LCCは安くてお得だけどデメリットもあり。トラブルに巻き込まれても損をしないクレジットカードとは

LCCが大人気となる理由は、やはり航空運賃の格安さです。

たとえば、東京―福岡間の平日利用において、大手航空会社JALで一般エコノミー席では、往復39,290円となり、LCCのジェットスターでは、25,640円となります。13,650円の差額がでるほどの違いがあるため、LCCの方が断然にお得なことから、ニーズが高くなっているのです。

安くてお得なLCC(格安航空会社)での渡航が大人気ですが、時としてトラブルにより遅延するケースがあります。

国内の航空会社11の出発予定時刻よりも15分を超えた出発をした便による平均遅延率は図の通りに、国土交通省から発表があり、LCC社(peach、ジェットスター・ジャパン、バニラエア、春秋航空日本)の遅延が目立つ形となりました。


出典元:国土交通省

こんな時にも遅延補償のついているクレジットカードであれば、遅延により自分で負担したホテル代や衣服代などを補償してもらえるので安心です。

国内での渡航便遅延保険の加入、もしくはMUFGゴールドカードがあれば、最高金額で2万円までの補償があるので安心です。(MUFGゴールドカードは国内渡航便遅延保険のみ付帯)

遅延トラブルで宿泊先を探し予約、食事に衣服と滞在するつもりがなかったためにかかってしまう費用が発生することもあるでしょう。

この問題については、航空遅延保険があればある程度の問題をケアすることができるのでとても重要です。一般的には、航空遅延で最高額で1〜2万円が補償されますが、ゴールドカードに付帯されていることも多く、年会費の高いクレジットカードで交通機関の支払いを済ませているなら対象となるでしょう。

またこのほかにも、デメリットをあげるのであれば、機体が小さく席においても何となく狭い感じがします。ANAやJALでは無料のドリンクサービスもLCCでは有料になるため、このデメリットを理解できる方であれば格安で満足に利用できます。

ANAがグループ企業のバニラとピーチで国内線の強化推進

LCC業界では、ANAがグループのバニラとピーチ・アビエーションの連携の強化や機材の導入により、東南アジア市場や国内線の収益拡大化の計画を策定しています。LCCのシェアは、世界に比べてまだ国内において低めですが今後は健全に拡大されていくことが見込まれているので、LCCはますます活用しやすくなるでしょう。

年会費も比較的に低価格のMUFGゴールドカードは、国内線で最高2万円を補償

国内線の遅延補償においては、MUFGゴールドカード(JCB、VISA、マスター)でのクレジット利用により、事前に航空券などの特定旅行費用の支払いを済ませていることが条件になります。旅行中の航空便もしくは航空便での寄託手荷物の遅延などにより、現地において必要となったホテル代等客室料金や衣料品などの費用が2万円まで補償されます。

MUFGゴールドカード(JCB、VISA、マスター)ならば、年会費も初年度無料となり、翌年度においては1,905円(税別)となり、ゴールドカードでは比較的にリーズナブルな価格になっています。さらに「楽Pay」登録して、期間内での規定のリボ払いの実績により、翌年度は1,208円に優遇されます。

万が一のトラブルに充実した補償を用意するならアメックスカードを選ぶ

遅延補償はもう少し手厚い方が良いという方は年会費こそ上がりますが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを選択しましょう。

MUFGゴールドカードは上限2万円となりますが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなら上限4万円と充実した内容となります。

海外での遅延補償においては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがサービスを提供していますが、国内線についてはありません。具体的な補償内容については、乗継における遅延補償として到着便の遅延によって搭乗予定の航空便に搭乗できなくなり、到着便の実際の到着時刻から4時間以上経過しても代替便に搭乗できなかった場合、ご宿泊料金やお食事代が、1回の遅延につき2万円まで補償されます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードにおいて、出航遅延、欠航、搭乗不能費用については、搭乗するべき航空便が、出航予定時刻から4時間以上の出航遅延や欠航などにより、搭乗できなくなり、出航予定時刻から4時間以上経過しても代替する航空便に搭乗できなかった時に、1回の事態の発生に対して、食事代として2万円まで補償がでます。

寄託した荷物に関しては、航空便到着後、6時間が経過しても、荷物が届かなかった場合に、現地で購入した衣類や生活必需品の購入費用が1回の事態の発生に対して、2万円まで補償されます。

JAL、ANAが成長する東南アジア市場で展開を計画!

東南アジアにおいて、約半数がLCCの航空便で構成されていることから、ANAでは、バニラとピーチ・アビエーションなどでさらに進出を図っていく計画になっています。LCCの航空便のサービスの向上にも、期待されており、渡航においてLCCの人気がさらに高まり、航空遅延保険のあるクレジットカードが安心できるものとなります。

JALは、ベトナムのLCC(格安航空会社)、ベトジェット・アビエーションと包括的業務提携を結んで急成長する日本ベトナム間の航空需要を取り込もうとしています。

国内外の遅延補償があるものとしては、MUFGカード・アメリカンエキスプレスカードのゴールドプレステージとプラチナがあります。補償内容は、ゴールドと同じですがこのクレジットカードにより特定旅行費用の支払いが必要となるのは、ゴールドプレステージの国内線の遅延補償だけです。支払いをカード払いにしたあとは、カードを付帯していれば遅延補償の対象となります。

海外渡航では、安心して最良の航空便で旅行したい!

海外渡航において、十分な補償内容を必要とする時には、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードをおすすめしますが、国内利用が多いのであればMUFGゴールドカードのほうが、年会費がお得でおすすめでしょう。

すでにVISA、mastercard、JCBといった国際ブランドを持っているという方は、MUFGゴールドカードのアメックスを選ぶこともできますし、MUFGゴールドカードは新社会人に向けたファーストゴールドカードの位置づけなので、ゴールドカードといっても申込資格がさほどうるさくありません。

トラブルに備え、ゴールドカードを持ちたいと考えたときはお得な年会費で、どれくらいの補償がついているのか、備えておきたい補償はどこなのかをきっちり挙げておくとピッタリのクレジットカードを見つけることができますので試してみましょう。

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