年会費無料または格安のゴールドカード7枚徹底比較!


クレジットカードのステータス性はピラミッド状になっており、一般的なクジットカードをボトムとして、さらにゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードというように上がっていきます。

ざっくりと簡単に見分ける方法としては、クレジットカード券面がゴールドであれば金色、プラチナであれば白金色、ブラックカードであれば黒色となっていますが、現在では色々なデザインのクレジットカードが発行されているのでこの限りではありません。


年会費無料または格安のゴールドカードを持つべき理由

ゴールドカードというだけにメリットは多くありますが、もちろんデメリットがないというわけではありません。

ここではゴールドカードのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

ゴールドカードのメリット

ステータス性が高い

一般的なクレジットカードからランクの1つ上がったゴールドカードは、持っているだけでステータス性の高さを示すことができます。

先述した通り、一部例外もありますが券面がゴールドになっているのが特徴です。見た目からもステータスの高さが伝わりますね。

「ステータスなんて気にしないよ」という方も一定数いるでしょう。
しかし、ステータス性を気にする人が多いのも事実です。

そもそもクレジットカードは"クレジット"つまり"信用"で成り立っています。

そのため、ゴールドカードを保有しているということ自体が、社会的信頼性が高いことの証明にもなっているのです。

ポイントが貯まりやすい

ゴールドカードは、一般的なクレジットカードよりもポイントを貯めやすい傾向にあります。

クレジットカード会社によって異なりますが、ゴールドカードになると、

  • ポイント還元率アップ
  • 有効期限が無期限に
  • お誕生日月にポイント2倍

など、よりポイントを効率的に貯めやすくなる特典が豊富です。

お得な優待が受けられる

ゴールドカードになると独自の優待を受けられるようになります。

内容は有名レストランの割引特典や、レジャー施設の割引特典、会員限定の宿泊優待など、様々です。

優待の内容はクレジットカード会社ごとに異なるので、予めチェックするようにしましょう。

利用限度額が上がる

ゴールドカードは一般的なクレジットカードに比べ、利用限度額が高く設定されていることが多いです。

一般カード ゴールドカード
イオンカード 50万円 200万円
MUFGカード 100万円 200万円
三井住友カード 80万円 200万円

利用限度額が大きくなるほどカードの使い道の幅も広がります。

また、急に高額な出費が発生するケースにも対応できるので安心です。

付帯保険が充実する

利用限度額と同様、付帯保険もゴールドカードになると充実します。

一般カード ゴールドカード
エポスカード 海外旅行保険:
最高500万円

国内旅行保険:
なし
海外旅行保険:
最高1,000万円

国内旅行保険:
なし
JCBカード 海外旅行保険:
最高3,000万円

国内旅行保険:
最高3,000万円
海外旅行保険:
最高1億円

国内旅行保険:
最高5,000万円

海外旅行保険に関しては一般カードの倍近くに最高補償金額が上がることが多いです。

国内旅行保険についても、大幅に上限額が上がったり、そもそも一般カードでは補償されてなかったのがゴールドカードから補償されるといったケースもあります。

もしものときに備えて、補償額の大きいカードを持っておくことは大切です。

空港ラウンジが利用できる

ゴールドカードのほとんどは、国内の主要空港ラウンジを無料で利用できます。

フリードリンクや無料Wi-Fiの利用など、飛行機によく乗る人には嬉しいメリットでしょう。

ゴールドカードのデメリット

年会費がかかる

ゴールドカードは、ステータスが上がる・サービスの質が上がるといった特性上、年会費がかかることが通常です。

なので、コスパ重視でお得なカードが欲しいといった方は検討し辛いかもしれません。

取得が難しい

ゴールドカードは一般的なクレジットカードに比べ、審査が厳しいです。

また、中には一般カードを利用してからのインビテーションでしか取得できないクレジットカードなどもあるので、その場合はまず一般カードの利用実績を積む必要があります。

まずは年会費無料または格安のものがベスト

ゴールドカードは一般のクレジットカードよりサービスの充実度やステータスが高いので、年会費も高いのが一般的です。

しかし、ゴールドカードの中には年会費が格安のものや無料のものもあります。

年会費が格安もしくは無料のゴールドカードなら、高額な年会費のものに比べると審査が柔軟なことも多いので、まずは、年会費が無料または格安のゴールドカードを持つのがおすすめです。

年会費無料または格安のゴールドカード!おすすめ7選!

それでは、実際に年会費無料・格安のゴールドカードを紹介します。

20代、30代、40代と年代別におすすめなゴールドカードを7枚紹介するので、該当のゴールドカードは特に要チェックで見てみてください。



20代におすすめのゴールドカード



イオンゴールドカード


イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
年会費 無料
発行条件 インビテーションのみ
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 最長2年
旅行保険 海外旅行保険:
最高5,000万円

国内旅行保険:
最高3,000万円
空港ラウンジ

【国内】
羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港

三菱UFJカードゴールド


年会費 初年度無料
2年目以降2,095円(税込)
発行条件 18才以上で、本人または配偶者に安定した収入があること
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 最長2年
旅行保険 海外旅行保険:
最高2,000万円

国内旅行保険:
最高2,000万円
空港ラウンジ

【国内】
羽田空港・成田空港・新千歳空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港

【海外】
ホノルル
申し込み先 公式サイトはこちら

三井住友カード プライムゴールド


年会費 初年度無料
2年目以降5,500円(税込)
発行条件 満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 最長2年
旅行保険 海外旅行保険:
最高5,000万円

国内旅行保険:
最高5,000万円
空港ラウンジ

【国内】
羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港
など32空港

【海外】
ホノルル
申し込み先 公式サイトはこちら

エポスカードゴールド


エポスカードゴールド
エポスカードゴールド
年会費 5,500円(税込)
インビテーションでの入会、もしくは年間利用額50万円以上の方は無料
発行条件 満18歳以上(高校生は除く)
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 無期限
旅行保険 海外旅行保険:
最高1,000万円

国内旅行保険:
なし
空港ラウンジ

【国内】
羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港
など19空港

【海外】
ホノルル・仁川


30代におすすめのゴールドカード



三井住友カード ナンバーレスゴールド


年会費 5,500円(税込)
2021年9月30日までに申し込みのうえ、同年11月30日までの発行で初年度無料
年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料
発行条件 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 最長3年
旅行保険 海外旅行保険:
最高2,000万円

国内旅行保険:
最高2,000万円
空港ラウンジ

【国内】
羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港
など32空港

【海外】
ホノルル
申し込み先 公式サイトはこちら


40代におすすめのゴールドカード



JCBゴールド


年会費 初年度無料
2年目以降11,000円(税込)
発行条件 原則として20歳以上で、本人に安定継続収入のある方(学生不可)
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 最長3年
旅行保険 海外旅行保険:
最高1億円

国内旅行保険:
最高5,000万円
空港ラウンジ

【国内】
羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港
など33空港

【海外】
ホノルル
申し込み先 公式サイトはこちら

Amazon MasterCardゴールド


年会費 11,000円(税込)
発行条件 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 最長1年
旅行保険 海外旅行保険:
最高5,000万円

国内旅行保険:
最高5,000万円
空港ラウンジ

【国内】
羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港
など32空港

【海外】
ホノルル
申し込み先 公式サイトはこちら

年会費無料または格安のゴールドカードを使いこなそう

今回は7枚のゴールドカードを紹介しました。

どれも年会費格安、もしくは無料のため、初めてゴールドカードを持つ方におすすめです。

年代ごとに紹介しましたが、結局は人それぞれの求める機能や条件などでベストなカードは変わってくるでしょう。

ぜひ各カードを比較検討してみてください。




クレジットカードの選び方

おすすめのクレジットカード

関連サイト

外部参考サイト