「JCBゴールドカード」の審査は何を重視する?審査が不安な方がチェックすべきポイント

「JCBゴールドカード」の審査は何を重視する?審査が不安な方がチェックすべきポイント

ステータス性を求め、クレジットカードをゴールドにしたいと考える方も多いでしょう。

しかし、ゴールドカードの審査は難しく、限られた人しか持次事のできないカードというイメージも強いと思います。

そこで今回は、日本で唯一の国際ブランドであるJCBが自社発行するゴールドカード、「JCBゴールドカード」の特徴や審査などについて説明していきます。

この記事でわかること

・クレジットカードのランクに対する世間の意識について
・「JCBゴールドカード」の審査について
・JCBゴールドカードのスペックについて
・年会費が抑えられたJCB GOLD EXTAGEについて

「JCBゴールドカード」のステータスとスペックは?

「JCBゴールドカード」のステータスとスペックは?

ゴールドカードといえば、まず注目されるのがそのステータス性ですが、一般的にはどのようなイメージを持たれているのでしょうか? まず、クレジットカードのランクに関する意識調査を見ていきましょう。

クレジットカードのランクに関する意識調査

20〜49歳の有職者男女500名を対象にしたクレジットカードの意識調査では、その約8割が一般カードを、約2割がゴールドカードを持っていることが分かり、会計の場で他人のクレジットカードをチェックしたことのある方は8割に及びました。

他人のクレジットカードをチェックしている方の3割以上は、カードのランクで相手に対するイメージが変化したことがあると答えており、ここからカードのランクが高いほど相手に一目置くということが分かります。

また、カードのランクが気になる相手として、男性は同性の友人や知人のほか、職場の同僚や先輩、上司が上位に挙がっているのに対し、女性は恋人、職場の先輩・上司、同性の友人・知人が上位に挙がりました。

さらに、女性に対処を絞り「ゴールドカードを持っていた場合、その人の魅力に影響を与えると思いますか?」と質問したところ、6割以上が「思う」と答えています。

この調査結果から、他人のクレジットカードのランクが気にかかる方は決して少なくないことが分かります。服や靴など身に付けるものに気をつかうのなら、カードもゴールドにしたほうがよさそうです。

このことからも、ゴールドカードに高いステータス性を覚える方が多いのは確かなようです。ただし、年会費が無料だったり格安だったりするゴールドカードもあることを考えると、どんなゴールドカードでもいいわけではありません。

一般的にステータス性の高いゴールドカードとして挙げられるのは、銀行系カード会社が発行するものや、国際ブランドが直接発行するものといわれています。

こうしたカードはただステータス性が高いというだけでなく、利用可能額上限が高かったり、特典・サービスが充実していたり、付帯保険の補償金額が大きかったりするので、高額利用の多い方や旅行・グルメ・レジャーを楽しむ方にとって便利で使い勝手のいい1枚となってくれます。

ここで登場している「JCBゴールドカード」は、日本で唯一の国際ブランドであるJCBが自社発行するものであり、ステータス性が高いのはもちろん、スペック的にも充実したゴールドカードといっていいでしょう。

「JCBゴールドカード」の審査に通るには?

「JCBゴールドカード」の審査に通るには?

これまで一般カードしか持ったことのない方は、ゴールドカードの審査が気になるかもしれません。同じカード会社であれば、一般カードよりもゴールドカードのほうが審査も厳しくなるのは当然ですが、「JCBゴールドカード」の審査に通るにはどうすればいいのでしょうか。

まず、「JCBゴールドカード」の審査で重要となる点についてチェックしましょう。

「JCBゴールドカード」の審査で重要となる点

年収

JCBゴールドカードの申し込み条件として「20歳以上で本人に安定継続収入がある方」(ただし学生は不可)となっていることから、年齢に則した年収があれば審査に通る可能性があります。

審査基準は公開されていないのではっきりしたことは言えませんが、口コミ情報から、目安としては年収350万円以上で審査に通る可能性が高くなるようです。ただし、年齢に則した年収ということでいえば、20歳ならこれ以下でも通るかもしれないし、40歳ならこれ以上でも通らないかもしれません。

勤続年数

勤続年数が長ければ長いほど収入が安定していると判断され、審査に有利となります。少なくとも1年以上はあったほうがいいようです。

なお、雇用形態上、収入が不安定な場合、正社員よりも長い勤続年数が求められます。たとえば、自営業者やフリーランスで勤続年数2年という場合、審査では厳しいでしょう。

クレジットカードの利用実績

「JCB一般カード」での利用実績は審査にプラスとなります。そのため、年収や勤続年数に自信のない方は、まず「JCB一般カード」を作り、クレジット支払いできるものはすべてそうして1年〜3年ほど利用実績を積むといいでしょう。

その逆に、年収や勤続年数が基準を満たしているように思えても、JCBカードの利用実績がない場合、審査に通らない可能性もあります。

信用情報

過去にクレジットカードやカードローンの支払い・返済や、携帯電話端末代金の分割払いで延滞を繰り返していたり、任意整理や自己破産などの金融事故を起こしていたりする場合、「JCBゴールドカード」に限らず、どのクレジットカードの審査にも通るのは難しいでしょう。

――なお、以上に挙げた点に問題がない場合でも、次の特徴を持つ方は審査に通らない可能性が高くなります。

「JCBゴールドカード」の審査に通らない方の特徴

クレジットヒストリーがスーパーホワイトとなっている

信用情報機関に登録されているクレジットカードやカードローン、携帯電話端末代金の分割払いなどの情報を「クレジットヒストリー」といい、それがまったく登録されていない方を「スーパーホワイト」といいます。

10代、20代ではスーパーホワイトも珍しくないので特に問題視されません。しかし、30代以降でまだスーパーホワイトだと、クレジットカードの審査ではマイナスに働きます。クレジットヒストリーがないと、お金をきちんと返してくれるのかどうか判断がつかないからです。

また、過去に自己破産などの金融事故を起こしていても5年〜10年経つとクレジットヒストリーが抹消され、スーパーホワイトと同じ状態になることから、それとの区別がつかないスーパーホワイトも警戒されてしまいます。

多重申し込みをしてしまっている

半年以内に複数のクレジットカードを申し込むことを「多重申し込み」といい、カード会社からはお金に困っていると見なされてしまいます。

そのため、ゴールドカードの審査が厳しいことを想定して、数打てば当たる方式で複数のカードに申し込むようなことは控えたほうがいいでしょう。

では、少しでも審査通過率を上げるような方法はあるのでしょうか?

「JCBゴールドカード」の審査通過率を上げる方法

キャッシング枠をつけないことで審査通過率が上がると考えられます。これは、ショッピング枠よりも、キャッシング枠の審査のほうが厳しいためです。

特に、すでに持っているクレジットカードでキャッシング枠が設定されている場合、新たなカードの申し込みではキャッシング枠をつけないほうが無難です。どうしてもキャッシング枠をつけたいなら、カード発行後に申請するといいでしょう。

「JCBゴールドカード」には最高1億円の旅行傷害保険が付帯

「JCBゴールドカード」には最高1億円の旅行傷害保険が付帯

「JCBゴールドカード」はどういうカードなのか?次にそのスペックを具体的に紹介しましょう。

「JCBゴールドカード」のスペック

●年会費

年会費は1万円(税別)で初年度は年会費無料となります。家族カード会員は1名無料で、2名から1名につき1,000円(税別)となります(初年度は年会費無料)。

●ポイントサービス

クレジット利用で貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」となり、通常のポイント還元率は0.5%です。ポイントの有効期限は一般会員で2年間のところ「JCBゴールドカード」では3年間となります。また、海外利用分はポイント2倍となります。

また、年間利用金額に応じてポイントアップする「JCBスターメンバーズ」という仕組みがあり、「JCBゴールドカード」では最大60%のポイントアップが可能です。

●空港ラウンジサービス

国内31空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できます。そのほか、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを32米ドルで利用できる「ラウンジ・キー」のサービスも提供されます。

●ゴルフサービス

予約困難な名門ゴルフコースを含む全国1,200ヵ所のゴルフ場の手配代行のほか、有名コースでのゴルフコンペへの参加、「JCBゴルファーズ倶楽部」への入会の機会などが提供されます。

●グルメ優待サービス

全国250店のレストランで20%オフになるサービスです。

●JCB GOLD Service Club Off

映画館やスポーツクラブなど全国7万ヵ所以上の施設で利用できる優待サービスです。

●健康サービス

全国の提携医療機関での人間ドック優待、24時間・年中無休の健康相談サービス「ドクターダイレクト24」などが提供されます。

●「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待

「JCBゴールドカード」のショッピング利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上の方を対象に、ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待が届きます。

このカードは通常の「JCBゴールドカード」の年会費に加え、サービス年会費として5,500円(税込)を必要とします。しかし、年間100万円(税込)以上のショッピング利用によりそのサービス年会費の部分が無料となり、「JCBゴールドカード」の通常年会費のみで利用できます。

「JCBゴールド ザ・プレミア」では「JCBゴールドカード」のものに加えて次のような特典・サービスが提供されます。

・「Oki Dokiポイント」の有効期限が5年間になります。

・「JCBスターメンバーズ」のポイントアップが最高70%になります。

・「プライオリティ・パス」のサービスにより世界148ヵ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます(本会員のみ)。

・京都駅ビル内「JCB Lounge 京都」を利用できます。

・全国の対象レストランで30%オフになる「ダイニング30」が提供されます。

・国内の厳選されたホテルや旅館での宿泊優待「JCBプレミアムステイプラン」が提供されます。

●最高1億円の海外旅行傷害保険など付帯保険が充実

ゴールドカードにふさわしく充実した内容となっている付帯保険の詳細は以下の通りです。なお、海外旅行傷害保険には家族カードをもたない家族にも補償が適用される「家族特約」が付帯します。

海外旅行傷害保険(自動付帯)


保険の種類 本会員・家族会員 家族特約対象者
死亡後遺障害 最高1億円
(旅行代金のカード支払いがない場合は最高5,000万円)
最高1,000万円
傷害治療費用(1事故につき) 300万円限度 200万円限度
疾病治療費用(1疾病につき) 300万円限度 200万円限度
賠償責任(1事故につき) 1億円限度 2,000万円限度
携行品損害 1旅行中50万円限度、補償期間中100万円限度 1旅行中50万円限度、
補償期間中100万円限度
救援者費用等 400万円限度 200万円限度

国内旅行傷害保険(自動付帯)


保険の種類 保険金額
死亡後遺障害 最高5,000万円
入院日額(8日以上の治療から対象) 5,000円(事故日から180日限度)
手術(8日以上の治療から対象) 入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)1事故につき1回限度
入院日額(8日以上の治療から対象) 2,000円(事故日から180日以内90日限度)

海外・国内航空機遅延保険(自動付帯)


補償内容 保険金額
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) 2万円限度
出航遅延費用等保険金(食事代) 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 4万円限度

ショッピング保険(海外・国内)

カードで購入した商品が購入日から90日以内に偶然の事故で損害をこうむった場合、500万円を限度として補償します(自己負担額:1事故につき3,000円)。

「JCBゴールドカード」では、1万円(税別)の年会費に十分見合うだけの充実した特典・サービスや付帯保険が提供されています。


年会費 1万円(税別)、初年度年会費無料
国際ブランド JCB
申し込み資格 20歳以上で、本人に安定継続収入のある方
(学生の方はお申し込みになれません)
ポイントサービス Oki Dokiポイント
(ポイント還元率通常0.5%、海外利用分は2倍、年間利用額に応じて最大60%のポイントアップ)
空港ラウンジ 国内31空港+ハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料利用、
「ラウンジ・キー」により世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを32米ドルで利用
特典・サービス ゴルフサービス、グルメ優待サービス、健康サービス、
7万ヵ所以上の施設での優待サービス、「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待
付帯保険 海外最高1億円・国内最高5,000万円の旅行傷害保険、
最高4万円の航空機遅延保険(海外・国内)、最高500万円のショッピング保険
追加カード 家族カード(1名無料、2名目から1名につき税別1,000円)、
ETCカード(年会費無料)、QUICPay(年会費・発行手数料無料)

年会費3,000円の20代限定ゴールド「JCB GOLD EXTAGE」

年会費3,000円の20代限定ゴールド「JCB GOLD EXTAGE」

「JCBゴールドカード」を持ってみたいけれど、年会費が高額でなかなか手が出せないという方のうち20代の方は、年会費3,000円で持つことができ、ゴールドサービスの一部を利用できる「JCB GOLD EXTAGE」を検討してみてはどうでしょうか。

これは、20歳以上29歳以下の方だけが入会できる20代限定カードで、スペック面は少し「JCBゴールドカード」よりも劣るものの、ゴールドランクを体験するカードとしては最適です。ゴールド入門カードともいえる位置づけとなっており、入会から5年後の初回更新時に審査の上、自動的に「JCBゴールドカード」へ切り替わります。

また、「JCBゴールドカード」よりもポイントが貯まりやすい仕組みになっているのも大きな特徴です。

「JCB GOLD EXTAGE」のスペック

●年会費

年会費は3,000円(税別)、初年度は年会費無料です。家族会員の年会費は1名無料、2名目から1名につき1,000円(税別)となります。

申し込み資格は「20歳以上29歳以下で、本人に安定継続収入のある方」となっていますが学生は申し込みできません。

●ポイントサービス

クレジット利用で貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」で、入会後3ヵ月間は新規入会ボーナスとしてポイント3倍に(ポイント還元率1.5%)、そのあと入会1年後まではポイント1.5倍となります(ポイント還元率0.75%)。次年度以降は当年のクレジット利用額が20万円(税込)以上の場合のみ1.5倍となり、それ未満の場合はポイントアップがありません。

そのほか海外利用でポイント2倍になるほか、ポイントサイト「Oki Dokiランド」を経由したネットショッピングでポイント2倍のショップを利用すると2倍→3倍へとさらにポイントアップします。

●空港ラウンジサービス

空港ラウンジサービスは「JCBゴールドカード」と同様に、国内31空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できます。そのほか、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを32米ドルで利用できる「ラウンジ・キー」のサービスも同様に提供されます。

●付帯保険

海外・国内とも最高5,000万円の旅行傷害保険が利用付帯(旅行代金をカードで支払った場合に付帯)となります。いずれにも「家族特約」は付帯しません。

そのほか、200万円限度のショッピング保険も付帯します。

海外旅行傷害保険(利用付帯)


保険の種類 本会員・家族会員
死亡後遺障害 最高5,000円
傷害治療費用(1事故につき) 200万円限度
疾病治療費用(1疾病につき) 200万円限度
賠償責任(1事故につき) 3,000円限度
携行品損害 1旅行中50万円限度、補償期間中100万円限度
救援者費用等 200万円限度

ショッピング保険(海外・国内)

カードで購入した商品が購入日から90日以内に偶然の事故で損害をこうむった場合、200万円を限度として補償します(自己負担額:1事故につき3,000円)。


年会費 3,000円(税別)、初年度年会費無料
国際ブランド JCB
申し込み資格 20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方(学生の方はお申し込みになれません)
ポイントサービス Oki Dokiポイント(ポイント還元率通常0.5%、海外利用分は2倍、入会後3ヵ月間ポイント3倍、
次年度以降は当年のクレジット利用額が20万円(税込)以上で1.5倍、「Oki Doki ランド」ポイント2倍ショップでポイント3倍)
空港ラウンジ 国内31空港+ハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料利用、
「ラウンジ・キー」により世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを32米ドルで利用
特典・サービス 健康サービス(人間ドック優待を除く)、JCBトラベルの優待、ハーツレンタカー割引サービス
付帯保険 海外・国内最高5,000万円の旅行傷害保険、最高200万円のショッピング保険
追加カード 家族カード(1名無料、2名目から1名につき税別1,000円)、ETCカード(年会費無料)、QUICPay(年会費・発行手数料無料)

――この「JCB GOLD EXTAGE」と「JCBゴールドカード」との違う点をまとめると次のようになります。


JCB GOLD EXTAGE JCBゴールドカード
年会費(本会員) 3,000円(税別) 1万円(税別)
Oki Dokiポイント ◆「Oki Doki ランド」ポイント2倍ショップでポイント3倍
◆入会後3ヵ月間ポイント3倍
◆次年度以降は当年のクレジット利用額が20万円(税込)以上で1.5倍
◆「JCBスターメンバーズ」適用で
最大60%アップ(1.6倍)
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯)
ゴールドサービス 一部対象外あり すべて対象

「JCB GOLD EXTAGE」はゴールドカードとしては物足りない印象もありますが、年会費3,000円(税別)でゴールドカードの特典・サービスなどを一部利用できるカードと考えれば、十分リーズナブルといえます。

なお、この「JCB GOLD EXTAGE」は入会から5年間が過ぎて更新するときに「JCBゴールド」に移行することを前提としたカードであるため、その更新までに退会した場合はカード発行手数料として、本会員と家族会員に1名あたり2,000円(税別)がかかってきます。この点は注意が必要でしょう。

審査に自信がないなら「JCB一般カード」から利用実績を積むやり方も

審査に自信がないなら「JCB一般カード」から利用実績を積むやり方も

カードの性質から判断して「JCB GOLD EXTAGE」は「JCBゴールドカード」よりも審査基準は低いと思われます。しかし、それでも審査に自信がないという方や、あるいはもう30代以降になっていて、「JCB GOLD EXTAGE」から入って「JCBゴールドカード」へ進むという流れが無理な方もいるはずです。

そのような場合は、まず「JCB一般カード」から始めてみてはどうでしょうか?

「JCB一般カード」なら年会費1,250円(税別)と年会費もさらに手頃となり、条件を満たすとそれも無料になります。また、審査基準も厳しくないと推測されます。


年会費 1,250円(税別)、初年度年会費無料、年間50万円(税込)以上のクレジット利用で翌年も年会費無料
国際ブランド JCB
申し込み資格 18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
ポイントサービス Oki Dokiポイント(ポイント還元率通常0.5%、海外利用分は2倍、年間利用額に応じて最大50%のポイントアップ)
付帯保険 海外・国内最高3,000万円の旅行傷害保険、最高100万円のショッピング保険(海外)
追加カード 家族カード(年会費税別400円、本会員が年会費無料の場合は家族会員も無料)、
ETCカード(年会費無料)、QUICPay(年会費・発行手数料無料)

「JCB一般カード」は「JCBゴールドカード」のようにさまざまな特典・サービスが提供されるカードではありません。しかし、最高3,000万円の旅行傷害保険と最高100万円のショッピング保険が付帯するほか、年間利用額に応じたポイントアップなどもあり、多くを望まなければ一定のメリットのあるカードといえます。

まずは、この「JCB一般カード」を作って利用実績を積んでから、「JCB GOLD EXTAGE」を経て「JCBゴールドカード」へ移行するか、あるいは直接「JCBゴールドカード」に申し込むことで、審査通過の可能性は高くなるでしょう。

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