VIASOカードのポイント消滅を防ぎ、年間1万円以上の得をえる方法


クレジットカードにはカード特典として、 「ポイントプログラム」を設けてあるものもあります。


誕生月の利用でポイント5倍
年間利用額50万円以上で1.5倍…


お得感を重視している方は、カード利用により貯まるこのポイントプログラムでクレジットカードを選びたい、選んだという方も多いでしょう。


確かに100円で1P、1000円で1Pといったクレジットカードのポイントプログラムは、貯めれば貯めるほど、


交換できる商品も旅行チケットや家電、商品券とバラエティになり、楽しさやお得さを感じられるものでもあります。


でもなかには「ポイントを使う前に有効期限を迎えてしまった」なんて失敗をしてしまったこともあることかと思います。




VIASOカードポイントの注意点

no.1

ポイントに有効期限(1年)がある

no.2

ポイントを交換するという手間がいる



クレジットカードのポイントは貯めやすい反面、 有効期限が利用日から1年、ポイントを交換しなければいけないといった注意点があります。


この注意点を「面倒」と感じるひとは、 いくらポイントが貯まりやすいといっても、 ポイントを貯められるクレジットカードには向いていませんので、


「キャッシュバック」のクレジットカードを選んだ方が使い勝手が良いでしょう。


それでもポイントが貯まりやすいカードが良いと思うひとは、 面倒であっても、注意点を守りポイントを上手に貯めてカードを利用した方が○。


ポイント失効を迎えた経験のあるひとは、迷わずキャッシュバックがメインのクレジットカードを選ぶことをおすすめします。


でもいくらおすすめだからといって、 ただキャッシュバックのカードを選んでしまうと、損をすることもありますから、


自分にあったキャッシュバックカードを選ぶことがなにより大切です。
と、いうのにも理由があります。


実はキャッシュバックはカードにより、キャッシュバックの種類があります。 この種類が分からないと、お得度も半減してしまいますので、ここはしっかりと抑えていきましょう。




一概にキャッシュバックカードと言っても、 キャッシュバックカードには基本的に3つの種類があります。

  三井住友VISAカード
P-one FLEXY
三井住友VISAカード
JCBEIT
三井住友VISAカード
VIASOカード
年会費 無料 無料 無料
ポイント 1000円→2ポイント 1000円→2ポイント 1000円→5ポイント
国際ブランド Master JCB Master
追加カード 家族カード→無料 家族カード→無料 家族カード→無料
入会条件 18歳以上の方
(高校生は除く)
18歳以上の方
(高校生は除く)
18歳以上の方
(高校生は除く)



■P-one FLEXY
・年会費無料

カード利用料金から自動で1%を引いた金額が請求される。


■JCBEIT
・年会費無料

貯めたポイントをキャッシュバックに交換する。
1000P=4500円


■VIASOカード
・年会費無料

1000円で5P付与。1P=1円をカード利用引き落とし口座に自動キャッシュバック。


P-one FLEXYは利用料金から1%が割引になるキャッシュバック方法で、JCBは貯めたポイントをキャッシュバックに交換する方法、


そしてVIASOカードは貯まったポイントを自動的に口座へキャッシュバックしてくる方法を取っています。


1%キャッシュバックは利用料金から割引となるため、利用料金請求時にお得度を実感できますが、現金を見ることはできません。


またJCBのキャッシュバックはポイント有効期限があること、還元率が両方よりも落ちることに加え、交換する手間があります。


その点で考えるとVIASOカードは手続きもなく自動的にキャッシュバックが行われ、カード払いを指定している口座にそのまま振り込まれるため、


お得をダイレクトに感じることのできるカードとなっています。


しかもキャッシュバック専用カードのなかでも、 キャッシュバック対象となるポイントが貯まりやすい設定となっているのも特長です。


VIASOカードは使い方ひとつで、年間トータルで1万円以上のキャッシュバックを受けることも可能になっているカードです。 1万円のキャッシュバックを得るための使い方はとても簡単です。





日常利用で年間12,720円のキャッシュバックが可能!

まずVIASOカードは公共料金や携帯電話をはじめ、 スーパー、ショッピング、ガソリン給油など日常的にカードを使ったところ、料金によって1000円につき5ポイントが付与されます。


例えば、公共料金、ガソリン給油を除いたとしても、 1か月でショッピング15,000円、高速料金4,000円、携帯料金8,000円、プロバイダ料金4,000円、


VIASO eショップで15,000円の合計46,000円を使った場合でも、年間でみると12.720円もキャッシュバックされます。


もし、ここに公共料金や食費なども加えた場合は、 キャッシュバック金額もその分増えてきます。


ETC、携帯電話・PHS、プロバイダはポイント2倍、 VIASO eショップなら、参加店も多くボーナスポイントを高く設定しているところもたくさんありますので、ポイントを稼ぐならここが狙い目!


ポイント交換が面倒だ。

ポイントの有効期限が気になってしまう、 または失効を迎え、損をしたことがある。


VIASOカードを選べば、その不満を解消しながら、 お得度をしっかりと感じることができるクレジットカードなのです。




VIASOカードは自動オートキャッシュバックなので、 ポイントの交換手続きや有効期限を気にしなくてもいいというメリットはありますが、 注意しなければいけないところもあります。


キャッシュバックは1年間のポイントに応じて行われるため、 入会日により、キャッシュバックされる月が異なります。


例えば、2月に入会したひとは、キャッシュバックされるのが翌年の2月27日となります。


毎月振り込まれるというわけではありませんので、ここは注意しておきましょう。


そして、キャッシュバックは1000P以上から対象となり、年間で1000P未満だった場合はそのポイントは消滅してしまいます。


他サイトではこういった注意点をハッキリと記載されていないこともありますので、ここはしっかりと確認しておくべきです。


ただ、ポイント消滅を避け、
手軽に必ずキャッシュバックを受けとれる方法があります。


それは、携帯料金とプロバイダ料金だけはVIASOカード払いにしておくこと。 ただこれだけです。

  携帯料金/8,000円=80P

    プロバイダ料金/4,000円=40P


このふたつはポイント2倍対象となっているので、 毎月120Pを獲得でき、1年間で1200P=1200円のキャッシュバックを受けることができます。


これはあくまでポイントを消滅させないための、簡単な方法です。


もしここに公共料金やショッピング、ガソリン給油などの日常利用分が入った場合は、キャッシュバックがもっと増えていきます。


携帯電話とプロバイダ(もしくはETC)は今や誰もが利用している範囲ですから、 無理をしなくても良いですし、対象月になって焦ることもありません。


この方法を取っていれば、実店舗やネット上でカードを使えなかったという月や年があったとしても安心してキャッシュバックを受けることができ、


多く利用したときはその分、見返りがありますので、カードを持ったらすぐに実践しておきましょう。


VIASOカードはキャッシュバックカードのなかでも、 あまり類をみない万能カードです。


VIASOカードポイントの注意点

ポイント01

自動キャッシュバック

ポイント02

海外旅行保険利用付帯

ポイント01

ショッピング補償

ポイント01

年会費無料(ETCカードも年会費無料)

ポイント01

これだけの特典でリボ専用カードではない

ポイント01

携帯料金とプロバイダ料金払いだけでポイント消滅を防げる




海外旅行保険つきの年会費無料カードのなかには、 リボ払い専用カードもありますが、VIASOカードは違います。


リボ払い専用カードも返済額を上げる方法をとれば、1回払いと何も変わらず利用することができますが、


VIASOカードであればそういった手続きも不要で、普通のクレジットカードとして利用できるという手軽さがあります。


一見ポイントプログラムが物足りない感じもしますが、 ネットショッピングを利用すれば最大1000円=105P、


ETCを利用すればポイント2倍などのボーナスポイントもあるので、物足りなさはこの辺でカバーしておきましょう。


また本来なら20万円利用でキャッシュバック最低ポイントの1000Pが貯まる計算となる


ポイントも携帯料金、プロバイダ料金を1年間支払うだけでポイント消滅も防げるというのも魅力的。


VIASOカード






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