電子マネーとデビットカードはどちらが使いやすい? メリット・デメリット比較しておすすめのカードを紹介


使いやすくて長く使って行けるカードを探していてもなかなか見つからずに困っている方はいませんか。

数あるカードの中から最適の1枚を見つけ出すのは至難の業でしょう。

また電子マネーとデビットカード、どちらが良いのか考えたことはありませんか。

しかし見つからないからと言って安易にカードを選んでしまうのは後々の後悔に繋がってしまいます。

アメックスのQUICPay・三井住友のVisa Pay WaveとSMBCデビットカードは利便性に優れていて、多くの方から使いやすとの声を集めている今注目のカードなのです。

どのように使いやすいのか3枚のカードの特長を見て比較して行きましょう。

※Visa payWaveは2018年12月下旬以降利用停止となっております

今注目の電子マネー! アメックスQUICPay・三井住友のVISA Pay Wave

今注目されているカード機能の一つに電子マネーがあります。

アメックスQUICPay・三井住友のVisa Pay Waveは数ある電子マネーの中でも特に使いやすと評判のカードなのです。

~アメックスQUICPay~

アメックスではQUICPayの機能を搭載していて支払いがスムーズに済んでポイントもカードを利用した時と同じように貯まると好評なのです。

<支払い>

携帯電話・スマートフォンに手持ちのアメックスに付帯している機能→QUICPayの登録をして支払いの際は端末にかざすだけで決算が完了します。

<メンバーシップ・リワードのポイント>

アメックスではメンバーシップ・リワードのポイントが貯まるようになっていて100円→1ポイントとカードを利用した時と同じように貯まります。

<事前チャージ不要>

アメックスQUICPayで支払った額は後日、いつものカード請求と一緒の請求となるので前もってチャージする必要はありません。

<年会費>

カード自体の年会費は発生しますがQUICPayの機能を利用する際の年会費は発生しません。

~三井住友Visa pay Wave~

三井住友のVisa Pay WaveはVISA独自の電子マネーシステムで、海外でも利用できるところが強みとなっています。

<事前チャージ不要>

三井住友Visa Pay Waveは事前チャージ式ではないので後日、カード利用請求と一緒に請求されます。

<利用方法>

Visaタッチ決算マークがある端末(Visa加盟店)にカードをタッチし、いつも通りVisaでと伝えれば簡単に支払うことができます。

<メリット>

Visa Pay Waveの強みは海外でも使えるということです。

世界で幅広く使われているので、海外に仕事などでよく行かれる方などにとってはとても使い機能と言えるでしょう。

<ポイント>

三井住友のVisa Pay WaveではVポイントが200円→1ポイントで貯まって行きます。

<年会費>

カードの自体の年会費はカードによって発生する場合もありますが、Visa Pay Waveの利用には年会費は発せしません。

アメックスのQUICPay・三井住友のVisa Pay Wave、どちらも基盤となるカードがあり、アメックスQUICPay・Visa Pay Waveはカードの付帯機能となっているのです。

利用金額の請求はいつも通りのカード請求と一緒になってきますので、使いすぎには注意しましょう。

では三井住友のSMBCデビットカードについても詳しく見て行きましょう。

三井住友SMBCデビットカード

三井住友SMBCデビットカードの強みは、15歳以上の方なら発行が可能で若い年齢の方も持つことができ、使ったその場で口座から金額が引き落とされるので後日の支払いに悩まされる心配がなくなります。

<使用方法>

使用方法はクレジットカードと同じように使うことが出きますが使った金額は口座から即時引き落とされます。

そして三井住友SMBCデビットカードはVisa Pay Wave・iDの加盟店ならタッチをするだけで決算をすることもできるので合わせて使って行くとさらに便利でしょう。

<年会費>

年会費は発生しません。

デビットカードはアメックスQUICPayや三井住友Visa Pay Waveのようにカードの付帯機能と言う訳でないので、クレジットカードのようにデビットカードを発行すると言う形になります。

支払いが心配な方やクレジットカードの審査に不安がある方などにはデビットカードはおすすめです。

アメックスQUICPay・三井住友のVISA Pay WaveとSMBCデビットカードのメリット・デメリットを比較して行こう

アメックスのQUICPay・三井住友のVisa Pay WaveとSMBCデビットカードの特長について確認して行きましたが、この3枚のカードの特長はどのように違うのかメリット・デメリットも踏まえ詳しく見て行きましょう。

<アメックスQUICPay>

アメックスQUICPayはアメックスカードを持っている方なら全員利用することができます。

通常のクレジットカード利用時とは支払い方法が違う為、ポイントなどが付かず損をしてしまうのではないかと思ってしまう方もいると思いますが、ポイントはカード利用時と同じようにメンバーシップ・リワードのポイントが100円→1ポイントでアメックスQUICPayを利用したとしても付与されるのです。

登録をすれば手持ちの携帯やiphoneで支払うことができるので、カードを忘れてしまった時などにも対応できるので便利でしょう。

Apple Payにも登録が可能なのも魅力的です。

デメリットとしては事前チャージ式ではなく、後日利用しているカードと請求が一緒に来るので使いすぎなどには注意した方が良いでしょう。

<三井住友Visa Pay Wave>

三井住友Visa Pay Waveは海外でも利用ができることが強みです。

海外でタッチでの支払いが可能となると頻繁に仕事などで海外に行かれる方にとってはとても便利と言えるでしょう。

またVisa Pay Waveで支払ったとしても、クレジットカードと支払った時同様ポイント200円→1ポイントでVポイントが付与されます。

デメリットとしてはおサイフケータイには対応していますがiphoneには対応していないので、持っている携帯電話の機種によっては利用できない場合があるでしょう。

事前チャージ式ではないので、その都度チャージがいらない分使い安ですが、後日請求書がカード利用と一緒に来るため使いすぎには注意した方がいいと言えます。

<三井住友SMBCデビットカード>

三井住友SMBCデビットカードは15歳以上から申込可能で若い年齢の方でも持つことができ、後払い式ではなく使ったその場で口座から引き落としとなるので後日の請求に悩まされることが無くなります。

アメックスQUICPayやVisa Pay Waveのように携帯に登録することなどはできませんが、あらかじめ使う額だけを口座に入れておくなどをして使えば使いすぎの心配もなくなりますし、若い年齢の方でも安心して使って行けるでしょう。

デメリットとしてはポイントが付かないので、ポイントを貯めたい方は他のカードを選択した方が良いでしょう。

このようにそれぞれメリット・デメリットがあり特長も変わってくるのでカードは安易に決めるのではなく、自分に合っているカードを見極めることが大切になってきます。

自分が求めているものが電子マネー機能・もしくはデビットカードなのか見極めて最適のカードを見つけよう

自分に合っているカードを探しているのであれば、興味のあるカードの基本情報だけでなくカードの機能についても詳しく把握しておくと良いでしょう。

近年では電子マネーが浸透してきていてクレジットカードと電子マネーが一緒になったカードもたくさん発行され、より利便性に優れたカードがどんどん作られています。

アメックスQUICPay・三井住友のVisa Pay WaveとSMBCデビットカードについて比較してきましたが、アメックスQUICPayはどの携帯でも利用することが可能で便利ですが、三井住友Visa Pay Waveはiphoneでは使うことができません。

その分三井住友Visa Pay Waveは海外に強い電子マネー機能なので海外に仕事などでよく行く方にとっては利用性が高いでしょう。

三井住友SMBCデビットカードは、その場で引き落としなので後日の支払いに悩まされることもなくなりますし、若い年齢の方でも発行できクレジットカードとは違いますがほぼクレジットカードと同じように使えるので便利です。

カード機能も詳しく見て行くと機能が全く異なってくるものなどもあるので自分が使いやすいと思う最適の1枚を見つけ出して発行したカードを長く愛用していきましょう。



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