金属製カードが眩いゴールド、ブラック、チタンのラグジュアリーカードの違いとそれぞれの審査基準

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クレジットカードの中でも「ステータスカード」と呼ばれる選ばれた人のみが持つことができるクレジットカードがあります。

年会費が高額ではありますが、VIPな方や豪華なサービスを望む方におすすめです。今回は、中でも金属製のクレジットカードで見た目からも高級感のある「LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)」をご紹介します。

ラグジュアリーカード(Titanium Card)の基本情報と審査


ラグジュアリーカード(Titanium Card)


国際ブランド Mastercard
年会費 50,000円
ポイント 1,000円→2ポイント(1ポイント=5円相当)
特長 ・ブラッシュド加工金属製カード
・プライオリティ・パスの空港ラウンジサービスが無料で利用可
・国内・海外問わず24時間年中無休対応のコンシェルジュ・サービス
・国際線手荷物宅配3つまで無料(往復)
・LUXURY MAGAZINE

ラグジュアリーカードは2020年6月現在、チタン・ブラック・ゴールドの3種類があり、もっともベーシックなカードがチタンです。ベーシックと言っても、グレードとしては一般的なクレジットカードのゴールド以上の価値があります。

チタンカードの主な特典

旅行保険は海外が自動付帯で最高1.2億円、国内が利用付帯で最高1億円と高額補償が付帯しています。

また、厳選された全国200店舗で2名のコース予約をすると、1名が無料になる「ラグジュアリーダイニング」のサービスは特に会員の中でも人気。ほかにも国立美術館無料鑑賞や全国のTOHOシネマズにて無料で毎月1回鑑賞など、日頃から使えるお得な特典ばかり。

トラベルに関する優待が多いクレジットカードの中でも、日常的に使いやすいサービスが多いことからも、人気を博しています。

チタンカードの審査

20歳以上(学生不可)
※法人決済用カードは法人・団体等の代表者、個人事業主に限ります。

LUXURY CARD公式サイトより引用

ラグジュアリーカード(Titanium Card)の審査条件は上記のとおりです。ゴールドカードには30歳以上などの条件があるところもありますが、ラグジュアリーカードなら20歳以上であれば持つことが可能なので、審査条件はやや優しいと考えられます。

公式的な発表はありませんが、年収が400万円台や300万円台でも通過したという事例があると言われています。年収は500万円以上はあると安心ですが、比較的他のカードと比べると審査が厳しくないステータスカードといえるでしょう。


ラグジュアリーカード(Black Card)の基本情報と審査


ラグジュアリーカード(Black Card)


国際ブランド Mastercard
年会費 100,000円+税
ポイント 1,000円→2ポイント+利用明細2,000円=1ポイント(1ポイント=5円相当)
特長 ・マットブラック金属製カード
・24時間対応のコンシェルジュ・サービス
・プライオリティ・パス
・国際線手荷物宅配無料
・Luxury Table(ラグジュアリーテーブル)
・Luxury Limousine(ラグジュアリーリムジン)
・ハワイアン航空特典
・国内外名門ゴルフコース予約

ラグジュアリーカードの発行しているクレジットカードの中で、ミドルクラスのクレジットカードになっています。とはいえ、最上位のゴールドにも引けを取らない特典が付いているので、ハイレベルなクレジットカードを持ちたいという方におすすめします。

ブラックカードの主な特典

旅行保険はチタンと同じく、海外が自動付帯で最高1.2億円、国内が利用付帯で最高1億円と高額補償が付帯しています。

異なるサービスとして、まず「ラグジュアリーリムジン」があります。サービス対象地域内の指定場所(東京・名古屋・大阪・海外)からレストランへの片道送迎をしてもらえます。ブラックカードでは往路のみが選択できます。

また、「ラグジュアリーテーブル」では予約が困難な有名店の席を案内・予約してくれます。価格帯は1~3万円程度となっていて、利用回数の制限はありません。

ブラックカードの審査

20歳以上(学生不可)
※法人決済用カードは法人・団体等の代表者、個人事業主に限ります。

LUXURY CARD公式サイトより引用

申請条件はチタンカードと比べると、全く変わりないことがわかります。ただし、審査に通過した例では、年収が700万円や1,000万円以上という方や30歳以上の方が多いため、チタンよりは審査が厳しくなっていることがわかります。


ラグジュアリーカード(Gold Card)の基本情報と審査


ラグジュアリーカード(Gold Card)


国際ブランド Mastercard
年会費 200,000万円
ポイント 1,000円→3ポイント(1ポイント=5円相当)
特長 ・24金コーティングの金属製カード
・24時間対応のコンシェルジュ・サービス
・プライオリティ・パス
・国際線手荷物宅配無料
・Luxury Table(ラグジュアリーテーブル)
・Luxury Limousine(ラグジュアリーリムジン)
・ハワイアン航空特典
・国内外名門ゴルフコース予約
・国立新美術館無料入場

年会費20万円+税と高額な、ラグジュアリーカード最高ランクのゴールドカードは、通常のポイント還元率が1.5%と業界屈指の高還元率を誇るカードです。24金コーティングされた特別感のあるカードです。

ゴールドカードの主な特典

旅行保険は他のランクカードと同じく、海外が自動付帯で最高1.2億円、国内が利用付帯で最高1億円と高額補償が付帯しています。

特典が他のランクと異なる点として、まず「ラグジュアリーリムジン」では、サービス対象地域内の指定場所(東京・名古屋・大阪・海外)からレストランへの片道送迎をしてもらえます。ゴールドカードでは往路・復路から選択できます。

また、「ラグジュアリーテーブル」では予約が困難な有名店の席を案内・予約してくれます。ゴールドカードでなければ予約できない店もあるので、ブラックカードよりさらに特別感を得られます。

他にも、全国映画館優待もTOHOシネマズにて無料で毎月3回鑑賞できます。ブラックが2回、チタンが1回と差があるので、このような些細な差も出てくるのが特徴です。

ゴールドカードの審査

ご招待制となっております

LUXURY CARD公式サイトより引用

法人口座決済用カードであれば直接申し込みはできますが、個人の場合は完全招待制となっています。そのため、チタンやブラックといった直接申し込みができるカードの実績を積み、インビテーションを待ちましょう。

会員本人の年収や持ち家などの経済状況はもちろん審査対象と考えられますが、インビテーション制の場合は普段クレジットカードをどれだけ利用しているのか、頻度や金額などもチェックされます。そのため、良好なクレヒスを着実に積んでいきましょう。


ラグジュアリーカードの比較


チタン ブラック ゴールド
年会費 50,000円+税 100,000円+税 200,000円+税
申込条件 20歳以上(学生を除く) インビテーションを受けた人
還元率 1.0% 1.25% 1.5%
旅行保険 海外旅行保険 最高1.2億円 / 国内旅行保険 最高1億円
ショピング保険 最高300万円 / 年
国際ブランド Mastercard

ラグジュアリーカードの基本情報と審査についてご紹介してきましたが、比較した表は以下となります。年会費が5・10・20万円といずれも高額なので、欲しいサービスやステータスについてよく考えた上で選択してみましょう。

ラグジュアリーカードの最新情報やクレカラボが直接取材したコラムもありますので、ぜひ下のリンクからチェックしてみてください。

ラグジュアリーカードを比較するにはこちら

ラグジュアリーカード(Titanium Card)

年会費

50,000円+消費税

還元率

1.0%

発行期間

約2~3週間

ETCカード

無料

初年度年会費 海外保険 国内保険
50,000円+消費税 最高1.2億円 最高1億円
電子マネー 発行期間 利用可能枠
- 約2~3週間 -

ラグジュアリーカード(Black Card)

年会費

100,000円+消費税

還元率

1.25%

発行期間

約2~3週間

ETCカード

無料

初年度年会費 海外保険 国内保険
100,000円(税別) 最高1.2億円 最高1億円
電子マネー 発行期間 利用可能枠
- 約2~3週間 -

ラグジュアリーカード(Gold Card)

年会費

200,000円+消費税

還元率

1.5%

発行期間

約2~3週間

ETCカード

無料

初年度年会費 海外保険 国内保険
200,000円(税別) 最高1.2億円 最高1億円
電子マネー 発行期間 利用可能枠
- 約2~3週間 -


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