ANAとJALを比較しよう

マイルを貯めることで得られるアイテムは、飛行機を利用するかたにとっては魅力的なものばかり。
たった1マイルでも取りこぼしたくないかたは、マイルが貯まりやすいカードを所有して、上手に活用することがキーポイントです。

ANAとJALの会社概要

ANAの概要

ANA

ANAこと全日本空輸株式会社(All Nippon Airways Co., Ltd.)は日本の空港会社で、全日空とも呼ばれます。 日本国内におけるANAグループのマーケットシェアは48.9%と、国内線市場ではNo.1を誇る大規模航空会社です。

ANAグループ傘下のLCCのピーチ(Peach Aviation)とバニラエアとも経営統合し、躍進を続けており、現在では国際線市場の拡大にも注力しています。

JALの概要

JAL

JALこと日本航空株式会社(日本航空株式会社)も日本の航空会社です。1951年に設立され、もともとは国が保有していた国営企業でした。

リーマンショックの影響で2010年に一時経営破綻してしまったJALですが、翌年の2011年には「奇跡のV字回復」を果たして黒字化に成功したことで有名です。経営破綻から2年8か月後にはなんと再上場を果たしました。

今では英国OAG社より2017年度のメガ・エアラインズ部門第1位、米国のFLIGHTSTATS社より2017年度の定時到着率においてアジア・パシフィック部門第1位を取得するなど、 その高いサービスは世界的にも認められています。

ANAとJALはどの路線に強いのか?

ANAはとくに国内線に強く、またグループ傘下にはLCC(ローコストキャリア)と呼ばれる低価格の航空輸送サービスを確立しており、格安で航空券を手に入れられる航空会社として人気を博しています。

一方でJALは日本初の国際線運航を開始した航空会社ということもあり、「国際線のJAL」と呼ばれるほど。国際線の歴史は、ANAとは33年の差があります。 また、種子島や屋久島などの離島行きの便が多いのも特徴です。

とはいえ、年々ANAは長距離国際線への路線拡充を進めており、一方でJALも地方線や近距離国際線の拡充へ力を注いでいます。 旅客輸送力の規模を示す「有効座席キロ」という指標があるのですが、2014年にはANAがJALより国際線を上回りました。 各々強みがあるとはいえ、実績値としてはANAの方が国内線・国際線ともに高くなっていると考えられます。

ANAとJALのサービスの違い

空港ラウンジの違い

ANAとJALでは、上級会員向けラウンジと最上級会員向けのラウンジを各空港に設置しています。

上級会員向けラウンジ 最上級会員向けラウンジ
ANA ANAラウンジ ANAスイートラウンジ
JAL サクララウンジ ダイヤモンドプレミアラウンジ

カード会社のラウンジの多くは、保安検査通過前に設置されていますが、両社とも保安検査通過後の制限区域後に設置されており、搭乗直前まで利用が可能です。 ラウンジ内には航空会社の係員がいて、フリードリンクやおつまみなどのサービスが受けられます。

また、空港ラウンジ利用には、各々以下のような条件があります。

ANAラウンジの利用条件

  • ANAプレミアムメンバー(ダイヤモンドサービス・プラチナサービス・ブロンズサービス・ANAスーパーフライヤーズカード)のお客様
  • ANA Million Miler Program「Lounge Access card」をお持ちのお客様
  • 日本国内線のプレミアムクラス、国際線のファーストクラス・ビジネスクラス・プレミアムエコノミーのいずれかの登場クラスをご利用のお客様
  • ANAカード プレミアムをお持ちのお客様
  • 「スターアライアンス・ゴールド」メンバーのお客様
  • 「ANA SUITE LOUNGE」ご利用権をお持ちのお客様
  • 有料ラウンジサービスをご利用のお客様

サクララウンジの利用条件

  • JMBダイヤモンド・JGCプレミア・JMBサファイア・JALグローバルクラブ会員のお客様、および「ラウンジクーポン」ご利用のクリスタル会員のお客様
  • JMBダイヤモンド・JGCプレミア・JMBサファイア会員はラウンジクーポン2枚、JMBクリスタル会員はラウンジクーポン1枚提出

最上級会員向けのラウンジである「ANAスイートラウンジ」と「ダイヤモンドプレミアラウンジ」に関しては、上記の条件に当てはまる人の中の一部しか利用できません。 また、最上級会員向けのラウンジが設置されていない空港もあるので事前にチェックしてから利用するようにしましょう。

ビジネスクラスのサービス内容の違い

ANAのビジネスクラスはスタッガードシート方式

JAL

ANAのビジネスクラスは、日本の航空会社で初めてスタッガードシート方式を採用しました。スタッガードシートとはシートを互い違いに置くことで、隣の席に気を遣わずにくつろげるような空間を生み出します。

座席には電源、USBポート、パーソナル読書灯やシートテレビも完備されているほか、なんと老舗の寝具メーカー「東京西川」のベッドパッドや枕を使用しているこだわりぶり。フルフラットシートで快適な長距離の旅を過ごせるようになっています。

JALのビジネスクラスは世界一と称される「スカイスイート」

JAL

JALビジネスクラスのシート「JAL SKY SUITE」は、2013年のスカイトラックス社による「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」賞に輝きました。全部で3種類あり、「スカイスート」は個室間を高めた空間で、フルフラットシートのほか、すべての座席が通路に面しています。「スカイスイートU」はフルフラットシートがなんと最大約200cmにもなるゆったりさ、「スカイスイートV」は各座席が斜めに配列されている先進的デザインが特徴的です。

開閉可能なプライバシーパーティションや、23インチの大型モニター、適度な反発力のエアウィーヴの枕とマットレスが採用されているなど、シートスペックも素晴らしいものです。

Wi-Fiの違い

ANAの国際線Wi-Fi使用料は利用機によって異なる

ANAでは一部の機内で「ANA WiFi Sevice」が利用できます。国内線は無料国際線はファーストクラスの方だけ無料で利用できます。国際線でファーストクラス以外を利用される方は、以下のプランからWi-Fiの利用ができます。また、ご搭乗前までにANA公式モバイルアプリ「ANA」のダウンロードが必須です。

B767-300ER/B777-300ERの一部
プラン名 料金(USドル) 制限データ容量
30分プラン $4.95 15MB上限
1時間プラン $8.95 30MB上限
フルフライトプラン $19.95 100MB上限
B787/A320neo/A380/B777-300ERの一部
プラン名 料金(USドル)
30分*1プラン $6.95
3時間*1プラン $16.95
フルフライトプラン(最大24時間*1) $21.95
※上記料金は2020年1月下旬時点の料金です。

支払い方法はクレジットカードのみ(Visa、Mastercard、Discover、Amex、JCB、Diners)で、利用時間帯も離陸の約10分後〜着陸の約10分前と決まりがあるので注意しましょう。

JALの国際線Wi-Fiはデータ使用料上限がない

JALも一部の機内でWi-Fiが利用できます。国内線は無料国際線はファーストクラスの方は無料、それ以外のクラスの方も有料で利用できます。国際線でWi-Fiを利用される方は、以下のプランから利用ができます。また、ご搭乗前までにJAL公式モバイルアプリ「JAL」または「JAL Flight Navi」のダウンロードが必須です。

通常料金
プラン名 料金(USドル)
1時間プラン(1時間) $10.15
3時間プラン(3時間) $14.40
フライトプラン(24時間) $18.80
JALカード料金
プラン名 料金(USドル)
1時間プラン(1時間) $9.15
3時間プラン(3時間) $12.95
フライトプラン(24時間) $16.80
※上記料金は2020年1月下旬時点の料金です。

JALカード(JALカード、JAL USA CARD、JAL・上海浦東発展銀行クレジットカード)で支払った場合、割引料金でWi-Fiがで利用できます。また、データ使用料上限がないのもポイントです。

機内食の違い

ANAでは選び抜いたシェフで編成する「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」がメニューを監修しています。ビジネスクラスの機内食は和食と洋食から選べ、小腹がすいたときはラーメンやカレーなどの軽食も用意されています。この軽食に至っても、ラーメンは「一風堂」が監修するなど、クオリティの高さが伺えます。

JALでは全部で3種も機内食のパターンがあります。2名の厳しい審査に選び抜かれた若さ溢れるシェフが担当する「RED U-35〜若き料理人たちによる機内食〜」。吉野家をはじめ、日本の有名店とコラボした「AIRシリーズ」。ハワイ線機内限定の「L'Effervescence生江史伸シェフ監修メニュー」。さらに、プレミアムエコノミークラス限定で、通常の機内食に加えて軽食やシャンパンが用意されています。

マイルが貯まりやすいのはどっち?

続いて、国内航空会社『ANA』と『JAL』のマイレージサービスをチェックしていきましょう。

まずハッキリと申し上げたいのが、このふたつの会社が提供するマイレージサービスは、まったく同じマイル(サービス)ではないと言うことです。マイル還元率も違えば、マイルの移行方法、換算日数、マイル交換できる賞品やマイル数どれも各会社により異なっています。

「どちらがお得?」という考えよりも、どちらをメインに利用するかのほうが重要となってきますので、自分がメインとする航空会社のマイレージサービスはどのようなものかを、おおまかであっても知っておく必要があります。


ロゴ
ANA
JAL
マイレージ名称
ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク
マイル還元率
例:ANAカードの場合
1000円=1ポイント→5または10マイル
※10マイルにするには年間6,000円+税の「10マイルコース」の加入が必要
例:JALカードの場合
200円=1マイル
※「ショッピングマイルプレミアム」に加入すると100円=1マイルで換算(四捨五入され、149円は1マイル、150円は2マイルで加算される)
ポイント移行方法
自動移行か、自分で都度移行するか
コースを選べる
自動付与、自分で都度移行のカードがある
マイルの家族間共有
ANAカードファミリーマイルに登録することで
家族で貯めたマイルを合算可能
JALカード家族プログラムに塘路億することで家族内マイル合算可能

航空券の交換に必要なマイル数(国内・国際)

航空券の交換に必要なマイル数は、シーズンや区間などによって異なります。

ANAの場合、シーズンはL(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)の3シーズンに分かれ、利用が多いシーズンほど高くなります。区間は片道の距離で区分されていて、シーズンに合わせてマイル数が計算されます。

JALの場合、年度ごとによってシーズンが期間T、期間U、通常の3つの期間に分かれ、期間TまたはUに当てはまるとディスカウントされたマイルで交換が可能です。また、JALカード会員なら、ディスカウントマイルよりさらに500マイル少ないマイルで交換きます。

2021年3月1日で「東京⇔大阪」区間の場合
ANA:「0〜300マイル区間」Rシーズン=6,000マイル
JAL:「A区間」通常=6,000マイル

通常の条件で交換する場合、ANAもJALもあまり差はありません。しかし、マイルが貯まりやすいカード、お得なマイル数で交換できるカードというのはあるので、その点は後ほどご紹介します。

もっと詳しく必要なマイル数を調べたい方は、下のボタンから公式サイトの最新情報もチェックしてみてください。

ANA公式サイトで必要マイルを確認

JAL公式サイトで必要マイルを確認

ANA・JALがそれぞれ提携しているアライアンスの紹介

マイルを貯める場合、「アライアンス」についても知っておくとお得です。「アライアンス」とは、企業同士の提携のことを指します。

ANAの場合、世界最大級のエアラインネットワーク「スターアライアンス」に加盟しています。そのため、ANAマイレージクラブに加入すると、このスターアライアンス加盟航空会社を利用すると、マイル数やポイント数が加算されます。逆に、加盟していない航空会社を利用しても貯まらないということです。

スターアライアンスに加盟している航空会社は以下の通りです(2020年1月下旬時点)。

スターアライアンスに加盟している航空会社
  • ANA
  • エーゲ航空
  • エア・カナダ
  • 中国国際航空
  • エア インディア
  • ニュージーランド航空
  • アシアナ航空
  • オーストリア航空
  • アビアンカ航空
  • ブリュッセル航空
  • コパ航空
  • クロアチア航空
  • エジプト航空
  • エチオピア航空
  • エバー航空
  • LOTポーランド航空
  • ルフトハンザドイツ航空
  • スカンジナビア航空
  • シンセン航空
  • シンガポール航空
  • 南アフリカ航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • TAPポルトガル航空
  • タイ国際航空
  • ターキッシュ エアラインズ
  • ユナイテッド航空

一方でJALの場合、世界約160か国/地域、1,000都市以上という利便性を提供する「ワンワールドアライアンス」に加盟しています。JALマイレージバンクに加盟すればマイルが貯まる他、ダイヤモンド・サファイア・JGC会員の方はプレミアム空港ラウンジをはじめとしたサービスを受けられます。

「ワンワールドアライアンス」に加盟している航空会社は以下の通りです(2020年1月下旬時点)。

ワンワールドアライアンスに加盟している航空会社
  • JAL
  • アメリカン航空
  • British Airways
  • キャセイパシフィック航空
  • Finnair
  • Iberia
  • Malaysia Airlines
  • LATAM Airlines
  • カンタス航空
  • Qatar Airways
  • Royal Jordanian
  • S7 Airlines
  • SriLankan Airlines

マイルの航空券以外の使いみち

「マイルは航空券や座席のアップグレードに交換するもの」とよく勘違いされがちですが、実は他にもマイルの使いみちはあります。

各航空会社と提携している企業のポイントや電子マネーの交換なら、日常生活にもすぐに取れ入れやすく便利です。他にも、ツアーやホテル宿泊に使えたり、地方の特産品との交換などにマイルを利用することもできます。

ANAマイレージクラブのマイルの使いみち(一部例)
  • 提携企業のポイント交換(iTunesギフト、楽天Edyなど)
  • レンタカーご利用クーポンに交換
  • リラクゼーションチケットに交換
  • FP個別相談サービス
  • ホテル宿泊
  • お食事クーポンに交換

JALマイレージバンクのマイルの使いみち(一部例)
  • JALクーポン特典(ツアー・ホテルの宿泊の支払いに利用可)
  • JALとっておきの逸品(グルメなど)
  • JALふるさとからの贈りもの(特産品と交換)
  • チャリティに寄付
  • TOKYU PINTOやPontaなどの提携企業のポイントに交換
  • 電子マネー「WAON」に交換

貯めたマイルの利用先についてもイメージがついたところで、最後に実際どのクレジットカードがマイルを貯めやすいかチェックしていきましょう。

ANAマイルを貯めたい人におすすめのクレジットカード

ANAマイレージクラブのマイルを貯めたい方は、以下の3枚のクレジットカードがおすすめです。

ANA VISAカード


card

ANA VISAカードは通常1,000円の利用につき、1ポイント貯まります。マイルの交換には、1ポイント=5マイルで交換できる「5マイルコース」と、1ポイント=10マイルで交換できる「10マイルコース」があります。10マイルコースは年間移行手数料として6,000円+税/年かかりますが、2倍の還元率になるので、ぜひ利用しましょう。

また、ANAカードマイルプラス提携店利用・対象商品購入、ANAグルメマイル参加店利用では100円または200円ごとに1マイル貯まったり、ANAマイレージモール経由でのネットショッピングは最大100円で3マイル貯まるなど、活用次第では非常にマイルが貯めやすいカードです。。

ANAアメックス


card

ANAアメックスカードは年会費が7,000円+税、さらにANAマイレージ交換登録手数料が6,000円+税がかかるのが気になる人もいるかもしれませんが、入会時と年度更新時に1,000ポイントが付与されるという点に注目しましょう。1,000ポイントは実質10万円分利用してもらえるポイント数なので、実質年会費を上回る特典を得られるということです。さらに、通常100円の利用につき1ポイント貯まるので、高還元な上、切り捨て部分が少なく、非常にポイントを貯めやすいカードです。

高額な付帯保険が付いているのもアメックスならでは。空港ラウンジが本会員と同伴者1名が無料になったり、手荷物無料宅配サービスなどがあったりと、サービスの充実さにもきっと満足できる1枚です。

ソラチカカード


card

ソラチカカードはショッピングでOki Dokiポイント、飛行機のフライトでマイル、東京メトロの乗車でメトロポイント、という1枚で3つのポイントが貯まるカードです。定期機能も搭載されているので、複数枚のカードをこの1枚に収められます。

ソラチカカードのポイント交換

もちろん3つのポイントは相互交換が可能。Oki DokiポイントからANAマイル移行には1ポイント5マイルに交換するコースと10マイルに交換できるコースがあります。10マイルに移行するコースは5,000円+税/年かかりますが、還元率を考えると利用された方がお得です。こちらのマイル移行手数料はマイル移行をされた場合のみ請求されるので、Oki Dokiポイントの有効期限(獲得月から2年(24ヵ月)後の15日まで)を考えると、2年に1回だけマイル交換すれば、年会費を半額で済ませることもできます。

ANAマイルおすすめカード一覧

年会費 2,000円+税 7,000円+税 2,000円+税
国際ブランド VISA アメックス JCB
ポイントプログラム ワールドプレゼントポイント1,000円=1ポイント(1ポイント=5または10ANAマイルに交換可) メンバーシップ・リワード100円=1ポイント(1,000ポイント=1,000ANAマイルに交換可) Plus Oki Dokiポイント1,000円=1ポイント(1ポイント=5または10ANAマイルに交換可)
海外旅行保険
最高1,000万円(自動付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯)
国内旅行保険
最高1,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯)
申し込み資格 満18歳以上(高校生を除く) 原則として20歳以上で定職のある方 18歳以上(高校生を除く)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方

JALマイルを貯めたい人におすすめのクレジットカード

JALマイレージバンクのマイルを貯めたい方は、以下の3枚のクレジットカードがおすすめです。

JALカード


card

JALカードは通常200円で1マイル、ショッピングマイルプレミアムに加入すると100円で1マイル貯まるカードです。月々10万円の利用で、年間12,000マイルも貯まるという高還元。

ポイントからマイルへの交換の手間も不要で、交換手数料などもかかりません。また、海外・国内旅行保険も自動付帯で、旅行をする方に非常に心強いカードになるでしょう。

イオンJMBカード


card

イオンJMBカードは年会費が無料で持てるカードです。WAONの機能を搭載しており、JALのマイルをWAON交換して気軽にカードで利用することができます。

イオンカードの強みとして、毎月20・30日の「お客様感謝デー」で、全国のイオン系列店のお買い物代金が5%オフになるという特典付き。200円ごとのお支払いにつき1マイルが付帯する高還元カードでもあるので、日常的にクレジットカードを頻繁に利用する方は非常にマイルが貯まりやすくおすすめです。

SPGアメックスカード


card

SPGアメックスカードは年会費が31,000円+税と他のカードと比べて高額ですが、 アメックスの会員特典とMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員特典が利用することができるため、享受できるサービスの質は非常に高いものが期待できます。

海外旅行傷害保険は最高1億円を補償したり、カード継続2年目以降で1泊1室(2名まで)無料宿泊券をもらえたりと、年会費以上のメリットが受けられます。

3ポイントで1JALマイルに交換でき、こちらのポイントはコンスタントに利用していれば実質無期限で利用できます。また、ポイントはJAL以外にも、ANAや大韓航空をはじめとしたあらゆる航空会社のマイル交換に対応をしているので、マイレージ指定で迷っている方にもおすすめです。

JALマイルおすすめカード一覧

年会費 2,000円+税 無料 31,000円+税
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard、アメックス VISA、JCB、Mastercard アメックス
ポイントプログラム 200円または100円=1JALマイル 200円=1JALマイル(10,000JALマイル=11,000WAON) マリオットボンヴォイポイント 100円=3ポイント(3ポイント=1JALマイルに交換可)
海外旅行保険
最高1,000万円(自動付帯) - 最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険
最高1,000万円(自動付帯) - 最高5,000万円(利用付帯)
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)※アメックスは原則として18歳以上(高校生を除く)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方 18歳以上(高校生を除く) 原則として20歳以上で定職・定収入のある方



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