三井住友VISAカードの限度額を上げる技

ここ最近はネットショッピングや電子マネーの普及が著しいため、以前よりもクレジットカードによる決済が増えたという方も多いのではないでしょうか。

そして、クレジットカードを頻繁に利用していると、引っ越しやお祝い事などで急遽大きな買い物をしてしまい、カードの利用限度額達してしまったことがあるという方は少なくありません。

しかし、利用限度額一杯まで使ってしまったからといって、限度額に余裕が出るまでしばらく買い物ができないのは非常に困ります。

そんな時はクレジットカードの利用枠を引き上げることによって状況が改善することができます。

利用限度額の増額申請について

クレジットカードの利用限度額はカード会社に申請を行う事によって上限金額を上げてもらうことができます。

三井住友VISAカードの増額方法

【方法1】
満20歳以上の方で三井住友VISAカード及び、三井住友MasterCard会員の方は公式HPの「インターネット申込み」を利用することで上限引き上げの申請が可能です。

カード利用枠の引き上げについて

【方法2】
もしもインターネットから申込みができない状況、あるいは書面を取り寄せて返送することで申請が可能です。

書類は電話か会員専用ページよりの取り寄せることが可能です。

三井住友VISAカードは一時的な利用限度額引き上げにも対応

カードの利用限度額を引き上げたい人の中には「今だけ上限金額以上の買い物がしたいので、継続して限度額を引き上げなくても大丈夫」と考えている人もいるでしょう。

三井住友VISAカードはそんな方の要望にも応えられるように一時的な利用限度額引き上げにも対応してくれます。

申込み方法はインターネットか電話で申請を行い、早ければ即時引き上げが可能です。

この際の引き上げ額は1万円単位で申請できますので、ほんのちょっとだけ限度額を超えてしまったという時は一時的な限度額引き上げの方が良いでしょう。

利用限度額の引き上げ審査について

クレジットカードに申込みをした時と同じように現在の職業や年収をはじめ、クレジットの利用状況などを元に審査を行います。

この審査結果によっては希望する利用枠まで引き上げることはできない可能性もあるので、将来的に利用枠をできるだけ増やしていきたいと考えている方はカードの支払いに遅れるなどブラックリストに乗る要因を作ることは絶対に避けましょう。

また、審査の時間に関しましては継続的な増額は1〜2週間程度かかりますので、急ぎで限度額の引き上げをしたいという方は一時的な利用枠の引き上げを行うか、発行までの時間が短いクレジットカードを新しく申し込むという方法がおすすめです。

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3つ目の選択肢としてのカードローン

クレジットカードの利用枠を引き上げる方法と新しくクレジットカードを申し込む方法をご紹介しましたが、3つ目の選択肢としてカードローンを利用するという方法もあります。

カードローンは名前の通り借り入れを行うためのカードで、銀行や消費者金融などから発行されています。

銀行の発行するカードローンとは

銀行の発行するカードローンは金利が低いという特長があり、一般的なクレジットカードのキャッシングや消費者金融のカードローンと比較すると格段に金利(返済時の手数料)が少なくて済みます。

オリックス銀行カードローン


オリックス銀行カードローンでは、最高800万円を上限として借り入れることができ、借入金額が高いほど利率も低くなる仕組みになっています。

貸金業法という法律の中で「総量規制」というものがあり、個人の過度な借り入れを防ぐために年収の1/3までしか借り入れができない仕組みになっています。

しかし銀行のカードローンは、審査に通過しさえすれば申し込み者の機能の利用限度額になります。

消費者金融系のカードローン

プロミスなどの消費者金融系のカードローンの強みは、「最短で即日発行できる」ということです。クレジットカードやカードローンにも当然審査が行われるため、どうしても申し込みから3~4週間程度かかってしまいますが、プロミスのカードローンは最短で即日融資を受けられるので、いつまとまった金額が必要になるかが分からないときのお守り代わりにもなります。

プロミスの即日申し込み

ただし消費者金融系カードローンは総量規制の対象となるために、「希望のお借入額が50万円を超える方、「希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える方」については収入証明書の提示も必要になるので注意してください。

キャッシング・銀行カードローン・消費者金融系カードローンの違い

クレジットカードのキャッシング枠からお金を借りることをキャッシングと言い、クレジットカード1枚で借り入れや編成などができるという便利な面があります。

支払方法についても1括払い、分割払い、リボ払いなどを選べるクレジットカードもあるので、高い金利であっても使い勝手を重視している人も居ます。

一方で融資のみのカードを「カードローン」といい、銀行や消費者金融が発行しており、クレジットカードのような付帯機能はついておらず借り入れと返済を行う専用のカードとなっています。

また最近では銀行や金融会社の窓口へ行かなくても、コンビニエンスストアのATMから返済が行えるほか、毎月口座からお金を引き落とせるようになっているなど、サービスも拡大しています。

金利について

とくに銀行系カードローンは、審査が厳しめで上限額が希望額よりも少額になる場合もありますが、クレジットカードのキャッシングと比較すると格段に低金利で借り入れをすることができ、さらに一旦カードローンに申し込んでおけば、ユーザーの好きな時に借り入れや返済を行えるという利点があります。

同様に消費者金融系のカードローンでも自由に借り入れや返済ができますが、金利の高さとしてはクレジットカードのキャッシュ機能>消費者金融系のカードローン>銀行系のカードローンの順となっているので、金利の面から言うとオリックス銀行カードローンのような銀行カードローンに軍配が上がります。

審査の厳しさ

クレジットカードは1度持ってしまえばキャッシング枠についても自由に利用できますが、しかし銀行系のカードローンは申し込み者の年収や住居形態、勤続年数などについて厳しめの審査を受けることになります。

しかしプロミスをはじめとする消費者金融系のカードローンでは、申し込み者の間口が広いという特長があり、主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込みができるほか、プロミス独自の審査基準で審査の合否を出しているために、これまでクレジットカードで未納などを起こしてしまった、カード利用履歴に不安があるという方には、消費者金融系のカードローンがおすすめです。

カードローンの注意点

カードローンを持つと、借り入れたお金は目的を制限されず好きなように使うことができるため、つい欲しい服を買ってしまう、生活費が足らないから少しだけ使う…といったように無計画にズルズル続けていると返済ができずに、あたかも自身の貯金の一部化のようにいつまでも使い続けてしまう結果になってしまいます。

なんとなく自由に使えるお金、ちょっと困った時に使えるお金、という感覚に陥ってしまわないためにも、目的をもって借り入れを行い、計画的に返済を行い、カードローンを持つ場合には普段はお守り代わりとしてお財布に入れておくようにしましょう。

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