ハワイ旅行を楽しむために知っておくJCBと楽天ラウンジの特長

ハワイを楽しむなら、クレジットカードのラウンジが便利

主な空港に用意されているラウンジを使うためにクレジットカードを使っている人もいるほど人気のサービスが【空港ラウンジ】です。

空港ラウンジとは早めに空港に着いてしまったとき、乗り継ぎの間の時間が長いとき、時間までゆったりと過ごしたいとき、空いてしまった時間に少しでも仕事がしたいときなど、旅行をより快適に過ごそうという人のための待合室のようなところです。

ラウンジ内にはフリーソフトドリンクの提供や、雑誌や新聞が置いてあり、空港によってはインターネットの利用やWi-Fi、仕事机が用意されていたり、シャワールームやマッサージ機が使用できたりと、ゆったり落ち着いて好きなように待ち時間を過ごすことができます。

空港ラウンジの多くは、ゴールドカード持っていると無料で使用できる会員特典がついていますが、ゴールドカードがなくても有料で利用することができます。

その場合は年齢や使用するサービスによっても金額が異なりますので、利用する空港をあらかじめ調べておくといざというときに便利です。

海外の空港ラウンジの利用をするには基本的にプライオリティ・パスなどの別サービスが必要になるのですが、カードによってはハワイのホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港や、韓国の仁川国際空港のラウンジも利用できます。

しかし、空港以外にもラウンジが用意されているということはご存じですか?

日本人観光客の多いハワイのワイキキ市内にも、JCBプラザラウンジとRakuten Cardラウンジというカードラウンジが用意されており、空港のラウンジとは少し違う使い方ができます。市街地のラウンジをチェックしておくことで、ハワイ旅行をより充実した思い出としていきましょう。

JCBのラウンジなら、ワイキキがお得に楽しめる!

JCBのプラザラウンジは、プリペイドカード以外のJCBカードを持っていればゴールドカードを持っていなくても、年会費無料のJCBカードでサービスを受けることができます。

もちろん日本人のスタッフが常駐しているので、相談や現地ならではの情報を発信しているため、最新のワイキキ情報を得ることができ、朝の9時から20時まで年中無休で開いており、アクセスのよいワイキキショッピングプラザの2階にあるため、旅行中のちょっとした休憩に使う方も多いのが特徴です。

ドリンクのサービス、新聞や雑誌の閲覧、インターネットの利用などは空港ラウンジと変わりませんが、現地ならではのサービスとして嬉しいのが現地ガイドブックや情報誌の閲覧や、急な雨のときに傘をレンタルしてくれること、当日の荷物預かり、レストランやアクティビティなどの予約をしてもらえることです。

予約サービスは直接赴かずとも、電話でも受け付けてくれますし、チェックインまで時間があるときに荷物を預けてそのまま観光へ向かうことや、チェックイン後に荷物を預けて、飛行機の時間まで観光を続けることができます。

また、ラウンジのサービスではありませんが、ホノルル市内を走っているワイキキ・トロリーというバスの、Tギャラリアやアラモアナセンター、人気のエッグスンシングスなどワイキキの中心エリアを巡回する、ショッピングに便利なピンクライン(運行ルートの一つ)に、カード1枚につき会員の他に同行の大人1人、子ども2人まで無料で乗ることができます。他の期間限定のキャン

ペーンということですが、

終了期間は現在では2019年3月31日までとなっていますが、今までも期間が切れそうなときには延長されてきたので、それ以降に予定をしている方も、一度JCBのサイトでご確認ください。

参照:https://www.jcb.co.jp/campaign/c07_060trolley.html

国内ブランドであるJCBカードは、国外に弱いというイメージをお持ちの方もいますが、ハワイでは優待特典の受けられる店やレストラン、ショッピングモールがたくさんありますし、アメリカン・エキスプレスとブランド提携をしているため、海外で使用可能の店も増えています。

どこでどんな特典が受けられるのかというパンフレットもJCBプラザラウンジで手に入れることができますので、早めに手に入れて使えるお店をチェックしておくと、観光をよりお得に楽しむことができます。

新規オープンの楽天も注目! 小さなお子様連れは行く価値あり!

一方、RakutenCardラウンジは、2017年8月1日に、TギャラリアハワイbyDFSの中にできた新しいラウンジです。日本語が使えるスタッフが常駐しており、楽天が発行しているクレジットカードが全て対象であり、楽天カードの保有者と同行者が無料で利用ができます。

ラウンジのサービスは、オプショナルツアーやレストラン・スパの予約、フリードリンクの提供、Wi-Fiやパソコン・プリンターの利用、荷物の当日預かり、傘の貸出、マッサージチェアと、RakutenCardラウンジも旅行中の休憩や相談、チェックインまで時間があるときやチェックアウト後からフライトまで観光したいときに便利なラウンジです。

オープンは9時30分から20時までで、年中無休です。

また、RakutenCardラウンジには、家族連れに優しいサービスが提供されているのが特徴的です。

授乳室が2部屋、キッズスペース、Apricaのベビーカーの貸出しが用意され、ベビーカーは7日間までレンタルが可能です。

予約数が限られており、予約もできないため、行ってみるまでは借りられるかわからないということはありますが、自宅からベビーカーという大荷物を持ってくる必要もなく、スーツケースを運びながらベビーカーを押すという大変な作業をせずに済み、チェックインをしてからの観光ではベビーカーで楽々と観光をすることができます。

トロリーにもベビーカーで乗ることもできるので、小さなお子様がいても、悠々と市内の観光を楽しむことができます。

参照:https://www.rakuten-card.co.jp/service/rakuten-card-lounge/hawaii/

もちろん楽天カード会員にも60店舗以上で使える特典クーポンも用意されておりますが、事前にPDFを印刷しておくなどクーポンを持っていることが利用の条件であり、ラウンジでも配布されているため、日本で入手出来なかった場合はぜひもらっていきましょう。

またRakutenCardラウンジの入っているTギャラリアはハワイ州公認の免税店であり、ワイキキトロリーが停車する場所でもあるので、お買い物にもとても便利な立地にあります。 併設の楽天トラベルデスクでは、楽天トラベル経由で予約をした人には、楽天カードの会員でなくてもレストラン等の加盟店で、会員と同等の優待が受けられるパスを配布してもらえます。

カードを両方持っていると、なお便利!

ラウンジを利用するには、JCBも楽天も年会費無料のカードを見せれば利用することができます。また楽天カードの支払いブランドには、VISA、MasterCard、JCBのブランドから選ぶことができます。

そこでおすすめなのが楽天カードのブランドにJCBを選ぶことです。

そうすればどちらのワイキキラウンジを使うことも可能です。

ですが、海外では、店によって使えるカードと使えないカードが設定されている場合もありますので、海外へよく旅行へ行く人が2枚持ちをして行く人が多いのはこのためです。

そのため、JCBのカードを1枚持ち、楽天カードでは、VISAかMasterCardのどちらかのブランドのカードを1枚選んで作っておき、ハワイへ持っていけば、どちらのラウンジそのとき近い場所の休憩地、あるいはホテルに近い荷物預け場所として利用することができます。

またJCBカードと樂天カードを2枚持つことで、それぞれのラウンジで配布しているクーポンが両方使えるため、こちらもお得に活用することができます。 せっかくの旅行をより快適に楽しむために、2枚のカードを用意し、手厚いサービスを使いこなすことができれば、すてきな旅の思い出として家族で一生語れる思い出にしましょう!

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