三重県地方銀行のUC第三カードを選ぶ理由とは? 利用額200万円以上で審査難易度が低いカードと対比して紹介

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第三銀行が提供するクレジットカード

本店のある三重県を中心に、愛知や和歌山県に在住している方には身近な第三銀行は、地域に愛される地方銀行です。

その第三銀行では、UC第三カードというクレジットカードを提供しています。第三銀行の口座を持っている人やこれから第三銀行の口座を持とうという人は、どんなカードであるかを知ることをきっかけに、自分に合ったカードを考えてみましょう。

UC第三カードは、一般とゴールドの2種類のカードが用意されています。

それぞれVISAかMasterCardから選ぶことができ、UCのサービスを利用することができます。

現在は交換できませんが、2017年12月から適用されるUCポイント〈にこにこポイント2018〉が1,000円→1ポイント貯めることができるようになります。

年に10回以上ポイントの付く月が1年に10回以上あると100ポイントがもらえたり、特定の加盟店でカードを利用するなど、使い方によってはボーナスポイントが付くこともありますので、自分がカードを使う場所でサービスがないかを調べておくことをおすすめします。

貯めたポイントは景品やUCセレクションというギフト券やポイント移行に交換することができます。UCセレクションには、UCギフトカードやお食事券、Amazonや旅行などの各種ギフト券、nanacoポイントへの交換が用意されています。

電話代や光熱費などの生活費や旅行の代金を支払うことでもポイントを貯めることができるので、生活費をカード払いに切り替えることで、ポイントを貯めていくことができるでしょう。

他には会員専用の旅行情報サイト「旅ナビゲーション」を利用することで、旅行パックの料金が最大8%オフになるサービスもあります。もちろんポイントも貯まりますし、ポイントで旅行代金を支払うこともできます。

そこで一番に検討するのは、年会費の低い一般カードでしょう。

年会費は1,350円(税込み)で、家族カードを432円(税込み)で作ることができます。カードの利用限度額は最高40万円で、分割・リボ払いも利用限度額まで使用することができます。

UC第三カードは、キャッシング機能が付いており、一般カードでは利用限度額最高50万円を利用することができます。

もう少しカードの利用金額が多い方は、ゴールドカードが良いでしょう。

ゴールドカードは年会費10,800(税込み)となっており、家族カードは最大8枚まで無料で作ることができます。

カードの利用限度額は最高200万円で、分割・リボ払いも利用限度額まで利用することができます。またキャッシングの利用限度額は最高100万円となっています。

ゴールドカードのサービスとしては、海外旅行の傷害保険が最高5,000万円付帯していますし、

さらに国内旅行の傷害保険もついており、こちらも最高5,000万円の補償となります。

ショッピング保険も年間300万円まで補償されるので、高額なお買い物の際も安心できます。

旅行の待ち時間やくつろぎのときを過ごすのに便利である空港のラウンジサービスがついており、国内空港のUCカードラウンジを利用することができます。

海外の渡航先では、電話かデスクで日本語のサポートを受けられるため、ビジネスや旅行で海外を訪れる方は、ゴールドカードを検討してみましょう。

また、ゴールドカードでは家族会員も一部のサービスを受けることができます。海外旅行の傷害

保険は最高1,000万円、ショッピング保険は本会員と同じく年間300万円まで補償を受けることができます。

家族に海外旅行の予定がある方は、家族カードの発行もしておくといいでしょう。

UC第三カードは、どのように使える?

UC第三カードは提携ブランドとして、VISAかMasterCardを選択することができます。どちらも国

際ブランドであり、国内でも海外でも、場所を選ばずに利用することができます。

また、キャッシング機能がついているため、給料日前に現金が足りなくなった・突然現金が必要になったという、いざというときに便利です。

しかし一般カードでも年会費がかかり、地方銀行ならではのサービスというものも用意されていないため、魅力に乏しいと言わざるを得ません。

ショッピングの利用限度額も一般カードで最大40万、ゴールドカードでも最大200万円と低めの設定であるため、大きな買い物をするときにも心許ないでしょう。

例えば家族で海外旅行に行く際など、旅行代金をカードで支払ってしまうと、旅行先での支払いのとき、限度額が足りるかどうか不安になってしまうこともあるでしょう。

もう少しカードの利用限度額に余裕を持っていたいというときのために、利用限度額の高いカードも考えておくべきです。そこでおすすめのがACマスターカードです。

利便性の高いACカードが、学生でも利用可能

利用限度額が高く、年会費無料のクレジットカードの一つに、ACマスターカードがあります。

消費者金融のアコムが提供するローンカード一体型クレジットカードですが、券面に表記はないので、アコムのカードであると気付かれることはありませんし、マスターカードもロゴが大きいのでプロパーカードのように見えるデザインです。

提携ブランドは国際ブランドのMasterCardなので、海外でももちろん使うことができます。

利用限度額は最高300万円であるので、第三カードのゴールドカードの年会費を支払いたくないという方は、ACマスターカードを検討してみるといいでしょう。

また一部自動カード発行機などで、最短即日発行することができるため、急にカードが必要になったときなどにも、すぐに申し込みができます。

また、ローンカード一体型カードであるため、いざというときには最大800万円まで現金の借り入れをすることができます。冠婚葬祭や事故、病気など、急に大きな現金が必要になったときにも安心です。

学生にも旅行に強いVIASOもおすすめ

同じく年会費無料のカードとして旅行とポイントに強いのがVIASOカードです。

三菱UFJニコスの発行するクレジットカードで、国際ブランドのMasterCardの提携カードです。

高校生を除く18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(未成年の方は親権者の同意が必要)が入会資格があるため、大学生でも利用できるクレジットカードとなっています。

ACマスターカードと大きく違う点は、ショッピングでのポイントが貯まるところです。

1,000円→5ポイントが貯まり、VIASO eショップを通してネットショッピングをすることで最大10%のボーナスポイントを得ることができます。

VIASO eショップには、楽天市場やAmazonなど大手通販会社を初めとして、日用品から旅行、ファッション、家電とあらゆる生活にまつわる有名ショップが揃っているので、いつものお買い物をVIASO eショップを通すだけで、ポイントをどんどん貯めていくことができます。

またETCや大手三社などの携帯電話料金の支払い、プロバイダー料金の支払いで2倍のポイントが貯まります。

貯めたポイントは1ポイント→1円として、自動的に指定の金融機関へキャッシュバックされるため、貯めたポイントをわざわざ交換するのは面倒という方には利便性の高いポイント制度でしょう。

最高2,000万円の海外旅行の傷害保険が付帯していますが、携行品の補償や旅行先での損害賠償も含まれるため、旅行全般に役立つ保険となっています。

日常のショッピングの補償も年間限度額100万円まで付いています。

また追加カードであるETCカードも注目したいカードです。

新規発行手数料が1,000円(税別)かかりますが、年会費は無料で利用することができます。ETCカードの導入を考えていた人は、VIASOで申し込むと断然お得に使うことができます。

ポイントを貯めることもでき、旅行でも日常のショッピングでも利用度の高いVIASOカードは、学生だけではなく、幅広いサービスを求める人に便利な1枚となるでしょう。

クレジットカードが発行されるかどうかと申込みに悩んでいる方は、カードローン付きで幅広く利用できるACマスターカードがおすすめですし、ポイントプログラムや補償もあり、申込しやすいクレジットカードが良いという方はVIASOカードがおすすめです。


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外部参考サイト

日本クレジットカード協会
日本クレジット協会
日本貸金業協会
JICC
CIC
全国銀行協会
VISA
JCB
MasterCard
American Express
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