トイザらス・ベビーザらスカードはほとんどメリットがない!?お得にトイザらスで買い物をするために必要なカードとは


トイザらスはクレジット払いもOK!使える国際ブランドと支払い方法について

トイザらスは玩具や育児用品を中心に販売する玩具販売チェーン店で、公式キャラクターのキリンのジェフリーが特徴的です。

トイザらスにはオンラインストアもあり、子供が小さくて頻繁に店舗に行けない方も利用しやすく、必要な育児用品も手軽にそろえることができます。

インターネット通販での支払いには、クレジット払いを始めいくつかの支払い方法がありますが、トイザらスではどんな支払い方法が利用できるでしょうか。

トイザらスではクレジット払いが可能で店舗のトイザらス、トイザらスオンラインストアのどちらでもクレジットカードが使えます。

使用可能な国際ブランドはMasterCard、VISA、、ダイナース、アメックスの5大ブランドで、海外で発行されたクレジットカードを除き、国内発行カードならほとんどのクレジットカードが使用可能です。

国内発行のカードの中でもUnion Pay(銀聯カード)は使用できないので注意が必要です。

そのほかでは、UCカード、UFJカード、Nicosカード、セゾンカード、イオンカードが使用でき、支払いは一括払いのみに対応しています。

各クレジットカードでリボ払いや分割払いが利用できないことは、高額商品を購入するときに少し不便かもしれませんが、国内発行のほとんどのクレジットカードが使えるため、幅広いカードのポイント還元を受けることができます。

普段から貯めるポイントが決まっている方も、特に決めていない方にもクレジットカードのポイントを貯めやすいでしょう。

トイザらス・ベビーザらスオンラインストアと店舗のトイザらスでの支払い方法

トイザらス・ベビーザらスオンラインストアの支払い方法には、クレジットカードのほかに 5種類あります。

  • 代引き
  • コンビニ前払い
  • Amazon pay
  • トイザらス・ベビーザらス オンラインクーポン
  • トイザらス・ベビーザらス ポイントカード積算ポイント


メーカー直送品と予約品は、代引きとコンビニ前払いができませんが、そのほかの商品はクレジットカード払いを含むすべての支払い方法が利用できます。

トイザらスの店舗の支払い方法はオンラインストアとは異なり次の4種類があります。

  • 現金
  • クレジットカード
  • こども商品券(購入・交換)
  • JCBギフトカード

トイザらスのクレジットカード、トイザらス・ベビーザらス・カードとは?

トイザらスでは店舗・オンラインストアのどちらでも使用できる、トイザらス・ベビーザらス・カードを発行しています。

デザインもキリンのジェフリーがかわいらしく描かれており、また、イオンカードと提携しているためイオングループでの使用でポイント優待などの特典が受けられます。

しかし、トイザらス内で受けられるポイント優遇などの特典がないため、トイザらス・ベビーザらス・カードは作った方がいいのか迷う方もいるでしょう。

トイザらス・ベビーザらス・カードと他のイオンカードの特典やメリットを比較してみましょう。

トイザらス・ベビーザらス・カードは作った方がいい?他のイオンカードと比べて特典やメリットを比較

トイザらス・ベビーザらス・カードはイオンカードとの提携カードで、年会費無料・ポイントはときめきポイントが貯まり、イオングループの対象店舗ではいつでもときめきポイントが2倍で貯まります。

電子マネーはWAONが付帯し、WAONの使用か会計時にカードの提示でWAONポイントも貯まります。

ときめきポイントもWAONポイントも基本は200円→1ポイントの0.5%還元となり、イオングループ内の支払いに1ポイント→1円として使えます。

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は買い物代金が5.0%OFFになり、ここまではイオンカードの中でもベーシックなイオンカードセレクト(http://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/select.html?tmid=pc_cardlist_select_spec)と同じです。

イオンカードセレクトにはWAONのオートチャージや、優待加盟店の利用でポイントが貯まるなどイオングループ内で便利かつお得に利用できる特典があります。

しかしトイザらス・ベビーザらス・カードは、トイザらス・ベビーザらスのお得情報をお知らせする特典があるものの、請求書と一緒に送付されることや掲載がない月もあることから、トイザらスの中で活用できる特典がほぼ無く、トイザらスのクレジットカードとして入会するメリットがこれといってないのです。

また、トイザらス・ベビーザらスにはクレジットカード機能が付いていない、トイザらス・ベビーザらスポイントカードがあります。

トイザらス・ベビーザらスポイントカードはアプリにもなっており、バーコードを提示すればポイントがもらえます。

入会金・年会費は無料で200円→1ポイントの0.5%還元、500ポイント貯まると500円の金券として使用できるポイントで、トイザらス・ベビーザらス・カードも、ポイントカードも使い勝手や便利さを強調するには物足りなさを感じます。

しかし、トイザらスの支払い方法は、クレジットカードが利用できるほか国内発行のカードならほとんどのカードが使えます。

せっかく幅広い種類のカードに対応しているのに、クレジット払いを使わないのはクレジットカードのポイントの取りこぼしとなりもったいないことです。

そこでトイザらスでクレジット払いをするときに、ポイントが貯まりやすくお得な2枚紹介します。

トイザらス・ベビーザらスポイントカードを提示してクレジットカードで支払えば、どちらのポイントも貯まるのでおすすめです。

トイザらスでクレジットカードを使うならJCB CARD W・JCB CARD Rが便利!ポイント還元率も高くてお得

トイザらスの舗での支払いには、現金やクレジットカードのほかにJCBギフトカード(https://www.jcb.co.jp/voucher/gift-card/index.html)が利用できます。

ギフトカードはほかの国際ブランドでも発行していますが、JCBギフトカードのみの扱いです。

JCBブランドのクレジットカードでは、年会費無料でポイントが貯まりやすいJCB CARD WとCB CARD Rがあります。

年会費無料・ポイントいつでも2倍以上のJCB CARD W

JCB CARD W(https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/os_card_w.html)は、年会費無料・39歳以下・WEB入会限定のカードで、高いポイント還元率が魅力です。

入会に際し18歳以上39歳以下の方でWEB入会限定という条件があるものの、JCBのポイントプログラムのOkiDokiポイントが1,000円→1ポイントのところ、いつでも2倍の1,000円→2ポイントで貯まります。

JCB CARD Wは、本会員も家族会員も年会費は無料、39歳以下で入会して入会後に40歳になった場合はそのまま使い続けることができます。

入会するときの年齢が39歳以下に設定されているのは、JCB CARD Wが年会費の負担を無くした若年層向けのカードだからです。

JCBのオリジナルシリーズのカードの中でも、ポイント還元率が高く年会費を気にせず利用しやすいカードとして人気があります。

JCB CARD Wの基本情報


  • 年会費・・・無料
  • 申し込み対象・・・18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。高校生を除く18歳以上39歳以下の学生の方。WEB入会限定。
  • 追加可能カード・・・家族カード、ETCカード、QUICPay
  • 付帯保険・・・海外旅行傷害保険:最高2,000ショッピングガード保険:年間最高100万円
  • ポイント・・・OkiDokiポイント1,000円→1ポイント

一括払いで決済してもリボ払いになるリボ払い専用の

JCB CARD Rはポイント4倍以上JCB CARD Rは年会費無料、WEB入会限定、利用料金はすべてリボ払いになるリボ払い専用カードです。

リボ払い専用カードは会計時に一括払いで決済しても、自動でリボ払いに切り替わる仕組みが特徴です。そのため3万円の商品を一括払いで購入した後に急な出費が重なったとしても、支払いは自動で一定額になるので安心です。

リボ払いには金利手数料がかかり、その分多く支払うことが心配な方はまとめ払いが利用できます。まとめ払いはいわゆる繰上返済のことで、余裕がある月にコンビニATMや銀行ATMから普段の支払い額に上乗せして返済できる方法です。

普段は月々5,000円ずつ返済する場合、2万円のまとめ払いをすると3ヶ月分の金利手数料を節約できることになります。

まとめ払いをうまく活用すれば返済回数と金利手数料を減らすことができ、毎月無理のない範囲で返済できるようになります。

JCB CARD Rのポイント還元率は、いつでも通常の4倍で1,000円→4ポイントもらえます。入会後3ヶ月間は新規入会限定ポイント6倍キャンペーンの利用で、通常4倍のポイントが6倍で獲得できます。

JCB CARD Wと同じくWEB入会限定のカードでも、年会費無料、リボ払い専用カード、高還元率のため、トイザらスでの利用でも支払いをコントロールしながらポイントをたくさん貯めることができるでしょう。

JCB CARD Rの基本情報


  • 年会費・・・無料
  • 申し込み対象・・・18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。WEB入会限定。
  • 追加可能カード・・・家族カード、ETCカード、QUICPay
  • 付帯保険・・・海外旅行傷害保険:最高2,000ショッピングガード保険:年間最高100万円
  • ポイント・・・OkiDokiポイント1,000円→1ポイント

トイザらスでJCB CARD W・JCB CARD Rを使ってポイントをたくさん貯めるコツ

JCB CARD W・JCB CARD Rを使ってポイントをたくさん貯めるには、いくつかのコツを活かすことがおすすめです。

JCB CARD W・JCB CARD Rのどちらのカードに入会したとしても、普段の生活の中の支払いはカードでまとめて支払うようにしましょう。

税込み1,000円ごとのポイント付与なので、端数を合計していけば1ポイントでも多くもらえる可能性が出てきます。

もしも毎月の電気代、水道代、ガス代などの公共料金をクレジット払いにできるなら、すべてカード払いに変更することも良い方法です。

そのほか家賃、スマホ利用料金やネット回線利用料金などの固定費も、クレジット払いにできるならまとめて支払うようにしましょう

これまで別々だった支払いを1本化することができ、毎月まとまったポイントを獲得できるようになるため、ザクザクポイントが貯まるようになります。

JCB ORIGINAL SERIES優待店やJCBが運営するポイント優待サイトのOkiDokiランドを活用しよう!

JCB CARD WもJCB CARD RもJCB ORIGINAL SERIESのカードです。

ポイント優待やその他特典が利用できるJCB ORIGINAL SERIES優待店(https://original.jcb.co.jp/os/index)や、JCBが運営するポイント優待サイトのOkiDokiランド(https://www.okidokiland.com/odl/index)を経由したショッピングをすると、ポイントが最大20倍でもらえるようになります。

JCB ORIGINAL SERIES優待店には全国展開するコンビニから大手百貨店、大手通販サイトなども参加しており、普段良く使う街のショップや良く買い物をするお店でもポイントが貯まります。

コンビニのセブンイレブンもJCBORIGINAL SERIES優待店なので、利用するときはなるべく1,000円以上の買い物をするようにしましょう。

OkiDokiランドは、OkiDokiランド経由でのオンラインショッピングによりポイントがもらえるため、普段のオンラインショッピングは必ずOkiDokiランドを経由することがコツです。

楽天市場などの総合通販から、家電、ファッション、美容・健康、ライフサポートなどがあり、購入できないものが思いつかないほど豊富なラインナップです。

OkiDokiランドには「ポイントアップキャンペーンショップ」、季節ごとの「特集」も用意されていて、ほしい商品をポイント倍率がアップしたところを狙い撃ちすることもできます。

JCB ORIGINAL SERIES優待店の利用も、OkiDokiランドの利用も、ちょっとしたコツを押さえて買い物をすることでポイントをたくさん獲得できるようになります。

トイザらスではJCBカードの中でもJCB CARD W・JCB CARD Rの利用がおすすめ

JCB CARD W・JCB CARD Rで貯まるOkiDokiポイントは、税込み1,000円→1ポイントで貯まり、1ポイント→5円相当のため還元率は0.5%です。

しかしJCB CARD Wはいつでもポイント2倍以上、JCB CARD Rでは4倍以上、新規入会特典で入会後3ヶ月は6倍と、1.03.0%還元でのポイントを獲得できる高還元率のカードたちです。

トイザらスでの買い物でもJCB CARD Wは1.0%還元、JCB CARD Rは2.0%還元でポイントを獲得できるので、現金払いやトイザらス・ベビーザらス・カードで支払うよりも、断然JCB CARD WかJCB CARD Rでの支払いがお得なります。

子供から大人まで楽しめるトイザらスでの買い物は、JCBカードの中でもポイント還元率が高いJCB CARD W・JCBCARD Rの利用をして、クレジットカード機能の付いていない「トイザらスポイントカード」を提示することをおすすめします。



Pick Upコラム

クレジットカードの選び方

おすすめのクレジットカード

関連サイト

外部参考サイト

監修ファイナンシャルプランナー紹介