ビックカメラSuicaカードは最大で11.5%還元で、定期券の購入やSuicaチャージでポイント3倍!毎日をお得にする方法

みなさんはビックカメラSuicaカードをご存知でしょうか。

知り合いや友達の方が持っているとどんなメリットがあるクレジットカードなんだろう? 気になっている方もいることでしょう。

ビックカメラSuicaカードは電化製品を主に取り扱うビックカメラと、電子マネーのSuicaが合体したクレジットカードで、2016年12月14日現在500万人の会員数を誇るビューカードシリーズのひとつです。

カード名となっているビックカメラでは電化製品はもちろんのこと、日用品や医薬品、自転車、ドローン、お酒まで取り揃えている店舗もあり、商品の幅も広く人気を博しています。

近頃はビックカメラの通販サイトも盛り上がりを見せており、ビックカメラと楽天の新サービスである「楽天ビック」が2018年4月より提供が開始されるなど、今後も勢いは増していくでしょう。

ビックカメラSuicaカードは、躍動を続けるビックカメラカードにSuicaとクレジットカードの機能性が備わり、最大ポイント還元率も11.5%とハイグレードなクレジットカードです。

また、定期券の購入やSuicaチャージにはポイントが3倍、ポイントはビックポイントサービスとビューサンクスポイントサービスの2種類も貯まるというハイブリッドさも兼ね備えています。

今回は高性能で支持されているビックカメラSuicaカードと、付与されるポイントの使い道についてご紹介していきます。

ビックカメラSuicaカード 基本スペック

▼ビックカメラSuicaカードの基本情報


  ビックカメラSuicaカード
年会費 初年度無料
2年目以降は一度も利用がない場合、477円(税抜き)
ポイント還元率 1%〜11.5%
ポイント有効期限 ビックポイント、ビューサンクスポイントどちらも2年で失効
査定対象 日本在住で電話連絡が可能な満18歳以上。
(未成年は親権者の同意が必要。)
高校生は申込み不可
発行期間 7〜10日間(土日、祝日含む)
郵便の場合、約14日
国際ブランド VISA / JCB
利用限度額 10〜80万円
再発行手数料 477円(税抜き)
付帯機能 Suica、オートチャージ
追加カード ETCカード
(年会費は税抜き477円)

年会費

ビックカメラSuicaカードは初年度の年会費が無料で、2年目以降は年に1度でも利用すれば次年度の年会費が無料となります。条件が平易なのでカードを上手に利用すれば永年無料で使用することも可能です。

ポイント還元率

普段のお買い物でのポイント還元率は実質1%ですが、ビックカメラSuicaカードのポイントサービスが付与される店舗では、最大11.5%と驚異的な還元率になります。

ポイント有効期限

ビックカメラSuicaカードはポイントが2種類貯まります。一つはビックカメラのポイントプログラムである「ビックポイント」で、もう一つがビューカードのポイントプログラムである「ビューサンクスポイント」です。

2種類とも有効期限は2年間と設定されているので、ポイントの失効年数で混乱する心配はありません。

査定対象と発行期間

審査基準は日本在住で電話連絡が可能な満18歳以上の方となり、未成年は親権者の同意が必要で、高校生は申し込み不可です。また、短期間に複数のクレジットカードに申請・入会をしていると、多重申込み者として判断され審査落ちする可能性があるので注意しましょう。

発行期間はインターネットでの申し込みで7〜10日間ほど掛かり、郵送の場合だと14日ほどとなります。

付帯機能

ビックカメラSuicaカードはSuica機能があり、ビューカードの機能であるオートチャージも付帯しているので、設定をすればSuicaの残額を気にせずに改札口を通過できます。

ビューカードの中には定期券として利用できるカードも存在しますが、ビックカメラSuicaカードは定期券として併用ができません。ただし、モバイルSuicaもしくはApple PayとSuicaアプリケーションを使用すれば、カードと定期券をまとめることができます。まとめ方の方法は〔モバイルSuicaでビックカメラSuicaカードと定期券をまとめる方法〕で書いていますので、是非参考にしてください。

ビューサンクスポイントは定期券やSuicaへのチャージで3倍!ビックポイントはビックカメラでのお買い物で10%還元!2種類のポイントを上手に獲得しよう

ビックカメラSuicaカードはポイント還元率が最大11.5%ですが、どのような条件でそれほどのポイントが獲得できるのか気になるところでしょう。

実は2種類のポイントが貯まることに高還元率の謎を紐解く鍵がありますが、まずはその内の一つ、ビューサンクスポイントについて確認していきましょう。

定期券の購入やSuicaチャージでポイント3倍!ビューサンクスポイント

みなさんは電車の改札口を通るとき、ICカード読み取り部にクレジットカードをかざしている方を見かけたことはないでしょうか。

そのクレジットカードにはSuica機能が備わっているので、一見クレジットカードで決済しているように見えても、Suicaの電子マネーでしっかりと交通費を支払っています。

Suicaの機能が備わっているクレジットカードは、JR東日本の子会社である株式会社ビューカードが発行しており、他社と提携して発行することもあります。

「ビューカード」とはSuicaの機能が備わったクレジットカードの総称で、カード決済をするとビューカードのポイントプログラムである「ビューサンクスポイント」を獲得することができます。

ビックカメラSuicaカードは株式会社ビューカードが株式会社ビックカメラとの提携により発行しているビューカードなので、ビューサンクスポイントが貯まるという訳です。

普段のお買い物や公共料金の支払いではビューサンクスポイントは1,000円につき2ポイント貯まり、1ポイントが2.5円相当なので還元率で示すと0.5%になります。

ですが、定期券の購入やSuicaのチャージにビックカメラSuicaカードを利用すると1,000円につき6ポイントも獲得でき、普段の利用よりも3倍のポイントを獲得することができるのです。

例えば3ヶ月分の定期代が35,000円だった場合は210ポイントが貯まるので、円換算にすると525円相当になります。還元率で示すと1.5%になるので、他社と比べて十分に高い還元率と呼べるでしょう。

また、ビューカードでもあるビックカメラSuicaカードは、Suicaへのオートチャージ機能も備えてあります。残額が足りず改札口で立ち往生してしまった経験がある方にとっては、まさに救世主的なカードと言えるのではないでしょうか。

ビックカメラとコジマでビックカメラSuicaカードを利用すると、10%のポイントサービスとなるビックポイント

ビックカメラは独自のポイントプログラムを展開しており、ビックカメラSuicaカードで決済すると「ビックポイント」が貯まります。

普段電化製品をビックカメラで購入する機会の多い方は、このビックポイントを貯めてお得に商品を購入できたり、他社のポイントに交換することができます。

さらに、ビックカメラやコジマでビックカメラSuicaカードを利用すると、ビックポイントが10%も獲得できるポイントサービスがあるので、利用する機会が多い方は必ず持っておきたいカードの一つです。

例えば17,000円の空気清浄機を購入した場合、金額の10%がポイントに付与されるので1,700ポイントも獲得できます。1ポイントは1円として商品の購入に使用できるので1,700円相当です。

Suica決済でもビックポイント10%のポイントサービス

このビックポイント10%付与サービスはビックカメラSuicaカードでの決済だけが対象ではなく、チャージしたSuicaの支払いでも対象となっています。

ただし、Suicaのチャージ限度額が20,000円までとなり、必然的に購入する商品も20,000円以下という制約がかかるので、限度額を超える商品の購入にはクレジットカードを利用しましょう。

ちなみに現金のみの支払いでもビックポイントは10%付与されます。

※商品によって「700ポイント」などと付与ポイントの指定がなされている場合は、10%ポイントサービスの対象外となります。

(囲み)指定外の支払いだとビックポイントが8%に

「Apple Pay」やNTTドコモの「ID」、「QUICPay」などの電子マネーはビックポイントが8%になり、ポイントサービスが2%下がります。また、ビックカメラSuicaカードやj-WESTカード、ビックカメラ JQ SUGOCA カード以外のクレジットカードで支払った場合でも8%となるので、利用の際はホームページで対象範囲を確認しましょう。

ビックカメラSuicaカードのポイント還元率を最大11.5%にする方法

ビックカメラSuicaカードの還元率を最大の11.5%にするには、ビックポイントの10%ポイントサービス並びにビューサンクスポイントの3倍サービスを両方とも利用することで可能となります。

順序としては、まずビックカメラSuicaカードの決済でSuica機能部分に限度額までチャージします。この時、ビューサンクスポイントの3倍ボーナスで還元率1.5%のポイントを獲得することができます。

そうしてチャージしたSuicaを使用すると、ビックカメラで商品を購入する際に受けられる10%のポイントサービスが適用されるので、合計で11.5%のポイント還元率となるのです。

ビックカメラでSuicaを利用すればビックカメラSuicaカードの恩恵を最大限受けることができますが、Suicaの限度額20,000円という制約もあるので、場合によって賢く使うことが大切でしょう。

一般加盟店では、ビックカメラSuicaカードのポイント還元率は実質1%に

ビックカメラSuicaカードはビックカメラやコジマ以外の一般加盟店で利用すると1,000円につき5ポイントが付与され、還元率で示すと0.5%です。

さらに、ビックポイントだけでなくビューサンクスポイントも1,000円につき2ポイント付与されます。ビューサンクスポイントは1ポイントにつき2.5円相当なので還元率で示すとこちらも0.5%なります。

還元率を合計すると、一般加盟店でビックカメラSuicaカードを利用したときは実質1%の相当のポイントが還元されるのです。

例えば、一般加盟店や公共料金を合算して月20万円をビックカメラSuicaカードで利用した場合、ビックポイントは1,000ポイント貯まりビューサンクスポイントは400ポイント貯まります。

ビューサンクスポイントは400ポイントを1,000円分としてSuicaにチャージすることが可能なので、400ポイントは1,000円相当です。

ビックポイントは1ポイント→1円なので、1,000ポイント→1,000円となり、ビックポイントとビューサンクスポイントを合計すると2,000円相当となります。

つまり、20万円の1%は2,000円なので、ビックカメラSuicaカードで一般加盟店を利用したときは還元率が実質1%になるのです。

一般加盟店で利用するときの各ポイントの還元率が0.5%なので、ビックカメラSuicaカードの価値がわかりづらいですが、2種類のポイントが貯まるので実際の還元率も高くなるということを理解しておきましょう。

2種類のポイントを使いこなす6つのコツ

ビックカメラSuicaカードはビックポイントとビューサンクスポイントの2種類のポイントが貯まりますが、交換先はそれぞれ異なるので上手に使いこなすにはポイント交換先を把握することが大切です。

ここではそれぞれのポイントの使い道をチェックしていきましょう。

使い方のコツ@ ビックポイントを商品購入時に使用する

ビックポイントはビックカメラで商品を購入する際に使用できます。普段の生活で主要となる電化製品は高額な商品が多いため、貯めたポイントを利用することで生活の助けになるでしょう。

ただ、単純にビックポイントを商品に使用するよりも、お得になるコツがあります。

ビックカメラではポイントを使用すると購入金額対してビックポイントの付与がありません。なので、ポイントの付与が少なく指定されている商品にビックポイントを使用することでお得に商品を購入できます。

例えば10,000円の商品を購入で10%のポイントが付与されるので、1,000ポイントを獲得できます。一方、購入の際にビックポイントを使用した場合はポイントの付与はありません。

つまり、どうせポイントの付与が無いのなら、はじめから商品に対して1%や5%などの低い還元率が指定してある商品にビックポイントを使うことで、本来なら10%分のポイントを貰える商品をキープできます。

キープした商品は、その後必要になった時にビックカメラSuicaカードで決済すれば、10%分のポイントを獲得できるのです。

ビックカメラには日用品や酒類など商品の幅が広いですが、電化製品以外の商品はポイント付与率が指定されている場合が多いので、そういった商品にビックポイントを使用することをおすすめします。

使い方のコツA ビックポイントの他社のポイントへ交換する

ビックポイントは他社の様々なポイントへ交換することが可能です。コジマやソフマップは独自のポイントプログラムを展開していますが、ビックポイントはコジマやソフマップのポイントへ交換することができます。

コジマやソフマップを利用する機会の多い方には便利な交換先でしょう。

他にもJ-WESTポイントやJRキューポポイントへ交換することができるので、普段使いなれているポイントへビックポイントを交換するとよいでしょう。

また、ビックポイントはJALマイルへの交換も可能で、4,000ポイント単位から4,000ポイント→1,000JALマイルとして交換することができます。レートがやや低めですが、JALマイラーでマイルが少し足りないときに利用するのがオススメです。

使い方のコツB ビックポイントをSuica(電子マネー)にチャージすることができる

他社のポイントを利用しない方にとっては、ビックポイントに不便さを感じる方もいるでしょう。

しかし、ビックポイントはSuicaに電子マネーとしてチャージができるのです。交換レートは、1,500ポイントからSuicaに1,000円分で、ビックポイントが1,000円につき5ポイント貯まることを含めて還元率で示すと、約0.3%となります。

例えば9,000ビックポイントをSuicaにチャージした場合は、6,000円相当の電子マネーに交換できます。

還元率だけで見ると、交換レートも低いので少なく感じるかもしれません。

ですが、ビックカメラSuicaカードでビューサンクスポイントも貯まることも含めて計算すると、実はビュースイカカードよりもお得なのです。

ビュースイカカードはビックカメラSuicaカードと違ってビックポイントが貯まりません。また、ビューサンクスポイントは普段は0.5%、定期券の購入やSuicaチャージで1.5%とビックカメラSuicaカードと基本的な還元率は同じです。

つまり、全体のポイントをSuicaのチャージに使用する場合は、ビックポイントの分の還元率がビューサンクスポイントの還元率に加算されるので、合計1.8%になります。

ビュースイカカードは477円(税抜き)の年会費がかかるので、当面Suicaのチャージしか使い道を考えていない方は、ビックカメラSuicaカードは理想的なカードではないでしょうか。

使い方のコツC ビューサンクスポイントをルミネ商品券に交換することで還元率アップ

ビューサンクスポイントは様々な商品や商品券、電車利用券などに交換できるので、他社のポイントプログラムと比べて使いやすいポイントの1つです。

その中の交換先に「ルミネ商品券」がありますが、4,000円分の商品券に交換した場合は還元率が高くなります。

4,000円分の商品券に交換するには1,250ポイントが必要ですが、商品券の郵送量として別途160ポイントがかかるので、実質1,410ポイントが必要です。

それでも還元率としては約1.7%と、Suicaにチャージするよりも還元率が高くなります。

また、郵送にかかるポイントはその都度の申し込み毎に発生するので、交換する際はまとめて交換するとお得です。 例えば、4,000円分を4枚で16,000円分の商品券を申し込んだとき、発生する郵送ポイントは160ポイントなので、交換するには5,160ポイントが必要になります。

これを還元率で示すと約1.85%となるので、単発で申し込むより複数枚をまとめての申し込みをおすすめします。

ルミネはJR東日本グループの女性向けのショッピングモールで、洋服やバック、コスメ、お菓子などの商品が並んでいます。ルミネをよく利用する方はビューサンクスポイントを使ってルミネ商品券に交換してはどうでしょうか。

ちなみにルミネ商品券はお釣りが発生し、有効期限もないので利便性も高いです。

使い方のコツD ビューサンクスポイントを普通列車グリーン車利用券に交換する

ビューサンクスポイントを400ポイントで普通列車グリーン車利用券の2枚セットと交換することができます。普通列車グリーン車利用券はJR東日本エリア内の普通列車グリーン車が利用できる優待券で、東海道線、総武快速線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、常磐線で使用することができます。

車内料金で普通列車グリーン券を1枚購入すると、平日の50kmまでは1,030円、51km以上だと1,240円がかかり、土日祝だと50kmまでは830円、51km以上だと1,040円がかかります。

これらをビューサンクスポイントで交換すると400ポイント(1,000円相当)で交換でき、さらに2枚セットなので、1,240円のグリーン券に比較するとSuicaのチャージよりも約2.5倍もお得になります。

ただし、車内料金と違い事前料金で支払えば距離や曜日に関係なく1,000円以下で購入できるので、ビューサンクスポイントは使わずキープしておいて、ビックカメラSuicaカードで決済するというのも選択肢の一つです。

グリーン券の有効期限は発行日から3ヶ月以内で、利用の際は乗車券やSuicaが必要になります。

使い方のコツE ビューサンクスポイントをビックポイントに交換できる

ビックポイントをビューサンクスポイントに交換することはできませんが、ビューサンクスポイントをビックポイントに交換することは可能です。

交換レートは400ビューサンクスポイント→1,000ビックポイントなので、普段からビックカメラを利用する方にとっては選択肢の一つになります。

ビックカメラSuicaカードには2つの付帯サービスがあるから安心

ビックカメラSuicaカードは年会費が実質無料で、かつポイントも高還元率で多くの方に支持されているクレジットカードですが、補償などの付帯サービスの有無も気になるところです。

ここではビックカメラSuicaカードの付帯サービスについて確認していきましょう。

国内および海外旅行傷害保険が付帯

ビックカメラSuicaカードは国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険が付帯されているので、旅行の際には安心面でも一役買ってくれます。

国内旅行傷害保険は旅行費用の一部をビックカメラSuicaカードで支払うことで、補償内容が適用される利用付帯保険となっています。

一方の海外旅行傷害保険は所持しているだけで補償が適用される自動付帯保険なので、心置きなく旅行へ出かけることができます。 以下の表は各補償内容の一覧です。

▼旅行傷害保険

保険の種類 補償内容 保険金額
国内旅行傷害保険 死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院 3,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 2,000円/日
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 50万円限度
疾病治療費用 50万円限度

年会費が無料で海外障害保険が付帯しているエポスカードなどに比べて、賠償責任補償や救援者費用補償、携行品損害補償などは無いので補償内容としてはやや弱めです。

ですが、死亡・後遺障害補償は500万円と同等の金額で、ビックカメラSuicaカードも実質年会費無料なので、サブカードとして所持しても旅行補償のサポートとして役割を発揮してくれます。

紛失の補償サービス

クレジットカードの紛失は普段あまり起こることではないですが、万が一、ビックカメラSuicaカードは紛失・盗難の際に、クレジットカードの不正利用や、Suicaのチャージ残額まで補償してくれる補償が付帯されているので、いざという時にも安心です。 クレジットカード機能の部分については紛失・盗難の連絡日前日から起算して、60日前にさかのぼり、その日以降に不正利用された分について補償が適用されます。

Suicaのチャージ残額の場合は使用停止措置が完了するまでの間の不正使用分は補償対象外となってしまうので、紛失したことに気づいたら早めにビューカード紛失・盗難デスクに連絡しましょう。

ビューカード紛失・盗難デスクは、24時間・年中無休で対応しています。

モバイルSuicaでビックカメラSuicaカードと定期券をまとめる方法

みさなんは「モバイルSuica」を利用しているでしょうか。

モバイルSuicaとは、JR東日本が提供しているモバイル機器向けのSuicaサービスです。

登録することで、お持ちの携帯をSuicaとして利用することができます。

Suicaカードのみの登録だと年会費がかかりますが、Suica機能が付帯しているビューカードを登録することで、当面年会費が無料となります。

つまり、ビックカメラSuicaカードを登録することで当面の間は年会費がかかりません。

Androidのアプリは「モバイルSuica」と言い、iOSのアプリは「Suicaアプリケーション」と言います。

このモバイルSuicaサービスでビックカメラSuicaカードとSuica定期券をまとめることが可能です。

ビューカードの中にはSuica定期券としても利用できるカードがありますが、残念ながらビックカメラSuicaカードは定期券として利用することができません。

なので、定期券を利用している方はビックカメラSuicaカードとは別に定期券かSuica定期券を所持しないといけませんでした。

ですが、モバイルSuicaにビックカメラSuicaカードと現在利用しているSuica定期券を登録すればに一つにまとめられます。

Suica定期券にオートチャージすることも可能ですし、ビックカメラSuicaカードと定期券を分けて使用している方は、この機会にモバイルSuicaを利用してみてはどうでしょうか。

iPhoneを利用の方は、Apple PayでビックカメラSuicaカードを登録できますが、利用できるのはクレジットカードの決済機能のみです。ビューカードなどのクレジットカード一体型Suicaは、Suicaとして登録することができないのです。

もちろんSuicaカードやSuica定期券であれば登録して利用することは可能ですが、Apple PayのみではSuicaへのオートチャージ機能が使えないので、対策をする必要があります。(Apple Payに登録したクレジットカードで、Apple Payに登録したSuicaにチャージすることは可能です。)

モバイルSuicaがiPhone向けに制作したアプリであるSuicaアプリケーションなら、Suica定期券とビックカメラSuicaカードを登録し、そのSuica定期券にオートチャージすることができます。

既にカードタイプのSuica定期券を使用している場合も登録が可能です。

Suica定期券を今まで利用していなかった方は、Suicaアプリケーション内で新規発行することで登録することができるので安心してください。

SuicaアプリケーションでビックカメラSuicaカードを登録することで、Suica定期券にオートチャージが可能になり、定期券の継続購入をすることも可能になります。

モバイルSuicaやSuicaアプリケーションではデポジットがかかりませんし、ビューカードを登録することで当面の年会費も無料なので、ビックカメラSuicaカードを所持したら利用することをオススメします。

ちなみに、Apple Payに登録したビックカメラSuicaカードを使用してビックカメラで商品を購入すると、ビックポイントのポイントサービスが8%になるので注意が必要です。

ビックカメラ&JR東日本利用者ならビックカメラSuicaカードがおすすめ

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラを普段から利用する方においてこれ以外に選択肢がないほどに優秀なカードですが、ビックカメラを利用しない方にとっても基本性能が高いので一推しです。

ビックポイントとビューサンクスポイントを上手に使いこなすことで最大11.5%という高還元率の恩恵を享受でき、ポイントの使い道も選択肢が豊富なので使用者の活動範囲を制限しません。

ビックポイントをSuicaのチャージに利用すれば、ビューカードよりも還元率が高くなるのでビックカメラを利用しない方にとってもお得なカードです。

もう一方のポイントであるビューサンクスポイントは交換先の幅が広く、ルミネ商品券やグリーン券などに使うことで高還元率を実現できます。

何より電車の利用面ではSuicaのオートチャージに加え、モバイルSuicaやApple Payを活用することでSuica定期券とビックカメラSuicaカードを一つにまとめられるので、快調に改札口を通過できることでしょう。

JR東日本を利用する方であればビックカメラの利用しない方でもメリットが大きいお得なカードなので、この機会にビックカメラSuicaカードを所持してみてはどうでしょうか。

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