dカードを解約する際のポイントはどうなる? 解約方法手順を紹介し、その後のカード利用でオススメの1枚を紹介します

dカードの解説と解約する時の注意点

dカードは年会費が1250円+税別でカード発行初年度は年会費が無料、携帯電話利用料金の支払いやiDショッピングの利用、ETCを含めたカード払いが年に1度以上あれば翌年の年会費が無料になります。

dカードはdocomoのクレジットカードですがカード発行条件は学生以外の18歳以上で安定した収入があることのみとなっており、dポイントの還元率はローソンでの支払いで最大5%まで上がるために、docomoユーザーよりもローソン利用者に適したカードと言えます。

dポイントについて

dカードのポイントプラグラムであるdポイントは基本還元率が100円ごとに1ポイント貯まる、高還元率に分類されるポイントプログラムです。

dポイントはローソンでカード払いすることでdカード提示に+1%、カード払いに+1%、ローソンのカード払い特典に+3%の合計5%という非常に高い還元率を簡単に達成できます。それに加えてdカードポイントUPモールを経由してのショッピングで還元率が最大10.5倍にアップします。

ショッピング利用以外でもdポイントは電気代、ガス代、水道代、電話料金、放送料金の支払いでも獲得でき、dカード提携店でのカード払いは還元率2倍の特典がある場合もあるので確認しましょう。あらかじめ設定した代金を超える金額を支払うと自動的にリボ払いへ切り替わる「こえたらリボ」を利用することでも還元率を1.5倍に上昇させられます。

dポイントのdポイントクラブはポイントステージがあり、dカードを所有するだけでdocomoの携帯電話料金とドコモ光の利用金額支払いが1,000円につき10ポイントが貯まるようになり、獲得dポイントが10,000ポイント以上になればゴールドステージとなり、還元率が10%になります。

他にもdカードを所持するだけで自動的にステージを上がれるブロンズステージならば、グルメ・ショッピング・レジャー・旅行などのクーポンをもらえて、映画・遊園地・スポーツクラブなどを優待価格で利用できるスペシャルクーポンもゲットできます。

獲得dポイントが3,000ポイントを超えるとシルバーステージにランクアップしてホテル・JALのおもてなし空間・テーマパークの優待券であるプレミアムクーポンを抽選でプレゼントされます。

貯まったdポイントの使い道


  • 1ポイント→1円換算でdocomoの携帯電話使用料金の支払いに使える
  • ローソン、マクドナルド、丸亀製麺、タワーレコード、アニメイト、サンマルクカフェ、イオンシネマ・メガネスーパーなどにも支払いに使える
  • JALマイルやPontaポイントに1dポイント→1マイルか1Pontaポイントで移行可能

dカードを解約すると貯まったポイントはどうなる?

dカードを解約するには電話か書類送付が必要となり、どちらも本人確認が必須な上に書類送付は解約手続きに3週間かかり、解約の違約金はありません。

dカードを解約しても、これまで貯まっていたポイントはdカードのサイトを経由してのポイント残高確認が不可能になりますが、dポイントクラブを退会しない限りは保存されます。

dポイントクラブは入会金も年会費も無料ですので退会するメリットがないので、意識せずともdポイントを維持することができます。

dカードを解約してもdポイントクラブはそのままですが、ポイントステージではブロンズステージの条件がdカード所持となっているため、獲得ポイントが600ポイント未満ならばステージがレギュラーステージまでダウンしてしまいます。

dカードのまとめ


  • 年会費1250円+税別
  • カード発行初年度は年会費無料、カード払いが年1度でもあれば翌年の年会費も無料
  • ポイントプラグラムはdポイント
  • dポイントの還元率は1%
  • dカードでリンベルカタログギフトを支払えば還元率5%にリンベルポイントに還元率5%のdポイントで合計還元率10%
  • ローソンでカード払いをするとdポイント還元率5%
  • 「こえたらリボ」の利用で還元率1,5倍
  • dカードポイントUPモールを経由すると還元率最大10.5倍
  • dカード提携店でカード決済すると還元率2倍
  • 1ポイント→1円換算でdocomoの携帯電話使用料金や提携店への支払いにあてられる
  • JALマイルやPontaポイントに倍率1倍で移行可能
  • 獲得ポイントでステージがアップするポイントステージあり
  • dカードを所持していれば自動でブロンズステージ
  • ブロンズステージ特典でグルメ・ショッピング・レジャー・旅行などのクーポンと映画・遊園地・スポーツクラブなどのスペシャルクーポンをゲット
  • クレジット機能は1回払い、分割払い、リボ払い
  • 分割払いは24回払いまででき、年率12.00%〜14.75%、リボ払いは年率15.0%
  • 利用可能額は最大100万円
  • 毎月15日締め切りの翌月10日支払い
  • 購入日から90日以内に盗難や破損などがあった場合に補償
  • dカードを解約してもdポイントクラブを退会しない限りはdポイント維持
  • dカードを解約すると獲得ポイントが600ポイント未満ならポイントステージがブロンズステージからステージダウン

dカードのクレジット機能が欲しい方はACマスターカードのクレジット機能が有効

dカードを解約してもdポイントクラブを退会しない限り、dポイントはなくなりませんが、dカードに付いていたクレジット機能が使えなくなります。高還元率のポイントプログラムといったdカードのメイン機能は必要なくともクレジット機能が欲しい場合は年会費無料でクレジット機能がカードローンを含めて最大800万円のACマスターカードがおすすめです。

ACマスターカードのまとめ


  • 年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • クレジットカード利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
  • 残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
  • ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能
  • キャッシュバック0.25%
  • ペイジーを利用して24時間いつでも返済可能
  • 会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
  • 利用限度額の変更可能
  • ご利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんで即日発行可能
  • カードローンは前回返済日の翌日から数えて35日後が次の返済日
  • クレジットは毎月20日が締めの翌月の6日までに利用した分を全額返済すれば手数料無料
  • 毎月20日締めの翌月6日までに返済ができなかった場合は7日から35日後が返済締め切り

dカードは退会してもポイントが無くならないので安心して退会してクレジット機能にはACマスターカードを発行しよう

dカードはポイントプログラムのdポイントは基本還元率1%と高い上にローソンでのカード払いで還元率5%と簡単に高くできます。もしもdカードを解約してもdポイントクラブを退会しなければポイントはなくなりませんし、dポイントクラブは入会費も年会費もかからないので、維持しておくのが有効です。

dカードを退会するとdポイントプログラムのポイントステージにおいてdカードを所持していると自動的にブロンズステージになれる特典がありますが、獲得ポイントが600ポイント未満ならばdカードを退会するとブロンズステージの資格を失ってステージがレギュラーステージに下がるデメリットがあります。

dカードを退会してもdポイントがなくならないため、解約のデメリットは薄いですが、dカードに付帯されている利用限度額最大100万円のクレジット機能が使えなくなります。

日々のお買い物や旅行などにクレジット機能を使いたい方は年会費が無料でクレジット機能の利用限度額がカードローン含めて最大800万円と高いACマスターカードを検討してみると良いでしょう。

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