少額・高額のカード年会費をマイルで支払えるマイレージカード

JAL利用者なら間違いなくJALカードがおすすめの理由

飛行機に乗る方なら、航空会社のカードを使ったほうが間違いなくお得です!

マイルの貯まるクレジットカードを使えば、いつものように飛行機に乗るだけで、マイレージがどんどん貯まっていくので、主にJALを使う人なら、もちろんJALカードを選びましょう。

他のカードはポイントをマイルに交換していかなければいけませんが、JALカードはポイントではなくマイルが貯まっていくので、そのまま航空券やマイルツアーへ交換することができます。

JALカードには、普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードの4つの種類があります。

そしてJALグループ便利用時に使うと通常のフライトマイルに加えて、カード入会後の初めてのフライト時、毎年の初回搭乗時、搭乗毎のフライトボーナスという3つのボーナスマイルを獲得することができます。空港免税店での割引もサービスもあり、カードによっては国内・海外のラウンジサービスを使えるものもあります。余裕を持って行動をするとき、時間が余ってしまったときのラウンジ利用は便利なサービスで、これを目当てに使っている人もいるほど人気です。

陸でも空でも使えるCLUB-Aカード

飛行機に乗るのは、年に一度の海外旅行! という方には、CLUB-Aカードがおすすめです。

普通カードと比べて年会費は高くなりますが、ボーナスマイルが大きく違い、入会後初めての搭乗時に5,000マイル(普通カードは1,000マイル)+毎年初回搭乗時に2,000マイル(普通カードは1,000マイル)+搭乗毎のフライトボーナス25%(普通カードは10%)が付きますので、大きな旅行前に入会するのがいいでしょう。

普段のお買い物で貯まるマイルは200円→1マイルと交換率が低いですが、提携ブランドのJALカードSuicaを選択すれば、貯まったマイルをSuicaへチャージすることもできます。

飛行機とお買い物、バランスのよく貯まるCLUB-Aゴールドカード

飛行機を利用することが多いし、普段のお買い物でもカードをよく使うという方はCLUB-Aゴールドカードを検討してみましょう。

搭乗時のボーナスマイルはCLUB-Aカードと同様ですが、国内の空港ラウンジを利用することができます。

さらに、お買い物時に貯まるマイルが100円→1マイルとなる、ショッピングマイル・プレミアムに年会費なしで自動入会できますので、普段の買い物時のカード支払いで100円につき1マイルが貯まります。

飛行機の利用以外でも効率的に貯めて、マイルを貯めていきましょう。

年会費はさまざま。でもJALカードならマイルでの支払いが可能

4つのJALカードの年会費は、普通カードの2,160円からプラチナカードの3万3,480円までと、幅広く設けられています。もちろん年会費が高額であるほど、受けられるサービスは多用です。

基本的なサービスとして共通なのは、前述した搭乗時の3つのボーナスマイル・買い物時に貯まるショッピングマイル・旅行時の保険付帯があります。

普通カードは入会時ボーナス→1,000マイル、毎年の初回搭乗時のボーナス→1,000マイル、搭乗毎のボーナス→フライトマイルの10%と、ややサービスが低くなりますので、飛行機を利用する予定がある人は、CLUB-Aカード以上を選ぶとよいでしょう。

また普通カードとCLUB-Aカードは、ショッピングマイル200円につき1マイルとなっているため、主に買い物でマイルを貯めたい人はショッピングマイル・プレミアムに入会し(年会費は3,240円)100円→1マイルとお得に貯めましょう。

高い年会費は支払いたくない…… という人に、おすすめのサービスが2017年6月15日に始まりました。それは貯めたマイルで年会費の支払いが可能な「マイルで年会費」というサービスです。

もちろんショッピングマイル・プレミアムなどの年会費の支払いも可能です。

ただし、普通カードは対象外となっていますので、注意しましょう。

ここで、各カードの年会費と年会費を支払うために必要なマイルを比べてみましょう。

・CLUB-Aカード:年会費1万800円→1万800マイル(±0)

・CLUB-Aゴールドカード:年会費1万7,280円→1万7,200マイル

・プラチナカード:年会費3万3,480円→3万3,400マイル

・ショッピングマイル・プレミアム:年会費3,240円→3,200マイル

積極的に使ったほうがいいというほどお得ではありませんが、「マイルの使い道が今年はない」また、「たくさん飛行機に乗ったので、マイルが余っている」というときに、年会費を実質タダにできる有用なサービスと言えるでしょう。

JALプラチナカードは特典満載!

年会費を支払えるほどマイルが貯まる方は、迷わずプラチナカードを選択しましょう。

プラチナカードというと、厳しい条件が多く、持つことが難しいものというイメージですが、JALのプラチナカードの条件は「日本に生活基盤のある、20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)」です。

憧れのプラチナカードを持つというだけではなく、高級店でTPOに合わせた使い方もできるでしょう。

もちろん、プラチナカードだけの特典も魅力的です。プラチナカードでは、JALのサービスだけではなく、提携ブランドごとのサービスを受けることができます。

プラチナカードの提携ブランドは2つとなり、アメリカン・エキスプレスとJCBです。

どちらも共通するサービスは、海外空港のラウンジサービスを利用することができ、レストランや観劇のチケットの手配や相談を24時間引き受けてくれるコンシェルジュサービスがあり、厳選されたレストランの指定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分無料になるというものです。

他にも、JCBカードでは、プラチナ会員だけが使える「JCB Lounge 京都」(プラチナ会員1人につき、同伴者1名が利用可能)や、健康や介護・育児に関する相談を、医療専門スタッフが電話で応じてくれるサービスがあります。

またアメリカン・エキスプレスでは、アメリカを中心に無料で利用できるレンタカーや国内外の上質なホテル・ダイニング・スパなどでの特別な優待が受けられます。

いずれの提携ブランドも、プラチナカードでなくては受けられないサービスが備わっています。

JCBは日本のブランドなので、日本やアジア、ハワイなどに強く、アメリカン・エキスプレスは北米を中心に世界中で利用することが可能ですが、JCBとアメリカン・エキスプレスはブランド提携をしているため、JCBの加盟店で使える店が増えています。国内で使用するとき、店頭にアメリカン・エキスプレスの記載がない場合でも、機械を通せるかどうか聞いてみましょう。

アメリカン・エキスプレスでは、出国時・帰国時のスーツケース宅配サービスがあるので、海外へ行くことが多い方は、アメリカン・エキスプレス選ぶといいでしょう。

飛行機搭乗のマイルだけではなく、普段のお買い物からマイルを効率よく貯めていき、年会費が実質タダのプラチナカードのサービスをお得に利用するのがおすすめです。

飛行機を使う人だけじゃなく、旅行をしたい方もやっぱりJALカードがお得

JAL航空機の利用頻度や使い方によって選べる4つのJALカードですが、飛行機に乗るほどお得なのはもちろんですが、飛行機に乗らない人からも注目されています。

陸(普段の生活)でマイルを貯めることから「陸マイラー」と呼ばれていますが、陸マイラーたちが目指すのは、ずばり「ただで旅行をしてしまおう」ということです。

普段のお買い物や光熱費などの引き落としをカード払いに変えるだけで、マイルは貯まっていきます。カードの使い方次第では、お買い物で貯まるマイルだけで、旅行に行けるほどのマイルを貯めることもできます。

マイルをそのまま航空券やマイルツアーに変えるだけではなく、eJALポイントやJALクーポンに交換することで、国内外のツアーやホテル宿泊券にも交換することも可能です。

飛行機をよく使う人だけではなく「ただで旅行をしたい!」という方にもJALカードはおすすめの1枚です。

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