中国発のAlipayが日本で普及しない理由とは。Alipayよりも海外旅行で使いやすい電子マネーはコレだ!

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中国発のAliplayは将来有望な電子マネーでネットショッピングに向いたもの

経済発展が著しく、アジアどころか世界有数の先進国となった中国ではAliplayというモバイル決済のプリペイド型電子マネーが非常に普及しています。

このAliplayは中国にあるアリババグループが提供している電子マネーサービスであり、タオバオなどのネットショップに利用可能なことから中国にて半分以上のシェアを誇る世界有数の電子マネー決済です。

Aliplayの大きな特色に、オンライン決済をする時には注文者と業者の間にAliplayが仲介に立つことで、商品にトラブルがあった時の仲介役になり、クレーム処理することで悪徳業者に金額を支払ってしまうということが少なくなるというものがあります。

日本でも徐々に広まり始めている電子マネーですが、Aliplayはその中でも高い将来性を持つ電子マネーです。

450以上の提携金融会社を持ち、日本でも導入が始まっているAlipayを利用するには会員登録を終わらせ、支払い画面にてログインするかQRコードを読み込むことで支払い手続きをするのがメインとなります。

Aliplayには複数の支払い方法があり、店頭のレジにてモバイルアプリにある支払い用QRコードを提示して読み込んでもらうことで店側が金額を入力して支払手続きが完了する仕組みとレジにてお客さん側がAliplayアプリのスキャンを選択して店頭据え置きのQRコードをスキャンして金額を入力して決済する仕組みの2つがメインとなります。前者が店側での決済になり、後者がお客さん側の決済となります。

Aliplayのデメリットは中国国内の銀行口座が必要な点

中国にて爆発的人気を誇ったAliplayは将来的に非常に大きな重要性を持つことは間違いありませんが現在は使用するのに中国国内の銀行口座が必要という欠点があり、中国を除いた海外での利用にも高いハードルがあります。

国内でも海外でも使える電子マネーのVisa payWaveがおすすめ

ここに注意!
visa paywaveは2018年6月20日(水)をもって新規申込の受付を停止いたしました。

Visa payWaveはVISAカードを提携店舗のレジにある読取機にサインや暗証番号が不要にて読み込ませることで支払いを完了させることが出来る電子マネーです。

全国のTSUTAYAで利用できたりと提携店舗が続々と増えており、国内では2020年に全国レベルでの普及を見込んでいる上に海外での提携店も多いことから安心して使用できる電子マネーとなっています。

登録・年会費が無料なVisa payWaveはVISAのクレジットカードを発行してからカード利用状況の確認ができる「vpass」に登録することでおサイフケータイ対応のスマフォによって利用できるようになります。

Visa payWaveの利用には三井住友カード デビュープラス

電子マネーのVisa payWaveには三井住友カード デビュープラスがおすすめです。年会費は1,250円+税別ですが年に1度以上の利用で年会費が無料になるために、実質的には年会費無料のクレジットカードと言えます。

また、三井住友カード デビュープラスは18歳以上25歳以下がカード発行の条件になりますが、年齢制限を過ぎるとワンランク上のクレジットカードである三井住友カード プライムゴールドに自動でランクアップします。

三井住友カード デビュープラスを発行して「おサイフケータイ」対応のスマフォを使用することで使えるVisa payWaveの利用でカード利用と同じくVポイントが貯まるという特典があります。

Vポイントとは

全国のTSUTAYAを初めとした提携店舗で使用できるVisa payWaveは三井住友カード デビュープラスの利用によって本来は1,000円につき1ポイントゲットできるVポイントを2倍の還元率0.2%で貯まるようになります。

ポイントを貯めるには少額の支払いですとクレジットカードを使用するのが面倒になるという欠点が起こりがちですが、提携店舗でVisa payWaveを使用する習慣をつけることでカードを出す面倒さがなくなります。

Vポイントは携帯電話料金、固定電話料金、電気代、ガス代、プロバイダー料金、新聞購読料の支払いでもポイント獲得対象になるのに加えて、ポイントUPモール経由のネットショッピングで還元率が最大20 、ココイコ! では18倍に上昇します。

Vポイントの利用方

・5ポイント→3円換算でキャッシュバックサービス

・5ポイント→dポイント、楽天スーパーポイントに移行可能

・5ポイント→4Tポイントで移行可能

・5ポイント→nanaco、waon、3ポイントで移行可能

・5ポイント→楽天Edy3円分でチャージ可能

・5ポイント→5ANAマイルで移行可能

三井住友カード デビュープラスのまとめ

・年会費1,250円+税別

・高校生以外の18~25歳までがカード発行条件

・発行初年度は年会費無料

・年に1度のカード利用で年会費無料

・電子マネーの「Visa payWave」を登録、年会費無料で利用可能

・ポイントプログラムはVポイント

・ポイント還元率0.5%

・5ポイント→3円換算でキャッシュバックサービス

・5ポイント→dポイント、楽天スーパーポイントに移行可能

・5ポイント→4Tポイントで移行可能

・5ポイント→nanaco、waon、3ポイントで移行可能

・5ポイント→楽天Edy3円分でチャージ可能

・5ポイント→5ANAマイルで移行可能

・クレジット機能は1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、分割払い、リボ払い

・クレジット利用限度額最高30万円

・毎月末日締めの翌月26日払いか毎月15日締めの翌月10日払い

・分割払いは24回払いまでで年率12.00~14.75%、リボ払いは年率15.0%

・海外での利用・国内での3回以上の分割払いとリボ払いで購入した商品は年間最大100万円のショッピング補償

・満26歳で三井住友カード プライムゴールドに自動的にランクアップ

将来有望な電子マネーのAliplayだが今は三井住友カード デビュープラスを発行してVisa payWaveを利用するのがおすすめ

中国発のプリペイド型電子マネーであるAliplayは世界的に注目が高まっており、ネットショッピングでのトラブルの対処に適した仕組みとなっています。しかし、利用には中国の銀行口座が必要となるために、中国以外の利用者には不便なものとなっています。

そこでオススメなのが満26歳になれば三井住友カード プライムゴールドに自動ランクアップして年に1回の利用で年会費が無料になる三井住友カード デビュープラスの発行です。こちらを発行し、「おサイフケータイ」に対応したスマフォもあると年会費無料の電子マネーなVisa payWaveを使えて、Vポイントも貯まります。

世界有数の利用率を誇る電子マネーのAliplayですが、日本で利用するにはまだハードルが高いので、三井住友カード デビュープラスを発行してVisa payWaveを使うのが有効となります。



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