ダイナース新サービス「ごほうび予約」とは?招待日和の違いからインビテーションを受けるコツをご紹介

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ダイナースクラブ新サービスの「ごほうび予約」とは? おひとりさま限定のお得なコースを味わえるサービス

ダイナースクラブでは、2019年10月より新サービスの「ごほうび予約」を開始します。

一人でも食事や酒を楽しみたい方向けのサービスで、一人でコース料理を注文するのは気が引けるなどの新しいニーズに対応するものです。

厳選されたレストランで、一人でもコース料理または酒を中心とした料理を味わうことができる内容で、一人で店舗に行きたい方を対象としているサービスです。

一人でコース料理をお得に楽しみたいときは、自分へのご褒美にいつもよりちょっとグレードの高い店で、手ごろな価格のコース料理を提供、満足度の高い内容を目指しています。

酒をメインに料理を楽しみたいときは、食事の量はやや少なめになるものの、前菜やメイン料理の品数で構成された、全体的に控えめの量・価格帯のプランを提供します。

一人で長時間飲むというよりは、酒と豪華な料理をサッと楽しみたいタイミングにおすすめで、一軒目としておなかも心も満たしたいときに使いやすいでしょう。

サービス開始は2019年10月1日、秋から満足度を高めるサービスが始まります。

「ごほうび予約」と「ゴールドダイニングby招待日和」の違いは?

ダイナースクラブの新サービス、ごほうび予約と、従来からあるゴールドダイニングby招待日和は、どう違うのでしょうか。

どちらもコース料理がお得になる共通店があるものの、大きく分けると三つの違いがあります。

サービスを利用する人数ではごほうび予約は一名向け、二人以上の利用を対象にしたサービスではありません。

その点ゴールドダイニングby招待日和では二人以上の人数を対象としており、一人では利用できない面を持っています。

次に店の雰囲気では、ごほうび予約はダイナースクラブが厳選するレストランの中でもややカジュアルな傾向で、雰囲気も上品な最上級の店というわけではありません。

どちらかといえば、一人でも十分楽しめる程度のカジュアルさを持つレストランを中心にしたラインナップです。

対してゴールドダイニングby招待日和は、国内外約200店舗のレストランで利用可能で、そのほとんどが予約を取りにくい人気店や高級店が占めています。

雲泥の差はないものの、ややごほうび予約の方がカジュアルな雰囲気だといえます。

そのほか利用できるコースの種類は、ごほうび予約はダイナースクラブが厳選するレストランでの「おひとりさま」限定のお得なコースを楽しむことができ、所定のコース選択が必要、特に割引になるなどの情報はありません。

ゴールドダイニングby招待日和は、レストランが用意している所定のコースを利用することで、一人分のコース料金が無料になります。

この点でもおひとりさま限定のコースの利用か、レストランが用意した所定のコースかの違い、割引が利用できるか無いかの違いがあります。

これらのことから、ごほうび予約の方がカジュアルなイメージで一人向け、ゴールドダイニングby招待日和の方が二人以上で高級感のある料理を楽しむ場合に、一人分のコース料金が無料になるサービスだとわかります。

「ごほうび予約」と「ゴールドダイニング by 招待日和」の違いについて
サービス名 「ごほうび予約」 「ゴールドダイニングby招待日和」
利用人数 一人が対象 二人以上が対象
店の雰囲気 少しカジュアル 少し高級
利用できるコース
と割引について
ダイナースクラブが厳選するレストランでおひとりさま限定のお得なコースがある 各店舗が用意する所定のコースを利用すると1名分が無料で利用できる

三井住友トラストクラブで利用可能なリニューアルサービスを紹介

三井住友トラストクラブでは、2019年9月より、一休.comとのタイアップで人気飲食店のキャンセルを予約できるサービスをリニューアルして、「ごひいき.com」をスタートします。

従来のごひいき予約は有料飲食店の当日キャンセル席を案内するサービスでしたが、新サービスの「ごひいき.com」では最大で二日前からアプリやメールを介して通知で知らせることができ、さらに一人でも利用が可能となります。

また、ごほうび予約と同じく2019年10月からスタートするのは、レストランでのクレジットカードの提示やサインが不要になる「スムーズダイニング」で、前身のサインレス・スタイルからリニューアルします。

所定のレストランで特典を利用する際に、クレジットカードの提示やサインが不要になるというサービスで、リニューアル後はオンライン予約が可能となってより便利に使えるようになります。

ごほうび予約と共に新サービスとして登場するのが、「Wishダイニング」です。

Wishダイニングは予約を取りにくいレストランを、ダイナースクラブが数週間または数ヵ月前から席や予約を確保しておき、会員に通知するサービスです。

参加する店舗や予約方法はダイナースクラブのWEBサイトで確認が必要ですが、憧れのあの店、一度は行ってみたかったこの店にも、ダイナースクラブカード会員ならWishダイニングの活用で簡単に行けるようになります。

Wishダイニングの開始予定時期は冬ごろで、リニューアルサービス・新サービスの中では遅いスタートになりますが、予約を取りにくいレストランに行けるという内容からして、最も人気が集まりそうなサービスです。

お得なレストランサービス特典が利用できるダイナースクラブについて

お得なレストンサービス特典が利用できるダイナースクラブの基本スペックについて

一人向けのごほうび予約、二人以上向けのゴールドダイニングby招待日和をはじめとする、お得なレストランサービスが利用できるダイナースクラブは、世界が認めるステータスシンボルと称されるカードであり、他のカード会社のゴールドカードよりすべてが上回るとプレミアムカードとして知られています。

ステータスカードといえば年会費が高いことや、付帯する特典が豊富で豪華なこと、ポイントプログラムが充実していて世界中で貯めて使えるなど、さまざまなメリットがこれでもかと詰まっていることが特徴です。

・年会費:22,000円+消費税(家族会員:5,000円+消費税)
・入会資格:27歳以上
・海外旅行傷害保険:自動付帯分・・・最高5,000万円、利用条件分・・・最高5,000万円
・国内旅行傷害保険:利用条件付・・・最高1億円
・ショッピング・リカバリー:年間500万円限度(利用条件付)
・利用可能枠:一律の制限なし
・追加可能カード:パーソナルローンカードレス、家族カード、ダイナースクラブリボルビングカード、ETCカード

ダイナースクラブで貯まるポイントについて

ダイナースクラブでは、ダイナースクラブリワードプログラムというポイントプログラムがあり、貯まるポイントは100円ごとに1ポイント、好きなタイミングで使うことができます。

有効期限がないため、じっくり貯めることができるほか、たくさん貯めてまとまったポイント単位で使うこともできます。

ポイントは本会員のカード利用額、家族カードなどの追加カードでの利用分がある場合は、本会員に合算されてカウントするので、家族でダイナースクラブカードを使っている場合、夫婦で使っている場合は、本会員一枚で貯めるよりもポイントを貯めやすいでしょう。

公共料金の支払いや、生活費の一部をダイナースクラブカード払いにしているなら、毎月定額のポイントを獲得できるため、ダイナースクラブリワードプログラムで効率的にポイントを貯めるなら、電気代や携帯電話利用料金など、毎月の定期出費をダイナースクラブカード払いにするのがおすすめです。

貯めたポイントは注目のアイテムたちをはじめ、人気のアイテム、ギフト券、商品券などアイテムや金券類と交換することができます。

10,000ポイント→3,000円分としてカード利用料金に充当することもできますが、1ポイントあたりの価値を考えると0.3円相当の価値になるため、どちらかというとおすすめはできません。

1ポイントの価値を基準に考えていくと、金券類や商品と交換する方が0.3円以上の価値になるものが多いのでおすすめできます。

そのほかポイントを他社のポイントに移行することもでき、Tポイント、楽天スーパーポイント、スターバックスカードチャージ、ANA SKYコインに移行が可能です。

2,500ポイント→1,000楽天スーパーポイントに移行できるように、すべての交換レートは1:0.4で移行します。

1ポイントあたりの価値を考えると商品交換よりポイント移行の方がお得になるといえます。

ダイナースクラブリワードプログラムの本領発揮はマイル移行にあった!

ダイナースクラブで貯まるポイントを最も効率的に使うには、アイテム交換・金券交換・他社ポイント移行よりもマイル移行がおすすめです。

ANAをはじめダイナースグローバルマイレージの参加航空会社のマイルに移行すれば、交換レートは1:1、100円ごとに1ポイントの1%還元で貯めたポイントを、最大限に活かすことができます。

ANAの場合で見ていくと、移行レートは1,000ポイント:1,000マイル、移行までの所要日数は通常で5営業日以内、年間移行マイル数の上限は40,000マイルです。

年間移行マイル数の上限は各航空会社によって異なりますが、ANAの40,000マイルだとレギュラーシーズンで東京と石垣島間を2往復、同じくレギュラーシーズンのエコノミーならハワイに1往復できます。

ダイナースグローバルマイレージ参加航空会社
航空会社名 ANA デルタ航空 ユナイテッド
航空
大韓航空 アリタリア-
イタリア空港
移行レート 1,000ポイント→1,000マイル
移行までの日数 通常5営業日 通常2週間 通常2週間 通常2週間
~1ヶ月半
通常2週間
~1ヵ月半
年間移行
マイル数の
上限
40,000
マイル
100,000
マイル
100,000
マイル
100,000
マイル
100,000
マイル

ダイナースグローバルマイレージでのマイル移行手数料は無料で利用できますが、年間参加料として6,000円+消費税が必要です。

有料サービスではありますが、ダイナースクラブで貯まるポイントを最も有効活用できるプログラムなので、飛行機に乗る機会の多い方、国内外で旅行に行くことが好きな方にはおすすめです。

ダイナースクラブで利用できるその他の特典を紹介

ダイナースクラブで利用できるそのほかの特典には、ごほうび予約をはじめとするグルメ優待、マイルを活かした旅行にも対応するトラベル優待、ショッピング情報やスポーツクラブ、スパやエステなどの優待が特徴的なエンタテイメント優待、ゴルフが好きな方におすすめのゴルフ優待があります。

すべての優待で特別な体験が可能、自宅を出るときから国内外でどのように過ごしても、満足度の高い時間を得られます。

種類・数ともに非常に豊富な優待がそろっているため、一度、目を通してみることをおすすめします。

すべてのサービスとプレミアムカードならではの優待プログラムが備わったダイナースクラブ最高峰のカードから招待を受ける方法

ダイナースクラブには一般カードでもこれだけの特典と優待が付帯しており、他社のゴールドカードを上回るサービスを満喫できます。

一般カードのほかでは、ビジネスカードや提携カードがあり、中でも最も注目したいのがダイナースクラブ プレミアムカードです。

ダイナースクラブ プレミアムカードは、自分から申し込むことはできない招待制のカードで、ダイナースクラブからインビテーションという招待状をもらうことで入会が叶います。

ダイナースクラブ プレミアムカードからインビテーションをもらう方法は、確かな情報としては公開されていませんが、個人単位でできることはあります。

ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションをもらう方法

・ダイナースクラブ一般カードに入会する
・ダイナースクラブ一般カードの利用金額・利用件数を増やす
・高級店や海外でのクレジット利用を増やす

大きく分けるとこの三点に力を入れると良いといわれており、支払いを遅延や延滞させることは絶対しない、確実に支払っていくことが最善の近道だとされています。

ダイナースクラブ プレミアムカードは年会費も130,000円+消費税と高額で、それに見合うだけの最上級の特典や優待が利用できるカードです。

ダイナースクラブ会員の方は、インビテーションがもらえるように日々コツコツクレジット利用をするようにしましょう。



クレジットカードの選び方