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高還元率のリーダーズカードのメリットとデメリットとは?他の人気高還元率カードと性能や使い勝手を比較

ネットショッピングなら1.50%以上になる高還元カード! リーダーズカードってどんなカード?

ネットショッピングでは生鮮食品をはじめ、食品以外にも衣類や生活雑貨など多くの商品を購入することができます。

ネットショッピングを利用する際の支払い方法は、クレジットカードやコンビニ払いなどいくつかの選択肢があり、その中でもクレジットカード払いはカードのポイントが貯まるため、積極的に利用する方も増えています。

クレジットカードの利用でもらえるポイントは、0.5%~1%還元が一般的ですが、今回紹介するリーダーズカードは、ネットショッピングの利用で、1.50%以上でポイントがもらえる高還元率のカードです。

リーダーズカードリーダーズカード

街の店舗で利用すると1%還元に下がるものの、それでも低いわけではありません。

ポイントの内訳は、基本1%還元でリーダーズカードポイントがもらえ、JACCSモール経由でのネットショッピングをすると、0.5%以上のJデポが上乗せされる仕組みとなっています。

JACCSモールは、ジャックスが運営する会員限定のショッピングモールで、JACCSモールを経由してネットショッピングをすると、基本ポイントに加えてカードの利用代金から値引きになるJデポがもらえます。

Jデポは、有効期間つきの割引制度で、Jデポに登録されている有効期間内のショッピング利用代金から割引してもらえます。

簡単に言えば、有効なJデポが10,000円分ある場合、20,000円の商品を購入してもJデポの利用により実質10,000円で購入できることになります。

ネットショッピング以外でのリーダーズカードポイントの貯まり方

リーダーズカードポイントは、ネットショッピングのほかでもさまざまな貯め方ができます。

普段の買い物で1回払い、回数指定の分割払い、ボーナス払いの利用なら、1,250円ごとに11ポイントリボ払いをすると1,250円ごとに14ポイントがもらえます。

普段の買い物をするときは1回払いやリボ払いを利用するのも良いでしょう。

貯めたリーダーズカードポイントの使い方

貯めたリーダーズカードポイントは、1,400ポイント以上からすてきな商品と交換することができます。

リーダーズカードでのショッピング利用代金の割引に使えるJデポには、1,400ポイント→1,600円分のレートで交換することができます。

そのほかでは、Amazonギフト券やG-Pointなどに交換できます。

  • Amazonギフト券・・・1,400ポイント→1,600円分
  • G-Point・・・1,400ポイント→1,600Gポイント
  • ANAマイル・・・1,400ポイント→960マイル

G-Pointは、豊富な他社ポイントやマイル、キャッシュバックを約120社もの提携先とすることができるので抜群の使い勝手でしょう。

リーダーズカードの基本情報

リーダーズカードリーダーズカード

年会費 初年度無料、次年度以降条件付きで無料
※当年度のショッピング利用金額が30万円以上で本会員・家族会員ともに次年度の年会費が無料。
30万円未満の場合は本人会員2,750円(税込)
申込資格 高校生を除く18歳以上の方で電話連絡可能な方
追加可能カード 家族カード、ETCカード
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、カード盗難保険、ネット安心サービス

リーダーズカードのメリットとデメリットを調査! 高還元のほかにもメリットがある!

リーダーズカードのメリット

リーダーズカードは、ネットショッピングの利用でポイントが1.50%以上で貯まり、街の店舗でのカードショッピングでも1%とポイントが高還元率で貯まるカードです。

また、年間30万円以上のカードショッピングをすると、翌年度の年会費を無料にすることができます。

リーダーズカードでは、もっとポイント還元率をアップさせる方法があり、会員専用のポイントアップモールJACCSモールの利用をおすすめしています。

旅行やクーポンの利用ではさらに高還元でポイントが貯まるため、利用の際にはJACCSモールを徹底して使うと良いでしょう。

JACCSモール経由で利用できる特約店

  • 楽天市場→1.50%
  • Yahoo!ショッピング→1.50%
  • じゃらんネット→2%
  • エクスペディア→最大4%

また、リーダーズカードには海外・国内で利用できる旅行保険が付帯しており、海外旅行保険は、リーダーズカードを保有している限り保険が適用される自動付帯なので、うっかり保険に加入しわすれた! という心配もありません。

国内旅行保険は、旅行代金などをリーダーズカードで支払うと保険が適用される利用付帯となっています。

一見すると面倒な手続きが必要な印象を受けますが、JACCSモールの特約店で、じゃらんネットやエクスペディアを利用してリーダーズカードで支払えば問題なく補償されます。

海外旅行保険(自動付帯)

海外旅行保険(自動付帯)
死亡後遺障害保険 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携帯品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円

国内旅行保険(利用付帯)

国内旅行保険(利用付帯)
死亡傷害保険 1,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 3,000円
手術保険金 20万円

リーダーズカードのデメリット

リーダーズカードはポイント還元率が高くて、たくさんのポイントを貯まるなどのメリットがありますが、貯めたポイントの交換先が他のクレジットカードよりも少なく、JACCSモールでの特約店も少ないなど、ちょっとしたデメリットがあります。

確かに貯めたポイントの交換先は、Jデポ、Amazonギフト券、G-Point、ANAマイルの4ヶ所のみです。

特約店に目を向けると、こちらも確かに少なめなのですが、ネット通販大手の楽天市場、Yahoo!ショッピングが特約店に名を連ねているため、数としては少なくともネットショッピングをするにはさほど困らないでしょう。

さらに、年会費がかかるのもデメリットの1つです。

年会費は2,750円(税込)で、年間30万円以上のカードショッピングを達成すると翌年度の年会費が無料になります。

年会費を払うよりも、月あたり2.5万円程度のカードショッピングをして、条件をクリアする方がお得な印象です。

リーダーズカードはどれほどお得?年会費無料の代表的なクレジットカードと比較してみた!

リーダーズカードは、基本のポイント還元率が1%、ネットショッピングをすると1.50%以上還元にアップするカードで、還元率だけを見ると還元率1%のクレジットカードよりもずっとお得なカードに見えてきます。

基本のポイント還元率が1%のため、決して還元率が低いとは感じません。

ですが、リーダーズカード全体で見ていくと、年会費がかかることや、年会費を無料にするために年間30万円以上のショッピングが必要なことは、すべての方がクリアできるとは限らないでしょう。

年間30万円のショッピング利用代金をクリアできない方にとっては、リーダーズカードはお得とは言いにくく、ネットショッピングをあまりしない方にはメリットが薄いと言えます。

リーダーズカードと他の代表的なクレジットカードを比較してみた

リーダーズカードと、ポイントが貯まりやすい代表的なクレジットカードのうち、楽天カード、JCB CARD W、の2枚のカードを比較してみました。

年会費はリーダーズカード以外すべて無料、ポイント還元率はすべてのカードで1%以上です。

リーダーズカードのように年会費を無料にする条件があるカードの場合、条件をクリアできない方は、思い切って年会費が無料のカードに切り替える方が良いでしょう。

リーダーズカードと他の代表的なカードの比較表

券面
年会費 初年度無料
2,750円(税込)

※利用金額が30万円以上で本会員・家族会員ともに次年度の年会費が無料。
無料
申し込み資格 高校生を除く18歳以上の方で電話連絡可能な方 18歳以上で日本在住の方(高校生を除く) 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上で学生の方。
ポイント 還元率1%
JACCSモールの利用で最大1.50%以上
還元率1%~
楽天サービスの利用でポイント還元率が最高
還元率1%~
ORIGINAL SERIES利用でポイント最大10倍

各カードの海外旅行保険を徹底比較

リーダーズカード、楽天カード、JCB CARD Wの海外旅行保険を比較してみると、すべてのカードで死亡・後遺障害への保険金額は最高2,000万円です

その他の保険金額は大きな差がありませんが、海外では日本のように健康保険制度がない国や地域が多いため、治療費が日本の10倍以上かかることもあります。

日本の治療費は実際の費用の3割負担となっていますが、海外では100%負担することがほとんどです。

入院や手術を伴うとすれば、数百万円の治療費を請求されてもおかしくありません。

各カードの海外旅行保険の比較表

カード名
死亡後遺傷害保険 2,000万円
傷病治療・疾病治療 200万円 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円
免責(3,000円)
携行品損害 200万円 100万円

ネットショッピングが多い方はリーダーズカードがおすすめ! 貯めたポイントをマイルやギフト券に交換したい方も要チェック!

普段からネットショッピングをする機会が多く、JACCSモールを上手く活用している方は、ポイントが高還元でもらえるリーダーズカードの利用がおすすめです。

固定費の支払いとネットショッピングの利用代金の合計が、2.5万円以上になる方なら使わない手はないでしょう。

また、リーダーズカードで貯めたポイントは、一見すると交換先が少ないように見えても、幅広い使い方ができるAmazonギフト券やANAマイル、G-Pointを経由すれば約120社のポイントやキャッシュバックなどに利用できます。

貯めたいポイントやマイルが決まっている方にも活用してほしい高還元のクレジットカードです。



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