海外旅行保険付きのクレジットカード

海外旅行保険の補償について

demo海外旅行へいくとき、あなたは『海外旅行保険』に加入していますか?

もしくはあまり興味を持たずに保持しているクレジットカードに付帯保険が「ついている」のか「ついていない」のかさえ分からないなんてことはありませんか。

海外へ行くときに「海外旅行保険」に加入することはとても重要なことで、安易に考えていては起こってしまったことに対し、取り返しのつかない事態になってしまうことがあります。

海外では日本とは勝手が違い、医療機関の初診料も日本は 2700円となっていますが、ホノルルでは16,200円、アメリカロサンゼルスは18,400円、パリも16,200~24,400円(※1)となっています。日本では無料な救急車も海外ではほとんど有料となっています。

上記のことから初診料で済むだけなら問題はありませんが、急病で病院へ行きさらに手術や入院となれば日本の医療機関よりもかなりの金額がかかることはわかります。

そのほかにも旅行先のレストランで物を破損してしまった場合、宿泊先での蛇口の締忘れによる水漏れ、購入商品の盗難など考えられることは多くあるので、そんなトラブルに見舞われたときにあなたを助けてくれるのが「海外旅行保険」です。

例え短い期間であっても備えなしよりも備えありにしておくというのは自分のためにも必要だということです。自転車、自動車保険、生命保険も「契約者の万が一」に備えている保険、海外旅行保険も同様なのです。

(※1)ジェイアイ損害火災・海外の医療事情参照

保険に入らない海外旅行は危険

海外旅行保険の種類

補償名
使用率 補償の種類
傷害死亡/後遺障害
旅行中に起こってしまった怪我、後遺障害または死亡を対象とした補償。
傷害/疾病治療費用
旅行中に起こってしまった交通事故、レジャー最中の怪我や急病による診察、入院、手術を受けたときの補償。
賠償責任
他人へ怪我を負わせてしまった、ショッピング中にお店の商品を壊した、 ふとしたミスで宿泊先に損害を与えてしまったなど賠償責任となる問題を起こしたときに補償。
携行品損害
カバンやカメラなど自分の持ち物が盗難、破損などで被害を受けた場合に補償。
救援者費用
旅行中の病気や事故により入院した場合に親族らが入院先へ向かったときの交通費、滞在費などを補償。
入院一時金
旅行中に起こった怪我や病気により2日以上の入院が必要となった場合が対象。
航空機寄託荷物遅延費用
航空機が遅れた際の荷物トラブルを補償。
航空機が遅延または欠航した場合に代替機を利用できないときの宿泊費などを補償。
旅行中に起こった留守宅への空き巣、盗難に備えた補償。
留守中に起こった家族の危篤を始めとする「緊急帰国」が必要な場合を対象に補償。

利用率の高い4つの補償

①傷害・疾病治療費用 「ケガと病気」に対する補償
海外旅行において、使用率が高い補償となります。
旅行先でのケガと病気による医療費は予測がつかないほど高額となることが多いので傷害・疾病治療費用は高めの設定、もしくは年会費無料のクレジットカードを複数所有してカバーしていくようにしましょう。

②賠償責任 「食事先、宿泊先、現場でのトラブル」に対する補償
賠償責任は店の品物、インテリア等のほかにも他人にケガをさせてしまった場合などが対象となります。

③救援者費用 「万が一に入院した場合に親族を呼び寄せる」補償
家族が現地に向かう交通費や到着先での宿泊費などをカバーしてくれます。

④携行品損害 「身の回りの品の破損、盗難」に備えた補償
海外に持ち込んだカメラ、パソコン、パスポート、衣類、時計などが 破損、 盗難にあった場合と火災事故等の損害を被った場合に補償してくれます。



ツアーの申込み先でも、空港でも海外旅行保険の内容、クレジットカードの付帯保険(補償)が分かっていることで、ムダに保険料を払うことを回避できます。

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は、上記の補償がついていることが多いですから、
自分が納得できる補償額になるようにクレジットカードを上手に活用していきましょう。

4つの補償が付いたクレジットカード

カードフェイス 海外
ブランド
年会費 旅行保険 4つの補償
三井住友VISAカード
三井住友VISAカード
VISA
JCB
初年度無料 海外/2000万円
利用付帯
・傷害・疾病治療費用
・賠償責任
・救援者費用
・携行品損害
VIASOカード
VIASOカード
VISA 無料 海外/2000万円
利用付帯
・傷害・疾病治療費用
・賠償責任
・救援者費用
・携行品損害
Jizileカード
JCB EITカード
JCB 無料 海外/2000万円
自動付帯
・傷害・疾病治療費用
・賠償責任
・救援者費用
・携行品損害

クレジットカードに付いている旅行保険には「自動付帯」「利用付帯」があります。

『自動付帯』
クレジットカード発行時(会員となったとき)より 自動的に付帯保険が適用となるタイプです。
利用付帯と違い交通機関で利用することもないため手軽さは◎。

『利用付帯』
利用付帯とはツアー代や空港までのバス、鉄道料金、航空券の一部、または全額を クレジットカードで支払った場合に適用となる
タイプのことを言います。



一般の保険保証の額

保険会社が扱う海外旅行保険に加入しなくてもクレジットカードに付帯されている海外旅行保険を利用することはできますが、クレジットカードの海外旅行保険は保険会社が扱う海外旅行保険に比べて、傷害死亡・後遺障害以外の補償がやや低めに設定されています。

一般の保険会社 保証額

保険大手会社 S社(ハワイ/9日間)
保険料 6,460円
付帯条件 契約
傷害死亡後遺障害 1,000万円
傷害・疾病治療 1,000万円
救援者費用 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 30万円

例えば最も利用率が高い「傷害・疾病治療費用」は保険会社の海外旅行保険では1000万円補償に対し、クレジットカードの海外旅行保険では100万円から300万円が一般的となり、賠償責任、携行品損害の費用もクレジットカードの方が下回ります。

ただ、クレジットカードの付帯保険は単なる補償が低い内容で終わりはしません。

実は傷害死亡・後遺障害以外の補償は複数のクレジットカードを持つことで、補償額が合算されてより充実した内容へと変身を遂げるのです。


合算による補償額の確認
一覧にまとめたのでしっかり確認しましょう。
通常の保険とどっちがお得かな?

下記の図を見てもらうと分かるように、年会費無料で海外旅行保険が付帯となっているクレジットカードを数枚保持することで海外旅行保険の内容(補償額)が保険会社が提供する海外旅行保険とほぼ同様となります。

注目は、比較的利用率の高い 携行品損害が通常の保険よりも高く設定できるところです。

クレジットカードの海外旅行保険は、保険会社が提供する海外旅行保険と比べて、「傷害死亡・後遺障害は高い」ですが「疾病死亡」がついていないというメリットとデメリットが存在します。
それでも、有料の海外旅行保険よりも 無料で海外旅行保険に入ることと、補償額が傷害死亡・後遺障害以外は最高1億円まで合算できることを考えると、年会費無料で海外旅行保険付帯のクレジットカードは数枚持っておくべきでしょう。

4枚のクレジットカード 補償額合算例

カード
フェイス
補償額合計
通常の保険
(ハワイ/9日間)
年会費 付帯
条件
傷害死亡
後遺障害
傷害・
疾病治療
救援者
費用
賠償責任 携行品
損害
発行
期間
初年度
無料
利用付帯 2,000万円 50万円 50万円 2,000万円 15万円 3営業日
無料 利用付帯 2,000万円 100万円 100万円 2,000万円 20万円 3営業日
無料
自動付帯 2,000万円 100万円 100万円 2,000万円 20万円 3営業日
初年度
無料
自動付帯 1,000万円 0円 0円 0円 0円 最短8日
0円 - 2,000万円 250万円 250万円 6,000万円 55万円
6,460円 契約 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1億円 30万円

海外旅行保険は合算できる補償と合算できない補償がありますので、注意しておきましょう。

【合算できる補償】
■傷害/疾病治療費用 ■賠償責任 ■携行品損害 ■救援者費用


【合算できない補償】
■傷害死亡/後遺障害
傷害死亡/後遺障害の補償額はA、B、Cと3枚のクレジットカードを持っていたとしても、その保持カードのなかで一番高い補償額が支払われます。
※同じクレジットカード会社のカードを保持している場合は、海外旅行保険の補償額は合算にはなりません。



当サイトおすすめの海外カードはこちら!!
海外旅行保険付きで
カードを選ぶならこの1枚!!
JCB EITカード
【無料で海外保険が付くカード!】

海外旅行保険が自動で付いて、しかも内容は充実、 年会費は永年無料という驚きのカードはこれだけ!

しかも今ならタイアップキャンペーン中!クレジットカード研究Lab経由でお申込みいただくと一番お得! 他社比較サイトと比べて、最高還元率となっています。
当サイト限定! 最大6,400円分プレゼントキャンペーン 詳細はこちら←


決めたクレジットカードの申込みボタンから自分の基本情報を記入後、オプション・サービス登録などのなかからETCカードにチェックをつけて申込み。インターネット入会だと、入会特典がつくほか郵送よりも審査・カード到着が早くなるのでお勧めです。お急ぎであればセゾンインターナショナルのようなカウンター受取可能・即日発行対応のクレジットカードを選んでおきましょう。

申込んだクレジットカード会社にて審査。審査完了後、クレジットカードとETCカードが発行されます。

ETCカードが届いたら車についている車両情報がインプットされた車載器にETCカードを差し込みます。 ※引越で登録住所が変わった、車両のナンバープレートが変ったときなどは再度セットアップが必要となりますので、事前に確認しておきましょう。

ETCはクレジットカードのポイントにほかにETCマイレージというサービスがありますので、お得に使いこなすためにもETCマイレージサービスには登録しておきましょう。カードポイントとETCマイレージの両方をお得に貯めるなら、ライフカードやJCBEITなどのポイントが貯まりやすいカードを選んでおきましょう。

高速道路・有料道路に乗る前にETCカードを車載器へ挿入しておきます。これで乗り降りのときの停車がなくなります。

ETCカードを発行したクレジットカードから請求があります。

答え>ETCカードは、原則的にクレジットカード(親カード)に付帯して発行されるもので、ETC利用以外の使用はできません。

答え>申込んだクレジットカードの利用上限金額により異なります。
これで解決 やじるしクレジットカードの利用上限額を確認してみよう。

答え>申込んだクレジットカード会社により異なります。
これで解決 やじるし三井住友VISAカードは三井、三菱UFJ、みずほのいずれかの銀行口座をお持ちであれば、最短3営業日発行と即日対応してもらえます。

ETCの決済システムは後払い方式になっておりますので、プリペイド方式のETCカードはございません。



おすすめのクレジットカード







クレジットカードの選び方