ポイントが貯まるクレジットカード

集めたポイントは「何」に交換するのが最もお得?

なぜ貯めたい クレジットカードポイント

demoみなさんは今まで、ポイントをどのように貯めて、どのように使っていますか?

この質問に答えれるひとは、果たして何人いるでしょうか?
なぜなら、この質問に対して、大抵のひとが「貯めてから考えてみる」と言うからです。

そうです、多くのひとが
【ポイントの貯まるクレジットカード】というキーワードに流されて、
【貯まったポイントの使い道】まで明確な考えを持っていないのです。

「使うからには集めたい」、「ポイントを集めると得」その考えは決して悪いことではありませんが、 【使い方】を知れば、ポイントの貯まりやすいクレジットカードの良さを活かすことも
できるので、意識転換をしてみることをおすすめします。

【ポイントを貯める】ということから、 【貯めたポイントをこう使いたい】という意識に変えるだけです。

これで、本当にポイントが貯まりやすく、自分のライフスタイルに合い、なおかつ無理なく貯められるクレジットカードを見つけられるはず。

まずは、 目標となる【使い道】をしっかりと決めていきましょう。

ポイント利用の先にあるもの

クレジットカードを選ぶときに注意する必要がある項目は以下のようになります。

①カード利用1,000円で獲得したポイントの価値

②商品券

③ポイントの有効期限

④商品(旅行など)

⑤マイレージへの移行

カードを1,000円利用した場合
例えばカードを1,000円利用した時、
どれほどのマイルや商品券と交換できるのでしょう?

①カード利用1,000円で獲得したポイントの価値

それぞれのカードを1,000円利用した時に、どれくらいのポイントやマイル、商品券が手に入るのでしょうか?

  獲得ポイント数 マイルへ交換 商品券へ交換
アメックスグリーンカード
アメックスグリーンカード

10P
10マイル

約3.3円分
VIASOカード
VIASOカード

5P
(5円キャッシュバック)
×

×
三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

1P
3マイル

約4.5円分

商品券に交換するまでに必要な金額と、ポイント1Pあたりの還元率を考えるとオリコカード・ザ・ポイントが一番お得に交換できます。

②キャッシュバック

VIASOカード
還元率0.5%(1000円=5P)
P-oneカードFLEXY
還元率0.6%(1000円=2P)
三井住友VISAカード
還元率0.5%(1000円=1P)

キャッシュバック最小単位 1Pあたりの単価 ポイントを貯めるまで
必要になる金額
実質還元率
VIASOカード
VIASOカード

1000ポイント以上

1P=1円
200,000円
0.5%
三井住友VISAカード
P-oneカードFLEXY

300ポイント

1P=3円
150,000円
0.6%
三井住友VISAカード
三井住友
VISAカード

200ポイント以上

1P=3円
200,000円
0.3%

キャッシュバックまでの期間が短く、キャッシュバック率が高いカードはP-oneカードFLEXYとなっています。

③電子マネー

オリコカード ザ ポイント
iD、QUICPay、nanaco
三井住友VISAカード
WAON、Edy、nanaco

電子マネー Edy WAON nanaco
JCB EITカード
JCB EITカード

実質還元率0.3%
(500Pから交換可能)

実質還元率0.5%
(200Pから交換可能)

実質還元率0.5%
(200Pから交換可能)
電子マネー Edy WAON nanaco
三井住友VISAカード
三井住友VISAカード

実質還元率0.3%
(200Pから交換可能)

実質還元率0.5%
(200Pから交換可能)

実質還元率0.3%
(200Pから交換可能)

JCB EITカードはポイントを電子マネーに移行できます。※移行ポイントは以下の通り
→ Oki Dokiポイント1ポイント=Edy 3円分
→ Oki Dokiポイント1ポイント=WAONポイント5円分
→ Oki Dokiポイント1ポイント=nanaco 5円分

三井住友VISAカードはポイントを電子マネーに移行できます。※移行ポイントは以下の通り
→ ワールドプレゼント1ポイント=Edy 3円分
→ ワールドプレゼント1ポイント=WAONポイント5円分
→ ワールドプレゼント1ポイント=nanaco 3円分

④商品(家電など)

電子レンジからミキサーといった家電、豪華旅行ツアーやゴルフ用品など多く揃う。

旅行系 レジャー系 ゴルフ場予約
VIASOカード
MUFG系

海外ツアー5~3%OFF

国内ツアー5~3%OFF

全国約1,000
三井住友VISAカード
三井住友系
×


全国約700

MUFG系は海外旅行パッケージツアーが5~3%OFFとなっていて一番お得です。ゴルフ場の予約可能数も非常に多くなっています。

⑤マイレージ

VIASOカード
最小交換単位100ポイント
Jizileカード
最小交換単位500ポイント

マイレージ 交換先 実質還元率
VIASOカード
VIASOカード

100ポイント→200Mile
JALマイル

1.0%
三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

ワールドプレゼント100ポイント=ANAマイレージクラブ300Mile
ANAマイル

0.5%
DC Jizileカード
Jizileカード

500ポイント→1250Mile
JALマイル

0.75%

利用するクレジットカードにより、商品やポイント移行先などが異なっているので、

自分は①~⑤のうちの どれに交換するのかを決めて、クレジットカードを選んでみましょう。

ネットショッピングでポイントを貯める!

ここまではクレジットカードが提供する、ポイントサービスの【使い方】メインの話をしてきました。

そこで次にご紹介するのは、各クレジット会社で提供されている 【ポイントモール】を経由してのネットショッピングです。

楽天市場、yahoo! ショッピング、amazonは三大ネットモールとして知られており、今や揃わないものはないと言われるほど、誰もが利用するネットモール。ポイントモールではそんな三大モール以外にも多くの企業が参加し、直接通販を利用するよりもポイントをたくさんもらうことができます。

ここで、実店舗やネットモールへ直接アクセスして商品を購入する方法と、ポイントモール経由で購入する方法を見比べてみましょう。

モール名 カード名 参加店舗数
VIASO eショップ
VIASOカード
VIASOカード
476店舗
※2013/3/6現在
POINT名人.com
DC Jizileカード
Jizileカード
400店舗
※2014/9/1現在
ポイントUPモール
三井住友VISAカード
三井住友VISAカード
279店舗
※2011/3/9現在

例えば1万円の商品を通常(実店舗)で購入した場合は、10P(1000円=1P)を獲得できます。

ポイントモールを経由して楽天市場で商品を購入した場合は、20P(1000円=1P×2倍さらに楽天市場の楽天スーパーポイントも獲得できます。



ポイントを上手に貯められない……
もっとポイントを貯める方法があるのでは……

と考えているときは、 この方法を実践してみましょう。

ポイント交換先が魅力の5枚はこれだ!

ポイントが貯まるクレジットカード まとめ

ポイントの使い道を①から⑤のどれにするかを決めたあとは、それぞれの目的に合ったクレジットカードを選んでおきましょう。

①商品券
500P以上から商品券交換率が良くなっていくので、お得度ばっちりです。
②キャッシュバック
300P以上のキャッシュバック交換で1P=3円還元。
③電子マネー
WAONの交換率が5倍なので、イオングループ利用者の強い味方。
④商品(家電など)
交換賞品をレジャー、家電、小物と幅広く対応しています。
⑤マイレージ
国内2大航空の内、JALが選べます。
ショッピングモール利用
店舗ごとのサービスポイントも多く、目標ポイントにいち早く近づけます。

当サイトおすすめのポイントが貯まるカードはこのカード!

紹介したカードはどれも年会費が無料で、しかもお得な特典が付いたクレジットカードです。
そのなかでも1000円で5P付与、獲得したポイントは1P=1円として自動的にキャッシュバックされるシステムが人気のVIASOカードはおすすめの1枚です。

年会費

無料

ETC年会費

無料(新規発行手数料1050円)

ポイント

1000円=5P

交換単位

1000ポイント → 4,000円分ギフトカード

その他

独自のネットモール経由でポイント最大21倍以上
カード本体・ETCカードともに年会費無料


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