銀行振込手数料が月に15回無料になるSBIゴールドカードの特長

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SBIゴールドカードは「使える1枚!」

ゴールドカードを作るときにポイントとなるのは、ゴールドの名にふさわしい付帯サービスがあるかどうか、そして、そのサービス内容と年会費とのバランスだといえるでしょう。

その点でおすすめの1枚といえるのが、カードのゴールド部分に純金を使用しているSBIゴールドカードです。カード素材のぜいたくさにふさわしい十分な付帯サービスと、年会費のリーズナブルさを両立したこのカードはコストパフォーマンスも良く、住信SBIネット銀行を使っている方にとっては、特におトクな特典が用意されています。

SBIゴールドカードはどんなカードなのかチェックしていきましょう。

特長1 充実のサービスを年会費2,500円(税抜)で提供

国内高級ホテル・高級旅館、国内ゴルフ場、海外ホテル・航空券、空港クローク、国際線手荷物宅配、海外用携帯電話・WiFiレンタルサービスなど、さまざまなサービスを優待価格で利用できます。

また、国内・海外旅行中の事故などに対する傷害保険として最高5,000万円の補償を自動付帯。カードを持っていない家族まで補償する家族特約付きです。

ゴールドカードの年会費は2,500円(税抜)ですが、年間100万円以上の利用で次年度無料となります。年間100万円というのは月平均にすると約8万3,000円ですから、条件クリアはさほど難しくありません。

特長2 キャッシュバックOKのポイントプログラム

クレジット支払いで貯まるポイントは、現金に還元して、引き落とし口座に指定されている銀行口座で受け取ることになります。このとき、交換するポイント数に応じて還元率がアップします。

一般的なクレジットカードによくある、景品やクーポン、他社ポイントへの交換とは異なり、使い方を限定されないことは大きなメリットだといえるでしょう。

特長3 引き落としのタイミングが自由自在

「オンラインチェック」というサービスでは、確定済みの請求額のうち、一部または全部を指定して繰り上げ返済できます。引き落とし日を待たずに決済できるので、月々の支払い額を自由にコントロール可能です。

この繰り上げ返済をリボ払いやキャッシングの返済で上手に使うと、利息負担を軽減できます。

また、引き落とし日自体も1日から31日までの好きな日をカード入会時に指定でき、入会後にそれを変更することも可能です。

特長4 最大5つの銀行口座を設定可能

「マルチバンク機能」により、通常時の引き落とし口座を含め、提携金融機関(8銀行)の中から最大5つの銀行口座を設定し、そこからも引き落としができます。

これにより、引き落とし口座が残高不足の場合でも、別口座から引き落とし口座へわざわざ資金移動することなく、事前に設定している別口座から直接の返済が可能となります。

また、この「マルチバンク機能」に登録した口座は、オンラインキャッシングの振り込み先口座としても選べます。

特長5 海外利用分をドルで決済

住信SBIネット銀行に外貨普通預金を持っている方は、海外でのショッピング利用のうち、指定した個別の利用分について米ドルで支払うことができます。

これにより、海外利用にかかる事務処理手数料が不要となり、為替変動の影響を気にする必要もなくなります。

特長6 家族カードの使いすぎを防ぐ「ファミリーアカウント」

家族カードは1枚目まで無料。2枚目以降は1枚あたり1,000円(税抜)で、最大5枚まで作れます。家族ごとの利用枠が設定できるため使いすぎを防げます。

このほか、住信SBIネット銀行の他行あて銀行振込手数料が月15回まで無料になるサービスも大変特徴的です。これについては次の項目で説明しましょう。

銀行振込手数料が無料となるサービスに注目

SBIゴールドカードを持ち、住信SBIネット銀行の口座を振替口座に指定している方は、同行の「スマートプログラム」により、ほかの金融機関あての振込手数料が最大15回まで無料になるなどの特典を得やすくなります。

「スマートプログラム」とは、どういうものなのか、次に説明しましょう。

スマートプログラム

住信SBIネット銀行には、前々月の商品・サービスの利用状況に応じて毎月1日にランクを決定し、各種手数料がおトクになる「スマートプログラム」という仕組みがあります。

ランクには、基礎となる1ランクから最高の4ランクまでがあり、それぞれ次の表のような特典を受けられます。

  ランク
ランク4 ランク3 ランク2 ランク1
ATMご利用手数料 お預入れ 無制限
無料回数 お引出し 月15回 月7回 月5回 月2回
住信SBIネット銀行の口座あて 無制限
他の金融機関あて 月15回 月7回 月3回 月1回
ボーナスポイント 50p付与

この表で注目したいのは、ATMの引き出し手数料の無料回数と、ほかの金融機関あての振込手数料の無料回数が、ランク4で月15回となることです。

また、ランク4の場合、ボーナスポイントとして住信SBIネット銀行のポイントが50p(50円相当)付与されます。このポイントは現金に交換可能です。

「スマートプログラム」のランクアップ条件はさまざまありますが、SBIゴールドカードを保有し、振替口座に住信SBIネット銀行を指定すると、それだけで自動的に2ランクアップして、ランク3になります。

この段階でも、他行への振込手数料は月7回まで無料になりますが、さらに、ランク2の条件を満たしたなら、合計でプラス3のランクアップとなって、ランク4となり、月15回まで無料になります。

<ランク2の条件>
F 総預金の月末残高が100万円以上
G 総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に2つ以上該当
   
  1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  2. 仕組預金の月末残高あり
  3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  4. カードローンの月末借入残高あり
  5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
  6. 給与、賞与または年金のご入金あり
  7. 純金積立のご契約あり
  8. Visaデビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上
H 総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 30歳未満

下記のF、G、Hのいずれかの条件に該当すると、ランク2の条件を満たしたことになります。

F 総預金の月末残高が100万円以上

G 総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に2つ以上該当

1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
2. 仕組預金の月末残高あり
3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
4. カードローンの月末借入残高あり
5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
6. 給与、賞与または年金のご入金あり
7. 純金積立のご契約あり
8. Visaデビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上

H 総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 30歳未満

これは、30歳未満であれば簡単にクリアできる条件ですし、それ以外の人でも、この銀行をメインバンクに据えて100万円以上預金するか、金融商品を利用すれば、条件を満たすのは決して難しくありません。

付与ポイントはキャッシュバックで口座に振込

SBIカードの利用で貯まるポイントは「サークルプラスポイント」といい、現金の形で引き落とし口座にキャッシュバックされます。

「サークルプラスポイント」の貯め方・使い方について、次に説明しましょう。

サークルプラスポイント

ポイントを貯める

お買いものや、公共料金の支払い1,000円につき10Pが貯まります。

ポイントを現金に換える

貯まったポイントは現金に交換でき、引落口座に振込まれます。交換は、3000P/5000P/1万P単位となり、1万ポイントの交換ではレートが上がります。たとえば、ゴールドカードの場合の交換は、3,000P→1,800円(還元率0.6%)、5,000P→3,000円(還元率0.6%)、1万P→8,000円(還元率0.8%)となります。

月に15万円のクレジット利用したケースで考えると、月に1,500Pが貯まり、2ヵ月間の利用で、3,000P→1,800円のキャッシュバックを得られることになります。

ポイントを他ポイントに交換する

SBIカードの利用で得られる「サークルプラスポイント」は、SBIグループの共通ポイントである「SBIポイント」へ移行できます。

「SBIポイント」は、特典商品への交換のほか、TポイントやSuicaポイント、nanacoポイントなどの他社ポイントに1P→1P(1円相当)のレートで交換でき、JALやANAのマイルにも交換可能です。

ゴールドカードの場合、「サークルプラスポイント」から「SBIポイント」への交換レートは以下のようになります。

サークルプラスポイント
SBIポイント
1,000P 350P
3,000P 1,250P
5,000P 2,500P
10,000P 6,700P


ポイント数が多いほど、交換レートが上がっていきますが、いずれも、「サークルプラスポイント」を直接キャッシュバックした場合より低いレートとなるので、基本的には、「SBIポイント」に交換するメリットはあまりなさそうです。

なお、「SBIポイント」は、ゆうちょ銀行を除く全国の金融機関口座への振り込みの形で現金にも交換可能です。SBIカード会員が住信SBIネット銀行への振り込みで現金交換する場合、5,000P→5,000円、1万P→12,000円のレートで交換できます。この場合、1万ポイント交換のレートだと、「サークルプラスポイント」1万ポイントを現金に交換する際のレートとほぼ同じになります。

「サークルプラスポイント」だけでなく、「SBIポイント」もそれなりに貯められる人は、それぞれのポイント獲得状況に応じて、後者に交換して合算すると効率よくポイントを交換できるケースがあります。

純金の輝きにふさわしいSBIゴールドカードの付帯サービス

純金に彩られたSBIゴールドカードは、その輝きにふさわしい付帯サービスを年会費2,500円(税抜)で得られるだけでなく、引き落とし方法の自由度や、ドル決済が可能な点でも大変使い勝手のいいクレジットカードだといえます。

また、日頃ネットバンクを使う機会の多い方は、住信SBIネット銀行の口座と連携させることで他行への振込手数料が月7回まで無料となり、そのほかの条件を満たすと月15回まで無料となります。これは、ネットバンク利用者にとっては非常にありがたいサービスです。

カード利用で貯めた「サークルプラスポイント」が現金でキャッシュバックされるのも、交換先などを考える必要がないという点で、大きなメリットとなります。

以上のことから、SBIゴールドカードはお金の動きを上手に管理しながら、ゴールドカードの付帯サービスを享受したい方にとって最善のチョイスだといえるでしょう。



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外部参考サイト

日本クレジットカード協会
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JCB
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