アコムは初めてカードローンを使う人におすすめ?

どうしても欲しいものがある時、ちょっとだけ旅行費が足りない時など、お金が足りない時には、カードローンを利用するという選択肢もあります。

カードローンと聞くと「高額な利息を要求されたらどうしよう」「返済できなくなって追い回されそう」などと、心配になる人もいるかもしれません。

アコムは初めてカードローンを利用する人におすすめって本当?

カードローンは、「貸金業法」という法律に沿った内容で運営しており、法外な支払いや無理に返済を要求される心配はありません

大きく分類すると、銀行系カードローンと消費者金融のカードローンの2つがあります。

時間に余裕がある人は銀行系カードローン、すぐに借り入れしたい時は消費者金融系のカードローンを利用しましょう。

アコムは、消費者金融カードローンの中の一つです。

この記事では、カードローン初心者の方向けにアコムについて詳しく解説します。

アコムはこんなカードローン!

カードローンのアコムは利用限度額が最大800万円で 、金利が年3.0%~18.0%になります。

申し込み条件は「20歳以上69歳未満の安定した収入と返済能力がある」ことで、アルバイトやパートをしている人でも満たせる条件なので、誰でも利用しやすいでしょう。

また、初めてアコムを利用する人は、契約の翌日から30日間は利息が発生しない「無利息期間」があります。

30日以内に完済すれば利息が一切発生しないので、すぐに返済できる予定の人は上手く活用しましょう。

消費者金融のカードローン「アコム」は、どういう人におすすめ?

アコムは大手のカードローンで借り入れ限度額が高く、借り入れの条件もアルバイトやパートをしていればOKという魅力があります。

そして、アコムならインターネット経由で借り入れ申込をして、自動契約機でカードの発行をすれば、即日の借り入れも可能です。

<アコムに向いている人>

  • 即日融資して欲しいくらい急いでいる人
  • アルバイトやパートで借りられるカードローンを探している人

また、消費者金融系カードローン「アコム」の特徴の1つに、ACマスターカードというクレジットカードを発行できるというものがあります。

多くのカードローンと違ってキャッシュバックサービスもあります。

ACマスターカードには、どのような特徴があるのでしょうか。

ACマスターカードとは?

ACマスターカードは、アコムが発行しているクレジットカードです。

以下のような特徴やメリットがあります。

●年会費

・年会費無料

●クレジット機能やカードローン機能

・ポイントプログラム無し
・ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
・クレジットカード利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円
・カードローン年率3.0%~18.0%
・残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
・ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能

●その他

・会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
・利用限度額の変更可能
・自動契約機のむじんくんで即日発行可能

他カードローンとアコムを比較

アコムで借り入れをするという場合、本当に他のカードローンと比較しておトクなのか? という点が気になります。

カードローンでまず重視するものと言えば、借り入れ限度額と金利、そして借り入れ条件でしょう。

アコム アイフル プロミス イオン銀行カードローン 楽天銀行スーパーローン
分類 消費者金融 消費者金融 消費者金融 銀行 ネット銀行
金利 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8% 年3.8%~13.8% 年1.9%~14.6%
限度額 800万円 800万円 500万円 800万円 800万円
申込条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人 ・20歳以上で定期的な収入と返済能力を有する
・取引中に70歳になった時点で新たな融資を停止
年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある ・日本国籍を持っているか永住権のある外国籍
・20歳以上65歳未満
・安定して継続的な収入
・イオンクレジットサービス(株)かオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる
・パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の人でも申込ができる
・学生は借り入れできない
・20歳以上62歳以下
・パート・アルバイト・専業主婦は60歳以下
・日本国籍か永住権、特別永住権を持っている外国籍
・勤めていて毎月安定した継続的な定期収入のある人か専業主婦の人
・保証会社の保証を受けられる
無利息期間 × ×

他のカードローンと比較すると、アコムは借り入れ限度額が800万円と高めですが、金利も年18.0%と高い方だということがわかります。

低金利で借り入れをしたい人は、プロミスなど他の消費者金融カードローンで借り入れをするのも良いでしょう。

一方で、アコムを他のカードローンと比較すると、やはり借り入れ条件を満たしやすい点が大きなメリットになります。

国籍の指定もないというのは、アコムの融資が幅広い層に対応していることを意味しています。

また、多くの消費者金融カードローンと同じく、アコムで初めて借り入れをする人は最大30日間の無利息期間があります

アコムは金利が高めのカードローンですので、無利息期間サービスは最大限に活用するように意識しましょう。

アコムの武器は、使いやすさ!

アコムのメリットは、ユーザーがスムーズに利用できる利便性の高さでしょう。

3秒診断で借り入れ可能かすぐに判断!

カードローンで借り入れをしたい時、不安になることといえば審査に通るかどうかでしょう。

アコムは申し込みのハードルが低いカードローンですが、それでも絶対に借り入れできるわけではありません。

そして、一度審査に落ちた場合、信用情報機関に記録が残るため、6ヶ月間に渡って同カードローンからの借り入れが不可能になります

しかし、アコムは審査が不安な人に向けて「3秒診断」のサービスを行っています。

アコムの3秒診断は「年齢」「収入(総支給額)」「カードローン他社お借入状況」の3つを入力するだけで、借入できる可能性があるかどうかが確認できます。

すぐに結果を受け取れるので、気になった人はぜひ利用してみてください。

提携ATMが全国にある

アコムでの借り入れが可能なATMは、2019年3月時点で全国にアコムのATM・提携ATMが合わせて50,974台()あります。
※参考:アコム公式HP「店舗・ATM」

そのため、急いでお金がほしい時や余裕があるから返済をしたい時も困ることがありません。

提携ATMは、イーネット・三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行となっていて、関東圏内はもちろん、全国各地に提携ATMがあります。

ただし、提携ATMの利用には手数料がかかることも覚えておきましょう。

1万円以下の利用で110円1万円を超える利用で220円の手数料がかかります。

手数料無料で利用できるので、現金を引き出す際にはアコムのATMを利用するのがおすすめです。

電話・インターネット経由でいつでも手数料無料の振込が可能

手数料はどうしても払いたくない…という人は、手数料無料の振込融資を活用しましょう。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行

ゆうちょ銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

月曜 0:10~8:59 当日9:30ごろ
9:00 ~ 23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10 ~ 8:59 当日9;30ごろ
9:00 ~ 19:59 受付完了から1分程度
20:00 ~ 23:49 翌日9:30ごろ
振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関 月曜 ~ 金曜 0:10 ~ 8:59 当日 9:30ごろ
9:00 ~ 17:29 受付完了から1分程度
17:30 ~ 23:49 翌営業日 9:30ごろ
土・日・祝日 0:10 ~ 23:49 翌営業日 9:30ごろ
その他金融機関(コアタイム) 月曜 ~ 金曜 0:10 ~ 8:59 当日 9:30ごろ
9:00 ~ 14:29 受付完了から1分程度
14:30 ~ 23:49 翌営業日 9:30ごろ
土・日・祝日 0:10 ~ 23:49 翌営業日 9:30ごろ

アコムは24時間365日にわたって、インターネットや電話からいつでも指定口座にお金を振り込んでもらうことができます

振込先の銀行口座は、楽天銀行ならいつでも申込から1分以内に振込されます。

三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行も月曜日9:00以降と、それ以外の平日は24時間いつでも利用可能です。

自動契約機むじんくんが便利

アコムには自動契約機の「むじんくん」があり、年中無休にて毎日8:00~22:00まで受付しています。

アコム店頭は、土日祝日が休業日で、平日9:30~18:00の営業です。

そのため、自動契約機むじんくんは店頭よりも利便性が高いと言えるでしょう。

2021年3月時点において、自動契約機むじんくんは、全国938か所(※)にあります。
※参考:アコム公式HP「店舗・ATM」

アコムの審査や申し込みの流れ

アコムは、インターネット、アコムの店頭・むじんくん、電話、郵送と様々な方法で申し込むことができます。

■インターネットからの申し込み

  • STEP1
    申し込み
    アコム公式サイトにアクセス
  • STEP2
    必要事項を入力
    一度見直してから送信
  • STEP3
    受信メールに記載のURLをクリック
  • STEP4
    書類提出
    本人確認書類を提出
  • STEP5
    審査
    審査を受ける
  • STEP6
    審査結果
    審査結果がメールで届いたら、ローンカードを受け取る

■店頭・自動契約機での申し込み

  • STEP1
    自動契約機に行く
    本人確認書類を持って店頭・自動契約機へ行く
  • STEP2
    契約
    契約手続きを行う
  • STEP3
    審査
    審査を受ける
  • STEP4
    審査結果
    審査に通れば店頭・自動契約機でカードを受け取る

■電話での申し込み

  • STEP1
    電話
    フリーコール0120-07-1000へ電話
  • STEP2
    書類提出
    インターネット・店頭・自動契約機・郵送・FAXのいずれかで必要書類を提出
  • STEP3
    審査
    審査を受ける
  • STEP4
    審査結果
    審査の結果がメールで出たら、カードを受け取る

■郵送での申し込み

  • STEP1
    書類請求の電話
    フリーコール0120-07-1000へ電話
  • STEP2
    書類返送
    書類に必要事項を記入し、必要書類の写しを同封して返送
  • STEP3
    審査
    審査を受ける
  • STEP4
    ローンカード郵送
    審査結果の電話連絡後、自宅へカードが郵送される

FAXで必要書類の提出をする場合は、14:00までに提出すると即日融資の可能性があります。

インターネットで申し込んで自動契約機でカードを受け取る人は、自動契約機が営業している時間内、最低でも21:30までに行けば即日融資できる可能性がある点も要チェックです。

そして、他のカードローンやクレジットカードと同じように、会社に在籍確認の電話がかかる可能性があります。

会社の同僚に借り入れがバレないか不安な人もいるでしょう。

しかし、アコムの名前は出さず、「○○(担当者の個人名)と申しますが、●●さん(申込者)はいらっしゃいますか?」と確認するのみです。

そのため、保険の電話やクレジットカードの確認電話と言い訳しておくだけで、バレる可能性をほぼなくすことができます。

本人確認書類は用意しないとダメ!

借り入れの申込をする場合、本人確認書類を用意する必要があります。

用意しないといけない本人確認書類は運転免許証、運転免許証がない人はマイナンバーなどの顔写真のあるもの、それ以外は健康保険証と住民票・公共料金領収書・納税証明書のどれか1つを提出する必要があります。

また、現住所が運転免許証などに記載されているものと違う場合、住民票(本籍地・マイナンバー・住民票コードがないもの)か、NHKや固定電話などの支払いも含めた公共料金領収書か納税証明書のどれか1枚も提出もしないといけません。

収入証明書が必要なケースがある点に注意!

アコムは、借り入れ希望額が50万円を超えると収入証明書を提出する必要があります。

また、他のカードローンからの借り入れを含めた借り入れ額が合計で100万円を超えた場合も、収入証明書が必要です。

<収入証明書の一覧>

給与所得者 どれか一点 ・最新の源泉徴収票

・最新年度の市民税、県民税額決定通知書

・給与明細書

・最新年度の所得証明書

個人事業主 すべて必要 ・確定申告書

・アコム所定の用紙による事業計画などの届出書

・はじめての借り入れの場合は必要書類について電話連絡推奨

このように、アコムは個人事業主の借り入れにも対応しています。

消費者金融系でも銀行系でも、個人事業主の人がカードローンで借り入れをするのはハードルが高くなります。

しかし、アコムで指定の書類を提出すれば、個人事業主の人でも高額の借り入れが十分に可能です。

また、スマホで撮影して書類を提出する場合は一部ではなく、全体が写るように気をつけましょう。

アコムで借りたお金を返済するには

アコムでお金を借りた後、返済はどのようにすれば良いのでしょうか。

アコムの返済方法

借り入れをしたお金は、返済しないといけません。

アコムの返済方法は、アコムATM・提携ATM・インターネット経由・店頭窓口・お振込や口座引落の6つです。

アコムATMは、手数料無料で24時間利用でき、提携ATMは手数料が有料ですがセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどで利用できるメリットがあります。

そして、店頭窓口では利用状況の相談をしながらの返済や追加の借り入れが可能です。

それぞれにメリットがあるので、自分の状況に合った返済手段を探しましょう。

また、指定銀行口座への振込や自動引き落としで返済をするという手段もあるので、要チェックです。

振込や口座振替について

自分で毎回返済をするのが面倒な人は、振込や口座振替(自動引き落とし)で返済をする手段があります。

金融機関の窓口・ATM・インターネットバンキングによる振込での返済ができ、土日祝日や年末年始などの休業日は翌営業日に返済が反映されるシステムです。

そして、口座振替(自動引き落とし)は、指定した金融機関の口座から毎月6日に自動で引き落としがされます。

引き落としの名義はゆうちょ銀行の場合は「ACサービス自払」で、ゆうちょ銀行以外の口座での自動引き落としには「SMBC(ACサービス)」という名義が使われるので、そちらも覚えておきましょう。

返済期日はいつ?

口座振替(自動引き落とし)は毎月6日ですが、アコムの返済期日は6日ではない点には注意が必要です。

返済スタイルは「35日ごと」「毎月指定期日」の2つですので、それぞれの特徴をチェックしてきましょう。

35日ごと

「35日ごと」の場合は、借り入れ日から数えて35日目が最初の返済期日となり、以降は返済日の翌日から35日後というサイクルになります。

毎月指定期日

返済日の翌日から35日後のサイクルは分かりづらい人は、「毎月指定期日」を選択しましょう。

指定した返済期日の15日前からが返済期間となり、15日間はいつ返済しても翌月の返済期日が変わることはありません。

ここの要チェックポイントは、返済扱いされるのは返済期日の15日前からということです。

それ以前に返済をすると追加返済となり、返済したことにならない点に注意しましょう。

「35日ごと」「毎月指定期日」に共通する注意ポイントは、最初に返済をしすぎると返済期日に返済できない可能性が出てくるということです。

借り入れも返済も計画的にしないといけないので、不安な人はアコム店頭窓口やフリーコールで相談してみるのもよいでしょう。

アフターサービスがしっかりとしているのもアコムの良さです。