身分証としても使える留学生の味方・留学ジャーナルVISAカードの年会費を無料にする方法

独立行政法人日本学生支援機構が実施している「協定等に基づく日本人学生留学状況調査」によると、大学等が把握している日本人学生の海外留学状況は、平成27年度(2015年度)で、84,456人(対前年度比3,237人増)となり、留学者数の多い国・地域は、アメリカ合衆国18,676人(対前年比93人減)、カナダ8,189人(対前年比816人増)、オーストラリア8,080人(対前年比804人増)でした。

留学を考える際に、「留学は高いし… 」「仕事や学校を中断するのは… 」など本当に行く価値があるのか悩んでいる方も少なくありませんが、実際にクレジットカード研究Labライター体験談をもとに「留学」ついて確認していきましょう。

クレジットカード研究Labライター体験談

私は大学生の時に9カ月イギリスへ留学していました。当時の私はとても英語が得意であった訳では無く、ただ何となくカッコイイ! というイメージのみで留学をしたのですが、ホームステイではなく学校の寮を選択しました。

今まで学校で習っていたような英語ではなく、本当に日常で使っている英語に触れて本当に衝撃を覚えたのを今でも覚えています。大学のセンター試験のために必死で覚えた単語を使わなくても、簡単に自分自身の想いを身振り手振りを交えて伝えながら、すこしずつ寮の友達と遊んだり勉強をしながら過ごしました。

イギリスでもスイカ割りがあることも驚きでしたし、ビーチで友達とお話を出来るようになってきた時は嬉しくて仕方なく、また夢が英語で見れるようになった時にはもう気分はネイティブの域に達したな… と自信にも繋がりました。

そして何よりも大切だったのが色々な国の方や文化に触れることによって、私の人生の考え方は180度変わったと言っても過言ではありません。人との出会いにより、人はどんな風にも変わりますし、せっかく変わるのであれば大きな夢を持っている人と関わり、良い方向に変わっていきたいものです。

留学先には現地の大学の学生だけではなく色々な国の学生が着て居るため、毎日が刺激的で驚きの連続でした。そして日本に居ることが当たり前で、日本の文化がすべてだと思っていたことが、全く予想だにしないことが沢山起こり、逆に日本にとって当たり前のことが当たり前ではなくなるのです。

留学の体験を聞くと「そうか〜」程度にしか思っていなかったことが、実際に自分で体験することによって大きく変わるので、良くも悪くも経験したことは自身の糧になるため、何物にも代えがたい財産になります。

初めはどう声をかけていいか分からず困ってじっとして雰囲気で影のように動いていたけれど、それでは誰も助けてはくれないため、留学という経験は確かに大変で大きな壁ですが、それでも私はもしも留学を考えている方が居れば沢山の方に知っていただきたい経験や思い出がありますし、大きな壁を超えて見える世界がどんなに変わるかを知っていただきたいなと思っています。

確かに海外なので完全にアウェーですし、ホームシックになったり、上手く伝わらなかったり、文化の違いに戸惑うこともあります。しかしそれでもその経験をして、何年かたった今ではとても良い経験だったと思いますし、沢山の友達が増えたことや、現在の自分があることを考えられるようになりました。

そんな充実した毎日を過ごすなか、やはり衣食住は欠かせないものであり、クレジットカードの重要さを感じたのです。

そこで留学生向けに紹介したいクレジットカードが「留学ジャーナルVISAカード」です。

留学ジャーナルVISAカードとは?


留学ジャーナルVISAカードの基本スペック

年会費 1,250円+税 ※初年度年会費無料
申し込み資格 満18歳以上の方(高校生は除く) ※未成年の方は親権者の同意が必要です。
提携先 (株)留学ジャーナル
特長 ・年会費無料制度
・世界各国の加盟店で使える
・身分証明書としても利用できる
・ショッピング補償付き
・カード紛失・盗難の際も安心のサポートサービス
・支払方法も多種多様

(出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/ryugaku/index.jsp)

留学ジャーナルVISAカードの特長@「初年度年会費無料」

本来は1,250円かかる年会費が初年度は年会費が無料になり、翌年度以降についても明細書を紙媒体ではなくweb明細にすることで500円無料になり、さらに「マイ・ペイすリボ」に申し込み年間1度でも利用をすれば年会費が無料になるので、使い方次第で実質年会費無料のクレジットカードとして利用することが可能です。

留学ジャーナルVISAカードの特長A「世界各国の加盟店で使える」

VISAは世界で最もシェア率の高いクレジットカードです。2015年3月のNILSON REPORT調べによると、VISAはクレジットカードの世界売上高のシェア率が58%とトップのシェア率となっています。

【クレジットカード売上高の世界シェア】(2015年3月のNILSON REPORT調べ)

順位 シェア ブランド
1位 58% VISA
2位 26% MasterCard
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ

ステータスでもサービス内容も大切ではありますが、クレジットカードにおいてもっとも大切なのは、使えるか、使えないのかというところです。日本はもちろん、米国、欧州、アジア、アフリカなど、あらゆる国と地域で使用できなければ、留学の際にもストレスになってしまいます。

1位は60%弱を占めるVISAで、2位がMasterCardの30%弱となっているので、言い換えれば、世界シェアの高い国際ブランドは、使い勝手にも優れています。VISAは、世界200以上の国・地域の約4,000万店で利用することができるため、留学先で困るということはあまりありませんし、留学先の学校によっては授業料や滞在費の支払いにも使えます。

留学ジャーナルVISAカードの特長B「身分証明書」

留学ジャーナルVISAカードは写真入りカードも選ぶことが出来るので、ホテルやレンタカー、飛行機の予約など、身分証明書としてクレジットカードが必要になる場面でも活躍するクレジットカードです。

留学ジャーナルVISAカードの特長C「ショッピング補償」

留学ジャーナルVISAカードで購入した商品の破損や盗難による損害を購入日および購入日の翌日から最高100万円ほど90日間補償されるので、買い物でも安心して使うことが可能です。

留学ジャーナルVISAカードの特長D「サポートサービス」

三井住友カードは、国内・海外ともに、紛失・盗難の連絡を24時間年中無休で対応しているので、利用者が安心してクレジットカードを使えるよう不正利用の可能性のある事態を事前に発見できる体制を整えています。

留学ジャーナルVISAカードの特長E「使い方も多種多様」

留学ジャーナルVISAカードは国内・海外は勿論インターネットショッピングにも利用することが出来、日常生活ではクレジットだけではなく電子マネーiDで簡単・便利に買物が可能で、支払方法も1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払いと色々な支払方法が可能なので便利に使えるクレジットカードです。

留学をする際には大変な思いをすることも少なくありませんが、だからこそその後の自分の経験として糧になるので、留学を検討している方はぜひ留学ジャーナルVISAカードを持って、次のステップに進んでいきましょう。

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