三井住友カードを月5,000円返済で使う方法


クレジットカードの返済方法はいくつある?

初めてクレジットカードを利用した時、お財布の現金がなくならずにカードで後払いできるという感覚に、嬉しさや便利さを感じた方も多いのではないでしょうか。

でもその反面、来月これくらいの支払いなら… と使いすぎてしまったり、お金が減る感覚がないことからつい大きな買い物をしてしまったという経験をした方もいるでしょう。

計画性というところで考えると、クレジットカードには基本的に4つの支払い方法があるので、確認しながら自分の収支を上手に管理していきましょう。

クレジットカードの支払い方法

①一括払い
翌月の支払日に締日まで使った分をまとめて1回払いする方法です。 支払日にすべてを支払うため、利用限度額はいつも枠が空いている状態になり、大きな買い物ができたりします。 支払いが滞らなければ、カード会社側の信頼も得やすく、後に利用限度額が上がったり、ワンランク上のカードへの招待があったりします。

②分割払い
カード会社が決めている回数に合わせ、自分で支払う回数を決めて支払う方法です。 3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回と決めているカード会社が基本的に多く、回数に応じて割賦係数(金利または手数料)がかかります。

例えば10万円の商品を10回払いで購入した場合、初回購入代金と分割回数により金利が決められ、購入分+金利を支払うことになります。

*ボーナス併用分割払いの場合、実質年率が異なる場合があります。

③リボ払い
支払い残高に応じて、月々設定した金額を支払っていく方法です。
例えば、リボ払い月10.000円と設定した場合は、10万円利用しても1万円+金利(手数料)の支払いで分割のように支払っていきます。

分割払いとの違いは支払い回数を決められる分割払いに対し、リボ払いは残高がある限り支払いが続くため支払い回数を自分で確認しなければいけない、またなかには分割払いは金利が支払い額にプラスとなって支払うことになりますが、リボ払いは金利込みの設定金額を支払うことになるところもありますので、事前にチェックが必要です。

三井住友カードのように設定金額(定額)+金利(手数料)と決められているリボ払いであれば、定額でありながら分割のように使えます。

④ボーナス払い
クレジットカード申込時に、ボーナス月を設定しておくことで、その月の支払日に購入した分を支払う方法です。 計画的に使えば良しの支払い方法ですが、ある程度の余力を見ておかないとボーナスが思ったよりも少なく、足りないということもありますので注意しておきましょう。

クレジットカードは後払いですが、考えて使えばポイントが付与されたり、旅行保険がついていたりとお得ですし、手持ちが少ないときや海外では大活躍のアイテムです。

支払い方法をキチンと把握しておけば、ポイントで商品交換ができたりと現金払いよりもメリットがあるので、しっかりと管理して使っていきましょう。

とは言っても、カードでお買い物はしても、月々の返済を大きくせずにコツコツ利用していきたいという方もいます。

そんなときに利用してほしいのが分割払いとリボ払いです。 このふたつの支払い方法はマイナスに見られがちですが、上手に使えば大きな買い物や日常的なお買い物の支払いをコツコツと返していくことができます。

分割払いとリボ払いの違いとメリット

分割払いもリボ払いも購入代金を分けて支払う方法になります。

例えば、10万円の商品を買ったとき、一括で支払うのはできないけれど、商品は今すぐ欲しいし、数回払いならと支払えるのに… というときに使えるのが分割払いとリボ払いです。これは現金ではなく、カードだからできるメリットになります。

ここで気になるのが分割払いとリボ払いの違いについてです。

まず分割払いはカード会社が決めた回数により支払い回数が決まり、 その回数に応じて金利がかかり、その分を支払って行く方法です。

■分割払い例
10万円を10回払いで購入した場合

10万円に金利(手数料)6,700円がかかるので、
分割支払額は106.700円÷10回=10.670円

リボ払いは5,000円、1万円といったように自分で設定した定額を支払って行く方法です。

■リボ払い
10万円をリボ払いして購入した場合

返済設定1万円とし、10万円に金利(手数料)6,685円がかかるので、
分割支払額は106,685円÷10回=11,068円~10,123円

ショッピングリボ払いのシミュレーション結果

計画性を持って使えば、リボ払いの方が手数料を抑えて利用できますが、注意しなければならないのは、分割の場合は途中で新規の分割払いを入れても、別計上となりますが、リボ払いは利用した月からその分も計上となる点です。

もしリボ払いを利用するのであれば、支払いが終わってからまた使うといったようにすれば支払いが膨らまずに済みます。

でもカードを使うシーンというのは突然だったりするものです。
いきなりの冠婚葬祭、落ち込んでいる部下を励ますための飲食、忘れていた記念日などなど今月はキツイなと思ったときに重なるものです。

そこでオススメなのが、三井住友カードです。

三井住友カードのマイ・ペイすリボであれば、最低5,000円返済から使え、多く返したときには返すこともできるので、自分のペースに合わせて使うことができるクレジットカードです。

マイ・ペイすリボ利用で月々5,000円の支払いでカードが使える

三井住友カードには【マイ・ペイすリボ】というサービスがあり、
支払額は最低5,000円から設定できるようになっています。

特長は支払額は自分で決められて、余裕のあるときは多く返すことができるという支払い自由型のようなリボ払い方法でありながら、ポイント2倍、初回手数料無料など特典がついているのも魅力となります。

今月はどうしても10万円を使わなければならない、でも返済はキツイというときはマイ・ペイすリボを使えば、翌月5,000円返済でも、翌々月は臨時収入があったら5万円返済、またその翌月は5,000円返済と使っていくことが可能なのです。

お支払い方法

自分で返済額を増やしたり、減らしたりもできるので、自分の収入に合わせて使うことができる。それが三井住友カードの良いところでもあります。

■マイ・ペイすリボの特典
①Vポイントが2倍
②初回手数料無料
③三井住友カードなどが年会費無料になる年会費優待
④お買い物安心保険付

リボ払いにすると初回の手数料が大きくなりますが、三井住友カードでは初回手数料無料としているので、総額を抑えることができます。

さらにポイント2倍に、一般カードとなる三井住友カードはマイ・ペイすリボ利用で年会費が無料となります。三井住友カードのステータス性に憧れて年会費を支払っている方よりもお得にカードを使いこなせることができます。

※2021年2月年会費お支払い分からは「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いが必要となります。

三井住友カードだから使える返済方法

三井住友カードは、銀行系カードだからこそ、信販系カードよりもメリットがあります。
まずは分割払いでも、信販系カードJCBよりも金利が抑えられている点です。

そのほかにも月々5,000円返済から使えるマイ・ペイすリボ、その利用で年会費無料となる特典、ポイント2倍とステータス性がありながら、賢くお得に使うことができるのが三井住友カードです。

年会費 1,250円(税別) 初年度無料
ポイント 200円=1P
発行期間 最短翌営業日




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