クレジットカードとデビットカードを比較して分かった海外で使うべきカード

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買い物をするときには現金を支払うだけではなく、クレジットカードやデビットカードを持つという方法があります。

近年では海外旅行へ行く方も増えており、現金や紙幣を持ち歩くことで犯罪に巻き込まれないように、必要最低限の現金のみを持ち歩き、まとまった金額の買い物をする場合にはカードを使うという方も増えてきています。

そこで、どのようなカードが良いのかを比較するために、クレジットカードからは「三井住友カードA」(旧クラシックカードA)、また学生の方のために「三井住友カード デビュープラス」、女性の学生向けの「三井住友カード アミティエ」そしてデビットカードからは「JCB EXTAGE」の4種類のクレジットを比較してみましょう。

そもそもクレジットカードとデビットカードの違いは?

クレジットカードと比べてデビットカードはあまり認知度が高くないのですが、デビットカードはデビットカードならではのメリットがあります。買い物をした時にクレジットカードを提示すると署名して決済を行い、その月末ぶんをまとめて支払日に支払うという特長があるので、その場で現金がなくても支払い日までにお金を用意しておけばすぐにお金を払う必要がありません。

デビットカードは、買い物をした時にカードを提示するとあらかじめ設定している銀行からお金が即時に支払われます。つまりデビットカードは銀行に行く手間を省く役割を果たしてくれるカードだということになります。

クレジットカードとデビットカードどちらがライフスタイルに合うのか

クレジットカードは支払日までに口座に入金をしておけば手元にない金額以上のものを買うこともできるという特性があるゆえに、良い面もありますが、デメリットとしては使いすぎてしまったり、支払いが滞って金銭トラブルの元になるので、きちんと管理することが出来る人に向いていると言えるカードです。

デビットカードは口座にお金がないとそもそも決済することが出来ないため、使いすぎの心配はないのですが、デメリットとしては前倒しで入用の場合にカードを切ることが出来ないので、口座の管理が苦手な方やついつい買い物をしすぎてしまう人に向いているカードです。

カードの機能

クレジットカードもデビットカードのどちらも色々な会社から発行されており、単に支払いをするだけではなく様々な機能や特長を持ったものがあります。例えばまず入会する時点で無料のものや年会費がかかるものや、国際ブランドが選べるもの、カードで決済した金額に対してポイントが付与されるもの、家族にも同じように利用できる家族カードが発行可能なもの、海外旅行や国内旅行へ行く際の保険が付帯しているもの、ETCカードが発行できるものなどがあります。

三井住友カードA

三井住友VISAカードA

年会費 1,500円
入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く) ※未成年の方は親権者の同意が必要です。
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント 200円→1ポイント
家族カード 発行可能
ETCカード 発行可能
海外旅行保険 最高2,500万円
国内旅行保険 最高2,000万円

三井住友カードAは三井住友カードの中ではもっともベーシックなクレジットカードです。

国際ブランドもVISAまたはMasterCardのいずれかから選ぶこともでき、さらに海外旅行・国内旅行についても旅行の代金をクレジットカードで支払うことによって、最大で2,500万円の保証が付きます。

日本国内では体調不良になった時には健康保険制度が適用され、3割または1割で医療機関を受診できますが、海外では全額時刻負担となるので医療機関に受診すると数十万、数百万請求されたという話も珍しくありません。

海外旅行へ行く方は、旅行へ行く際に別途申し込むタイプの保険に都度加入しなくても、このカード1枚で決済するだけで別途保険の加入料を抑えることが出来ます。

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

年会費 1,250円 ※初年度無料 ※年1回以上の利用で次年度無料
入会資格 満18歳〜25歳までの方(高校生は除く) ※未成年の方は親権者の同意が必要です。
国際ブランド VISA
ポイント 200円→2ポイント
家族カード 発行可能
ETCカード 発行可能
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし

三井住友カード デビュープラスは学生であるかどうかに関わらず18歳~25歳の方が利用できるクレジットカードで、初年度は無料、年間に1回でも三井住友カード デビュープラスを利用すれば次年度も無料になるカードです。

しかし国内外保険はついていないので、一見すると単にクレジットカードの発行のみを目的としている学生の方向けのクレジットカードになっています。ただし、このカードを持っていると、満26歳以上になった時に「プライムゴールドカード」に切り替わるので、まずはデビュープラスで利用実績を作ってからいずれゴールドカードを持ちたいと考えている方にも向いているカードです。

三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエ

年会費 1,250円 ※初年度無料※
入会資格 満18歳以上の女性の方(高校生は除く)
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント 200円→1ポイント
家族カード 発行可能
ETCカード 発行可能
海外旅行保険 自動付帯300万+利用付帯1,700万
国内旅行保険 自動付帯300万+利用付帯1,700万

三井住友カード アミティエは三井住友カードの中で女性(学生)限定のクレジットカードです。

在学中は年会費が無料と言う嬉しい特典もついており、さらに通常学生カードには見られないような、家族カードの発行やETCカードの発行、そして何よりも旅行保険が付いています。社会人になるとなかなかまとまった休みを取ることは難しいのですが、学生の間だからこそ、長期の休みを利用して海外旅行へ行ったり、卒業時に卒業旅行へ行くという方こそ、このクレジットカードをお守り代わりに持っていることで海外でのトラブルにも対応するための安全策を取ることが出来ます。

JCB EXTAGE(デビットカード)

JCB EXTAGE(デビットカード)

年会費
0円
入会資格 18歳以上29歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上29歳以下で学生の方。
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント 1,000円→1ポイント
家族カード 発行可能
ETCカード 発行可能
海外旅行保険 利用付帯2,000万
国内旅行保険 なし

JCB EXTAGEは他の3種のカードとは違い、デビットカードとなっています。年会費無料でポイントも付き、海外旅行保険も付帯しているカードで、家族カードやETCカードも発行することが出来ます。またポイントとしては入会資格が「18歳以上29歳以下」となっているので、クレジットカードを持たせるのはまだ不安だけれども、安心のためにカードを持たせておきたいという親御さんが申し込みを検討されるケースもあります。またクレジットカードは管理が出来ないので他のものを… と考えている方にもおすすめです。

4種のクレジットカードの比較

「三井住友カードA」、学生の方向けでありゴールドカードへのステージになる「三井住友カード デビュープラス」、女性の学生向けで旅行保険付きの「三井住友カード アミティエ」そしてデビットカードからは「JCB EXTAGE」の4種類を比較してみましたが、それぞれに特長のあるクレジットカードです。

例えば女学生で旅行へよく行くという方であれば三井住友カード アミティエがお勧めですし、そもそもクレジットカードは持ちたくないという方であれば「JCB EXTAGE」、国内や海外へ行くことが多く、最も機能の豊富なクレジットカードを持ちたいという方は「三井住友カードA(旧クラシックカードA)」、いずれゴールドカードを持つことを狙って生きたいという方には「三井住友カード デビュープラス」がおすすめです。

クレジットカードは簡単に入会や退会をすると信用情報に傷がついてしまい、自身にとってマイナスになることから、何が必要な機能なのか、どのようなカードを持ちたいのかをしっかりと考えたうえでクレジットカードを選んでおきましょう。


まずは
このカード!


年会費

1,250円+税
(条件達成で無料)

還元率

0.5%~1.0%

発行期間

最短翌営業日

ETCカード


500円+税
(年1回の利用で無料)

  • 年会費無料
  • ETCカード
  • ポイント
  • 即日発行
  • 海外保険付き
  • マイル
  • 公共料金
  • キャッシュバック

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ステータス性が高い
三井住友カードは入会の敷居は厳しくないものの、銀行系クレジットカードということもありステータス性も高く、将来にゴールドカードを持ちたいと考えているかたにもピッタリのクレジットカードです
ETCカードは実質無料
ETCカードは年会費500円+税ですが、初年度は年会費が無料でETCの利用が1回でもあれば次年度も年会費が無料になります。
初年度年会費 海外保険 国内保険
無料 最高2000万円 -
電子マネー 発行期間 利用可能枠
電子マネー 電子マネー 最短翌営業日 10-80万円





クレジットカードの選び方