領収書不要で経費精算するには法人カードを使おう! クレジットカードを利用することでビジネスが効率化する理由とは

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近年、実に多くの方がクレジットカードを利用しています。それはすなわち、クレジットカードの利便性を感じている方が多いということ。 この利便性をビジネスにも用いることはできないものかと考えたことはありませんか?その疑問を解決してくれるのが、「法人カード」です。

法人カードをもつメリットとは?

経費精算について

法人カードには、ビジネスで利用できる5つのメリットがあります。


法人カードを持つことで得られる3つのメリット

その1.経費精算が楽になる

しかし、「法人カード」を利用すれば、従業員がいつ、どこで、いくら使ったのかを可視化できるだけでなく、簡単に経理システムに取り込むことができ、経理精算業務が圧倒的に楽になります。慢性的な人手不足社会といわれる現代では、法人としても人件費を節約できますし、従業員も仕事の負担が減りますので、両者共にメリットがあるといえます。

一般企業の多くでは、従業員が使った経費は、エクセルなどで作られた経費精算書に入力されて、領収書と共に経理担当者に回します。 次に経理担当者は、集まった膨大な量の精算書と領収書を目視で確認しながら、会計ソフトに入力していく必要があります。これは手間がかかり、とても大変な仕事です。

しかし、「法人カード」を利用すれば、従業員がいつ・どこで・いくら使ったのかを可視化できます。さらに、簡単に会計ソフトに取り込むことができ、経理精算業務が圧倒的に楽になります。 慢性的な人手不足社会といわれる現代では、法人としても人件費を節約できますし、従業員も仕事の負担が減りますので、両者共にメリットがあるといえます。

その2.経費の仮払いや立替が必要ない

今まで出張費や消耗品などの経費は、従業員が立て替えて後日精算するか、金額が大きい場合は先に仮払いをする必要がありました。 それを毎月立て替えるのは大きな負担ですし、仮払い制度を利用するには一般的には申請書の作成と拠点長の署名捺印が必要になりますので、作業負担が増えてしまい面倒と感じる方もいることでしょう。

法人カードでは、こういった細々とした経費のみならず、設備投資などの大きい金額が必要な時も利用ができます。 手続きも簡単で従業員の負担を減らせる上、現金出納が必要なくなりますので、法人・従業員両者にメリットがあるといえます。

その3.経費の計上漏れや請求漏れといったミスが減る

法人カードを利用することによって、毎月の経費を明細書で確認でき、更にはそのままデータとして会計ソフトに取り込めるため、計上漏れがなくなります。 また、領収書を紛失してしまうことで請求できなかったり、請求を忘れてしまったりすることがなくなります。

その他のメリット


法人カードを持つとキャッシュフローのゆとりや振込手数料の削減につながる

その1.キャッシュフローにゆとりがもてる

経営をする上で大切なことの一つが、キャッシュフローです。

経費を法人カードで決済することで、その支払額は毎月決まった日に銀行から引き落とされます。つまり、カードを使用してから実際に支払いをするまで猶予期間が発生します。 これにより手持の資金が増えて、キャッシュフローが安定しやすくなります。これは、経営者にとって大きなメリットと言えるでしょう。

その2.振込手数料の削減

法人カードを利用することによって、実際の支払いを一本化することができ、今までかかっていた多岐にわたる支払い先への振込手数料を減らすことが可能となります。

法人カードは「どこで作ればよいのか」「どこのブランドが良いのか」といったことで悩まれることもあるでしょう。 なぜなら法人カードはJCBやオリコといったさまざまなところで発行することが可能ですが、それぞれ年会費や特典などが異なっているからです。それでは、その中でもおススメの法人カードを3枚ご紹介します。

法人カード選びに悩んだら、利用者の多いおススメの法人カードをまずは確認


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法人カードでおススメのカード1枚目は、アメックス法人カードです。

「アメリカン・エキスプレス(通称「アメックス」)」は本拠地のアメリカ合衆国をはじめ、日本やイタリア、イギリス、メキシコ、カナダ、オーストラリアなどを主な市場として、 世界各国でクレジットカードの発行を行っています。全世界のカード会員数は、なんと7,800万人にもおよびます。

アメックスは会員数の多さおよびカード会社としての歴史共に、実績と信頼がありますので、安心して利用することができ、ステータスの高さでも有名です。

そんなアメックス法人カードの特長についてみていきましょう。

特長その1.アメックスの法人カードなら出張の際にも手厚い補償!

法人カードが活躍する場面の一つに出張の経費が挙げられます。 出張ともなれば、飛行機や新幹線のチケット、そして宿泊施設への支払いなどが発生し、その額がかさみますが、アメックス法人カードはもちろんこれらの支払いに対応できます。 ただしそれだけでなく、手厚い補償が付いてくるのです。

事前に旅費などをカードで決済することといった条件があるものの、死亡・後遺障害として最高5,000万円が補償されます。 更に海外出張の場合には、傷病治療費用、疾病治療費用、賠償責任保険、携行品損害、救援者費用なども補償されます。 また、人に対してだけでなく、ショッピング保険もあるので、安心して海外でも利用できます。

特長その2.法人以外の個人事業主も初年度から申請可能で、申し込みやすい

仮に皆さんが、企業にお金を貸さなければならないとしたら、どのような企業に貸しますか?きっと、信頼と実績のある経営の安定した企業を選ぶことでしょう。

クレジットカードの審査も基本的には同じです。ですから、起業して間もない企業は返済実績がないので返済ができるかどうか分からず、当然のごとく評価が低くなり、 場合によってはカードの発行を認めてもらえない可能性もあります。

アメックスの様な、世界有数の大企業の審査ではと腰が引けてしまうかもしれませんが、意外にも親身に相談に乗ってくれることで知られており、 設立年数にかかわらず利用している事業主も多いので、最初からあきらめる必要はありません。

特長その3.年会費について

個人法人問わず、クレジットカードは「お得」に利用したいものですが、気になるのが年会費です。 この「年会費」が無料であればありがたいのですが、アメックス法人カードでは、年会費が12,000円(税別・本人会員)、6,000円(税別・従業員会員)がかかります。

しかし個人カードとは異なり、法人カードの場合には、これらは経費として認められますので、節税対策にもなりますし、支払った年会費100円に付き1ポイントが貯まります。 このポイントは、ギフトカードやマイルなどと交換ができますので、実はとてもお得に利用できるのです。

アメックス法人カードの詳細はこちら

コストを抑えたいなら、年会費が安い法人カードを確認


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法人カードでおススメのカード2枚目は、JCB法人カードです。

JCB法人カードの年会費は1,250円+税と安く、法人カードの中でもとくにコストを抑えられるカードです。 法人カードを作ってみたものの、追加カードと合わせると年会費がかさみ、維持できなくなるケースも少なくありません。JCB法人カードなら、追加カードも1枚1,250円+税のため、持ち続けやすいというメリットがあります

それでは、JCB法人カードの特長についてさらにチェックしていきましょう。

特長その1.貯まりやすいポイント体制

「Oki Dokiポイント プログラム」は通常1,000円ごとに1ポイント貯まり、 JCB ORIGINAL SERIES パートナーの利用や海外での利用では、さらに2倍以上のポイントがつきます。 交換先も商品やポイント移行など、ラインアップが豊富。活用次第ではポイントが貯まりやすく、使いやすいカードとなっています。

特長その2.旅行傷害保険やショッピング保険も付帯

JCB法人カードの利用が条件となりますが、国内外の旅行傷害保険が各々最大3,000万円ずつ付帯しています。 ショッピング保険も最大100万円まで補償。年会費がお手頃だと海外の保険しかないカードが多い中、国内の保険もしっかりついているというのは大きなポイントです。

特長その3.ETCカードが無料で複数枚発行できる

ETCカードといえば、一般的に500円ほどの年会費がかかるカードが多い中、JCB法人カードなら無料で発行できます。 しかも、JCB法人カードの発行枚数とは関係なく、複数枚の追加発行が可能です。 営業などで車を多く利用する業種などに、非常に向いているカードといえるでしょう。

JCB法人カードの詳細はこちら

個人事業主で審査が不安なら、個人事業主が対象のカードを確認


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法人カードでおススメのカード3枚目は、オリコ法人カードです。

オリコ法人カードには、「EX Gold for Biz S」「EX Gold for Biz M」の2種類があります。 この2種の違いは、前者は個人事業主向けで、後者は法人代表者向けであるということ。 他の法人カードよりも利用者と法人カードの種類が明確に区分されていて、審査が柔軟になっていると予想されます。

それでは、オリコ法人カードの特長について確認していきましょう。

特長その1.追加カードが最大3枚まで無料

EX Gold for Bizの年会費は2,000円+税と安く、 法人代表者向けの「EX Gold for Biz M」なら追加カードが最大3枚まで年会費無料で発行することができます。

これにより、コストを抑えることができるので、持ち続けやすいというメリットがあります。ただし、「EX Gold for Biz S」は追加カードの発行ができませんので、注意しましょう。

特長その2.海外旅行傷害保険が自動付帯

カードの利用が付帯条件となっているカードが多い中、「EX Gold for Biz」は海外旅行傷害保険2,000万円が自動付帯されます。

カードを持っているだけで付帯されるので、事前予約でクレジットカードを利用しなければいけない、といった面倒なことを気にせずに済みます。

特長その3.カードブランドを2種類から選べる

オリコ法人カードは、VISAとMasterCardの2種類の国際ブランドから選ぶことができます。 それぞれに独自の特典がついているため、サービス内容をチェックして、目的に合ったブランドを選択してみてください。

「VISA」を選択した場合の特典

  • VISAゴールドカードの優待特典
  • VISAビジネスオファー

海外出張で利用できるような特典や、高級レストラン・会議室・オフィス用品などの優待割引など、営業や会議などで利用できる特典が数多く取り揃えられています。


「MasterCard」を選択した場合の特典

  • MasterCard T&E Savings
  • MasterCardビジネスアシスト

空港サービスをはじめ、接待で活躍が期待できる「ダイニング by 接待日和」など、ビジネスシーンで役に立つ特典が豊富にあります。


オリコ法人カードの詳細はこちら

法人カードを利用してビジネスの効率化を図ろう

これからの社会は、どの業界であっても企業同士の激戦となりますし、慢性的な人手不足は更に深刻化するといわれています。 ですから、より効率的に業務をこなし、経費を削減して、得られるものは全て教授するというようなスタンスが必要とされることでしょう。

そんなこれからの時代を生き抜くために、法人そして従業員を強力にサポートしてくれるのが法人カードです。 これから法人カードを作ろうと思っている方はもちろんのこと、法人カードの乗り換えを検討されている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。



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