名鉄では様々な施設で割引特典が使えるカードがある? 2種類の名鉄カードの7つのメリットと3つのデメリットを紹介!

名鉄は名古屋の方々に長年愛され続けている電車となり、多くの方が利用しています。

今では電車だけでなく「名鉄百貨店」なども経営していて、日々たくさんの方が電車だけでなく名鉄百貨店も利用しているのです。

そんな名鉄で得できるクレジットカードがあれば、名古屋県民の方にとっては利用価値の高いクレジットカードとなることでしょう。

そこで、名鉄百貨店・電車どちらでも得ができるクレジットカード→名鉄インプレスカード・名鉄ミューズカードをそれぞれ見て行きます。

2のカードにはそれぞれ特色があり、「レジャー関連で割引を受けたいなら名鉄インプレスカード」・「名鉄百貨店で得がしたいなら名鉄ミューズカード」と、希望する特典によって発行するカードが異なってくるのです。

どちらが自分に適しているカードなのかを見極めて発行すれば、名鉄カードはずっと使って行きたい1枚となってくるでしょう。

ですが、どちらを発行するのか決めるにしろ名鉄インプレスカード・名鉄ミューズカードのカード内容を詳しく見て行かないと発行するカードを決められません。

何枚かのカードを検討する時はカードごとのメリット・デメリットを見て行くのが1番で、迷った時に決め手となる判断材料となってくれるでしょう。

2枚のカードはどんなカードなのか? まずは名鉄インプレスカードから確認して行きます。

名鉄インプレスカードは年会費無料でレジャー施設の割引が多いクレジットカード

このカードはレジャー施設を割引価格で利用したいと言った方におすすめで、名鉄インプレスカードは様々なレジャー施設と割引提携しています。

割引なるのは以下の施設です。

施設名 割引料金
博物館明治村 ・大人1,700円→1,400円(300円OFF)
・シニア・大学生1,300円→1,100円(200円OFF)
・高校生1,100→900円(200円OFF)
・小中学生700円→600円(100円OFF)
※小学生未満は無料です。
リトルワールド ・大人1,800円→1,500円(300円OFF)
・中・高校性1,100円→900円(200円OFF)
・小学生700円→600円(100円OFF)
・幼児(3歳以上)300円→200円(100円OFF)
※3歳未満は無料です。
日本モンキーパーク
・大人(中学生以上)1,100円→900円(200円OFF)
・子供(2歳以上)600円→500円(100円OFF)
2歳未満は無料です。
南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国
・大人(高校生以上)1,800円→1,500円(300円OFF)
・子供(2歳以上)800円→700円(100円OFF)
2歳未満は無料です。

年会費は無料となり、カード国際ブランドもVISAなのでどこに持って行っても利用できます。

また、子供がいる方なら頻繁に入園することが考えられるので、メインカードを別で持っても年会費無料なため割引目的で発行すると言った手もあるでしょう。

ポイントは1,000円→1ポイントでワンダフルプレゼントのポイントが貯まり、JALマイルやnanacoポイントに移行でき、VJAギフトカードにも交換することができます。

インターネットショッピングもセディナポイントモールで最大20倍のポイントを獲得可能で、楽天市場やYahoo! ショッピングなど様々な伊勢が集結しているため普段使っているネットショッピングサイトもあることでしょう。

「名鉄電車・バス」・「豊橋鉄道」・「岐阜バス」・「知多バス」・「北陸鉄道」の定期券も購入できますし、便利なクレジットカードでもあるのです。

名鉄百貨店でのボーナスポイント付与などはありませんが、割引になるレジャー施設に魅力を感じるのであれば発行をおすすめします。

しかし、せっかく名鉄が発行するクレジットカードなので、名鉄百貨店で得できるクレジットカードも見てみたい! と言った方もいることでしょう。

名鉄ミューズカードなら名鉄百貨店に特化しているので、名鉄百貨店を利用している方にとっては魅力的なカードです。

名鉄ミューズカードは名鉄百貨店で活躍してくれるクレジットカード

名鉄ミューズカードは名鉄百貨店で利用できるポイントが、カード利用額に準じて貯まるクレジットカードです。

貯まるポイントはミュースターポイントで、名鉄百貨店では衣料品・雑貨などでは200円→1ポイントですが、食品・喫茶・レストランなど需要のあるところなら200円→2ポイントの付与となっているので得でしょう。

名鉄百貨店以外の利用では200円→1ポイントの付与率となり、普段利用でもポイントを稼ぐことができます。

※ポイントの有効期限に関してはポイントを獲得した日が有効期限となるのでカードを使っていれば実質有効期限はありませんが、使わなかった場合は最終ポイント獲得日翌年度の月末までとなるので注意してください。

名鉄インプレスカードと同じく「名鉄電車・バス」・「豊橋鉄道」・「岐阜バス」・「知多バス」・「北陸鉄道」の定期購入も可能となっていて、あおなみ線・近畿日本鉄道・JR東海・名古屋市営地下鉄・豊橋鉄道の連絡選定期もまとめて購入ができ、ポイントももちろん付与されるので定期は名鉄ミューズカードで買う得で便利です。

名鉄ミューズカードはmanacaに唯一クレジットチャージできるカードでもありますし、現金を使いたくない時にはミュースターステーションが設置されている場所へ行きチャージをすると良いでしょう。

この他にも名鉄百貨店での割引特典などもあり、年間のカード利用額に基づいて翌年のカード利用代金が最大10%まで割引きとなります。

年間カード利用額 割引率
0円〜20万円以下 5%OFF
20万円以上 7%OFF
50万円以上
8%OFF
100万円以上
10%OFF

また、ミューズクラブオフを利用すれば名鉄インプレスカードのレジャー施設割引だけでなく、ホテル・グルメ・・映画など国内外75,000の施設での割引き優待が受けられるので、どんどん利用しましょう。

年会費は通常1,250円(税別)ですが年間50,000円以上のカード利用で無料となり、初年度無料です。

国際ブランドはマスターカードとなっているので、海外旅行にも持って行けます。

このように名鉄ミューズカードは、名鉄百貨店でのメリットがたくさんあるクレジットカードです。

では2枚のカード内容をチェックしたところで、それぞれのメリット・デメリットをチェックして、どちらが自分には向いているカードなのか見極めて行きましょう。

名鉄インプレスカードと名鉄ミューズカードのメリット7つ

名鉄インプレスカードと名鉄ミューズカードのメリットは双方合わせると7つあります。

<名鉄インプレスカードのメリット>

レジャー施設の割引

名鉄インプレスカードでは「博物館明治村」・「リトルワールド」・「日本モンキーパーク」・「南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国」にて割引優待が受けられる点がメリットで、割引率も大人平均300円と良いので、この点はメリットと言えるでしょう。

定期券の購入ができる

「名鉄電車・バス」・「豊橋鉄道」・「岐阜バス」・「知多バス」・「北陸鉄道」の定期券を購入できます。

定期券というのは対応しているクレジットカードでないと現金のみでしか購入できないこともあるので、便利です。

年会費が無料

年会費は条件などもなく最初から無料なので、レジャー割引や定期購入のためだけにカードを発行したとしても損がありません。

<名鉄ミューズカードのメリット>

ミューズクラブオフ

名鉄インプレスカードと比べるとミューズクラブオフの特典でレジャー施設だけでの優待だけでなく、その他、国内・海外の75,000以上のサービスを利用できるため、映画を頻繁に見に行く方や外で食事する機会が多い方などには得できるので、大きなメリットでしょう。

名鉄百貨店での割引特典

名鉄ミューズカードなら年間のカード利用額に基づき翌年度のカード利用額が割引されますが、この割引率は初めから5%となり最大10%まで割引してくれるので日々名鉄百貨店を利用している方にはメリットです。

定期券購入・manacaへのクレジットチャージ

名鉄インプレスカード同様定期券を購入できるのは便利で、manacaには唯一オートチャージ可能なカードとなります。

旅行傷害保険

名鉄ミューズカードには優れた旅行傷害保険も付帯しており、国内は利用付帯で最高1,000万円、海外では自動付帯の最高2,000万円の補償となっていて、年会費実質無料でこの補償額は本来なら「ない」と言えるので、名鉄ミューズカードの長所です。

名鉄インプレスカードと名鉄ミューズカードのデメリット3つ

引き続き、名鉄インプレスカードと名鉄ミューズカードのデメリット3つもチェックします。

<名鉄インプレスカードのデメリット>

ポイントの付与率が悪い

名鉄インプレスカードのワンダフルプレゼントのポイント付与率は1,000円→1ポイントなので、あまりポイントを貯める目的で使うのには向いていないでしょう。

名鉄百貨店での特典がない

名鉄インプレスカードは名鉄とセディナが共同発行したクレジットカードですが、名鉄関連の特典と言えば名鉄電車・バスの定期が購入できると言った事だけなので、この点はデメリットです。

<名鉄ミューズカードのデメリット>

日々の買い物でのポイント付与率が悪い

近年、楽天カードなどが普及してきていてスーパーや街の利用で貯まるクレジットカードのポイント付与率は高還元率の100円→1ポイントとなっていることが多いのに対して、名鉄インプレスカードの基本付与率は200円→1ポイントとなっています。

名鉄百貨店の食料品などの購入時は200円→2ポイントなので100円→1ポイントと言う事にはなっていますが、発行元の会社で利用するすると付与率がもっと上がるクレジットカードなどもあるため、名鉄ミューズカードの付与率はそこそこと言ったとことでしょう。

名鉄インプレスカード・名鉄ミューズカードそれぞれのメリット・デメリットを確認してきましたが、特典の内容からしてメインカードとして利用せず入園料割引・定期購入だけを目的とし名鉄での質の良い特典を望まないなら年会費無料の名鉄インプレスカードが良く、逆に名鉄関連で様々なサービスを受けたいのであれば名鉄ミューズカードが合っています。

自分に向いている名鉄カードを発行して、カード特典を使いこなして行こう

名鉄カードには名鉄インプレスカードと名鉄ミューズカードがあるので、発行する時に混乱して欲しかった名鉄カードと内容が違うカードを発行してしまったという方もたまにいます。

名鉄インプレスカードと名鉄ミューズカードではカードの特長は全く異なってくるので、発行前は2枚あると言った事を忘れずにカード名をよく読んでから申込んでください。

どちらのカードを発行するかを決めるには自分の生活パターンを良く考える必要があり、2枚カードの違いは名鉄百貨店でのサービスが充実しているのか? していないか?の差です。

また、名鉄インプレスカード発行する際には、割引になるレジャー施設を本当に頻繁に利用しているのかをよく考えましょう。

なぜ、その点を深く考えなくてはならないのかと言うと、カードは自分に合っていないと本当に使わなくなるもので、使わないカードをそのまま持ったままでいて他にも複数枚カードを持っている場合は多重申込となり、次に欲しいカードを発行できなくなるからです。

解約も入会してから数ヶ月でしてしまうとキャンペーンや特典を数回使うためにカードを作ったと判断され自分の信用情報にも傷が付き、解約手続は電話や本人確認と仕事を忙しくしている方にはおっくうと言え、このような理由から自分に合ったカードはしっかりと見極めて発行した方が良いと言えます。

子供がいるなら、名鉄インプレスカード・名鉄ミューズカードのレジャー関連割引は使える特典ですし、家族で日本モンキーパークを訪れる時などにはサービスを利用して入場料を安く済ませましょう。

さらに、ミューズクラブオフなどの特典も利用すれば割引も多く、利用する事でいままでより得な生活を送って行くことも可能です。。

名鉄ミューズカードに関しては年会費実質無料となりますが、名鉄インプレスカードのように年会費完全無料ではないので注意してください。

年会費を無料にする条件は年間50,000円以上の利用となるため、ノルマはクリアするように心がけましょう。

※通常は1,250円(税別)で初年度の年会費は無料です。

名鉄インプレスカード・名鉄ミューズカードを発行したら、特典を見落として損をすることがないようにカードで使えるサービスは全て把握しておくようにしてください。

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ


Pick Upコラム




クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

監修ファイナンシャルプランナー紹介


ページの先頭へ