ソフトバンクカードでTポイントを3倍貯める技

ソフトバンクユーザーだけが作れる「ソフトバンクカード」とは



毎月支払う携帯料金は、年間にするとかなり大きな額になるものです。

そこで、ただ口座引き落としにするのではなく、クレジットカードやプリペイド(前払い)カードで支払ってポイントを貯めるという方法があります。

そのために、携帯キャリア各社は、自社の携帯ユーザーを対象としたカードを発行しています。ドコモなら「DCMX」、auなら「au WALLETカード」などです。そんな中、ソフトバンクは「softbankカード」というクレジットカードを発行していましたが、2015年2月から新規受け付けを中止し、代わりにプリペイド式の「ソフトバンクカード」への移行を始めました。

ソフトバンクカードはプリペイドカードですので、事前のチャージが必要です。ただしVISAと提携しているため、クレジットカードと同様、国内外約3,800万店のVISA加盟店で使うことができます。

ソフトバンクカードの特長

1.年会費は永年無料!審査もなし!

ソフトバンクカードは、入会費や年会費は一切かかりません。またクレジットカードではなくプリペイドカードですので、面倒な審査もなく、ソフトバンクユーザーなら誰でも気軽に作ることができます(一部サービスを除く)。

2.買い物で Tポイントが貯まる!

ソフトバンクカードでは、利用金額に応じてTポイントが貯まります。通常は200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)ですが、残高が不足すると自動的にチャージされる「おまかせチャージ」を利用する場合は、100円につき1ポイント(還元率1.0%)という高還元率になります。

また、買い物するVISA加盟店がTポイントの提携先だった場合、追加のTポイントも貯まりますので大変お得です。

3.携帯料金の支払いに使うと、WでTポイントが貯まる!

ソフトバンクカードは、携帯キャリアのソフトバンクが発行するカードですから、もちろん携帯の利用によってもTポイントを獲得できます。携帯代の支払いに使うと、通話料に対して貯まるTポイントと、携帯料金の支払いによって貯まるTポイントのどちらももらえますので非常にお得です。

4.TSUTAYAの会員証としても使える!

ソフトバンクカードは、TSUTAYAの店頭で会員登録をすると、レンタル会員証としても使うことができます。ただし既に持っているTSUTAYAの会員証を引き継ぐことはできませんので、新たにソフトバンクカードで登録のし直しが必要です。

5.安心のセキュリティ

ソフトバンクカードで買い物をした時は、すみやかに登録先のメールに通知が届きますので、身に覚えのない使用があった際にすぐに気づくことができます。また、オンラインショッピングで決済する場合は「Visa認証サービス(3Dセキュア)」で本人認証を行なうなど、第三者によるネットでの不正利用対策も充実しています。

6.貯まったポイントは、携帯代の支払いに使える!

ソフトバンクカードで貯めたTポイントは、Tポイント提携先のお店での買い物に使えるのはもちろん、ソフトバンクの携帯料金の支払いに使うこともできます。通話料や端末代、修理代、オプション品の購入費用に充てられますので、ポイントをムダなく使うことが可能です。

ソフトバンクカードの申し込み資格

ソフトバンクカードは、ソフトバンクでiPhone・SoftBankスマートフォン・SoftBank 3G(携帯電話)のいずれかの回線を契約している方が申し込めます(個人契約のみ)。年齢は12歳以上が対象で、未成年者の場合は親権者の同意が必要です。

ただし「おまかせチャージ」を利用する場合だけは、18歳以上からの申し込みとなります。また審査が必要ですので、場合によっては審査に通らないこともあります。

ソフトバンクカードの申し込みは、オンラインではなく、ソフトバンクの各店舗で受け付けています。店頭で申し込み後、すぐにその場でカードを発行してもらうことが可能です。

ソフトバンクカードでお得にTポイントを貯める方法

ソフトバンクカードは、Tポイントを貯められるプリペイドカードです。効率よく貯めるためにも、以下のようなコツを押さえておきましょう。

1.普段の買い物にどんどん使う!

VISA加盟店での買い物でソフトバンクカードを使って支払うと、通常200円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。コンビニやスーパーなど、お金を支払うシーンではなるべくソフトバンクカードを使うようにしましょう。

2.特に「Tポイント提携先」のお店で使う!

TSUTAYAやファミリーマート、ウェルシアなどの「Tポイント提携先」のお店でソフトバンクカードを使って買い物をすると、通常の「200円につき1ポイント」に加え、追加のポイントももらえます。

追加されるTポイントの額はお店によって異なりますが、TSUTAYAやファミリーマートなどの実店舗では「200円につき1ポイント」、AmebaやTSUTAYAオンラインゲームなどのwebサービスでは「100円につき1ポイント」となっているところが多く見られます。ダブルでTポイントを獲得できますので、Tポイント提携先のお店では必ずソフトバンクカードを使って買い物するようにしましょう。

3.「おまかせチャージ」を利用する!

ソフトバンクカードはプリペイドカードですので、事前のチャージが必要ですが、残高が不足した時に自動的に入金される「おまかせチャージ」という便利なシステムもあります。これに申し込むと、ソフトバンクカードでの買い物で貯まるTポイントが2倍(100円につき1ポイント)になるため、非常にお得です。

おまかせチャージに申し込めるのは、18歳以上のソフトバンクユーザーになります。また自動チャージされた金額は、月ごとに後払い(口座引き落とし)になりますので、一定の審査が必要です。

4.ソフトバンクの携帯代の支払いに使う!

ソフトバンクカードは、もちろん携帯代の支払いに使うことでもTポイントが貯まります。この時、「通話料(端末代やオプション代なども含む)に対してもらえるTポイント」と、「携帯料金の支払いによってもらえるTポイント」の2つを同時に獲得できる点が大きなメリットです。

通話料で貯まるTポイントは「1,000円につき5ポイント」で、還元率は0.5%となります。これはソフトバンクカードを作らなくても、ソフトバンクユーザーであれば誰でも毎月、自動的に貯まっていくポイントです。

さらに、携帯料金の支払いにソフトバンクカードを設定すると、上記に加え、支払額に応じたTポイントがもらえます。こちらは「100円につき1ポイント」と、還元率は1.0%です。

たとえば通話料が8,000円の人の場合、通常は1,000円5ポイントで「40ポイント」が貯まりますが、ソフトバンクカードで支払うと100円1ポイントでさらに「80ポイント」がもらえ、合計120ポイントと、ソフトバンクカードで支払わなかった場合に比べて実に3倍のTポイントが獲得できます。

また、毎月の支払額には通話料のほか、端末代金なども含まれますので、人によっては3倍以上のポイントをもらえることもあるのです。

ソフトバンクカードを作った方は、ぜひ忘れずに携帯料金の支払い方法として設定するようにしましょう。

ソフトバンクカードのチャージ方法

ソフトバンクカードは、プリペイド式カードですので、買い物に使う前にチャージする必要があります。チャージ方法は以下の5つです。

1.おまかせチャージ

残高が不足した場合、自動的にソフトバンクカードにチャージされる方法です。手動でチャージする必要がないため、一番楽であり、クレジットカードと同じように使うことができます。チャージされた金額の支払いは、毎月後払い(口座引き落とし)です。

2.ソフトバンクまとめて支払いチャージ

ソフトバンクカードにチャージした金額を、毎月の携帯料金やアプリ利用料などと合わせて支払う方法です。特に申し込みも必要なく、すぐにチャージすることができます。1回あたりのチャージ限度額は10,000円です。

3.Tポイントでチャージ

ソフトバンクカードで貯めたTポイントを、お金に換えてチャージする方法です。100ポイントあたり85円相当でチャージでき、VISA加盟店での買い物に使うことができます。

4.口座振替チャージ(ジャパンネット銀行)

ジャパンネット銀行の口座から、専用の口座に振替設定をしてチャージする方法です。初回のみ、「My SoftBank」から口座振替契約の手続きが必要になります。チャージ単位は1,000円単位、ひと月の上限回数は10回までです。

5.銀行振込チャージ

普段利用している金融機関の口座から、自分専用に割り当てられたチャージ専用の口座(ジャパンネット銀行)に振り込んでチャージする方法です。チャージ専用口座は、「My SoftBank」のカード会員向けサイトから確認できます。ただし他行間でのお金のやり取りには、振込手数料が発生する場合が多いため、ジャパンネット銀行の口座がある方は4の口座振替チャージにしたほうがお得です。

色々なところでお得にTポイントを貯めるなら、「Yahoo!JAPANカード」

ソフトバンクカードは、携帯代の支払いによってお得にTポイントを貯められるカードですが、基本的にはソフトバンクのポイントカードであり、他の使い方ではそれほどお得とはいえません。特に普段の買い物に利用する場合、「おまかせチャージ」に申し込まないと、還元率は0.5%止まりになってしまう点が残念なところです。

「使う場所を選ばず、もっとTポイントをお得に貯めたい!」という方は

ソフトバンクカードではなく、クレジットカードのほうがおすすめです。
特に「Yahoo!JAPANカード」は、使い方しだいでかなり効率よくTポイントを貯めることができます。

Yahoo!JAPANカードのポイントシステム

1.100円の買い物ごとに1ポイントが貯まる!(還元率1.0%)

Yahoo!JAPANカードは、どこで使っても100円ごとに1ポイントのTポイントを貯めることができます。つまり還元率は常に1.0%です。Yahoo!JAPANカードは、JCB・VISA・MasterCardの3つの国際ブランドから好きなものを選べます。

またYahoo!JAPANカードは、水道や電気などの公共料金のほか、「Yahoo!公金払い」で一部の自治体の税金の支払いにも使うことができ、いずれも100円につき1ポイントを獲得できます。もちろんソフトバンクの携帯料金の支払いも対象になります。

2.Yahoo!ショッピングとLOHACOで使うと、常にポイント3倍!

Yahoo!JAPANカードを使って、Yahoo!ショッピングもしくはLOHACOで買い物をすると、毎日3倍のポイントをもらえます。つまり100円の買い物につき3ポイントの付与で、還元率は実に3.0%です。これがYahoo!JAPANカード最大のメリットといえます。

LOHACOは、Yahoo!の協力を受けてアスクルが運営する、インターネット通販サイトで、日用品から家電まで幅広い商品をリーズナブルな価格で販売しています。1,900円以上の買い物で、全国どこでも配送料無料となりますので、Yahoo!JAPANカードを作った方は、ぜひLOHACOを定期的に利用することをおすすめします。

LOHACO 公式通販サイト

このように、Yahoo!JAPANカードはソフトバンクカードと比べてポイント還元率が高く、色々な買い物や支払いでお得にTポイントを貯めることができます。携帯料金の支払いによって貯まるTポイントに限っては、ソフトバンクカードのほうがお得ですが、さまざまなシーンで幅広くカードを使ってTポイントを貯めたい場合は、Yahoo!JAPANカードがおすすめです。


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