海外通販で為替手数料が驚くほど安いマネパカードの上手な使い方

海外通販のネックになる手数料もマネパカードなら克服可能

海外のショッピングで趣味を楽しんだり輸入雑貨を個人的に仕入れる際に重要なのが日本円から現地通貨へ両替する時に生じる手数料です。

円安が激化した時は1万円の両替で1ドル→110円から120円に倍率が上がりときには1,000円もの差が出てしまい、大きな金額ほど相場の変動と手数料がネックとなってしまいました。

そこで海外ショッピングや海外ネットショッピングを利用する方におすすめのプリペイドカードがマネパカードです。

このマネパカードは米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの合計5通貨をチャージできるようになっており、15歳以上が発行可能で、年会費が無料、口座の開設とカードの発行申し込みが最短で5分で完了する上に、審査基準には他のクレジットカードと違って与信が入らないというメリットもあり、キャッシュカードの発行基準を大変に満たしやすいものです。

マネパカードは年会費・入会費が永年無料でチャージ手数料も無料となり、他銀行口座への送金手数料は1回につき540円となっています。

マネパカードは事前にチャージしておくと外貨を用いたショッピングにて1回につき約80万円、1日あたり約100万円まで使用可能で日本円を使ったショッピングならば1ヶ月50万円という高額の利用ができます。

マネパカードは国内のマスターカード加盟店でマネパカードを用いて購入した国内外の商品は破損・盗難などによる損害が発生した場合は購入日から30日以内ならば年間最高50万円まで保証してもらうことができます。

他にも24時間365日対応のサポートデスクによって電話対応してもらえて、カードを紛失・盗難となった場合は電話によってカード利用の停止ができます。カード会員専用のサイトによってチャージ残高のチェックと利用歴の確認に利用上限の引き上げ申請、カード利用停止申請も可能です。

マネパカード発行手順

マネパカードの発行には本人確認書類とマイナンバー書類のアップロードが必要となります。

1 インターネット上の公式サイトで「カードお申込み」をクリックする

2 本人確認書類とマイナンバー書類を確認する

3 個人情報取得と利用規約などに同意して本人確認書類とマイナンバー書類をアップロードする

4 カードの発行審査を受ける

5 カード申し込みから最短1週間でカードを受け取る

本人確認書類には発行して6ヶ月以内の住民票の写しと印鑑登録証明書のコピー、運転免許証のコピー、健康保険証のコピー、パスポートのコピー、個人番号カードから1点が必要で、マイナンバー書類には個人番号カードの裏面、通知カード、発行して6ヶ月以内のマイナンバー付きの住民票から1点が必要となります。

本人確認書類とマイナンバー書類を1点ずつ用意しておくとカード発行申請を最短5分で終わらせてカード発行が最短1分で完了します。

マネパカードは日本円のキャッシュバックサービスが充実

マネパカードに日本円をチャージしておくと利用額の1.0%から3.0%までキャッシュバックされるサービスがあり、仮に外貨を引き落としても海外旅行で全部が使いきれなかったとしても、日本円に再両替するペイバックは手数料が0円に抑えることが可能となっており、マネパカードなら日本国内でお得に利用できます。

外貨を手数料0円で日本円に両替してマネパカードに再チャージすると国内のショッピングに利用できます。

マネパカードは手数料大幅カットできる!

クレジットカードは一般的には為替手数料や海外事務手数料がおよそ1.6%の手数料がショッピングした時は外貨に両替するコストとして必要ですが、マネパカードは海外ショッピングやネットショッピングの利用にかかる手数料が約40%から最大で約50%OFFになる特典があり、海外ショッピングのデメリットになりやすい手数料が飛躍的に安価になります。

仮に一般的なクレジットカードではドルと円の両替レートが110円→1ドルと手数料1.6%でマネパカードでの両替レートが111円で手数料が約53%OFFとすると1,000ドルを海外ショッピングに利用した場合は一般的なクレジットカードならば1,000×110×1.6%=手数料1,760円となり、マネパカードでの海外ショッピングならば1,000×111×0.8%=手数料888円になります。

これにより、仮に一般的クレジットカードによる海外ショッピング利用をするのと、マネパカードでの海外ショッピング利用ならば後者にかかる手数料が約半額になります。マネパカードの手数料は円基準で固定されるので円安な昨今においては強力な味方となります。

マネパカードはキャッシングカードとしてもおトク

マネパカードはプリペイドカードとして以外にも海外ATMから現地通貨を引き出すためのキャッシュカードとしても通常より安価に利用できます。一般的な海外ATM対応のキャッシュカードでは現地通貨を引き出すには手数料が1.6%から4.0%の手数料が必要です。

しかし、すでにチャージしてある利用可能残高から現地通貨を引き落とす形式のマネパカードならば海外ATMから現地通貨を引き出す手数料が1回につき2ドル、ユーロならば1回につき1.75ユーロ、1回につき1.5英ポンド、オーストラリアドルならば1回につき2.5豪ドル、香港ドルならば1回につき20香港ドルかかります。

マネパカードのまとめ

・年会費と入会費が永年無料

・15歳以上ならばカード発行可能

・チャージ手数料無料

・チャージ可能外貨は米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5通貨

・カードショッピング保険はマスターカード加盟店でマネパカードを用いて購入した国内外の商品の損害は購入日から30日以内ならば年間最高50万円まで補償

・サポートデスクで24時間365日電話対応

・カード会員専用のサイトによってチャージ残高のチェック、利用歴の確認、利用上限の引き上げ申請、カード利用停止申請も可能

・カード発行には本人確認書類とマイナンバー書類のアップロードが必要

・日本円チャージしてカード払いすると利用額の1.0%〜3.0%までのキャッシュバックサービス

・外貨チャージから日本円のペイバックは手数料無料

・外貨チャージにかかる手数料が一般的クレジットカードと比べて約半額

マネパカードは手数料規定が円固定なので円安の流れにはうってつけのプリペイドカード

円安傾向にある現在ではちょっとした手数料でも1万円利用、10万円利用になると大きな負担となってしまいます。そんな時は15歳以上ならば発行できる年会費と入会費が無料で5通貨チャージ可能なマネパカードを使いましょう。

マネパカードはチャージ手数料が無料なために、海外旅行や出張だけでなく、学生発行が可能なので留学でも心強い味方になりますし、外貨チャージから日本円のペイバックも手数料無料で対応しています。

加えて、マネパカードは海外通販では向こうの通貨基準になる手数料がマネパカード固定の円による手数料となるために、円安の流れですと手数料を大幅カットできます。海外通販の手数料に悩む方や海外旅行、海外出張、留学をする方にマネパカードは大変おすすめです。

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