IC TORICAはカード利用まで1カ月かかるため審査は厳しめ!今すぐ利用可能なクレジットカードと特徴を比較


クレジットカードの中には銀行が発行しているクレジットカードがあり、銀行のキャッシュカード機能と一体型になっているものもあります。IC TORICAは鳥取銀行が発行しているクレジットカードですが、銀行のキャッシュガード機能、ショッピングなどの買い物の際のクレジットカード機能、ICチップ搭載のセキュリティ性の高いカードとしての3つの機能が1枚のカードになっているクレジットカードです。

銀行のキャッシュカードやポイントカード、クレジットカードなど沢山のカードを持っていてお財布の整理が大変だという方も少なくないので、1枚のカードでいくつかの機能を持っているものを選択することで、お財布の中もごちゃごちゃになりにくくなりますし、カードを探す手間も省くことが出来るようになります。

IC TORICAとは?

IC TORICAとは鳥取銀行が国際ブランドであるJCBと提携して発行しているクレジットカードで、3つの機能が1枚のカードになっているという特長もありますが、比較的間口の広いクレジットカードとなっています。

IC TORICA 一般カード


年会費 1,250円+税
申し込み資格 原則として満20歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続した収入のある方。
特長 ・ショッピングガード保険最高100万円(海外)

IC TORICA ゴールドカード


年会費 10,000円+税
申し込み資格 原則として満20歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続した収入のある方。
特長 ・ショッピングガード保険最高300万円(国内・海外)
・海外旅行保険最高1億円(自動付帯+利用付帯)
・国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
・空港ラウンジサービス

IC TORICAカードは一般カードもゴールドカードもともに申し込み資格が「原則として満20歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方」となっているため、若い方でも申し込むことが可能なクレジットカードです。

一般カードであればショッピングガード保険のみとなっていますが、ゴールドカードになると海外旅行についてはクレジットカードを持っているだけで保険の対象となる「自動付帯」が最高5,000万円、それにプラスして旅行の代金をクレジットカードで支払っておくことで更に5,000万円の合計最高1億円の保険が付帯します。

確かに年会費が10,000円+税かかりますが、海外旅行へ行く際には掛け捨ての保険には居ることも多いですし、掛け捨ての保険であっても保険の補償額が1億円程度となるとかなりの金額の保険料を支払うことになるため、海外旅行へ行くという方は掛け捨ての保険料のことを考慮すると年会費以上にお得に利用できる特典が付いています。

またゴールドカードのみですが、空港ラウンジサービスも付いており、国内の主要空港内およびハワイ・ホノルル国際空港内にあるゴールド会員のためのくつろぎのスペースがあります。 ドリンクサービス、新聞・雑誌の閲覧などのサービスが受けられるので、出国前の混雑した待合スペースではなくラウンジでゆったりとした時間を過ごすことが可能になっています。

しかし、クレジットカードに申し込むにあたって注意しておきたいのが、クレジットカードの機能や特典だけではなく、クレジットカードの「審査」や「発行期間」です。

クレジットカードの注意点「審査」とは

クレジットカードは申し込みをすれば必ず持てるというものではなく、申し込み後、クレジットカード会社が申し込み者に対して審査を行い、審査にパスした方だけにクレジットカードが発行される仕組みになっています。

そのためIC TORICAを例とすると、申し込み資格は「原則として満20歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方」とはなっていますが、その条件を満たしていたとしても収入・雇用形態・住居形態、そしてこれまでのクレジットカードやローン、携帯電話の支払い状況の記録である「クレジットヒストリー」がチェックされ、未納や滞納、ブラックリスト入りしている場合には高確率で審査に落ちてしまうことになります。

またクレジットカードの審査の甘さについて話題になることが多いのですが、個別のクレジットカードごとに判断するのではなく、何系のクレジットカードなのかを判断材料にする方法があります。

まずはダイナースクラブやアメリカン・エキスプレスなどの外資系クレジットカード会社が最も審査が厳格で、次いで三井住友銀行やみずほ銀行といった銀行系のクレジットカードも敷居が高いクレジットカードです。そしてセゾンカードなどの信販系クレジットカード、イオンカードなどの流通系クレジットカード、消費者金融系のクレジットカードの順に審査が穏やかになっているため、申し込みたいクレジットカードが何系なのかを見てから申し込む判断材料にしていきましょう。

クレジットカードの注意点「発行期間」とは

クレジットカードは一般的に申し込み後に審査を経て、審査に通過して郵送でカードが送られてくるため、申し込みからクレジットカードが手元に届くまでに10日~3週間程度かかります。

IC TORICAもおおよそ申し込みから1カ月程度で郵送されてくるため、クレジットカードを早く手に入れたい方や、急な出張などでどうしても発行までの期間が待てないという場合もあります。その際には、即日発行にも対応しているクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

即日発行にも対応しているクレジットカード「ACマスターカード」

ACマスターカードは消費者金融であるアコムと国際ブランドのMasterCardが提携して発行しているクレジットカードで、インターネット上から申し込みを行い、最短で30分程度で審査が完了するのでその日に「むじんくん」からクレジットカードを発行することが可能になっています。

ACマスターカードの基本スペック


カードフェイス
申し込み資格 ・満20歳以上で、安定した収入と返済能力を有する方
・所定の基準を満たす方
年会費 無料
ポイント なし

即日発行にも対応しているため、急ぎで作りたい方は勿論ですが、クレジットカードの審査においても最も審査の基準が穏やかだと言われているため、クレジットカードの審査に不安があるという方にもおすすめのクレジットカードです。

ただしACマスターカードはリボ払い専用のクレジットカードなので、毎月一定額の支払いで済むからとどんどんクレジットカード払いにしてしまうと元金が増え、その分利息が掛かってきてしまいます。

ACマスターカードを利用する際には、自分で設定が可能なのでリボ払い額=利用限度額にしておくことで実質一括払いと同じ使い方をすることも出来ますし、設定金額を高めにしておくことや、出費のかさんだ時には設定金額を下げて急場をしのぎ、支払いに余裕がある際には前倒して返済するなど、より意識して計画的にクレジットカードを利用していくことで無駄な利息などを支払わずに使うことが出来ます。

クレジットカードを利用する上で、どのカードにおいても最も大事なのはクレジットカード決済をしたお金をきちんと支払うことです。クレジットヒストリーは最長5年分の支払い・利用履歴が残るものなので、未納や滞納を繰り返しているとクレジットカードの更新を断られてしまったり、新しくクレジットカードに申し込んでも審査落ちしてしまう可能性が高まるので、クレジット=信用がベースになっていることを意識して、カードを利用していきましょう。



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関連サイト

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外部参考サイト

日本クレジットカード協会
日本クレジット協会
日本貸金業協会
JICC
CIC
全国銀行協会
VISA
JCB
MasterCard
American Express
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