海外旅行で失敗しない7つのホテルマナーと最低限の3つの知識

近々海外旅行に行くと胸を躍らせていてもふとした時、海外でのホテルマナーや最低限知っておかないといけない知識などが気なってくることがあるでしょう。

海外旅行は自分のテリトリーとは全く違うところで数日間過ごすことになる訳ですので、ルールやマナーなどは良く確認してから出発した方が安全です。

特にホテルへのチェックインの仕方は、日本と異なるので予め確認していた方がスムーズですし、チップについても払いすぎてしまわないように相場を知っておいた方が良いでしょう。

そこで、海外旅行で失敗しない7つのマナーと最低限の3つの知識について見て行きます。

海外旅行に出発する前にマナーについて知っておけば現地で恥をかくこともないですし、現地の人と食い違い険悪な空気になることもありません。

せっかく海外旅行に行くのであれば、気持ちよく過ごしたいものです。

また、海外旅行にはクレジットカードを持って行くことも必要ですが、どのカードが便利なのか? クレジットカードについてもチェックしておきましょう。

ここまで海外旅行への準備をしておけば、もう怖いものはありません。

より快適な旅にしたいなら、海外での過ごし方について学んでから出発してください。

海外旅行先の宿泊ホテルでのチェックインの仕方

海外旅行に行く際に特に気を付けなくてはならいのが、ホテルのチェックインです。

日本でのホテルのチェックインは名前と署名でできますが、海外のホテルでは必ずクレジットカードが必要となっていて、その理由はデポジット(預り金)をホテルに支払わなくてはならないからです。

なぜ、デポジットを支払わなくてはならないのかと言うと、日本は安全な国ですが日本ほど安全な国は世界的に見てもあまりありません。

犯罪が起きないことが第一ですが、デポジットは宿泊客がフロントによらずそのまま帰ってしまうようなことが起きてもホテルに損害がないようにする為のものなのです。

チェックインの際は「Check in please. My name is〜」でフロントスタッフが対応してくれますが、クレジットカードの提示を求められたら速やかに提示しましょう。

そして、実際に宿泊費を支払うのはチェックアウト時がですが、その時にデポジットの代金は返金されるので安心してください。

ただし、ホテル内で飲食し代金の支払いをチェックアウト時にした場合は、デポジットから引かれることがあります。

クレジットカードはアジア圏ならJCBでも支払いができますが、ヨーロッパやアメリカなどでは支払えない可能性があるのでカード国際ブランドはVISA・マスターカードのカードにしましょう。

海外ホテルで過ごすために知っておく7つのマナー

海外でのチェックイン時にはクレジットカードが必要ですが、この他にも海外ホテルで過ごすために知っておかないといけない7つのマナーがあります。

そのマナーについても、ひとつひとつ確認しておきましょう。

<1 ホテル内のレストランで食事をした場合の会計対応>

日本も同じですがホテル内のレストランで食事をした時の会計対応は、宿泊プランに食事が付いていれば何も聞かれることはありませんが、別々の場合はルームNoまたはサインを求められることがあるので覚えておきましょう。

ですが、稀に従業員の方が勘違いし食事込みのプランでもサインを求めに来ることもあります。

そのような場合は、「My plan has already included breakfast・launch・dinner.」と答えてください。

<2 ルームサービスを注文した場合>

ルームサービスを注文した場合は、チップを支払いましょう。(相場1〜2ドル)

※ドルはアメリカの紙幣ですが、他の国へ行った際も大体1〜2ドルの相場に合ったその国の現金で支払ってください。

<3 カードキーに番号は書かない>

カードキーには、日本でも番号が書かれていないことがほとんどです。

その理由は、カードをどこかで落としてしまっても不法侵入されないようにする為で、海外でのカードキー紛失は特に気を付けなくてはなりません。

ですが、よく宿泊客の方が部屋番号を忘れないようにする為に直接カードキーに部屋番号を書いてしまうことがあります。

このカードキーを街中で落としたりしてしまったら「部屋に来て物を盗んでください」と言っていることと同じになってしまうので、くれぐれも記入はしないようにしてください。

<4 チェックアウト時にミニバーで自分が飲食したものを伝える>

ホテルの部屋の冷蔵庫にはBeerなどが入っていますが、料金が発生するものを飲み食べした場合は、その旨をチェックアウト時に何と何を食べたのかきちんと伝えましょう。

伝えることがマナーです。

<5 部屋を去る時・ベルボーイに荷物を運んでもらった時のチップ相場>

部屋を去る時のチップの相場は、1〜5ドルとなっています。(シングル1ドル・ダブル2ドル・スイート5ドル)

また、ベルボーイに荷物を頼んだ時は1個につき1ドル払うのが相場で、大きな荷物を頼のみスーツケースを運んでもらった時は、大きな荷物は1個につき5ドルとなりスーツケースは1個につき2ドルです。

そして、ベルボーイがタクシーを拾うのを手伝ってくれた時も1〜2ドル支払ってください。

ホテルのドアの開け閉めでは支払う必要はありません。

※ドルはアメリカの紙幣ですが、他の国へ行った際も大体1〜2ドルの相場に合ったその国の現金で支払いましょう。

<6 パジャマでホテル内を歩くのはマナー違反>

日本でも同じですが、館内はパジャマで歩いては行けません。

<7 ドレスコードは守る>

日本はドレスコードにそこまでうるさくはありませんが、海外は厳しいです。

ホテル内のレストランに行く時は、必ずドレスコードは守ってください。

海外旅行で失敗しない為の3つ最低限の知識

海外旅行では、街中のマナーにも気を付けなくてはなりません。

特にたばこの吸う場所には注意が必要で、日本でも千代田区では指定した場所以外でたばこを吸うのは禁止行為となり、2,000円の罰金が科せられます。

特にアメリカではたばこを吸わないのが当たり前のようになっているので、たばこを吸う場合は必ず指定された場所で吸うようにしましょう。

指定され場所以外で吸っているのを目撃された場合は、500ドルの罰金が科せられます。

また、海外で一番支流のカード国際ブランドはVISAです。

海外旅行に行く際は、必ず国際ブランドがVISAのクレジットカードを1枚は持って行くようにしましょう。

VISAが使えないところはありません。

そして、日本はシャイなお国柄なので親切にして貰い目をそらしてしまうようなことがあっても、そこまで文句を言われることはありませんが、海外では親切にした貰った場合は必ず笑顔で「Thank you」と伝えてください。

親切に対して感謝の意を示すことは、とても大切なマナーとなっています。

「たばこは所定の場所」・「クレジットカードはVISA」・「親切にされたら感謝の意を示す」この3点は海外旅行に行く際の最低限の知識です。

海外旅行をより充実させるなら、この3つの最低限の知識については覚えておいた方が良いと言えます。

海外旅行に必要なものリスト

海外旅行に行く際はマナーをはきちんと守らなくてはなりませんが、海外旅行に行くなら必ず持って行かなくてはならないものもあり、持って行くのを忘れてしまうと現地で困ってしまうことでしょう。

持って行くものは全部で3つあり、医療品・観光ガイドブック・クレジットカードの3点です。

医療品は何かあった時の為に持って行くものですが、健康な方であったとしても海外の環境は日本とは異なりますし環境が違うと言うだけで思ったよりも体は披露して行きます。

その時役に立つのが、医療品です。

また、擦り傷や切り傷を負った時に包帯・ガーゼ・軟膏が役立つこともあります。

あまりたくさん持って行くと荷物が増えてしまいますが、包帯・ガーゼ・絆創膏・軟膏・消毒液・胃腸薬・頭痛薬は持って行くようにしましょう。

そして、観光ガイドブックも1冊は用意しておくと便利です。

観光ガイドブックには現地での楽しみ方・注意点・穴場スポットなどが載っていたりします。

また、初めての場所では道に迷ったりすることもあると考えられ、海外ではWi-Fiを通せばスマホで道を調べることも可能ですが、場所によっては繋がらない場合も出てくるかもしれません。

そんな時、観光ガイドがあれば地図も載っていますし、写真は必ず乗っているので道行く人に観光ガイドブックを見せて「ここに行きたい」と伝えれば目的地にもたどり着けることでしょう。

観光ガイドはいざと言う時に役に立ちます。

クレジットカードについては、海外旅行に行くのなら海外旅行傷害保険を付けておかないと万が一、事故や盗難の被害に合った時に補償してくれるものが何もありません。

しかし、クレジットカードの海外旅行傷害保険を利用しそのクレジットカードを海外旅行に持って行けば、保険は適応されます。

この他にも、クレジットカードは現地通貨がなくなってしまった時にクレジットで支払えるので便利ですし、カードによっては現地で緊急事態や言葉が通じないような事態が発生した時、電話とはなりますが、日本語で対応してくれるサービスなどもあるので大いに利用してください。

医療品・観光ガイドブック・クレジットカードの3点は必ず海外旅行のお供として持って行きましょう。

海外向きクレジットカード3枚選!

では、ここで海外旅行に最適のクレジットカード3枚を見て行きます。

それぞれ海外向けの特長が異なってくるので、その点について重点的にチェックしておきましょう。

<楽天カード(JCB)>

楽天カードで国際ブランドをJCBにすると、アジアでの利用で心配はないでしょう。

既に、楽天カードでJCBを持っていてアジアに旅行行くのなら、新たにカードを発行する必要はありません。

また、海外旅行傷害保険に関しては利用付帯で最高2,000万円まで補償されています。

そして、楽天カードは国際ブランドをVISA・JCB・マスターカード・アメックスから選択することもできるので、海外で一番利用率の高いVISAを選択すればヨーロッパやアメリカでも利用できる為、アジアに旅行に行く方でなくても発行価値はあるでしょう。

※年会費は永年無料です。

<アメックスグリーン>

アメックスグリーンの年会費は12,000円(税別)発生しますが(初年度無料)、旅行傷害保険の額は利用付帯で最高5,000万円も補償されるので、保険を重視したいと言った方にはおすすめです。

※国際ブランドはアメックスとなります。

以前は海外キャッシングのサービスも行っていましたが今は行ってなく、保険や空港ラウンジ(国内28空港・海外2空港)を無料で利用したいと言った方に最適でしょう。(2018年12月11日現在)

さらに、アメックスグリーンでは「グローバル・ホットライン」のサービスを受けることもでき、海外旅行で緊急事態が発生した場合や現地の言葉が分からなくて困ってしまった時に、日本語で対応してくれるスタッフが24時間待機しているので安心です。

アメックスグリーンは高い年会費が発生する分、海外旅行傷害保険の補償額や現地での対応が充実しています。

<三井住友VISAクラシックカード>

三井住友VISAクレシックカードの国際カードブランドはVISAの為、世界中どこでも利用することが可能です。

年会費は1,250円(税別)発生しますが、海外旅行傷害保険に関しては最高2,000万円まで利用付帯にて補償されているので安心でしょう。

また、インターネットから入会すると初年度の年会費は無料となるのでネットから入会すると得です。

そして、年会費の発生するカードは、どのカードもステータスがあります。

アメックスなどはステータスのあるカードの中でもNo1ですが、三井住友VISAクラシックカードも質の良いカードです。

年会費無料のクレジットカードは得ですが、ステータスも気にすると言ことなら三井住友クラシックカードを発行しましょう。

海外旅行には必ずVISAカードを持って行き、マナーについても熟知して充実した海外旅行にしよう

楽天カード(JCB)・アメックスグリーン・三井住友クラシックカードの海外向き特典や国際ブランドを見て行きましたが、カード国際ブランドの海外で利用できる率のランクは1位VISA 2位マスターカード 3位JCBとなっています。

特にJCBはアジアに強い国際ブランドで、VISA・マスターカードは世界中どこでも使える国際ブランドです。

海外に行くのであれば、世界中どこでも対応しているVISAのカードを必ず1枚は持っていた方が安心でしょう。

そして、海外旅行ではマナーもとても大切となってきます。

特にチップの渡し忘れや相場を間違えてしまうと、相手を不機嫌にさせてしまうので注意してください。

  • 部屋を去る時のチップ1〜5ドル(シングル1ドル・ダブル2ドル・スイート5ドル)
  • ベルボーイに荷物を運んでもらう時のチップ(1個につき1ドル・大きな荷物は1個につき5ドル・スーツケースは1個につき2ドル)
  • ベルボーイがタクシーを拾うのを手伝ってくれた時のチップ1〜2ドル

また、親切に対しては必ず笑顔で「Thank you」と伝えてください。

親切にして貰った時に「ありがとう」と伝えることは、とても大切なマナーとなります。

海外旅行に行く前はプラン組み立てなど準備が大変ですが、充実した海外旅行にする為にもマナーについてはきちんと把握しておきましょう。

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