アプラス発行のマネックスカードならポイント投資も可能。積立投資と相性が抜群

クレジットカードのポイントは買い物時に使うというのが一般的ですが、そのほかにも何か使い道があればいいのにと思ってはいませんか。

例えば資産運用を趣味としていたり、株式以外にCoincheckで暗号資産を始めたりしている方はクレジットカードのポイントを株式手数料に充てられればいいのに、と思うこともあれば、貯めたポイントを暗号資産に使えればいいのにと思うこともあるでしょう。

実はその思いマネックスカードなら叶えることができるんです!

「マネックスにクレジットカードがあるの?」という方は気になったマネックスカードについて見ていきましょう。

また以前発行されていたマネックスセゾンカードを持っている方やそのときに申込を検討した方は現在のマネックスカードアプラスと比較してから選んでみてください。

マネックスカードは貯めたポイントを暗号資産に取引にも使えるので、新しく取引をしてみたいという方にも向いています。では内容を見ていきましょう。

マネックスカード(アプラス)の特徴とは?

マネックス証券口座で株式取引を行っている方は、マネックス証券利用で得られるポイントを上手に使いたい、少しでもお得に使えるならと思いマネックスカードの申込を考えているのではないでしょうか。

マネックスカードを持ってから「使えなかった」と思ったのでは550円(税込)の年会費が発生することもありますので、そうならないためにも事前に特徴を知り、どのように使っていくのかというイメージを持っておきましょう。

マネックスカードの特徴

年会費は初年度無料、翌年は550円(税込)でも年1回の利用があれば無料!

カード入会月の翌月から1年間の間に、一度でもマネックスカードを利用すれば翌年度の年会費が無料になります

たまに利用する方であっても、年1回の利用があればずっと無料で持つことができるのでお財布に響きません。

即時出金サービスが付き5回までキャッシュバック(実質無料)

即時出金サービスとは提携金融機関の口座からマネックス証券口座に即時にお金を入金するサービスです。

1回ごとに330円(税込)の手数料が発生しますが、マネックスカード会員であれば利用手数料を毎月5回まで証券総合取引口座にキャッシュバックされます。(翌月末日までにキャッシュバック

マネックスカード100円(税込)利用ごとに1ポイント付与

マネックスカードでショッピング利用するとポイントが100円(税込)ごとに1ポイント付与されます。貯まったポイントは株式手数料や暗号資産のほかにもAmazonギフト券、dポイントなどに交換できるため、その時々によって使い分けられます。

特徴にはまだ書けませんが、今後マネックスカードにて投資信託の積立が行えるサービスも提供する予定です。

マネックスポイントの貯め方について

マネックスポイントはマネックス証券口座での取引に応じて、自動的に貯めることができます。マネックスカードはそのポイント付与にプラス、お買い物といった支払いで貯められると考えておきましょう。

マネックスポイント付与対象

投信ポイントプログラム

投資信託を持っているだけで最大0.08%のポイントが付与されます

銘柄や一部銘柄により付与率が異なったり、対象外となったりするものもありますが、NISAつみたてNISAもポイント付与があります。

【投資信託保有時のポイント計算例】
証券総合取引口座で付与率が0.08%(年率)の投資信託を
月中平均で200万円保有していた場合

200万円×0.08%÷12= 133.33ポイント
1ポイント1円相当の計算のため、
133.33ポイント切上げで134ポイント/月 獲得



投信ポイントプログラム

画像引用元:マネックス証券公式サイト

株式手数料充当専用としてポイント還元

MRFや公社債投資信託、iDeCoで保有している投資信託など対象外のものもありますが、基本的に株式売買で1日定額手数料コース×日計り取引の片道分の手数料(日計り片道還元)、株式売買の取引毎手数料コース×月間手数料30万円以上の月間株式売買手数料の半額分(半額還元)をポイントで還元しています

ポイント還元

ポイント還元

マネックスカードの利用分

マネックスカードのショッピング利用額100円(税込)ごとに1ポイントを貯めることができます。

以前のマネックスセゾンカードは1,000円に付き1ポイント付与だったので、100円で1ポイント貯められるようになったのは取りこぼしも少なく、貯めやすくなったとも言えるでしょう。

また今まではマネックスポイントを貯めるのに株式の売買、投資信託の保有が必要でしたがマネックスカードがあることでクレジットカードのポイントとしてマネックスポイントを貯めることができるようになりました

マネックスポイントは魅力的だったけど、上手に貯めることができなかったという方もマネックスカードがあれば貯めやすくなっています。そしてマネックスポイントの使い道も12つあるので状況に合わせて交換することも可能です。

マネックスポイントの使い道
  • 株式手数料/1ポイントを1円として、1ポイント以上から使えます。
  • Coincheckの暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、リップル)にリアルタイムレートで交換/200ポイント以上、1ポイント単位で1ポイントを1円として交換できます。
  • dポイント/1ポイントを1dポイントとして、1ポイント以上から交換可能です。
  • Amazonギフト券/ 1ポイントをAmazonギフト券1円相当として、1ポイント以上から交換可能です。
  • Tポイント/5ポイントを5Tポイントとして、50ポイント以上から交換可能です。
  • pontaポイント/1ポイントを1pontaポイントとして、1ポイント以上から交換可能です。
  • nanacoポイント/5ポイントを5nanacoポイントとして、50ポイント以上から交換可能です。
  • WAONポイント/1ポイントを1WAONポイントとして、100ポイント以上から交換可能です。
  • 永久不滅ポイント/250ポイントを50永久不滅ポイントとして、250ポイント以上から交換可能です。
  • ANAマイル/1,000ポイントを250マイル分として、1,000ポイント以上から交換可能です。
  • JALマイル/1,000ポイントを250マイル分として、1,000ポイント以上から交換可能です。
  • 日本赤十字社/1ポイントを1円として寄付ができます。
  • READYFOR/1ポイントを1円として寄付ができます。(期間限定)

マネックスポイントは株式手数料のほかにも暗号資産や日常的に使えるポイントに移行ができるため、株式手数料よりもメインで使っているポイントに移行したい方や暗号資産をポイントで始めてみたいという方にもおすすめです。

マネックスセゾンカートとマネックスカード(アプラス)を比較

では旧マネックスセゾンカードと現マネックスカード(アプラス)について比較してみましょう。

マネックスセゾンカード マネックスカード(アプラス)
年会費 無料 初年度無料
年1回の利用で翌年の年会費
550円(税込)が無料
ポイント
付与
1,000円に付き
1ポイント付与
100円に付き
1ポイント付与
ポイント
利用
累計200ポイントから利用可能
マネックスポイントと
永久不滅ポイントの交換も可能
1ポイントから利用可能
特典 セゾンカードとして
全国9,500か所の加盟店で優待あり
即時出金サービス(手数料330円税込)が
月5回まで実質無料
特徴 マネックス証券のキャッシュカードと
クレジットカード(セゾン)が一体化
セキュリティに配慮した
ナンバーレスデザイン

年会費は旧カードと比べて無料とするために年1回の利用が必要となりましたが、ポイントは1,000円→100円ごとに1ポイント付与となり1ポイントから使えるようになりました。

特典も施設での優待ではなく、即時出金サービスの手数料を月5回まで無料にするといったものに変更ですが、即時出金は1回の手数料が330円(税込)のため毎月1,650円分お得になります。

またカードデザインもセキュリティを考慮してナンバーレスとなっていることも、時代に合っているのではないでしょうか。セゾンの優待をよく利用していたという方は新規申込が停止になってしまったので、そのままマネックスセゾンカードを使うのが良いですが、優待はあまり使っていない、永久不滅ポイントは別カードでもついている、メインで貯めているポイントではないという場合は、新しいマネックスカードを利用してマネックスポイントを貯めた方が上手に使えるでしょう。

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