三井住友カード プラチナのインビテーションを貰う方法

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「ブラックカード」は最高のステータスの象徴
クレジットカードのランクは大きく5つに分けることができ、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードがあります。もっともベーシックで利用者が多いのが一般カードで、ブラックカードへ行くにつれて審査も厳しく、持っている人が希少になるステータスカードとなっています。

三井住友カードの最高ランクは「三井住友カード プラチナ」


三井住友カード プラチナ

ブラックカードはクレジットカードの頂点であり、どうしても雲の上の存在に感じてしまい、また持ちたいと思っていても現実味があまりありませんが、プラチナカードであれば高額な年会費を支払ってでもサービスを受けたい、インビテーションを受けてクレジットカードを持ちたいという方が少なくはありません。

ただし、ゴールド以上のクレジットカードとなるとクレジットカードを発行している会社独自の厳格な審査や招待の基準が設けられており、また申請を出す以前にインビテーションが必要なものが殆どです。

三井住友カードの中ではブラックカードは存在せず、最高ランクは「三井住友カード プラチナ」です。

三井住友カード プラチナは「満30歳以上で、安定継続収入のある方」を対象に申し込みがができます。ただ、インビテーションを受けてから申し込みをすると、年会費がお得になるなどの特典がある上、審査基準を満たしているかの指標にすることが可能などのメリットがあります。

三井住友カード プラチナのインビテーションを受けるための3つのポイント

プラチナ以上のクレジットカードともなれば、ハイステータスカードに分類されていることからも審査の基準も厳しく、また限度額も大きくステータス性も高いことからクレジットカード会社との信頼関係が築けていないと発行されません。

とくに三井住友カードは審査基準のハードルが高いクレジットカードなので、プラチナカードのインビテーションを貰う条件として、優良顧客である必要があります。

チェック1 「トラブル」


クレジットカード決済した金額を毎月きちんと支払えているかどうかは大切なポイントです。未納や滞納を繰り返していると単にインビテーションが来ないばかりか、クレジットカードの更新時にも審査落ちしてしまうことがあるので、利用金額は必ず支払うように気を付けてください。

チェック2 「年間利用額」


クレジットカード会社は、顧客がクレジットカードを使うことによって提携している店舗から受け取る手数料を収入源としています。そのため、毎月まとまった額を利用し続けておく必要があります。とくにプラチナカードへのインビテーションを貰うには、年間の利用額が100万円以上であることが目安だといわれています。

チェック3 「実績年数」


三井住友カード プラチナのインビテーションを貰っている方の中には、ゴールドカード取得後、毎年100万円以上をクレジット利用して2~3年程度が経過してからインビテーションが届いている方も居ます。支払いをきちんとできているユーザーなのか、ハイステータスカードを持つにふさわしいユーザーなのかは一朝一夕に判断できるものではないので、ある程度の実績を積むことでインビテーションを受けられる条件に達すると考えておきましょう。

インビテーションを通して申請するメリット

三井住友カード プラチナは、自分で申し込むことも可能なクレジットカードではありますが、インビテーションを貰う方が確実で、かつ初年度年会費もお得になる特典があります。

審査に自信のある方以外は、まずは新規で三井住友カード(一般)からゴールドカードを持ちプラチナカードのインビテーションを待つ、または新規で三井住友カード ゴールドを持ってからプラチナカードのインビテーションを貰うという方法がおすすめです。

まずは、三井住友カード ゴールドと三井住友カード プラチナの違いも知っておきましょう。

三井住友カード プラチナの特長・ゴールドカードとの比較


カードフェイス
年会費 10,000円+税 50,000円+税
申し込み方法 ・新規申し込み
・三井住友カードが発行しているクレジットカードからの切り替え
・三井住友カード プライムゴールド(ヤングゴールドカード)からの更新切り替え
・新規申し込み
・三井住友カードが発行しているクレジットカードからの切り替え
・ゴールドカード会員へのインビテーション(インビテーションの場合には年会費優待あり)
申し込み資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ※三井住友カード ゴールド独自の審査基準あり 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ※三井住友カード プラチナ独自の審査基準あり
空港ラウンジ
サービス
全国にある28の空港ラウンジで本会員+同伴者1名まで無料 全国にある28の空港ラウンジで本会員+同伴者1名まで無料

海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」無料
コンシェルジュ
サービス
なし 24時間・年中無休
・トラベルアシスタンス
・エンターテイメント情報
デスク ゴールド専用デスク プラチナ専用デスク
海外旅行保険 最高5,000万円 最高1億円
ショッピング保険 最高300万円 最高500万円
ゴールドとの
共通サービス
・日本国内での医療・健康無料電話相談
・海外での緊急カード発行手数料無料
・ネットショッピングモール「ポイントUPモール」
・プラチナ・ゴールド会員専用「ブランドウェブストア」
・会員優待旅行サービス「VJトラベルデスク」
・写真入りカード発行可

三井住友カード ゴールドと三井住友カード プラチナでは、年会費が5倍異なります。ステータスが上回るのはもちろんですが、その分豪華なサービスが付帯されます。

プラチナならではのサービス(一部)
  • プラチナワインコンシェルジュ
  • プラチナクラブ
  • プラチナダイニング
  • プラチナトラベル
  • プラチナゴルフ
  • USJアトラクション優先入場
  • 宝塚歌劇優先販売
  • 三井住友VISA太平洋マスターズへの招待
  • メンバーズセレクション
  • 名医によるセカンドオピニオンサービス

以上のことから、プラチナ会員ならではのサービスが多く付帯しており、とくに24時間年中無休で利用することができる「コンシェルジュサービス」や、本来は399米ドル(およそ4万円程度)の「プライオリティ・パス」に無料で登録できること、USJアトラクションの優先入場、旅行保険のカバー額の高さはプラチナ会員ならではのサービスだと言えます。

インビテーションを通せば初年度の年会費が半額に!

三井住友カード プラチナはもともとインビテーションのみで持つことができるクレジットカードではありましたが、現在では直接申請も受け付けているので、できるだけ早くランクの高いカードを持ちたい方にも間口が広くなっています。しかし、自分自身で申し込みをした場合には年会費が50,000円+税がかかってしまいますが、三井住友カード ゴールド会員へ送られるプラチナカードのインビテーションを受けた場合には、初年度の年会費が25,000円+税となるので、新規申し込みよりもお得に持つことができます。

審査に自信のある方で最短でプラチナカードを手に入れたいという方は三井住友カード プラチナに申し込むのもひとつの手ですが、一旦ゴールドカードを持ってみて更に上のサービスを受けたいかどうかを確認してみるのもおすすめです。




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