家族カードにおすすめのクレジットカードランキング

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クレジットカードを持つ際に、自分自身でクレジットカードの会員になるという方法もありますが、家族の持っているクレジットカードを親カードとして、家族カード(子カード)を持つという方法もあります。

多くのクレジットカードでは家族カードを発行することができ、まとめて引き落とせる、ポイントが合算できる、年会費の優遇があるなどのメリットも多いため、家族でクレジットカードを持つ際には、個別でクレジットカードを申し込むのではなく、家族カードを選ぶ方も増えています。

家族カードにおすすめのクレジットカードランキング

カード名 年会費
(税)
ポイント
還元率
発行
日数
電子
マネー
付帯
保険
※1
おすすめ
ポイント
家族カード(税) 最高
還元率

アメリカン・
エキスプレス・
カード
VIASOカード
初年度無料12,000円+消費税 0.3%~1%
約2週間 QUICPay 海外旅行傷害保険・ショッピング保険
・他のゴールドカード級のサービスが受けられる魅力的な1枚
6,000円+消費税 1%

VIASOカード
VIASOカード
¥0 0.50%
最短翌日 なし
(チャージは
可能だがポイント対象外)
海外旅行傷害保険・ショッピング保険
・年会費が無料ながら付帯保険内容が充実
¥0(0) 10%

三井住友カード
VIASOカード
¥1250
(¥125)
0.50%
最短
翌営業日
iD
PiTaPa
バーチャルWAON
海外旅行傷害保険・ショッピング保険
・利用できる電子マネーの種類が豊富・海外でも利用しやすい
¥400
(¥40)
0.65%

家族カードを申し込む際には、本会員カードから枝を伸ばすように家族カードを作っていくので、保険や特典についても家族カードは本会員と同じ機能を使うことができます。そのため家族それぞれが本会員となってクレジットカードを発行するのではなく家族カードを発行する方が増えてきています。

しかし一口にクレジットカードの家族会員になるといっても、単にポイントや年会費だけではなく、家族全員で共有するサービスの内容を左右することになります。そのため、キャッシュバック・ポイント・ステータスなど、どれを重視するかにより使いやすいカードは異なるので、カード選びは重要です。

おすすめのカードは、アメリカン・エキスプレス・カード、VIASOカード、三井住友カードですが、家族カードとしてどのような使い方ができるのか、おすすめの使い方についてさらにチェックしてみましょう。

家族カードは年々利用増加中! 5つのメリット



(1)「年会費の優遇」

クレジットカードの家族カードの年会費は、本会員の年会費と比べて格段に優遇されており、家族でクレジットカードを持つ場合には、簡単に年会費の出費を抑えることが可能です。

クレジットカードの年会費優遇について

本会員年会費 家族会員年会費
アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円+税(初年度無料) 6,000円+税
三菱UFJニコス VISAOカード 無料 無料
三井住友カード 1,250円+税 400円+税

例えば、三井住友カードで3人分のクレジットカードを作る際の年会費はこのようになります。

家族の各人がクレジットカードの本会員になった場合

  • 夫(三井住友カード):年会費1,250円+税
  • 妻(三井住友カード):年会費1,250円+税
  • 子(三井住友カード):年会費1,250円+税

(2)「ポイントの貯まりやすさ」

家族それぞれが本会員としてクレジットカードを持っていると、支払いを分けられるという良い面もありますが、それぞれのクレジットカードで使ったポイントはそれぞれのクレジットカードにしか付かないためにポイントが貯まりにくいという面もあります。

しかし家族カードでは、クレジットカードの決済で付与されたポイントは本会員のポイントとして一か所に貯まるので、さらにポイントが貯まりやすくなります。

ポイントの貯まり方の例

  1. 家族3人がそれぞれクレジットカードの本会員となり、ひと月で2万円ずつクレジット決済を利用した場合
  2. 夫を本会員として、妻と子供が家族カードを持ち、家族3人でクレジットカードを持ってひと月2万円ずつクレジット決済を利用した場合

カード名/ポイント付与 1の場合 2の場合
アメリカン・エキスプレス・カード
100円利用=1ポイント
夫、妻、子供にそれぞれに200ポイントが貯まる 家族3人全員分が合わさった600ポイントが本会員である夫のカードに貯まる
三菱UFJニコス VISAOカード
1,000円利用=5ポイント
夫、妻、子供にそれぞれに100ポイントが貯まる 家族3人全員分が合わさった300ポイントが本会員である夫のカードに貯まる
三井住友カード
200円利用=1ポイント
夫、妻、子供にそれぞれに100ポイントが貯まる 家族3人全員分が合わさった300ポイントが本会員である夫のカードに貯まる

クレジットカードによっては、交換するものによって「500ポイント以上から交換可能」といった条件もあるので、個別でクレジットカードを持つよりも、本会員でポイントをひとまとめにできた方が早く交換することができます。

(3)「特典の共有」

クレジットカードの殆どの家族カードは、本会員と同じように保険などの機能を使うことができます。

クレジットカードの中には、海外旅行や国内旅行の際の保険が付帯しているものがあり、この機能・付帯条件も本会員と同じように家族カードでも使うことができるのです。

それぞれのカードで共有できるサービス

三菱UFJニコス VISAOカード

・海外旅行傷害保険(利用付帯)
あらかじめクレジットカードで海外旅行の代金を支払うことによって、海外旅行時の病気や怪我について最高2,000万円の保険が付帯します。

・ショッピングパートナー保険
VIASOカードで購入した商品が、購入日から90日以内に破損・盗難によって損害が発生した場合に年間で最高100万円まで補償されます。
※楽Payというリボルビングサービスに加入中のみ自動で付帯します。

・オートキャッシュバック
一般的なクレジットカードでは、獲得したポイントを他のポイントや商品と交換することが殆どですが、VIASOカードでは年間に貯まったポイントが1,000ポイント以上であれば1ポイント=1円として指定した銀行口座に自動でキャッシュバックされます。ポイントの取りこぼしもなく、お金が返ってくるためシンプルに使えます。

アメリカン・エキスプレス・カード

・空港ラウンジの利用
国内28ヵ所、海外2ヵ所の空港ラウンジを無料で利用することが可能。

・海外旅行傷害保険
旅行の際にアメックスのカードで決済を行うと最高3,000万円、国内旅行は最高で1,000万円まで補償されます。

三井住友カード

・海外旅行傷害保険(利用付帯)
旅行の代金をクレジットカードで支払うと、海外旅行時の病気や怪我の補償を最高2,000万円まで受けることが可能です。

・サポートデスク
国内・国外ともに紛失や盗難については24時間年中無休で対応が受けられるので、海外でのクレジットカードの紛失についてもすぐに対応することができます。

・ショッピング補償
海外での利用・リボ払い、国内での3回以上の分割払いにした商品の破損・盗難による損害を、商品の購入日および購入日の翌日から、最高100万円まで200日間補償されます。

(4)「家計の管理のしやすさ」

家族カードは本会員カードと合わせて1か所の口座から引き落とされるので、複数の引き落としのチェックをする必要がなく、家計の管理がしやすくなります。

また利用明細も1つになるので、無駄遣いをしていないかをチェックすることも可能になっています。

(5)「審査」

家族カードの申し込みでは、家族カードを持つ人、つまり家族個々の審査は行われず、本会員に対してのみ審査が行われるため、年金生活で給与所得がない高齢者の方、専業主婦や無職の方など、自身でクレジットカードの申し込みをしても審査の通過が難しい方であっても、家族カードを作ることによってクレジットカードを持つことが可能になります。

審査は申込者(代表者)としてカードが持てる 名は家族名

クレジットカードは、申し込み時の審査だけではなく、更新時や家族カードの申し込みでも審査は行われます。しかし家族カードの申し込みでは、家族カードを持つ人への審査は行われず、本会員に対してのみ審査が行われることになります。

本会員は本会員の名前でクレジットカードを持つことになり、家族カードでも本会員の名前ではなく実際に家族カードを使う方の名前が表示されるため、家族会員であってもクレジットカードを使う時には自分のクレジットカードとして出すことができます。

おすすめ3枚の家族カードの特長・比較


アメリカン・エキスプレス・カード


本会員年会費 12,000円+消費税初年度無料
家族会員年会費 家族会員年会費 6,000円+消費税
ポイント 100円利用=1ポイント

アメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックスグリーン)は、本会員は初年度無料、家族会員も年会費の半分の会費で済みます。とにかくワンランク上の充実したサービスを受けたい方におすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

他の2枚と比較しても付帯保険やエアポートサービスが段違いに手厚く旅行のときにとても頼りになるカードです。また、家族カードでのご利用によるアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードのポイント、「STACIA」ポイントプログラムのSポイント、スカイマイルのマイルはすべて基本カードに加算されるので、家族でポイントやマイルを効率良く貯められます。

マイルに後々交換することを考えている方は、メンバーシップ・リワード・プラス(年会費3,000円+税)に登録すると、未登録で2,000ポイント=1,000マイルだったのが、1,000ポイント=1,000マイルと倍になって断然お得です。

VIASOカード


本会員年会費 無料
家族会員年会費 無料
ポイント 1,000円利用=5ポイント


VIASOカードは、本会員も家族会員も年会費が無料なので、とにかく年会費を節約したい方におすすめのクレジットカードです。

また、他の2枚と比較すると「オートキャッシュバック機能」が唯一ついているカードなので、ポイントの有効期限を気にしたり商品と交換する手間を省きたい、または家族で貯まったポイントの使い道について意見が分かれてしまうのを防ぎたいという方におすすめのクレジットカードです。


三井住友カード


本会員年会費 無料
家族会員年会費 無料
ポイント 200円利用=5ポイント


三井住友は日本で初めてVISAと提携してクレジットカードを作った会社なので、伝統もあり、また国内における一種のステータスカードとも言えます。

流行にとらわれずに1枚を末永く使っていきたい、いずれ三井住友カード ゴールド以上を持ちたいと考えている方には、まずは三井住友の一般カードである三井住友カードから実績を積むことをおすすめします。

しかしVIASOカード・オリコカードザポイントと比較するとポイントの貯まり方はあまり良くないので、ポイントをしっかり貯めたいというよりは、旅行の際に活用できる保険などのサービスを重視する方、旅行に出かける機会が多いのでサポートデスクを利用したい方、クレジットカードを長く持ちたい・ハイステータスなカードを持ちたいという方でなければ特典やサービス、クレジットカードの特性を生かし切れない可能性もあります。

クレジットカード名
VIASOカード

三井住友カード
年会費 初年度無料12,000円+消費税 無料 1250円+税
家族カード
年会費
6,000円+消費税 無料 400円+税
ポイント 100円=1ポイント 100円=1ポイント 200円=1ポイント
旅行保険 付帯 付帯なし 付帯



家族カードが良い方、不利になる方



家族カードが良い方、不利になる方

家族カードは、本会員カードと同一機能を使えて、かつ年会費の優遇を受けられ、まとめて家計を管理するにはもってこいのクレジットカードです。

そのため家族でクレジットカードを持つ際に、個別に年会費を払うよりも出費を抑えたいという方、クレジットカード決済したものを一括して管理したいという方、ポイントを本会員にまとめて付与することによって、ポイントを沢山・早く貯めたいという方にも向いています。

しかしそれぞれが使ったカードの利用代金は、それぞれの口座から引き落としたいという方、各人で家計の管理を行いたいという方、ポイントの用途についても各人で決めたいので一括してポイントを貯めることにあまりメリットがないという方、ライフスタイルが違うため、利用したい特典やサービス内容が異なり、1種類のクレジットカードでは不足が出てしまうという方には、家族カードを持つことのメリットがなくなってしまいます。

クレジットカードの申し込みを行う時には、家族カードを持った時・各人でクレジットカードを持った時のシミュレーションを行い、実際にどのような使い方になるのか、サービスや特典はどのクレジットカードが使いやすいのかについて家族で話し合い、ぴったりの1枚を見つけてください。

アメックスゴールドカードで家族カードを作るとどれだけお得?

アメリカン・ エキスプレス・ゴールド・カード


本会員年会費 29,000円+税
家族会員年会費 12,000円+税※1枚目無料
ポイント 100円利用=1ポイント


アメックスゴールドは、家族カードを作ると1枚目は無料で持てます。アメックスグリーンで家族カードを作ると本会員と合わせて年会費が18,000円+税なので、アメックスゴールドの本会員29,000円+税と比較すると11,000円。3枚目となると17,000円の差となります。年会費は高額ですが、サービス内容が大きく変わってくるので、比較してどちらが欲しいか選択してみてはいかがでしょうか。

アメックスゴールドとアメックスグリーンの比較

アメックスゴールド アメックスグリーン
海外旅行傷害保険 利用付帯最大1億円(自動付帯5,000万円)※家族カードの補償は利用付帯のみ 利用付帯最大5,000万円※家族カードの補償は利用付帯のみ
国内旅行傷害保険 利用付帯最大5,000万円 利用付帯最大5,000万円
プライオリティ・パス 年会費無料&年2回まで無料 年会費無料&1回利用に付き32ドル
海外旅行先での日本語サポート オーバーシーズ・アシスト グローバル・ホットライン
ツアー旅行・宿泊優待 エクスペディア・日本旅行・アップルワールド・H.I.S・一休.com エクスペディア
その他特典 ・コットンクラブ
・新国立劇場
・チケット・アクセス
・ゴールド・ダイニング by 招待日和
・Taste from American Express Invites レストラン優待
・ゴールド会員限定イベント
・ゴールド・ワインクラブ
・京都観光ラウンジ
・コットンクラブ
・新国立劇場
・チケット・アクセス

特に注目してほしいのは「オーバーシーズ・アシスト」です。アメックスグリーンの場合の「グローバル・ホットライン」は、あくまでも海外情報のみ提供するサービスです。「オーバーシーズ・アシスト」なら、病気や事故にあったときのメディカル・サービスや緊急時に弁護士が必要になった際の紹介などの緊急支援を行ってくれます

海外旅行に行く機会が多い方は、手厚く支援してくれる窓口があるゴールドカードをぜひ検討してみてください。今ならお得なキャンペーンも開催されています。

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アメックスゴールドに入会後、ご利用金額に応じて最大20,000ポイントまで獲得することができます。


カードご利用ボーナス獲得条件 獲得ポイント
入会後3ヶ月以内に1,000円以上のカードご利用10回 500ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内に15万円のカードご利用 5,500ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内に30万円のカードご利用 11,000ボーナスポイント
合計30万円のカードご利用 3,000ポイント
合計 20,000ポイント

20,000ポイントは入会特典を利用しないで貯めようと思うと、本来は200万円分利用しないといけない金額となります。

そして20,000ポイントをマイルへ交換すると国内外旅行の往復分をカバーすることができます。

アメックスは通常の還元率も100円=1ポイントと還元率も良いため、使えば使うほどお得になるクレジットカードと言えるでしょう。

ポイントボーナスの入会特典で申し込む

1番おすすめなのはアメリカン・エキスプレス・カード

家族カードを作ることを考えているなら最もおすすめなカードはアメリカン・エキスプレス・カードです。アメックスゴールドの方がサービスは豊富ですが、アメックスグリーンでも十分に満足できるサービスがある上、初年度年会費が無料なので、「まずはお試し」という方にもおすすめのカードとなっています。

本会員と家族会員、それぞれにどのようなサービスが付帯するのか、機能が利用できるのかを確認し、家族とよく話し合った上でご自分にあったカードを選んでみてください。

ご入会特典入会特典で最大10,000ポイントの獲得が可能!

年会費

12,000円+消費税

還元率

1.0~5.0%

発行期間

約2週間

ETCカード

無料

  • 年会費無料
  • ETCカード
  • ポイント
  • 即日発行
  • 海外保険付き
  • マイル
  • 公共料金
  • キャッシュバック

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電子マネー 発行期間 利用可能枠
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クレジットカードの選び方

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