特典がリニューアルされたイオンゴールドカードを徹底解説! 使える空港ラウンジが増えて旅行が便利に


「イオンで得をするならイオンカードだ」と日々のイオンでの買い物でポイントを貯めている方もたくさんいますが、イオンではイオンカードだけでなくイオンゴールドカードも発行しているのです。

イオンゴールドカードは年会費無料で利用できる魅力的なゴールドカードで、空港ラウンジやイオンでの優れた特典が利用できるクレジットカードでした。

しかし、2019年4月1日よりイオンゴールドカードはリニューアルされるのです。

そこで、イオンを日々利用しているのなら、イオンゴールドカードの新しい特典をチェックしておきませんか?

イオンゴールドカードは条件をクリアしインビテーションされることでカード発行ができるので、イオンゴールドが欲しいならイオンカードの利用実績がとても重要となってきます。

イオンカードからイオンゴールドカードになれば今まで利用していたイオンカードのサービスはもちろんそのまま利用でき、リニューアル後は以前よりも多くの空港ラウンジが利用できるなどさらに優れたサービスが使えるようになるのです。

国際ブランドも充実しているので世界中でイオンゴールドカードを利用して行くことができますし、現在イオンゴールドカードを使っているのであればイオンカゴールドカードへとインビテーションされるように利用して行ったほうが、イオンゴールドカードの年会費無料なので得でしょう。

イオンゴールドカードは日々の生活に関わるものが揃うイオンで得できるだけでなく、イオンカードよりもワンランク上のサービスを提供しているクレジットカードなのです。

イオンカードの魅力をおさらい

イオンゴールドカードについて詳しく見て行きますが、その前にイオンゴールドカードでも利用できるイオンカードの特典も見て行きます。

イオンゴールドカードを利用して行くのなら再度イオンカードの特典をおさらいしておき、よりイオンゴールドカードの魅力を理解して使って行きましょう。

<ポイントシステム>

イオングループでの買い物でなら「ときめきポイント」が200円→2ポイント(通常1ポイント)の2倍で進呈され、貯まった「ときめきポイント」は同じくイオンカードで貯めることができる「WAON POINT」に1,000ポイント以上500ポイント単位での移行でき、景品との交換もできます。

毎月10日はカード利用額200円ごとに「ときめきポイント」は2倍となるのでカード加盟店の利用でも200円→2ポイント稼げ、イオングループでは200円→4倍になるのです。

5日はイオングループの買い物でWAON POINTも2倍になり、イオンカードはイオンでの買い物でポイントがたくさん稼げるようになっていると言えるでしょう。

また、WAON POINTについてはイオングループで買い物をしてカードを提示し現金またはWAONで支払った際に200円→1ポイントで獲得できるポイントで、WAONでの1ヶ月の支払い累計額500円ごとに1ポイントずつさらに進呈されます。

WAON POINTは1WAON POINT→1円分のWAONチャージ額の価値があるので、貯まったときめきポイント・WAON POINTはWAON へのチャージ額として利用すると得です。

この他にもWAON ポイントも貯まりますが、このWAON ポイントはWAON POINTとは異なり、WAON利用額200円→1ポイントずつ貯まり、1ポイント→1円にてWAONにチャージできます。

イオンカードのポイントシステムは少しややこしいので、「ときめきポイント」・「WAON POINT」・「WAONポイント」は全てWAONにチャージして使うと言ったように考えておくと良いでしょう。

<旅行・レジャー特典>

イオンカードではトラベルサポートとして、世界15ヶ国24ヶ所に「イオンワールドデスク」を設置しています。

旅行に関することで知りたいことや困ったことがあった時は、「イオンワールドデスク」へと問い合わせましょう。

この他にも近畿日本ツーリストなどでの旅行割引も利用できるので、旅行の際は利用してください。

また、レジャーとしてはイオンシネマの映画料金がいつでも300円OFFになるので、映画館はイオンシネマの利用がおすすめです。

<カード盗難保障>

カードが盗難・紛失した時はイオンカードに届け出てから61日間さかのぼり、その間の不正利用額を全額補償してくれます。

<ショッピングセーフティー保険>

イオンカードで購入した一品5,000円以上の商品であれば購入日から180日間、事故などにより商品が壊れた際はその購入額を全額補償してくれるので安心です。

<お客さま感謝デー>

イオンでは毎月20日・30日には「お客さま感謝デー」を実施していて、イオングループでの商品が全て5%OFFになります。

<G.G感謝デー>

毎月15日の「G.G感謝デー」では55歳以上のカード会員の方なら、イオングループでの買い物が5%OFFになります。

イオンカードは年会費無料のクレジットカードなので、この特典を利用するのに別途料金などは発生しません。

イオンではイオンカード発行者の方が満足に使って行けるように、「イオンでの特典」・「補償内容」が全て考えられているのでしょう。

では、続いてこの6つの特典に加えてさらに充実のサービスが受けられる、イオンカードゴールドを見て行きます。

イオンゴールドカードについて

イオンゴールドカードは年会費無料で使えるゴールドカードで、国際ブランドはVISA・マスターカード・JCBの3社から選択可能です。

このカードは完全インビテーション式のためダイレクトに申込むことはできませんが、2019年4月1日からはカードがリニューアルされ、より特典を充実させたイオンゴールドカードへと生まれ変わります。

イオンゴールドカード絵はイオンカードの特典は全て利用することができ、リニューアル前のイオンカードでは海外旅行傷害保険最高3,000万円までとなり、空港ラウンジの利用は羽田国内線のみとなっていましたが、リニューアル後は海外旅行傷害保険が最高5,000万円と補償額がアップし、空港ラウンジでは成田空港(IASS Executive Lounge2)・新千歳空港(スーパーラウンジ)・伊丹空港(ラウンジオーサカ)・福岡空港(くつろぎのラウンジTIME)(ラウンジTIMEインターナショナル)・那覇空港(ラウンジ華~hana~)と羽田空港高内戦のラウンジに比べて5つも追加されたのです。

※羽田国内線のラウンジについては以下のラウンジが利用できます。

国内旅行傷害保険は今まで通り最高3,000万円まで補償されますし、リニューアルされたら海外旅行傷害保険と空港ラウンジの2点が優れたものへと変わるのです。

年会費無料でここまでサービスを充実させられるのはイオンカードならではと言っても過言ではなく、この上でイオンカードのサービスは今まで通り利用して行けます。

しかし、イオンゴールドカードはイオンカード側からインビテーションされない限り発行することができないクレジットカードです。

インビテーションされるためにクリアしなくてはならい条件とはどのようなものなのか? イオンゴールドカードを手に入れるために確認しておきましょう。

イオンゴールドカード発行には条件がある?!

イオンゴールドカードを発行するには条件があり、まずはイオンカードから発行し利用を重ねなくてはなりません。

そして、その利用というのも直近年間100万円以上利用しなくてはならないと言った条件があり、年間利用額をクリアした方にイオンゴールドカードのインビテーションが届きます。

この他にもイオンゴールドカードを発行できる条件はあり、カード入会から累計金額が500万円以上に達した方やイオン住宅ローンサービスを利用している方ならイオンカードゴールドにインビテーションされるようになっているので、直近年間100万円は無理だとしてもイオンゴールドカードを発行できるチャンスはあるでしょう。

イオン住宅ローンサービスは「投資用マンションローン」を組んでくれる方向けのサービスで、返済期間が10年以上もあり借換残高1,000万円以上も残っていると言った方にはおすすめです。

ですが、投資用マンションがあると言った方はそんなにいないと考えらえるので、イオンゴールドカードが欲しい方は地道にイオンカードの利用を重ねて行った方が無難でしょう。

日々、イオンカードを利用して行けば食費などの購入で、無理なくイオンゴールドカードを発行できます。

しかし、「すぐにイオンゴールドカードを発行したいが、年間100万円の壁が達成できるかどうかが不安だ」と言った方には、100万円は月に換算すると9万円利用していれば12ヶ月で達成できる額なため、メインカードとしてイオンカードを利用していればクリアで切るでしょう。

100万円と聞くと無理があるように感じますが、月の利用金額で考えると達成できます。

イオンカードはどの国際ブランドを選んでも世界中で利用できるので使えないと言ったところは日本ではないと言えますし、光熱費の引落先や毎月支払うものにはイオンカードを利用してどんどん利用額を増やすようにして行き、イオンの食料品の買い物などでもクレジット決算を行うようにしてイオンカードゴールドを手に入れてください。

~イオンゴールドカードの基本情報まとめ~


<年会費>

年会費は発生しません。

<カード国際ブランド>

カードは国際ブランドVISA・マスターカード・JCBから選択できます。

<申込資格>

18歳以上で日本国内在住の方となっています。

<インビテーション条件>

条件は「イオンカード直近年間100万円の利用」・「カード入会からの累計利用期間額が500万円以上」・「イオン住宅ローンサービス利用」のどれかです。

<支払日>

支払日は毎月10日締めの翌月2日払いとなります。

<支払い方法>

一括・2回・分割・ボーナス一括払い・ボーナス2回払い・リボビリング払いから選択可能です。

<ポイントシステム>

ときめきポイント(200円→1ポイント)・WAON POINT(200円→1ポイント)・WAON ポイント(200円→1ポイント)の3種類が貯まるので魅力的でしょう。

※ときめきポイントは、イオングループでの利用ならいつでも2倍で付与されます。

<旅行傷害保険>

海外旅行傷害保険が最高5,000万円(2019年4月1日より)・国内旅行傷害保険も最高3,000万円保障されています。

<空港ラウンジ>

全国12ヶ所の空港ラウンジを無料にて利用可能です。

イオンゴールドカードが目的でイオンカードを発行するのであれば、最終的に手に入れる予定のイオンゴールドカードの基本情報は誤解などが生まれないよう確認しておきましょう。

しかし、イオンカードも年会費無料で使えるイオンでの特典がたくさん付帯したクレジットカードなので、試しに発行しても損はありません。

イオンゴールドカードではイオンカードの特典は全て利用できます。

条件をクリアして年会費無料で空港ラウンジなどが使える魅力的なイオンゴールドカードを手に入れよう

イオンゴールドカードの魅力は年会費が無料なのに、12ヶ所も空港ラウンジが利用でき加害旅行傷害保険も最高5,000万円補償されると言ったところでしょう。

通常なら空港ラウンジが使えて海外旅行傷害保険が5,000万円も付帯していたら、5,000円の年会費は発生します。

イオンゴールドカードは、イオンを日々利用している方への感謝の現れと言っても良いでしょう。

イオンゴールドカードを発行したらイオンカードの「ポイントシステム(ときめきポイント・WAON POINT・WAON ポイント)」・「旅行・レジャー特典」・「カード盗難保障」・「ショッピングセーフティー保険」・「お客さま感謝デー」「G.G感謝デー」の特典はそのまま利用し、イオンゴールドカードの特典も合わせて利用して行ってください。

また、イオンゴールドカードにインビテーションされるにはイオンカードを直近年間100万円以上利用しなくてはならないという条件がありますが、この条件をクリアするにはイオンカードをメインカードとして使って行くことがカギとなり、メインカードとして使って行くという事は日々カード決算をすると言ったことになるため「クレジットカードをいつもより使う」と言った感覚では達成できないので、アメリカ社会のように100円の支払いでもカードを利用するようなイオンカード中心の生活を送って行きましょう。

イオンカードはWAONチャージできる1ポイント→1円の価値になるポイントが3つのどのポイントシステムでも基本200円→1ポイントで稼げるので、カードの利用額は無駄にはなりません。

イオンのイオンゴールドカードは、カード内容に対して本当に得と言えるゴールドカードです。

毎日のようにイオンを利用しているのなら、イオンカードからイオンゴールドカードを目指してみると良いでしょう。



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監修ファイナンシャルプランナー紹介