visa paywaveとは? 国内外で使える電子マネー決済は本当に便利か特徴を紹介

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ここに注意!
visa paywaveは2018年6月20日(水)をもって新規申込の受付を停止いたしました。

visa paywaveは世界的に使える有力電子マネー

「楽天Edy」、「iD」、「Suica」と電子マネーの人気が急速に高まっていますが「visa paywave」という名前は聞いたことがありますか。

世界的に普及し始めている電子マネーのvisa paywaveは海外で支払いができる後払い式の電子マネーで、利用額が少額の場合は暗証コードを打つ手間がなく、流れるように決済を終わらせることができます。

visa paywaveは提携店にて決済に電子マネーを使うことを伝えてから設置されてある読取機に対応したスマフォをかざすことで決済をするというシステムになっています。

電子マネーには「プリペイド式」と「ポストペイ式」の2種類の支払いスタイルがありますが、visa paywaveは決済後に指定口座から利用額を自動で引き落としてもらえる「ポストペイ式」になっています。

おまけにvisa paywaveは三井住友カード デビュープラスを使っての支払いならばVポイントを獲得できるので、通常のクレジットカードと同じようにポイント目的に電子マネーの利用ができます。


visa paywaveのデメリット


visa paywaveに関して本当に有効かどうかですが、大きなデメリットとしてまだ使える提携店が少ないという点があります。現状でもTSUTAYA、メガネストアー、エアポートリムジンなどでは利用が可能ですが、国内の提携店は他の多くの国内電子マネーと同じくSONYの独自技術としてきたフェリカに対応しているので、TypeA/B はvisa paywaveは2,020年にvisa paywaveが普及する見通しを立てていますが、現在は国内での提携店の数の影響で何処でも利用するには多くの欠点があります。

そして、visa paywaveは少額の利用では暗証番号が必要ないという利点がありますが、裏を返せばもしも登録しているクレジットカードかスマホを紛失するか盗難されるかすると悪用が容易という欠点があります。


visa paywaveのメリット


電子マネーで「ポストペイ式」のvisa paywaveには支払いの際に読取機にカードかスマフォをかざすだけで決済を終わらせられる仕組みなことから誰にもカードを預けずに支払いが可能です。

そのことから誰かにカードを手渡したりする必要がなく、人目につかせることもないためプライバシーが守られます。その上で三井住友カード デビュープラスならば年に1度の利用で年会費が無料になる実質的に年会費無料のクレジットカードですし、支払いをすればVポイントを獲得できます。

加えて、visa paywaveはアメリカ、カナダ、シンガポール、韓国、香港、台湾、オーストラリア、フランス、イギリスをはじめとした53ヶ国で利用でき、両替で手間がかかったりするデメリットがある海外での支払いでも提携店にてカード払いをすることができます。このことから海外旅行や出張が多い方に適したのがvisa paywaveになります。

visa paywaveは三井住友カード デビュープラスがおすすめ

登録料・年会費が無料なvisa paywaveを「vpass」登録しておサイフケータイ対応のスマホを所持することで利用可能になる三井住友カード デビュープラスは年会費が1,250円+税別となっており、年に1度以上のカード利用をすれば年会費が無料になるので実質年会費無料のおトクなクレジットカードです。

発行は18歳以上25歳以下の年齢制限があります。三井住友カード デビュープラスは年齢制限である25歳を過ぎて26歳になると三井住友カード プライムゴールドへアップグレードするようになっており、学生から社会人まで長く付き合えます。


visa paywave利用でも貯まるVポイントとは


電子マネーの後払いで指定口座から利用額を引き落とす仕組みの「ポストペイ式」なvisa paywaveは三井住友カード デビュープラスとおサイフケータイ対応スマフォとリンクさせることで決済するのにVポイントが貯まります。visa paywaveは海外にて提携店が非常に多く、海外旅行や出張での決済でVポイントをどんどん貯めることができます。

三井住友カード デビュープラスは本来ならば200円につき1ポイント貯まる還元率0.5%のVポイントを還元率2倍の1%で貯めていくことができます。visa paywaveは携帯電話料金、固定電話料金、電気代、ガス代、プロバイダー料金、新聞購読料の支払いでもポイントをゲットでき、通常は還元率1%のVポイントをポイントUPモール経由でネットショッピングすることで還元率が最大20倍に上昇しますし、ココイコ! の利用で還元率18倍になります。


Vポイントの利用方


  • 5ポイント→3円換算でキャッシュバックサービス
  • 5ポイント→dポイント、楽天スーパーポイントに移行可能
  • 5ポイント→4Tポイントで移行可能
  • 5ポイント→nanaco、waon、3ポイントで移行可能
  • 5ポイント→楽天Edy3円分でチャージ可能
  • 5ポイント→5ANAマイルで移行可能

visa paywaveの利用で貯まるVポイントは1ポイント→3円のキャッシュバックサービスによって還元率を実質0.6%にできますし、楽天スーパーポイントに1ポイント→5ポイントで移行すれば還元率を実質1.0%にできます。visa paywaveは海外の利用もできるので海外旅行でも積極的にポイントを貯められるようになり、ポイントの利用の仕方で還元率を上昇できます。

三井住友カード デビュープラスのまとめ


  • 年会費1,250円+税別
  • 高校生以外の18~25歳までがカード発行条件
  • 発行初年度は年会費無料
  • 年に1度のカード利用で年会費無料
  • 電子マネーの「Visa payWave」を登録、年会費無料で利用可能
  • ポイントプログラムはVポイント
  • ポイント還元率1%
  • 5ポイント→3円換算でキャッシュバックサービス
  • 5ポイント→dポイント、楽天スーパーポイントに移行可能
  • 5ポイント→4Tポイントで移行可能
  • 5ポイント→nanaco、waon、3ポイントで移行可能
  • 5ポイント→楽天Edy3円分でチャージ可能
  • 5ポイント→5ANAマイルで移行可能
  • クレジット機能は1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、分割払い、リボ払い
  • クレジット利用限度額最高80万円(学生の場合30万円)
  • 毎月末日締めの翌月26日払いか毎月15日締めの翌月10日払い
  • 分割払いは24回払いまでで年率12.00~14.75%、リボ払いは年率15.0%
  • 海外での利用・国内での3回以上の分割払いとリボ払いで購入した商品は年間最大100万円のショッピング補償
  • 満26歳で三井住友カード プライムゴールドに自動的にランクアップ

海外利用に適したのがvisa paywaveで利用するならばポイントゲットできる三井住友カード デビュープラス

visa paywaveは国内利用できる提携店がまだ少ないというのと、登録したスマフォやクレジットカードを盗難されたらば悪用の危険性が非常に高いというデメリットがあります。その一方で小学の決済ならば暗証コードを入力する必要すらなく、プライバシーの保護がしっかりしており、海外提携店が大変に多いというメリットもあります。

visa paywaveのメリットに魅入られた方は年に1度の利用で年会費が無料になる三井住友カード デビュープラスを発行し、visa paywaveの支払いでVポイントをゲットしましょう。

2020年に国内普及もするとのことですが、現状は海外滞在が多い方におすすめなのがvisa paywaveと言えます。visa paywaveを利用するならば満26歳で自動的にクレジットカードをランクアップしてもらえるという特典もつく三井住友カード デビュープラスを発行してポイントゲットをしましょう。



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