SUICAチャージで還元率最大11.5%に上がるクレジットカード

ICカード・Suicaとは?

公共交通機関を利用する際、多くの方が使っているICカードは、お金を出すことなく使える便利なアイテムです。利用する地域によってSuicaやICOCAなどの種類がありますが、中でも知名度が高いのがSuicaです。SuicaはJR東日本が発行するICカードで、JR東日本だけではなく、提携している他の鉄道やバスに乗る際や、お買い物の支払いにも利用する事が出来ます。

あらかじめICカードにお金をチャージしておき、鉄道やバスでは駅のホームに入る時と、ホームから出るときに改札機でIC読み取り機口にカードをかざすだけで運賃を支払えるので、切符を買ってから改札を通る時間の短縮をすることが可能です。また、目的地までの運賃がわからない途中下車や乗り越しの場合も自動で清算をしてくれるので、窓口で清算をする必要がありません。

SuicaはSuicaエリア内にあるJR東日本のみどりの窓口や多機能券売機で購入すると何度でも繰り返しチャージをして使う事が出来る他、万が一Suicaが破損した場合も再発行をして貰えるのです。

Suica利用可能範囲
・Suica(首都圏・新潟・仙台・PASMOエリア)
・odeca(JR東日本気仙沼線・大船渡線BRTエリア)
・Kitaca(北海道エリア)
・TOICA(JR東海エリア)
・manaca(名古屋市交通局等)
・ICOCA(JR西日本エリア)
・PiTaPa(関西エリア)
・SUGOCA(JR九州エリア)
・nimoca(西鉄等)
・はやかけん(福岡市交通局)
Suicaを1枚持っていれば公共交通機関で移動する際に時間や手間を省くことが期待できます。

さらに以下の提携先のマーク表示のあるお店で電子マネーとして使えるので、お買い物の会計時にICカード読み取り機にかざす事でワンタッチでの支払いも出来るのです。

利用先で選んで使えるSuicaの種類

Suicaは利用する用途によってカードや形式を選ぶ事が出来ます。IC機能のみを搭載した最もシンプルなSuicaカードや、定期券の機能とIC機能を併せ持ったSuica定期券など様々です。

■Suicaカード・My Suica(記名式)
シンプルな機能のSuicaカードで、一部の駅を除いて、JR東日本のSuicaエリアで購入する事が出来ます。発売価格は1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の6段階となっており、発売価格にはデポジット(預かり金)500円が含まれています。なおこのデポジットは、Suicaを返却する際に返金されます。購入したICカードのチャージ残高が少なくなってきた時には多機能券売機やICカードチャージ機で現金でチャージして何度も利用する事が出来ます。

■Suica定期券
一部の駅を除いたSuicaエリア内のJR東日本の駅の指定席券売機、多機能券売機、みどりの窓口、モバイルSuicaのほか、Suica定期券を新規で購入したい場合にはパソコンや携帯電話からもインターネット定期券申込サービス「ネットde定期」を通して申し込む事も出来ます。

■Suica連絡定期券
Suica連絡定期券はJR東日本線だけではなく、他の鉄道会社の路線にまたがって使用が可能となっているので、Suicaの提携会社と合わせて他の鉄道会社も利用して通勤や通学をする場合に利用します。一部の駅を除いてJR東日本の駅の指定席券売機、多機能券売機、みどりの窓口、モバイルSuicaで購入できます。

■モバイルSuica
JR東日本の会員制サービス「モバイルSuica」に登録する事で、携帯電話の端末とSuicaが連動してSuica利用が出来ます。「モバイルSuica」の会員になると定期券やグリーン券、新幹線のきっぷも携帯端末から購入が可能になりますが、携帯の端末をSuicaカードとして利用する場合には端末の制限やチャージ方式の制限がありますので、所有の端末で利用が可能かどうかあらかじめ確認しておく必要があります。

■Viewカード
ViewカードとはJR東日本グループの発行するクレジット機能付きカードで、Suicaをよりお得で便利に利用する事が出来ます。例えばViewカードの特徴のひとつであるオートチャージ機能を利用すると、Suicaの残高があらかじめ設定した金額以下になった場合、改札を通ってSuicaを読み取り機にタッチした時に自動的に設定金額がチャージされます。首都圏、仙台・新潟のSuicaエリアはもちろん、首都圏の私鉄・地下鉄で利用されているPASMOエリアを利用する際でもオートチャージが出来ます。残高の確認を忘れて改札前で時間をロスしてしまうのを防いだりチャージする時間と手間を解消したりできるので、快適にSuicaを使えます。

Viewカードには何種類かあり、大別するとJR東日本グループの発行しているViewカードと、ルミネやビッグカメラといった他企業とコラボレーションしているViewカードの2つに分けられます。特にビッグカメラとJR東日本が共同で発行しているビッグカメラSuicaカードは、Viewカードの機能を搭載したポイント還元率が11.5%の高還元率カードなので、家電量販艇を利用する方は勿論、日常使いにも適したカードとなっています。

ポイント還元率が11.5%の高還元ビッグカメラSuicaカードとは?

改札を通る際にタッチするだけで運賃を支払えるという使い勝手の良さを持つSuicaカードと、クレジット機能、オートチャージ機能が付いている事で、Suicaの便利さをより伸ばしてくれるViewカードがセットになった「ビックカメラSuicaカード」は日常使いに適したカードだと言えます。

ビッグカメラSuicaカードの特徴

■高還元率のビッグポイント
通常のビックカメラのクレジットカード利用のポイントプログラムでは、クレジットカード利用の際のビッグポイントへのポイント還元率は、現金払いの際の10%ポイント還元よりも低い8%となっていますが、ビッグカメラSuicaカードだけはクレジットカード払いの際にも現金払いの時と同じ10%のポイント還元率になっています。さらに、リボ払いや3回以上の分割払いにした際には更に+1%のポイントが還元されるため、11%のポイント還元を受ける事が出来ます。

ビッグポイントは最終お買い物日から2年間の有効期限がありますが、ポイントは店頭での利用だけではなく、共通利用登録をしておけばネットショップ「ビッグカメラ.com」でも貯める・利用することもでき、店頭・ネットに限らず最後にお買い物をして保有ポイント数に変化があると、その日から2年間は有効期限がありますので、2年に1度お買い物をすれば実質見期限ポイントだと言えます。そして、ビッグカメラのお買い物の際に1ポイント=1円で利用可能なため、ロスになることはほとんどありません。また、ビッグポイント1,500ポイントをSuicaの電子マネー1,000円にチャージする事で相互間の利用も容易なのです。

電子マネー払いの注意点

ビッグカメラはSuica提携店なので、Suica機能にチャージした電子マネーで支払いをすることもできます。ただし、1回の会計で1枚のSuicaカードの利用となっていること、Suica機能の電子マネーのチャージ上限額が20,000円であることから、1回20,000円以内の支払いの際にしか、チャージした電子マネーでの買い物をすることはできません。

■ビューサンクスポイント
ビューサンクスポイントとはJR東日本グループのポイントプログラムで、JR東日本のきっぷ購入やオートチャージでは通常のViewカード利用よりも3倍の1,000円につき6ポイントを獲得できます。

貯めたビューサンクスポイントは400ポイントなら1,000円相当、1,200ポイントなら3,000円相当のSuicaにチャージして、Suica提携店でユーザーの好きなものに交換したり、移動の際の運賃にできたりと使い方はさまざまです。

■通常のクレジット払いでポイント還元率1.0%
ビッグカメラ、またはJR東日本以外でのお買い物の際も、1,000円につき2ポイントのビッグポイント、1,000円につき2ポイントのビューサンクスポイントをそれぞれ付与されるため、実質ポイント還元率は1.0%となります。

(例)最もお得にポイント還元を受けられる方法
・ビッグカメラSuicaカードのSuica機能にチャージをする。
→1.5%相当のビューサンクスポイントを獲得
・ビッグカメラでのお買い物の支払いをチャージしたSuicaで支払う。
→10%のビッグポイントを獲得
⇒合計11.5%の高還元!

■年会費が実質無料
ビックカメラSuicaカードは、初年度年会費が無料となりますが、翌年度以降は一度も利用せず持っているだけであれば年間477円(税抜)の年会費がかかります。しかし1年に1回でもクレジット払いをするだけで年会費が無料になります。

■モバイルSuicaの年会費も無料
通常953円(税抜)の年会費がかかるモバイルSuicaの年会費は当面無料です。

■web明細書利用でポイント付与
利用代金の明細書を郵送ではなくweb上のみで確認する「web明細ポイントサービス」に申し込むと、明細書発行のたびに20ポイントのビューサンクスポイントが付与されます。また、明細書の郵送を待つ必要がないため、見たい時にwebで明細書を確認出来るのです。

■会員特典
Viewカード会員限定で、JR東日本グループのホテルやレンタカー、娯楽施設や引っ越しサービスなどに会員割引を適用できるので旅行や出張の際にも便利です。

■旅行傷害保険付帯
旅行の際の傷害保険が付いており、海外旅行の際には最大500万円の傷害保険が自動で付帯しています。また、国内ではビックカメラSuicaカードで決済をした切符やパック旅行に参加した場合に最大1,000万円の傷害保険が付帯しています。他の家電量販店の発行するカードでは旅行傷害保険の付帯するカードはないため、大きな特徴のひとつとも言えます。

■ポイントの引き継ぎ
現在持っているビッグポイントが無料で引き継ぐことができます。

ビッグカメラSuicaカードはいつでも1%のポイント還元が受けられ、JR東日本・ビッグカメラのユーザーには十分メインのカードとして利用できます。ビッグカメラSuicaカードは、年会費が実質無料であるため、他のSuica機能のついたViewカードに比べてもお得です。

Suica定期券機能はついていないため、Suica定期券ユーザーにはSuicaチャージならびにビッグカメラ専用のサブカードとして利用する場合が多くなりますが、電気製品は身近で購入の機会も多いため、サブカードとしても十分に力を発揮するカードになります。

定期券とカードの一体型であればViewSuicaカードがお勧めですが、定期券を使わない方や定期券は別として使いたい方、ポイントを効率良く貯めたい方にはビックカメラSuicaカードがお勧めとなります。

ビックカメラSuicaカード

  • ビックカメラとSuicaが1枚に!!
  • オートチャージ機能で電車もラクラク
  • 国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険も付いてる!

ビックカメラで買い物、Suicaをご利用の方におすすめ!
1度の買い物でビックポイントとビューサンクスポイントが貰え、 貯めたポイントは商品券、クーポンまたは、Suica(電子マネー)に交換もできます。

電子マネー 初年度年会費 年会費 ETC専用カード 発行期間
電子マネー 無料 477円(税抜)
年間1回以上の
カード利用で
翌年度年会費無料
477円+税 約10日間(土日、祝日含む)
郵便の場合、約2週間
還元率 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 利用可能枠
0.5%〜1% 500万円 1,000万円 - 10万〜60万円
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