借り入れがあっても大丈夫?カードローンとクレジットカードの審査の違いと注意点

article554アイキャッチ画像

カードローンならモビットがおすすめ!

三井住友銀行グループのモビットが行っているカードローンのモビット

モビットとは三井住友銀行グループが行っている会社です。入会金も年会費も無料となっており、利用可能限度額も最高800万円となっているのと、24時間いつでもネット経由のみで契約を完結でき、審査と発行ができるようになっています。

クレジットカードと違って、ショッピングにカードを使うことはできませんが、このモビットを使えば全国の銀行やコンビニ、ショッピングモールにあるATMでキャッシングができるようになります。

モビットは審査の結果を事前に予測できる!

モビットの大きな特徴として申請における審査が非常に早く終る上に、前もっての10秒簡易審査結果を表示してもらえるといった利点があることです。

事前に申込み欄に書いた情報に基づいた10秒簡易審査結果が表示されます。あくまで仮の審査ですが、審査結果を不安に思いながら待つ必要がなくなりますし、希望する借り入れ可能額のカードを発行できるかどうかも事前に判断できるようになっています。

申し込みの方法は「カード申込」と「Web完結申込」の2つ!

申し込みの方法は「カード申込」と「Web完結申込」の2つになります。カード申し込みはネット経由で個人情報を記入してから、必要書類をFAXか郵送で送り、モビットカードが郵送で送られてきます。カード申し込みはネット経由で個人情報を記入してから、必要書類をFAXか郵送で送り、モビットカードが郵送で送られてきます。

「Web完結申込」は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座があることが条件になりますが、申し込みも審査もすべてネットのみで終わることができるという大変に速くて楽なものとなっています。

どちらの申し込みでも記入しなければならない情報は名前、住所、メールアドレス、電話番号、勤務先が法人企業や公的機関なのか個人企業や自営業なのか、収入、最終学歴等となっています。いずれも必要最低限に留まっていますし、職業も具体的には何をしているか、勤務先の住所を記入する必要が無いので大変に便利です。

PC・スマートフォンからWeb完結で発行申請も審査も終わりますし、最短では審査30分(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)で完了しての即日融資が可能です。契約書類やカードが郵送されることによって家族に知られることもないのでプライバシーが保護されているのも嬉しいポイントです。

「WEB完結」はPC、スマートフォンから申込んだ場合のサービスです。携帯電話からの申込では、適用されません。

利息年率は最大で18.0%で無利息期間はなし



入会費、年会費が無料で審査もほぼネットで終わり、プライバシーへの配慮も高いことから人気のモビットですが、利息年率は最低で3.0%、最大で18.0%となっており、無利息期間はないことから少し高い利息率になります。

利息の算出方法は借り入れ後残高×利息年率÷365日÷返済期日までの利用日数となっています。つまり30日間の利用数で20万円を借り受けると利息は約2,958円となります。中々に高い利息年率となるので、ローンを利用する場合は注意が必要です。

返済方法は「ATM返済型」と「口座振込型」の2つ

約定返済日 借入日 返済期日
毎月5日 1日〜19日 借入日の翌月の約定返済日
  20日〜末日 借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日〜末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日〜9日 借入日の同月の約定返済日
  10日〜末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日〜14日 借入日の同月の約定返済日
  15日〜末日 借入日の翌月の約定返済日

モビットの返済方法は「ATM返済型」と「口座振込型」の2つがあります。返済日は5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、「ATM返済型」なら返済日の翌日からその月以内に返済をと、返済期日は翌月の返済日になります。「口座振込型」ですと、毎月、返済日に三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座から自動的に返済される形となります。モビットの遅延利率は20.0%ですので必ず返済は送れないようにしましょう。

返済方法はそれぞれに注意が必要!

返済方法は「ATM返済型」と「口座振込型」で前者は返済日を選ぶことができ、後者は自動的に返済されることができます。この2つはそれぞれデメリットがあります。

「ATM返済型」の方はコンビニATMでも返済ができることから、返済期日締め切りが早い銀行での振り込みよりも24時間営業の利点もあり、柔軟な返済が可能です。しかし、コンビニATMで返済をすると手数料がかかるというネックがあります。10,000円以内ならば借り入れと返済それぞれに手数料が108円かかり、10,000円を超えるのであれば216円になるのです。10,000円を超える返済を毎月すると、1年でかかる手数料が合計で2,592円になってしまいますので、ATM返済をするときは気を付けましょう。

そして「口座振込型」は自動的に振り込まれることから、返済に無頓着になってしまい、うっかり返済日に残高が足りないというケースを招きます。そうなると遅延利率の20.0%がかかり、大変な損失を招いてしまうのです。

モビットのまとめ

  • 入会費と年会費無料
  • 申し込みは郵送をやりとりする「カード申込」とネットに記述するだけで終わる「Web完結申込」
  • 「Web完結申込」は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座と健康保険協会の保険証か組合保険証が必要
  • 借り入れ限度額が最高800万円
  • 利息年率が3.0〜18.0%
  • 返済期日は5日、15日、25日、末日から選択
  • 返済方法は「ATM返済型」と「口座振込型」
  • ATMで返済をする場合、10,000以内なら108円、10,000を超えるなら手数料216円
  • 遅延利率が20.0%

ACマスターカードなら同じ消費者金融でもクレジットカードとカードローンの両方が使える!



ACマスターカードはアコムが発行しているクレジットカードであり、カードローンも利用することができます。

利用限度額はクレジットとカードローンを総合して800万円となっており、年間利息率は10.0〜14.6%となっています。入会費も年会費も無料な上に、0.25%のキャッシュバックサービスもあります。

ACマスターカードは利息率がモビットより安い!

ACマスターカードはモビットより利息が低い

ACマスターカードがモビットより勝っている点として、利息率がモビットの最大18.0%と比べて最大で14.6%というところにあります。返済はATM、銀行とありますがネット経由でペイジーを使えば土・日・祝も含めた24時間支払いが可能となっており、手数料も0円です。

カードローンとクレジットの返済期日について返済忘れもサポート!

ACマスターカードのカードローンの返済期日は前回返済日の翌日から数えて35日後という仕組みになっています。そして返済をしたらまた翌日から数えて35日後に返済期日という形になります。

そしてクレジットは毎月20までに利用した分を翌月の6日までに全額支払うと手数料なしに返済することができます。もしもそれまでに支払えなかった場合はリボルビング残高を払う必要が出ます。

返済はカードローンもクレジットも期日を決めることができますし、クレジットならば口座振込もできます。また、返済期日の3日前と当日と返済期日オーバーのメールをそれぞれ受信するので、うっかり返済忘れということも防いでくれます。

ACマスターカードのデメリット

ACマスターカードは他のクレジットカードが持つポイントプログラムや旅行保険といった会員特典がありません。 あくまでクレジットカード利用とカードローン利用のみになっています。

ACカードマスターのまとめ

  • 入会費と年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • カードローンとクレジット利用限度額が合計で最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • キャッシュバック0.25%
  • カードローンの返済期日が35日後
  • クレジットの返済期日が20日締めの翌月6日返済
  • クレジットは返済期日を過ぎたり、全額を払えなければリボルビング払い
  • 利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんを通せば即日発行可能

モビットとACマスターカードの比較



入会費・年会費 無料 無料
利用可能限度額 800万円 カードローンとクレジットの合計で最高800万円
年間利息率 3.0〜18.0% 10.0〜14.6%
返済期日 5日、15日、25日、末日から選ぶ カードローンなら35日後、クレジットなら20日締めの翌月6日
返済方法 「ATM返済型」か「口座振込型」 ATM、銀行、口座振り込み、ペイジー(年中無休24時間可能で手数料0円)
手数料 「ATM返済型」が1万円未満なら108円、1万円超えなら216円 クレジットが返済期日に全額返済できなければリボルビング残高で1日後40円、10日後400円、30日後1,200円
遅延利率 20.00%

カードローンのモビットとクレジットカードのACマスターカードなら後者がお得!

モビットもACマスターカードも入会費、年会費が無料で、発行への手続きも簡単です。しかし、モビットはカードローン一択ですし、年間利息率が最大18.0%とACマスターカードの14.6%よりも高く設定されています。

その上、モビットの遅延利率が20.0%なのに「ATM返済型」の返済方法を取るとコンビニATMの返済に手数料が取られてしまいます。

しかし、ACマスターカードなら返済期日が返済日の翌日から35日後のカードローンと20日締めの翌月6日支払いのクレジットがあります。加えて返済期日が近づいているのを知らせるメールも届くので、総合的にはACマスターカードの方が使い勝手がよく、お得になります。

ACマスターカードは券面からはアコム発行とは分からないので、普通のクレジットカードとしてご利用できます。アコムだからと言って借入れを行う必要はありません。

受取明細、ご利用明細が自宅に届かないからプライバシーも安心。アルバイト・パート、主婦の方もOK ※一定の収入があれば、審査の上利用可能(専業主婦を除く)。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行
無料 無料 - 30分以内
ショッピング
手数料
利用可能枠 海外旅行
保険
国内旅行
保険
14.60% 10万円〜300万円 - -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ

クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード
ページの先頭へ