決済するだけでポイントがいつもよりたくさん付与されます。

利用可能な店舗例:AOKI ポイント4倍、高島屋 ポイント4倍、ビックカメラ ポイント2倍、ワタミ ポイント2倍などその他多数

ネットショッピング

三井住友VISAカード会員の「ポイントUPモール」での購入で2〜20倍

例:amazon ポイント2倍、イトーヨーカドーネットスーパー ポイント5倍、GAPポイント7倍など

三井住友カード会員限定サイト「V-collection」での購入でポイント10倍

「マイ・ペイすリボ」登録でポイント2倍

使い過ぎた月があっても毎月一定額の支払いになる便利なサービスで、リボ払いの月はポイントが2倍になりマイ・ペイすリボの利用が年1回でもあれば年会費が無料(ゴールドカードは半額)になります。

ポイント支払っていない部分は元金に利息(実質年率15%)がかかるため返済する元金が多くなり過ぎると支払利息の金額も膨らみますので計画的に利用しましょう。

ボーナスポイント

買物累計額によってステージが決まりボーナスポイントが受け取れます。

ポイントをたくさん貯めればJOCにたくさん寄付できますが、JOCスポーツマンVISAカードの利用代金の一部が寄付と異なりクレジット機能による支払い又はポイント消費は自己負担になることに注意しましょう。

(参考)JOCオリンピック選手強化寄付プログラムwith VISA
https://www.joc.or.jp/donation/athletes/

カードを利用してオリンピックを応援しよう!

あと2年で東京2020オリンピックが始まります。せっかく日本で行われるオリンピックだから日本の代表選手が活躍するところを見たいと思う方も多いでしょう。オリンピックでの日本人の活躍は、夢・希望・勇気を湧き起こして数多くのドラマとともに感動させてくれるものです。

東京2020オリンピックに向けて頑張っているアスリートを自己負担なしでサポートできるJOCスポーツマンVISAカード申し込んで、アスリートを応援すれば東京オリンピックがもっと盛り上がれるでしょう。

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