女性に選ばれる三井住友カード アミティエが人気の理由

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近年、いろいろな顧客層をターゲットにしたクレジットカードが発行されています。

学生専用カードやカードのデザインがキャラクターカードにできるもの、銀行のキャッシュカードと一体になったもの、公共交通機関のICカードと一体になっているものまでさまざまです。その中のひとつである女性専用のクレジットカードは、買い物や旅行など女性にとって得となる特典やサービスがついているものが殆どで、三井住友カード アミティエは女性専用カードのひとつで高い人気を誇っています。

この人気の理由についてしっかりと確認していきましょう。

三井住友カード アミティエとはどんなカード?

三井住友カード アミティエのアミティエとは、フランス語の「amitie(友情・友達)」からきています。三井住友カード アミティエは女性専用のカードなので、USJ・宝塚歌劇の優待サービスやポイントプログラムの優遇、旅行保険付帯など女性にとって使いやすい特典が付いており、買い物だけではなく旅行も楽しめ、ショッピング補償もあるので日常的に使えるカードです。

またカード発行元の三井住友は日本で初めて国際ブランドのVISAと提携してクレジットカードを発行した会社です。例えば三井住友カードのゴールドカードともなれば、ステータスカードと言える選ばれた方のみ持つことができるカードで、ステータスカードは会社の歴史や実績がなければステータスカード足りえない点からも、三井住友は歴史も古く信頼のある会社だと言えます。

そのため三井住友カード アミティエも三井住友から発行されているカードなので、買い物の際にカードを出すことが恥ずかしくなるカードではありません。そして三井住友カード アミティエは三井住友の発行しているカードの中では間口も広く、女性であれば申し込み資格が厳しくないという特長があります。

三井住友カード アミティエのスペック

カードフェイス


三井住友カード アミティエ

年会費

1,250円+税
インターネットからの申し込みで初年度は年会費無料
翌年度以降も、年1回以上のカード利用+マイ・ペイすリボへの登録の条件を満たせば年会費無料
※2021年2月年会費お支払い分からは「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いが必要となります

国際ブランド

VISA/MasterCard

ポイントプログラム

Vポイント
200円利用につき1ポイント獲得

家族会員

1人当たり400円+税

支払い日

15日締め翌月10日払いまたは月末締め翌月26日払いのいずれかから選択

申し込み資格

満18歳以上の女性の方(高校生は除く)
ただし未成年の方は親権者の同意が必要

特典1「ポイント2倍」

携帯電話・PHS利用料はポイントが2倍

特典2「海外旅行保険」

海外旅行保険が自動付帯しており、カードを持っているだけで傷害死亡・後遺障害の保険金額が300万円補償されます。またクレジットカードで旅行代金を支払うことにより、さらに補償金額が1,700万円上乗せされるので、最高2,000万円の補償が付きます

・海外旅行保険の補償額一覧表

海外旅行

担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計 最高2,000万円
自動付帯分 300万円
利用条件分 1,700万円(※1)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,500万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円

※1:下記1~3のいずれかを満たした場合、補償適用となる保険金額です。
1.日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具の利用代金を当該カードでクレジット決済した場合
2.日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金を当該カードでクレジット決済した場合
3.日本出国後に公共交通乗用具の利用代金をはじめて当該カードでクレジット決済した場合

特典3「国内旅行保険」

三井住友カード アミティエには国内旅行保険も自動付帯しており、自動付帯分の補償額は300万円、旅行代金をクレジットカードで支払うことによりさらに1,700万円、最高2,000万円の補償がつきます。
千円台の年会費で国内・海外旅行保険が自動付帯されているカードは少なく、女性専用カードだからこそのウリでもあるのです。

・国内旅行保険の補償額一覧表

国内旅行

担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計 最高2,000万円
自動付帯分 300万円
利用条件分 1,700万円(※2)
入院保険金日額 -
通院保険金日額 -
手術保険金 -

※2:下記1~3のアクシデントが補償適用です。

補償となるアクシデント カード利用条件を満たすカードのご利用
1.公共交通乗用具搭乗中の傷害事故 当該公共交通乗用具に搭乗する以前にその料金を当該カードでクレジット決済いただいた場合
2.宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故 当該宿泊施設ご利用前にあらかじめ当該カードで宿泊代金をクレジット決済いただいた場合
またはノークーポンシステムを利用して予約した場合
3.宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の傷害事故 宿泊を伴う募集型企画旅行の代金を当該カードでクレジット決済いただいた場合

特典4「ショッピング補償」

三井住友カード アミティエで決済して購入した商品の破損や盗難による損害を、購入日および購入日の翌日から200日間、最高100万円が補償されます。

特典5「写真入りICカード」

カードの裏面に自身の顔写真を入れることができ、カードを紛失したり盗難に遭った時の安全性を高めることができます。ただし通常の申し込みでは顔写真入りのカードにはならないため、クレジットカードの入会後に改めて写真入りカードを発行する必要があります。

特典6「マイ・ペイすリボ」

マイ・ペイすリボとは、リボルビング払いの一つで、自分自身であらかじめ設定した、または後日設定した金額を毎月支払うという支払い方法です。支払金額を毎月の収支に合わせて変更することができる便利な機能ですが、あくまでもリボルビング払いの1つなので利用する際は金利が掛かることを前提に計画的に利用してください。

三井住友カード アミティエと他社女性専用カードとの比較

JCB LINDAとの比較「申し込み資格」について

申し込み資格はクレジットカードの間口を推測するための大きな判断材料で、三井住友カード アミティエは満18歳以上の女性の方(高校生は除く)となっており、18歳以上の女性であれば雇用形態がパートやアルバイト、専業主婦の方でも申し込むことができます。

例えばJCBの発行している女性専用カード「JCB LINDA」は、申し込み資格が「原則18歳以上、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上の学生の方。」となっており、三井住友カード アミティエと比較すると申し込み資格の条件が多いことから、入会間口が比較的狭く、審査も厳しめだということが分かります。

ライフカード Stellaとの比較「海外・国内旅行保険」について

クレジットカードにはそもそも旅行保険が付いていないものも多く、またクレジットカードで旅行代を決算して初めて補償が受けられる利用付帯のみのものも少なくありません。

ライフカードから発行されている「ライフカード Stella」は、年会費が1,250円+税と三井住友カード アミティエと同じ年会費ではありますが、旅行の保険自体が付いていないので、旅行の際には旅行保険をかける必要があります。

例えば損保ジャパン日本興亜損保で、目的地をハワイ、最高補償額2,000万円、7日間の保険を掛けるとすると、3,260円がかかります。しかし三井住友カード アミティエで旅行の決済をすれば、保険料も必要なく、また年に何度海外や国内旅行へ出かけても都度保険料が掛かることがないのでお得に利用することができます。

オリコカードUPty iD Sweetとの比較「ショッピング補償」について

クレジットカードの中には、旅行保険と同じくショッピング補償がついていないものも多く、オリコカードから発行されている「オリコカードUPty iD Sweet」は年会費が無料ながらショッピング保険がついておらず、また旅行保険もついていないため旅行へ行く機会が多い方には保険や補償が手薄な印象を受けてしまいます。

三井住友カード アミティエのメリット

三井住友カード アミティエの特長は、国内外の保険やショッピング補償など、補償の内容が手厚いため、旅行やショッピングの際に安心できることです。

また旅行のたびに保険を掛ける必要がないため、年会費1,250円を支払ったとしてもそれ以上に元が取れるカードであり、年1回以上のクレジットカード決済と「マイ・ペイすリボ」の登録をしておけば年会費が無料になるのでお得感がアップします。

※2021年2月年会費お支払い分からは「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いが必要となります

国際ブランドVISAはクレジットシェアがNo.1なので、海外旅行の際にも殆ど使えないということがありません。とくに旅行する機会が多い方や、主婦の方、伝統ある会社のクレジットカードを使いたい方にはおすすめのクレジットカードです。

女性専用クレジットカードのまとめ

JCBやライフカードからも女性専用カードが発行されており、旅行の際や買い物などで使いやすい特典が多く用意されています。

また三井住友カード アミティエにはない特典ですが、ライフカード Stellaには子宮頸がん・乳がんの検診無料クーポンがついていたり、JCB LINDAには乳がんや子宮がんなど女性特有のがんと診断された時に保険金が支払われるという保険が付いているものもあります。

メインカードとして利用する際にも、お守り用のクレジットカードとして持つ際にも、旅行やショッピングの機会が多い方は三井住友カード アミティエ、がんなど健康診断をクレジットカードの年会費で補いたい方はライフカード Stella、クレジットカード機能と併せてがん保険としてお守り代わりにしたい方はJCB LINDAなど、自身のライフスタイルに合わせてクレジットカードを選ぶようにしてください。



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三井住友カード アミティエ
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関連サイト

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外部参考サイト

日本クレジットカード協会
日本クレジット協会
日本貸金業協会
JICC
CIC
全国銀行協会
VISA
JCB
MasterCard
American Express
Diners Club