クレジットカード利用中に関わる3つのローン審査ポイント

手元に現金が無い場合にも、クレジットカードが1枚あれば支払いが可能になります。持っていて便利なクレジットカードですが、きちんと使わなくてはトラブルの原因になってしまいます。

クレジットカードの利用明細をきちんと確認できている人は意外に少ないと言われており、家計簿につけていたり、携帯のアプリなどで管理を行っている人も居ますが、殆どの人が郵送されてきた明細の確認をするに留まっていたり、明細の電子公布にしている人は明細に目も通さない人もいます。
クレジットカードの支払いが滞っている場合にも、督促の手紙が来て初めて支払いが出来ていないことに気づく人も居る程ですが、クレジットカードの支払いが遅滞するとクレジットカードを利用する上で大きなキズとなってしまいます。

クレジットカードの利用履歴を「クレジットヒストリー」と言い、個人のクレジットカードの申し込み状況(過去半年分)やクレジットカードの支払い状況について詳細に記録されています。この記録は単に持っているクレジットカードの会社だけではなく、信用情報機関にも記録されています。信用情報機関とは、クレジットカード会社が合同で設立したデータ倉庫のようなもので、個人のクレジットカード利用履歴貯めて審査の際に照会を行い、判断の1要素とするのです。

クレジットヒストリーに傷がつく滞納や未納を繰り返していると、きちんと支払えない・支払わない、信用できないカードホルダーだとみなされてしまい、現在保有しているクレジットカードの更新が見送りになってしまったり、新しく申し込んだクレジットカードの審査に落ちてしまう事があります。

クレジットカードを持つ上で、クレジットヒストリーは必ず大切にしなくてはなりません。

クレジットヒストリーに傷をつけない方法

クレジットヒストリーは「クレジットカードを利用して支払ったものを、きちんと引き落とし日に支払えているか」が主要な記載事項です。どんなにひと月の利用額が多くても、保有資産が多かったとしても、きちんと支払えていなければクレジットカード会社からは信用のできない人だと見られてしまうのです。

つまり、クレジットヒストリーを綺麗に保つために必要な事は、きちんと毎月の支払いをすることです。毎月の支払いに困らないためには、限度額を自分自身で決めて、引き落とし日にはきちんと口座にお金を入れておく必要があります。例えばクレジットカード引き落とし専用の口座を作るよりも、給与の振り込まれる口座とクレジットカード引き落とし口座を同じものにしておく事で、口座に全くお金がなくなると言う状況を防ぐ事も出来ます。

しかしどんなに気をつけていたつもりでも、急な要り用でお金を使ってしまい、口座にお金が足りなくなってしまう場合があります。クレジットカード会社によりますが、一般的には引き落とし日の6日前までであれば、一括で買ったものであってもリボ払いや分割払いに支払い方法を変更する事ができるため、その方法を検討しましょう。しかし万が一、申請期間を超過してしまっていたり、リボ払いや分割払いに変更しても支払いが滞りそうな場合には、カードローンも選択肢の一つに加えましょう。

カードローンの特長・利用や審査

カードローンとはATMや現金支払機などから、現金を借り入れて融資を受ける方法を言います。一般的な借り入れは利用目的が決まっており、もしも返済が出来なくなった場合の為に担保を設定しますが、カードローンの利用目的は自由で、担保の設定も要しません。また、カードローンの特長のひとつとして、カードローン審査の際に設定された利用限度額の中であればいくらでも・何度でも借り入れや返済をする事が出来ます。

しかしカードローンは一般的な借り入れよりも金利が高く設定されています。また、カードローンの中でも銀行系カードローンよりは商社金融系カードローンの方が高金利での借り入れになります。例えば銀行のカードローンであるみずほ銀行カードローンでは、年利が3.0〜14.0%であるのに対して、消費者金融系カードローンであるプロミスの場合は年利が4.5〜17.8%と設定されています。

銀行系カードローンは金利が低いのが特長ではありますが、消費者金融系カードローンと比較すると審査が通りにくく、また融資までに時間が掛かることがあるため、急いで借り入れを行う場合には消費者金融系カードローンであるプロミスがお勧めです。

プロミスカードローンの特長

消費者金融系カードローンは融資までの時間が銀行系カードローンに比べて短く設定されているものが多いので、緊急性のある借り入れの際にも利用しやすくなっています。プロミスカードローンでは、審査の時間が最短30分、融資までは最短1時間となっているため即日の融資も可能です。また、プロミスのカードローンはスマートフォン、PCからでも24時間、土日祝日にも申し込みが出来るようになっている点も特長として挙げられます。


プロミス

カードローンも、申込者が借り入れたお金を返済できるかどうかの審査が行われます。プロミスカードローンでは、申し込み条件を「年齢20〜69歳、本人に安定した収入がある事」と設定しており、これはアルバイトやパート、学生や主婦でも安定収入があれば申し込む事が出来ます。カードローンの中には主婦だと申し込む事ができない物が多いため、プロミスの特長だと言えます。

プロミスカードローンでは、新規申し込み・初めての借り入れに限り30日間無利息サービス※を行っています。借入日から30日間金利が発生しないため、借り入れてから30日以内に返済が可能なのであれば金利を気にすることなく利用する事が出来ます。ただし、初めての借り入れのみのキャンペーンなので、本当に困った時のお守り代わりにしておきたいものです。

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスカードローンの審査

SMBCコンシューマーファイナンスであるプロミスは、カード審査に申し込んだ人のうち、審査に通った人の割合を公開しており、2015年9月時点では、新規申込者44,572名のうち、18,742名が新規顧客となっているので42.0%という高い通過率となっています。

消費者金融系カードローンであるレイクの通過率が34.7%、ノーローンでは18.9%であることから、プロミスの審査通過率は比較的高いと言えます。

プロミスの審査では、まず仮審査として「 プロミスお借入診断」を行い、ここで生年月日・年収・他社での借り入れ状況の項目を入力するだけでざっくりと借り入れが可能かどうかの診断が出ます。その後本審査に進みます。

本審査では年齢・年収・職業・雇用形態・他社借入額などが総合的に判断されます。審査では借り入れたお金の返済能力があるか問われるため、これまでに他社カードローンやクレジットカードの利用で滞納がある場合には審査通過が厳しくなります。他にも他社でまとまった額の借り入れがある場合や、収入が不安定な場合にも審査通過は厳しくなると言えます。

そして最も良くないのが少しでも審査基準をクリアしようとして申し込みの際に収入を偽ったり、他社借入をごまかしてしまう事です。クレジットカードやカードローンの利用状況は信用情報機関と言う所で管理されており、カードローン会社は信用情報機関に個人の情報照会をして審査の判断を行います。どのような理由があったとしても、申込書に嘘を書いてしまうとその時点で信用が置けないと判断されてしまいます。

カードローン審査のポイントまとめ

1:年齢・年収・職業・雇用形態
収入や安定性を確認します

2:他社借入の有無、借入額
  総量規制により年収の3分の1までしか借り入れが出来ません

3:他社でトラブルが無いか
  滞納や未納があると信用にかかわり審査通過が厳しくなります

カードローン利用で気をつける事

カードローンの審査に通過するためのポイントは何よりも「信用」です。申し込む際には必ず正直に申告し、書類などには不備が無い様にしましょう。また、何社もの金融機関に借り入れの申請をするのは止めましょう。申し込み状況も信用情報機関に半年ほど記録されるため、一気に何社も申し込みを行う事は、あちこちでも断られているとみなされ不利になったとしても有利には働きません。また一度審査に落ちると、再度同じ会社に申し込んだ場合は審査が厳しくなる傾向にあるため、最初が肝心と思って申し込みをしましょう。

またカードローンは性質上、限度額内であれば何度も借り入れや返済が可能になっています。そのため預金感覚で出し入れしてしまい、なかなか完済が出来ない人も増えています。万が一のお守り代わりに留められるよう、計画的に利用するように心がけたいものです。

プロミスは、審査通過率の高いカードローン。
アルバイトやパート、学生の方でも申込みが可能です!

無利息サービス※なども行っているので、始めて借入れをする人にもやさしいサービスとなっています。


※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

年会費 実質年率 限度額 審査時間
無料 4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分
融資時間 返済額 担保・保証人 所得証明
契約後
最短即日
月7,000円〜 不要 不要 ※条件による
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