毎月の交通費で年間1000ポイント以上が貯まるビックカメラSuicaカード

「生活の必需品として何かを買いものをする」というと、最も多いのが家電製品ではないでしょうか。

現在のわたしたちの生活スタイルには電化製品は切っても切れない縁となっており、人との繋がる場合には携帯電話、食事の時には炊飯器、衣類を洗う時には洗濯機、仕事のためにパソコン、楽しみのためにテレビなど色々な家電と携わっています。

そして併せて利用するものが電車などの「通勤手段」です。

少し遠出をして買い物へ行く際や、旅行へ行く際には電車やバスを利用する機会も多くあります。

せっかく交通費を支払うのであれば、単に支払いをするのではなくてポイントを貯めて、ポイントを必要な家電に交換できると、どちらもが必要なものがお得に購入することが出来る方法があることを知っていますか。

それは「ビックポイントやコジマ」と「ビューサンクスポイント」の2種類のポイントが貯まり、互換できる「ビックカメラSuicaカード」を使うことです。

ビックカメラSuicaカードの基本スペック



ビックカメラSuicaカード

年会費

初年度無料

477円

※年1度以上の利用で次年度無料

国際ブランド

JCB・JCB


ビックポイントとプログラム


ビックカメラ

100円

10ポイント

国内一般加盟店

1,000円

5ポイント

国内一般加盟店

1,000円

5ポイント


ビューサンクスポイント


JR東日本での定期購入・チャージ

1,000円

6ポイント

Suica

1,000円

6ポイント

EBEOS

1,000円

4ポイント

国内一般加盟店

1,000円

2ポイント

国内一般加盟店

1,000円

2ポイント


ビックポイントの交換先


ポイント交換対象

最小単位

移行金額

ビックカメラ 購入時割引

1

1円

Suica

1,500円

1,000


ビューサンクスポイントの交換先


ポイント交換対象

最小単位

移行金額

ビューサンクスクーポン(びゅう国内旅行商品割引券)

1,600

5,000円

ルミネ商品券

14,10

4,000円

Suica

400

1,000円

びゅう商品券

560

1,000円


チャージは必須!

ビックカメラSuicaカードは、単なるクレジットカードではなく名前についている通り電子マネーSuicaカードとしても使うことが出来ます。

SuicaカードはJR東日本やそのグループ関係の公共交通機関で使うことが出来る電子マネーです。

このビックカメラSuicaカードで何より大事なのはチャージをするときに、現金払いではポイントが付かないのでクレジットカードチャージを行ってください。

月の定期代が15,000円でウェブ明細を利用した場合、月110Pが貯まり年間1320Pとなります。

自分で普段から交通費がいくらかかっているのか計算して利用するとお得になります。

普段の買い物でも……

ビックカメラSuicaカードではビックポイントとビューサンクスポイントの2種類が貯まるクレジットカードです。

なので、普段の買い物であっても2種類のポイントをゲットすることが出来ます。


普段の買い物1,000円

ビックポイント

5ポイント

ビューサンクスポイント

2ポイント

一般的なクレジットであれば、1,000→1ポイントや100円→1ポイントとなっていますが、ビックカメラSuicaカードでは1,000円の買い物でビックポイント5ポイントと、ビューサンクスポイント2ポイントが得られます。なかなか他のカードで複数の種類のポイントを得られることは難しいことなので、Suicaとして利用できる点にも大きなメリットがあります。

ビックカメラから電子マネーSuicaへ

何といってもビックカメラやコジマからでも電子マネーSuicaへチャージ出来ることも特典の必突です。通常のカードではポイントを互換できることはありますが、どちらかと言うと、ポイントや商品との交換が多い中でポイント1枚のクレジットカードに、ビックカメラ、電子マネーSuica機能を備えたクレジットカードは少なくありません


ビックカメラから電子マネーSuicaは、ポイントを交換することが出来ます。結婚や引っ越しなど、ビックカメラやコジマでまとめてお金を支払った場合に、貯まったポイントをクレジットカードへ反映して、お出かけの際に電車やバスに乗る際に電子マネーとして使うことも可能です。

ビックカメラのポイント

Suica(電子マネー)に交換

1,500

1,000円相当


JR東日本からのチャージ

単なる「電子マネーSuica」自体はあらかじめ現金でお金をチャージしておいて、専用の読み取り機にかざして使うことで交通機関の料金を支払うことが出来る仕組みになっています。そしてこのビックカメラ電子マネーSuicaカードは、電子マネーSuicaの機能に現金ではなくクレジットカード自身で支払いをすることでクレジットカードポイントを得る裏技があります。

ビューサンクスポイントへのクレジットからのチャージ

ビックカメラやコジマの買い物購入割引

10,000円クレジットチャージ

150,000

または

ビューサンクスポイントへのクレジットからのチャージ

Suica(電子マネー)

10,000

2,221


ビックポイントで+ビックカメラSuicaカード=11.5%!?

ビックカメラSuicaカードには、なんと11.5%超えになる裏技があります。それは「ビックカメラSuicaカードへのチャージ+ビックカメラでの買い物」という方法です。チャージ金額は20,000円が上限という条件が付いてはいますが、それでもチャージ金額20,000円に対してポイントが最大で2300円貰えることを考えると魅力的な制度です。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラの買い物でチャージしたビックカメラSuicaカードを使う

1.5%

10%

合わせて11.5%


Suica+ビックカメラ+コジマ利用者には最も良いカード

ビックカメラSuicaカードは、単にSuicaとしての機能だけではなく、電気量販店のビックカメラ、電気量販店のコジマ、電子マネーSuicaの使える電車や駅ビル、駅にあるコンビニにある店舗・レストラン・自動販売機でクレジットカードポイントを利用することが出来るクレジットカードです。また普段の買い物や食事、公共料金などをビックカメラSuicaカードで行った場合も、ビックポイントは5ポイント、ビューサンクスポイントは2ポイントが付くので、口コミでも「いつの間にかポイントが貯まっていた」という声が上がるほど普段使いにも使いやすいクレジットカードです。


とくに通勤や通学でクレジットカードを利用してJR東日本のクレジットカードを利用する方は、クレジットカードを利用するだけではなく、そのカードを利用して貯まったポイントで駅構内や電車賃などを賄うことが出来るので、実質タダで乗れたり、実質タダで商品を買うことが可能なことも少なくありません。

ビックカメラSuicaカードのデメリット

何事にもデメリットがあるように、ビックカメラSuicaカードにもデメリットがあります。「ビュー・スイカ」カードであれば定期券、電子マネーSuicaが1枚になっているのですが、ビックカメラSuicaカードは「定期券」と一緒に出来ないことです。

迷ったらココ!

ビックカメラSuicaカード



そのため定期券を使ったり通勤や通学などかなりの頻度でクレジットカードを利用する人は「ビュー・スイカ」カードを、毎日ほどは使わないけれどもSuicaカードを利用する方、むしろビックカメラを主として使うことを主として、貯まったポイントで副産物的にJR東日本グループの交通機関を利用するという方はビックカメラSuicaカードがお勧めです。

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