おすすめのMasterCard(マスターカード)10枚を国際ブランドならではのメリットと併せて紹介!


クレジットカードを作る時に、ほとんどの方は「国際ブランドがどこか?」をチェックするのではないでしょうか?

国際ブランドは、世界中で使える決済システムを提供している会社のことをいい、クレジットカードが使えるオンラインショップや街中の店舗は、どれかの国際ブランドに加盟しており、どの国際ブランドが使えるかを必ず提示しています。

日本では、JCB(ジェイシービー)VISA(ビザ)MasterCard(マスターカード)American Express(アメリカン・エキスプレス)Diners Club(ダイナースクラブ)の5つの国際ブランドが主に使われているので、これらのマークを目にすることが多いでしょう。

今回のコラムではその中のMasterCardをピックアップし、MasterCardの基本情報から利用のメリットなどを徹底解説していきます。

またコラムの後半では、MasterCardのクレジットカード10枚を紹介していきますので、MasterCardのクレジットカードを探している方や興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

MasterCard(マスターカード)とは?

MasterCardという名前はほとんどの方が聞いたことがあるのではないでしょうか。

実際にMasterCardとはどのような国際ブランドなのか、まずは特徴と基本情報を解説していきます。

MasterCardとは?

MasterCardはアメリカのニューヨークに本社がある国際ブランド会社です。

1966年に発足した長い実績のある国際ブランドであり、現在では世界でもトップ2のシェア率を誇っています。

日本国内でも使える店舗が多いのですが、世界でも210カ国以上で利用ができるので、MasterCardのクレジットカードを1枚もっていれば、海外旅行でも不便なく買い物ができます。

MasterCardの基本情報

MasterCardが発行している決済カード・機能の種類

MasterCardは、クレジットカードだけでなく、プリペイドカード電子マネー決済も提供しているため、自分のライフスタイルに合った決済カードや機能を選ぶことができます。


クレジット
カード
・スタンダードMasterCardカード
・プラチナMasterCardカード
・ゴールドMasterCardカード
・ワールドMasterCardカード
・ワールドエリートMasterCardカード
プリペイド
カード
MasterCardプリペイドカード
電子マネー MasterCardコンタクトレス

MasterCardの加盟店

MasterCardの加盟店数は世界でもトップクラスで、日本でも多くのオンラインショップ・街中の店舗で利用ができます。

また、VISAはMasterCardと同じくらい多くの加盟店があり、VISAが使える店舗はMasterCardも使える可能性が高く、その反対も同様です。

ただし、コストコやアコムなど一部の店舗や機関ではMasterCardのみに対応していることもあるので、利用したい店舗で利用できる国際ブランドは必ず確認するようにしましょう。

日本国内の加盟店舗を一部紹介


コンビニエンス
ストア
・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート
・ポプラなど
薬局 ・セイムス
・マツモトキヨシ
・ココカラファイン
・ウエルシア
・サンドラッグ
・クリエイト
・スギ薬局
・ツルハドラッグなど
エキナカ ・NewDays
・キオスク
・トモニー
・ecute
・Becker's
・BECK'Sコーヒー
・GRANSTA
・いきり庵 きらくなど
エンター
テイメント
・ビックエコー
・シダックス
・まねきねこ
・カラオケ館
・TOHOシネマズ
・イオンシネマ
・MOVIX
・東京ディズニーランド
・ユニバーサルスタジオジャパンなど

セキュリティ

クレジットカードを作る際に気になるポイントの一つが「セキュリティ機能」ではないでしょうか?

特に、MasterCardは、海外でも使いやすい国際ブランドのため、海外旅行や出張によく行く際にも便利な反面、盗難に遭ったり、不正利用をされてしまったりするリスクもあるので、セキュリティ面は必須といえるでしょう。

しかし、心配する必要はありません。

MasterCardには、「ゼロライアビリティ」という不正利用に対する損害補償があり、万が一不正利用に遭ってしまった場合にも、全額をMasterCardが補償してくれます。

また、オンラインショッピングをする際には、「MasterCard ID Check」という本人認証を行わなければカード決済ができないようになっているので不正利用のリスクが低く安心です。

MasterCardの特典

MasterCardは国内外でお得に利用ができるさまざまな特典を提供しています。

トラベル:94特典
スポーツ:2特典
ショッピング:1特典

上記のMasterCardの特典以外にも、それぞれのクレジットカードにも特典がついていることがあるので、そのような場合は、クレジットカードの特典とMasterCardの特典の両方を利用することが可能です。

他の国際ブランドと比較

MasterCardは世界的にみても利用率が非常に高い国際ブランドのため、どの国際ブランドにするか迷ったらMasterCardが一番おすすめですが、他の国際ブランドとどのような点が異なるのでしょうか?

日本で主要な5つの国際ブランドと比較しながら異なる点について解説していきます。

それぞれの国際ブランドの特徴

日本でよく使われている国際ブランドは、JCB(ジェイシービー)VISA(ビザ)MasterCard(マスターカード)American Express(アメリカン・エキスプレス)Diners Club(ダイナースクラブ)の5つの国際ブランドであることをコラムの冒頭で触れましたが、その中でも決済に強いブランドと旅行やエンターテイメントに強いブランドがあります。

決済に強い「ショッピングカード」

VISAMasterCard

旅行やエンターテイメントに強い「T&Eカード」

Diners ClubAmerican ExpressJCB

ショッピングカードと呼ばれる決済に強いカードブランドは、食事や買い物をする店舗が多く加盟店となっています。

一方、T&Eカードは旅行や娯楽などに便利なサービスが豊富で、宿泊施設や旅行会社に加盟店が多い特徴があります。

現在は、ショッピングカードでも旅行の際に便利なサービスが充実し、ホテルや旅行会社でも問題なく使えます。

分類はあまり気にしなくてもよいですが、自分に合った国際ブランドはどこか迷っている方などは、上記の分類を参考にしてみるのもよいでしょう。

MasterCardの加盟店数は世界でNo.1

国際ブランドの使いやすさは、加盟店数に比例するといっても過言ではありません。

以下のグラフは、世界的に有名な決済カードの専門誌であるNilson Reportが国際ブランドの加盟店数を調査したもので、その調査結果からMasterCardとVISAの加盟店数が圧倒的に多いことがわかります。



加盟店数が多いことのメリットは、利用したい店舗でカードが使えない、というトラブルが起きにくいことです。

中にはMasterCardとVISAが使えない店舗もありますが、クレジットカード対応の店舗であれば、ほとんどの店舗で利用ができると思っておいてもよいでしょう。

また、日本で主要ブランドのJCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレスはMasterCardとVISAに比べると加盟店数が少ないので、国内外で不便なく利用できるカードを求めている方などは、MasterCardまたはVISAが非常におすすめです。

MasterCardの利用率は世界でNo.3

MasterCardの加盟店数はNo.1でしたが、どれくらい利用されているのでしょうか?

以下の国際ブランドの利用率のグラフをみると、1番多く利用されている国際ブランドは、VISAで、次にUnion Pay(銀聯(ぎんれん)国際)、MasterCardと続きます。

MasterCardは、利用率は世界3位ですが、使いやすさはVISAとあまり差はないので、どちらがよいか迷っている方は、国際ブランドよりもクレジットカードの利便性で選ぶとよいでしょう。



MasterCardの10のメリット 

では、MasterCardを利用するとどのようなメリットがあるのでしょうか?

10のメリットをチェックしていきましょう。

1. 日本でも多くの店舗で利用ができる

MasterCardの大きなメリットは、やはり加盟店の多さでしょう。

加盟店が多い方が普段の使い勝手が良く、決済ごとに還元されるポイント数もあがるので、結果的にお得に買い物ができます。

また、クレジットカードならではの特典やポイント還元サービスを存分に活かせるのも、利用すればこそなので、そのような点からもMasterCardの加盟店の多さは大きな魅力であるといえるでしょう。

2. ヨーロッパ旅行に便利

MasterCardは世界210カ国以上で利用ができ、特にヨーロッパ圏に加盟店が多い傾向にあります。

また、MasterCardは海外にもATMが多く設置されており、急に現金が必要になった時にはATMでキャッシングを利用することができるので、ヨーロッパへの旅行や出張にはMasterCardがとても便利でおすすめです。

3. 為替レートが良い

海外に行く際に、チェックしておきたいのが為替レートです。

海外ではクレジットカード決済が中心でも、いくらか現金を持っておきたい場合、日本円から現地通貨に両替する必要があります。

為替レートは常に変動しているので、基準レートは都度確認する必要がありますが、MasterCardは為替レートが良いメリットがあります。

MasterCardの為替レートを知りたい方は以下の自動計算でチェックしてみましょう。

MasterCard通貨コンバータ (為替レート自動計算)

4. コストコはMasterCardのみが利用可能

最近は日本でも人気の大型ショッピングセンター「コストコ」の対応国際ブランドは、MasterCardのみとなっています。

コストコはアメリカ発祥の会員制のショッピングセンターで、商品価格が安くコスパが良いので、たくさん買い物をする方も多いことでしょう。

また、家庭用だけでなくパーティー用にも適した商品が充実しているので、パーティーなどでたくさんの買い物が必要となるような時にもクレジットカードが使えると便利です。

さらに、MasterCard決済をするとポイントも還元されるので、コストコでよく買い物をする方はMasterCardを1枚持っていると、便利かつお得に買い物をすることができるのでおすすめです。

5. 不正利用の損害補償がある

MasterCardの基本情報でセキュリティについて解説しましたが、クレジットカード決済には不正利用のリスクはつきものなので、不正利用の損害に対する全額補償があることは大きなメリットの一つです。

また、オンライン決済においてもセキュリティの強化のために本人認証サービスがあるので、MasterCardを作成したら、まずは本人認証サービスの「ID Check」に登録をするようにしましょう。

ID Check 登録方法

MasterCard公式HPよりご確認ください。

6. 海外ATMも充実している

MasterCardは海外でも多くの店舗が加盟店となっているので、とても使い勝手のよい国際ブランドです。

また、MasterCard対応のATMも点在しているので、現金が必要となったときにもすぐに引き出すことができるメリットがあります。

7. アコムはMasterCardのみに対応している

消費者金融のアコムは、カードローン・キャッシング・クレジット機能が付いた「ACマスターカード」というクレジットカードを発行しています。

ACマスターカードは名前の通り、国際ブランドがMasterCardのみのカードで、最短即日にカード発行ができることで有名です。

また、年会費が無料なので、普段使い用にMasterCardを1枚持ちたい方にACマスターカードは適しているでしょう。

8. Apple Payに対応している

Apple Payのオンライン決済に対応している国際ブランドは、MasterCardJCBアメリカン・エキスプレスのみとなっています。

VISAカードもApple Payに登録することができますが、店舗決済のみとなるので、オンライン決済と店舗決済の両方をApple Pay払いにしたい方は、MasterCard・JCB・アメリカン・エキスプレスのいずれかのカードを持つとよいでしょう。

9. MasterCard独自の特典が豊富にある

MasterCardには独自の特典が豊富に用意されており、国内外のホテルやイベント、施設を割引価格で利用することができます。

また、カードのランクによっては、海外用の携帯電話やWi-Fiレンタルサービス、空港ラウンジ利用、空港手荷物宅配などのサービスも受けることができるので、旅行や出張に行くときにも便利です。

10. ステータス性の高いMasterCardカードがある

MasterCardの発行するクレジットカードには、ランクがあり、スタンダード→ゴールド→プラチナ→ワールド→ワールドエリートとランクが上がるごとにクレジットカードの価値と社会的信用を示すステータス性が高くなります。

海外ではステータス性の高いクレジットカードを持っていると、社会的信用のある人、地位のある人と判断され、さまざまな面で優遇されることがあります。

例えば、ホテルの宿泊代をMasterCardワールドエリートで決済をしたら、ウェルカムドリンクが提供されたり、良い部屋を優遇してくれたり、ということがあるので、自分のライフスタイルに合わせてカードのランクも選べるのは一つのメリットといえるでしょう。

MasterCardで発行可能なクレジットカード

では、MasterCardが国際ブランドのクレジットカードにはどのようなカードがあるのでしょうか?

次は、MasterCard付帯のクレジットカード10枚をピックアップして紹介していきますので、それぞれのカードの特長や詳細をチェックして、希望する条件に合うカードを見つけていきましょう。

Orico Card THE POINT


Orico Card THE POINT

特徴

Orico Card THE POINT は国際ブランドがMasterCardまたはJCBから選べるクレジットカードです。

Orico Card THE POINT は国際ブランドがMasterCardまたはJCBから選べるクレジットカードです。

年会費無料でポイント還元率が高いことが一番の特徴で、貯めたポイントは1ポイント→1円相当ですぐに使うことができます。

また、国内の多くの店舗やネットショップで利用できる電子マネーのiDとQUICPayが両方搭載されており、チャージ不要でクレジットカード引き落としにできるので、キャッシュレスでよりスムーズに決済をすることができるメリットがあります。

さらに、Orico Card THE POINT には、オリコモールというネットショップの経由サイトがあり、そこからネットショップを利用すると0.5%のポイント還元が上乗せされるので、特にネットショッピングをする方におすすめです。

基本情報

           
国際ブランド MasterCard/JCB
入会資格18歳以上の方(高校生は除く)
年会費 無料
家族カード 年会費/最大3枚まで
ポイント
プログラム
オリコポイント
ポイント
還元率
1%(100円につき1ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・iD
・QUICPay
付帯保険 ・紛失盗難保障

Orico Card THE POINTに向いている人

よくネットショッピングをする方

ネットショップ経由サイトのオリコモールを利用すると、通常ポイント還元+ネットショップの還元+オリコモール特別還元の3つの還元を受けることができるので、直接ネットショップを利用するよりも非常にお得になります。

オリコモールには、amazonや楽天市場、Yahoo! ショッピングなどの大手ネットショップをはじめ、じゃらんネットやふるさと納税サイトなど、さまざまなネットショップが加盟しているので、よくネットショッピングをする方にOrico Card THE POINT はとてもおすすめです。

コスパのよいクレジットカードを求めている方

Orico Card THE POINT の大きなメリットは、年会費無料で高還元率であることです。

通常のポイント還元率はいつでも1%で100円につき1ポイントが付与されます。

またオリコモールやiD、QUICPayなどの利用でもポイント還元がされるので、普段使いでポイントをたくさん貯めて買い物などでお得に使うことができるでしょう。

このように使い勝手がよくコスパのよいクレジットカードを探している方にOrico Card THE POINT はおすすめです。

楽天カード


楽天カード

特徴

楽天カードは、4つの国際ブランドから選ぶことのできる珍しいカードです。

年会費無料は無料で、ポイント還元率も1%と良く、海外旅行傷害保険も付帯している非常にコスパがよい点が楽天カードの特長となっています。

また、楽天市場で楽天カード決済をするとポイントが3倍となるので、楽天市場をよく利用する方に非常におすすめです。

基本情報

           
国際ブランド MasterCard/JCB/
VISA/AmericanExpress
入会資格日本在住で18歳以上の方(高校生は除く)
年会費 無料
家族カード 年会費無料/最大5枚まで
ポイント
プログラム
楽天ポイント
ポイント
還元率
1%(100円につき1ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・楽天Edy
・楽天ポイント
付帯保険 ・海外旅行傷害保険
・カード盗難保険

楽天カードに向いている人

楽天市場をよく利用する方

楽天カードを最大限にお得に活用する方法は、楽天市場を利用することです。

楽天市場で楽天カード決済をすると常にポイントが3倍になり、楽天スパーポイントUPグループ(SPU)のサービスを利用すると最大倍のポイントを得ることができるので、楽天グループのネットショップなどをよく利用する方は絶対に楽天カードを持っておいた方がお得です。

SPU内訳
達成条件※1,2 倍率
楽天モバイル契約 +1
月に2,000円以上楽天モバイルでキャリア決済 +0.5
楽天ひかり加入 +1
楽天カードを利用して楽天市場で買い物 +2
楽天カード(プレミアム)を利用して楽天市場で買い物 +2
楽天銀行口座から楽天カード利用分を引き落とし +1
楽天証券で当月合計3万円以上のポイント投資(投資信託)※4 +0.5倍
楽天証券で当月合計3万円以上のポイント投資(米国株式 円貨決済)※米株積立および買付手数料無料海外ETF除く※4 +1
楽天ウォレットの暗号資産現物取引で月に合計3万円以上購入(ポイント交換含む) +0.5
楽天トラベルを月1回5,000円以上予約&利用 +1
楽天市場アプリでの買い物 +0.5
楽天ブックスで月1回1注文1,000円以上の買い物 +0.5
楽天Koboで電子書籍を月1回1注文1,000円以上の買い物 +0.5
Rakuten Pashaのトクダネで当月に300ポイント以上獲得し、「きょうのレシートキャンペーン」にて審査通過レシート10枚以上達成 +0.5
Rakuten Fashionアプリで月1回以上の買い物 +0.5
楽天ビューティーで月1回3,000円以上の利用 +0.5
合計倍率

※1 2022年4月以降、【楽天カードおよび楽天プレミアムカード 特典分】【楽天銀行+楽天カード】【楽天の保険+楽天カード】は、1注文ごとの楽天カード決済額(消費税・送料・ラッピング料除く)がポイント付与対象となります。
※2 2022年4月以降、【楽天モバイル】【楽天モバイルキャリア決済】【楽天ひかり】【楽天証券】【楽天ウォレット】【楽天トラベル】【楽天市場アプリ】【楽天ブックス】【楽天Kobo】【Rakuten Pasha】【Rakuten Fashion アプリ】【楽天ビューティ】は1商品ごとの税抜購入金額(クーポン利用 ※3)がポイント付与対象となります。
※3 2022年4月以降、SPUは全サービス一律、クーポン利用後の金額に対してポイントを付与いたします。
※4 楽天ポイントコースとマネーブリッジの設定が必要です。

クレジットカードをはじめて作成する方

楽天カードは、クレジットカードをはじめて作る方にもおすすめのクレジットカードです。

クレジットカードによっては年会費がかかり、審査対象も安定した収入がある方が対象の場合がありますが、楽天カードは、年会費が無料で18歳以上の方であれば審査対象となるので、審査に通りやすい特徴があります。

また、多くの店舗、ネットショップが楽天の加盟店になっているので、はじめてクレジットカードを持つ方にも使いやすいカードでもあります。

ポイント進呈ルールの変更について

2022年4月1日(金)より、一部サービスについて、楽天ポイントの進呈ルール(進呈対象金額)が下記のとおり変更されます。

  • 変更前:消費税をポイント進呈対象金額に含む
  • 変更後:消費税をポイント進呈対象金額に含まない

楽天市場の変更点

対象サービス 変更タイミング ポイント付与の対象金額
変更前 変更後
通常購入 2022年4月1日(金)00:00
以降の注文
1商品ごとの税込購入金額 1商品ごとの税抜購入金額
定期購入
頒布会
予約購入
2022年4月1日(金)00:00
以降に確定された注文
注文確定時の税込購入金額 注文確定時の税抜購入金額

その他変更となる対象サービス

変更後のポイント進呈ルールについては、各サービスごとに条件等が異なる為、各サービスサイトをご確認ください。
※条件達成など固定値でのポイント進呈を行っているケースについては、ポイント進呈ルールの変更はございません。


※楽天ポイントカードでは、ごく一部の加盟店を除きポイント進呈対象金額に変更はございません。

ACマスターカード


ACマスターカード

特徴

ACマスターカードは消費者金融アコムが発行しているクレジットカードです。

カードローン・キャッシング・クレジット機能を1枚にまとめることができるので、普段からアコムを利用している方には非常に便利なカードであるでしょう。

また、ACマスターカードの国際ブランドはMasterCardのみとなっており、年会費は無料カードの即日発行が可能となっているので、急いでクレジットカードを作りたい場合の救世主的なカードでもあります。

基本情報

           
国際ブランド MasterCard
入会資格18歳(高校生を除く)~72歳で安定した収入がある方
年会費 無料
家族カード なし
自動キャッシュバック0.25%
追加カード・機能 なし
付帯保険 カード盗難補償

ACマスターカードに向いている人

急いでカードを作りたい方

ACマスターカードの一番の魅力は当日発行が可能であることです。

即日発行をしたい場合は、インターネット・電話・むじんくん(自動契約機)のいずれかで申し込みを行い、審査通過後にむじんくんで契約手続きをすれば当日にカードを手に入れることができます。

このような当日発行のクレジットカードは少ないので、急いでカードを作りたい方にACマスターカードはおすすめです

気軽に持てる決済用のカードが欲しい方

ACマスターカードはリボ払い専用のクレジットカードで、盗難補償以外の保険などは付帯していません。

ただし、ポイント還元ではなく、キャッシュバック制度となっており、決済ごとに自動的に0.25%のキャッシュバックがされるので、決済専用のカードとして非常に適しています。

dカード


dカード

特徴

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカードです。

年会費無料で通常のポイント還元率が1%と高いのでコスパに優れている点が大きな特徴となっています。

また、dポイント加盟店で決済をすると2%に還元率があがります。街中のコンビニやマクドナルドのファーストフード店、飲食店、スーパー、薬局など身近な店舗が多くdポイントの加盟店となっているので、普段使いに良いメリットがあります。

さらに、ドコモの携帯電話を使っている方は、携帯料金をdカードで払うことができ、同時にポイントも付与されるので、ドコモユーザーは特にdカードを持っておいた方がお得です。

基本情報

           
国際ブランド MasterCard/VISA
入会資格満18歳以上であること(高校生を除く)
年会費 無料
家族カード 年会費無料/最大2枚まで
ポイント
プログラム
dポイント
ポイント
還元率
1%(100円につき1ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・iD
付帯保険 ・dカードケータイ補償
・カード紛失盗難補償
・お買い物あんしん保険

dカードに向いている人

ドコモの携帯電話を使っている方

dカードは、やはりドコモの携帯電話や通信回線などを契約している方におすすめのクレジットカードです。

毎月の利用料金をdカード引き落としにすることができますし、決済ごとにポイントが貯まるので、ドコモユーザーの方はdカードを持っておいて損はないでしょう。

ポイントが貯まりやすいカードが持ちたい方

dカードは通常還元率が1%と高く100円につき1ポイントが貯まります。

また、dポイント加盟店では2%、dカードのポイントUPモールを経由してネットショップを利用すると1.5倍以上のポイントが還元されます。

このように普段使いでポイントが貯まりやすい点がdカードの大きなメリットですが、貯めたポイントを決済で使ったり、マイルに交換、または、商品に交換したりすることができるので、ポイントを貯めてお得に使いたい方にdカードは非常に向いています。

ラグジュアリーカード


ラグジュアリーカード

特徴

ラグジュアリーカードは、MasterCardの中でも上級クラスのクレジットカードです。

カードは、チタン・ブラック・ゴールドの3種類があり、チタンが一番低いランクですが、それでもプラチナカード並みのサービスや機能が充実しています。

また、ラグジュアリーカードは、カード自体が金属製でできており、持った時の重厚感や見た目の高級感も非常に優れているため、ステータス性の高いクレジットカードを求めている方などにぴったりのカードといえるでしょう。

チタンカード基本情報

     
国際ブランド MasterCard
入会資格20歳以上の方(学生不可)
年会費 50,000円(税抜)
家族カード 年会費15,000円(税抜)
ポイント
還元率
1%(1,000円につき2ポイント)
1ポイント→5円相当
追加カード・機能 ・ETCカード
・Apple Pay
・QUICPay
・Android pay
付帯保険 ・ショッピング保険
・カード不正使用被害補償制度
・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・航空機遅延保険

ラグジュアリーカードに向いている人

ステータス性の高いMasterCardを求めている方

ラグジュアリーカードの3種類のカードはどれも、上級クラスのステータス性を持っています。

特に、海外ではMasterCardは主流ですし、クレジットカードのステータス性の高さで優遇されるシーンなども多くあるので、ビジネスで海外へいく方や海外旅行でリッチな時間を過ごしたい方どにラグジュアリーカードはおすすめです。

ビジネス、プライベート両方で使えるクレジットカードが欲しい方

ラグジュアリーカードには、ビジネスシーンでも使える最上級のサービスが多く付帯しています。

24時間いつでも秘書のようにサポート・ガイドをしてくれるコンシェルジュサービスをはじめ、世界1,000カ国以上の空港ラウンジの利用、リムジンでの送迎利用など、ラグジュアリーカードならではのサービスの利用ができるので、ビジネスシーンでも活用することができるでしょう。

TRUST CLUBプラチナマスターカード


TRUST CLUBプラチナマスターカード

特徴

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、年会費3,000円(税抜)で持てるプラチナカードです。

通常のプラチナカードの年会費は数万円することが多いため、3,000円で持てるプラチナカードは非常に貴重な存在です。

また、ETCカードの年会費も無料で、ETCカードの発行をしなくてもTRUST CLUBプラチナカードを持っていればETCが利用できます。

その他にも、旅行保険や無料Wi-Fiサービス「Boingo」、2名での食事で1名分が無料となるダイニングby招待日和などのさまざまな特典とサービスが付帯しているので、ビジネスシーンでもプライベートでも便利かつお得に活用することができるでしょう。

基本情報

        
国際ブランド MasterCard
入会資格22歳以上/年収200万円以上
年会費 3,000円(税抜)
家族カード 年会費無料
ポイント
還元率
1.5%(100円につき2ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・Apple Pay
付帯保険 ・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・バイヤーズプロテクション

TRUST CLUBプラチナマスターカード向いている人

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、国際ブランドが世界シェアトップクラスのMasterCardであることに加えて、海外に行く際に便利な空港ラウンジサービスや最高3,000万円の海外旅行傷害保険などが付帯しているため、海外へ旅行や出張に行く機会が多い方に非常におすすめです。

気軽に持てるプラチナカードが欲しい方

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、クレジットカードの中でもトップランクとなるプラチナランクのカードですが、年会費が3,000円(税抜)と非常に安く、気軽に持ちやすい特徴があります。

しかし、年会費が安くてもカードの機能性や付帯しているサービス内容は、プラチナランク並み充実度のため、気軽に持てるプラチナカードを求めている方にぴったりのカードといえます。

VIASOカード


VIASOカード

特徴

VIASOカードは三菱UFJニコスが発行している年会費無料のクレジットカードです。

大きな特徴は、ポイントのキャッシュバックシステムがあることで、1,000ポイント貯まるごとに自動的に1ポイント1円としてキャッシュバックがされます。

また、携帯電話などの支払いでポイントが2倍となり、VIASOeショップを経由してネットショップを利用すると、還元率が最大10%となるなど、ポイントの貯まりやすさがVIASOカードの特長でもあります。

基本情報

     
国際ブランド MasterCard
入会資格18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)
年会費 永年無料
家族カード 年会費無料
ポイント
還元率
0.5%(1,000円につき1ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・Apple Pay
・Google pay
・楽天ペイ
付帯保険 ・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険

VIASOカードに向いている人

ポイントの交換が面倒な方

クレジットカードでは、一般的にはポイントが貯まったら、ポイントを商品やマイル、現金に交換して利用しますが、VIASOカードは、ポイント還元ではなく、毎回の決済ごとに自動的に0.25%のキャッシュバックがされます。

そのため、ポイントを交換することが面倒な方やポイントよりもキャッシュバックの方が使いやすい方などにVIASOカードは向いているでしょう。

ネットショップをよく利用する方

VIASOカード会員は、VIASOeショップというネットショップ経由サイトの利用ができます。

Amazonや楽天、YAHOOショッピングなど大手のネットショップをはじめ、さまざまなネットショップが加盟店となっており、VIASOeショップ経由でそれらの店舗で買い物をすると最大10%のポイント還元がされるので、ネットショップをよく利用する方にVIASOカードはおすすめです。

ライフカード


ライフカード

特徴

ライフカードは消費者金融アイフルが親会社のライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。

国際ブランドは、VISAMasterCardJCBの中から選ぶことができ、年会費はいずれも永年無料となっています。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、誕生月になるとポイントが3倍となり、その月は常に1.5%の還元となります。

また、L-MALLを経由してネットショップを利用するとポイントが2~25倍にアップするので、ポイントの貯まりやすさはライフカードの大きなメリットといえるでしょう。

基本情報

     
国際ブランド MasterCard/VISA/JCB
入会資格日本在住で18歳以上の方(高校生を除く)
年会費 永年無料
家族カード 年会費無料
ポイント
還元率
0.5%(1,000円につき1ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ

ライフカードに向いている人

アルバイトやパートの方

ライフカードの入会資格は、18以上の方(高校生を除く)となっているので、アルバイトやパートの方でも作りやすいカードです。

また、年会費が無料でポイントが貯まりやすいカードでもあるため、クレジットカードデビューの方にもライフカードは向いているでしょう。

普段使いでポイントを貯めてお得に使いたい方

ライフカードのよい点は、普段使いでポイントが貯まりやすい点です。

通常の還元率は0.5%とそこまで高い還元率ではありませんが、誕生日月がポイント3倍になり、L-MALL経由のネットショッピングで2~25倍のポイント還元がされるため、長い目で見るとポイントが貯まりやすくお得になります。

そのため、普段使いでポイントを地道に貯めてお得に使いたい方にライフカードはおすすめです。

ミライノカード


ミライノカード

特徴

ミライノカードは住信SBIネット銀行が発行するクレジットカードで、住信SBIネット銀行の口座を持っている方のみカードを作成することができます。

年会費は初年度は無料、2年目からは通常は900円かかりますが、年に10万円の利用があれば無料となります。

また、ポイント還元率は通常は0.5%で、1,000円につき5ポイントが付与されますが、貯まったミライノポイントを住信SBIネット銀行のスマトロポイントに交換をするとポイント還元率が1%に引きあがります。

このスマトロポイントは、500ポイント以上から1ポイント→1円相当で現金に交換ができ、住信SBIネット銀行の口座へ振り込むことが可能です。

また、JALマイルに交換をして利用したい場合は、100ポイント→40マイル相当で交換をすることができるので、自分の都合に合った方を選ぶとよいでしょう。

基本情報

     
国際ブランド MasterCard
入会資格18歳以上の方(高校生を除く)
年会費 初年度無料/2年目以降900円(税抜)
家族カード 年会費無料/3枚まで
ポイント
還元率
1.0%(100円につき1ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・Apple Pay
・ケータイクレジット ライフカードiD
付帯保険 ・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・ショッピングガード保険
・カード会員保障制度

ミライノカードに向いている人

住信SBIネット銀行の口座をもっている方

ミライノカードは、住信SBIネット銀行の口座を持っている方向けのクレジットカードであり、クレジット決済で貯まったミライノポイントをスマトロポイントに交換することで、1ポイント→1円で現金に交換し口座へ振り込むことができます。

そのため、住信SBIネット銀行に口座を持っている方で、クレジットカードの作成を考えている方は、ミライノカードが一番ポイントが貯まりやすく使いやすいのでおすすめです。

Apple payを利用している方

ミライノカードでは、iDとApple Payの2種類の電子マネーの利用が可能となっているため、普段から現金をあまり持ち歩かない、という方はApple Payにミライノカードを登録して利用すると、より決済がスムーズになるので非常に便利です。

また、Apple Pay払いでもポイントが付くので、電子マネー決済とクレジットカード決済を上手く組み合わせて利用すると、ポイントが貯まりやすくなるでしょう。

イオンカード


イオンカード

特徴

イオンカードは、イオングループが発行するクレジットカードです。

スタンダードなカードからWAON一体型のカードJALマイレージバンクの機能が付帯したカード、首都高の利用が20%割引となるカードなど、さまざまな種類のカードがあります。

また、国際ブランドは、VISAMasterCardJCBの3種類から自分の使いやすいブランドを選ぶことが可能です。

イオンカードの大きな特徴は、毎月20日と30日はイオングループの店舗やマックスバリュー、ビブレの買い物でショッピング代金が5%割引となることです。

さらに、毎月5のつく日と10日にはポイントが2倍になるなどのポイント還元サービスが充実しているので、買い物用にイオンカードを1枚持っておくとポイントが貯まりやすくお得に買い物ができるでしょう。

イオンカードセレクト基本情報

     
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
入会資格18歳以上で電話連絡が可能な方(高校生を除く)
年会費 永年無料
家族カード 年会費無料
ポイント
還元率
0.5%(200円につき1ポイント)
追加カード・機能 ・ETCカード
・Apple Pay
・イオンiD
・WAON
付帯保険 ・ショッピングセーフティー保険
・カード盗難保障

イオンカードに向いている人

イオンやマックスバリュー・ビブレで買い物をする方

イオンカードにはさまざまなポイント還元サービスを受けることができますが、イオングループの系列店のイオン、マックスバリュー・ビブレの買い物で適用となるお得な還元サービスが多いため、普段からそれらの店舗で買い物をする方にイオンカードはとてもおすすめです。

WAONの電子マネーをよく利用する方

イオンカードは、WAONと一体型となったカードがあり、WAONで支払いをすると200円につき1ポイントのポイントが付与されます。

また、イオンカード決済と同様に、WAON決済でも毎月20日と30日の5%オフサービスポイント2倍デイなどのポイント還元サービスの対象となるので、WAONを利用している方はイオンカードを持っているとよりお得に買い物をすることができるでしょう。

世界中で使えるMasterCardのクレジットカードは1枚持っておいて損はなし!

MasterCardは世界の210カ国以上で使われている国際ブランドのため、海外によく行く方でどの国際ブランドのクレジットカードを作ろうか迷っている場合は、絶対にMasterCardがおすすめです。

ただし、VISAもMasterCardと同等の利便性とシェア率を誇っているので、どちらが良いか迷ってしまう場合もあるでしょう。

そのような場合は、それぞれの国際ブランドの特徴と、クレジットカードのサービスや機能をチェックすることをおすすめします。

例えば、コストコではMasterCardのみの対応となっており、アコムのローンカードとクレジット決済が一体になったACマスターカードも国際ブランドがMasterCardのみとなっているので、このような特徴などから自分の都合に合った方を選ぶとよいでしょう。



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監修ファイナンシャルプランナー紹介