ETCコーポレートカード(法人)で高速料金を最大50%割引にするテクニック

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車所有者には今や『必需品』となっているETCカードは、 ETC車載器と組み合わせることで時間帯割引が適応され、 ノンストップの快適なカーライフを過ごすことができます。 ETCカードのことを学んだあとは、親となるクレジットカードを見つけていきましょう。

コーポレートカードの基礎知識



ETC利用率

会社勤めで重なる経費と言えば“出張”やお付き合いでの“飲食”です。
出張で発生する宿泊費や高速料金を含む移動費、交通費、取引先との飲食は、後日清算ができるからといった理由で、立て替えている方も多いことでしょう。

なかには手持ちがなかったり、後日と言われても自分のお小遣いで立て替えるのは厳しいと自分のクレジットカードを使っている方もいるのではないでしょうか。

そんなときに使えるカードが、コーポレートカードです。

コーポレートカードとは?

中・大企業向けのクレジットカードとなり、利用した分の経費管理が行えるため、予算の管理・把握に手間がかからないので、経費処理で好まれているカード。

メリット

おススメ01

接待費、会議費、雑費など、発生した経費をカード決済にすることで、 社員の立て替えや仮払いがなくなる。

おススメ02

国内や海外出張で役立つサービスがある。

おススメ03

経理の方で必要な鉄道・航空券のチケット予約、ホテルの手配までを受け付けてくれるサービスもある。

おススメ04

ETCカード発行で高速道路もスムーズに利用でき、経費計上も楽になる。

新社会人となった方や転職をした方のなかで、会社の経理から印鑑の提出を求められ、後日経費用のクレジットカードを渡されたりした方もいることでしょう。

これがコーポレートカードです。 コーポレートカードは社員の立て替えや仮払いなく利用できることから、後日清算という面倒がなく経理の役に立つカードです。

コーポレートカードはこういった経費の部分で重宝されているカードですが、営業職を多く抱えている会社では、ETCカードのみの利用も増えてきています。

おすすめ・非おすすめの法人ETCカード

地方の営業などで車移動の多い営業職や営業車を多く抱えている会社では、 高速道路の利用は避けて通れないものですし、通行料金をなるべく抑えておきたいものです。

高速道路はETCカードありの場合、割引が適応されますが、ETCカードなしの場合は割引がありません。

これだけでもコーポレートカードのETCカードを作るメリットはありますので、 経費は立て替えさせても、高速道路のトータルコストは抑えていきたいと考えているなら、ETCコーポレートカードを検討してみましょう。

ETCコーポレートカードの種類コーポレートカードのETCカードは3種類あります。


①会社一括型(ビジネスカード) <1:n型>

ETC利用率

1枚のコーポレートカード(法人カード)で、複数枚のETCカードを発行するタイプ。

営業車1台につき、1枚のETCカードを持たせて、使った高速道路の通行料は一括で支払えるのがメリットです。

②個別決算型 <1:1型>

ETC利用率

1枚のコーポレートカードにつき、1枚のETCカードを発行するタイプ。

ETCカードのほかに、出張での宿泊代や飲食代がある場合は、コーポレートカードに紐づけて使うことができるのがメリット。

③EXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本で申請発行型。

ETCコーポレートカード(ETCカード)のみの発行となり、通行料は毎月末に引き落としとなるタイプ。

カード自体のポイントはないが、ETCマイレージの付与、大口・多頻度割引が適応になるメリットがあります

高速料金を最大50%割引にするテクニック

ETCコーポーレートカードは、クレジットカード会社からの発行以外に、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本で申請して作ることもできます。

こちらの場合は、ETCカードのみの発行となるため、各社に申込み、申請が必要となりますが、車両単位割引(大口・多頻度割引)が適応され、最大40%の割引を受けることも可能に。

車両単位割引の割引率

5,000円を超え、10,000円までの部分
  • 旧割引率:10%
  • 新割引率:10%(※20%)
  • 10,000円を超え、30,000円までの部分
  • 旧割引率:15%
  • 新割引率:20%(※30%)
  • 30,000円を超える部分
  • 旧割引率:20%
  • 新割引率:30%(※40%)
  • でもこちらのETCコーポレートカードは、通常の法人クレジットカードのETCカードと割引率や本カードのポイント付与が違ってきますので、もっとお得にETCカードを使っていきたいと思っている方は、クレジットカードによるETCカードを利用していきましょう。

    通常のETCカードを利用した場合の割引率

    平日朝6時から9時、夕方17時から20時の月曜日から金曜日まで

    ETCカードごとの1ヶ月(1日から末日まで)の割引対象となる利用回数に応じた還元率を、割引対象区間の通行料金のうち最大100km相当分に適用。
    還元分は、利用月の翌月20日にETCマイレージサービスの還元額(無料通行分)として付与。

    ETCマイレージサービスに登録することが条件となっていますので、ETCカード、ETCコーポレートカードを発行したときは、忘れずに登録しておきましょう。

    そのほかにも、普通車・軽自動車限定の休日割引(最大30%)や毎日午前0時から午前4時までの通行料を割引する深夜割引(最大30%)もあるので、高速道路をお得に使うためにもETCカードは必ず1枚携帯しておきましょう。

    ※下記は対象外となっているので注意が必要です。

    東京近郊

    ETC利用率

    東北道(川口JCT~加須)、常磐道(三郷~谷田部)、関越道(練馬~東松山)、東関東道(湾岸市川~成田)、新空港道、東京外環道、東名高速(東京~厚木)、中央道(高井戸~八王子)、京葉道路、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路、圏央道(茅ヶ崎JCT ~寒川北、海老名JCT~桶川北本、白岡菖蒲~久喜白岡JCT )、新湘南バイパス

    大阪近郊

    ETC利用率

    名神高速(大津~西宮)、中国道(中国吹田~西宮北)、近畿道(吹田~松原)、阪和道(松原~岸和田和泉)、 西名阪道(天理~松原)、京滋バイパス(瀬田東~久御山淀)、第二京阪道路(巨椋池~門真 JCT)
    上記区間に加え、第二神明道路、南阪奈道路、八木山バイパス、関門トンネルが割引対象外となります。

    ETCコーポレートカード・通常のクレジットカードETCを比較

    ETCコーポレートカードは、経費削減や経費の見直しにも優れたカードですが、クレジットカード発行のETCカードの場合は、本カードのポイント付与にETCマイレージ(登録制)、通常の高速道路割引が適応になります。

    ETCコーポレートがおすすめな方

    ①月3万円以上、高速道路料金を使う

    ②経費を見直ししたい

    ③営業車が多く、頻繁に高速道路を利用する

    ④ETCカードのみの発行を希望している

    クレジットカード発行のETCカードがおすすめな方

    ①貯めたポイントをひとまとめで使いたい

    ②経費の見直し

    ③社員に立て替えさせている支払いをまとめたい

    ④高速道路は利用するが大口ではない

    ETCコーポレートカードは営業車が多く、頻繁に高速道路を利用する法人に向いていますが、ETCカードは社員に立て替えをさせている法人に向いているほか、高速道路の通常割引適応、ポイントをひとまとめにもできるというメリットもあります。

    高速道路で1番お得なETCカードをご紹介

    クレジットカード発行のETCカードは、通常の高速道路料金の割引に加え、ETCマイレージ、ポイント付与、クレジットカード付帯のサービスも利用できるため、ETCコーポレートカードよりもお得に使うことができます。

    また経費見直しという点でも、一括型にすれば良いだけなので、毎月の利用額も明確になります。

    本体カード年会費 本体カード追加枚数 ETCカード追加料金 ETC追加可能枚数 ETC最大割引 ポイント還元率 クレジット機能  
    初年度無料
    次年度2,000円
    (税別)
    なし 無料 1枚のみ 50%(平日朝夕) 0.6~1.1% なし
    初年度無料
    次年度2,000円
    (税別)
    最大3枚まで
    (無料)
    無料 最大4枚まで
    (本体含む)
    50%(平日朝夕) 0.6~1.1% なし
    初年度無料
    次年度1,250円
    (税別)
    なし 無料 無制限で追加可能 50%(平日朝夕) 0.3~0.5% なし
    12,000円(税別) 4枚
    (1枚6,000円税別)
    年会費500円、発行手数料無料 5枚 50%(平日朝夕) 1.00% なし
    - - 出資金(脱退時返金)
    …10,000円/1社
    カード発行手数料
    …540円(税込)/1枚
    取扱手数料
    …540円(税込)/1枚(年1回)
    登録車両1台につき、
    最大4枚まで
    50%(平日朝夕) なし なし  
    ポイントは使い切ってから解約するのが得策

    なかにはちゃっかり派として、会社からコーポレートカードを渡されないことで、後日清算を良いことに、自分のクレジットカードで支払い、マイルやポイントを集めたり、年会費を無料にしたりしている方も…。

    ここは会社や自分自身と話し合って、効率よく使っていきましょう。

    ETCカードはクレジットカード発行のものから選ぶと、ETCマイレージ+ポイント付与+カード付帯サービスも付きお得です。

    個人事業主・法人の方はアメックスビジネスでETCカードを発行しよう

    アメックスには個人用のカードとは別に法人用のクレジットカードも発行しています。




    アメックスビジネスカードはETCカードを5枚まで発行可能です。


    そのため、社員用として追加のビジネスカードを作る必要はなく、ETCカードだけ渡せば良いということになります。


    ただ、年会費・新規発行手数料は個人用のアメックスと少し違うので注意してください。


    アメックスビジネスカードは発行手数料がかからないものの年会費が500円+税必要になります。


    アメックスビジネスも入会キャンペーン中

    アメックスビジネスも現在入会特典として初年度の年会費が無料になります。



    法人の方だけではなく個人事業主や活動を始めたばかりのフリーランスの方でも作ることのできるクレジットカードなので、審査が気にある方でも安心して申し込むことができます。




    まずは
    このカード!


    

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

    年会費

    初年度無料
    12,000円+消費税

    還元率

    1.0%

    発行期間

    約2週間

    ETCカード

    無料
    ※新規発行手数料850円+税

    アメックスビジネスゴールドキャンペーン
    新規入会で初年度年会費無料!
    新規入会で初年度年会費が無料のキャンペーン中!
    初期費用が気になる方でも気軽にアメックスのビジネスカードを利用することができます。

    起業したばかりの個人事業主でも発行可能!
    法人カードというと会社としてある程度実績がないと審査に通過しないという印象があるかもしれませんが、アメックスは独自の審査により判定をするため設立間もない企業や個人事業主でも審査に通ることが可能です。
    経費の管理を簡潔に
    ビジネスカードを使うメリットとして業務の中で生じたお金の動きをカードの履歴を利用することで経理関係の業務負担を減らせることにあります。

    あらゆるビジネスシーンで役に立つサポート
    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはポイントの貯まりやすい法人カードというだけではなく、様々なビジネスシーンで役に立つサポートが付帯されています。
    コンシェルジュが会食や接待にふさわしいレストランを予算などに合わせて予約をしてくれる「ビジネス・ダイニング」や、中小企業経営者・個人事業主に向けの経営相談窓口「ビジネス・コンサルティング・サービス」など法人向けサービスが充実していることも特長と言えるでしょう。

    経費でお得にポイント・マイルを貯める
    業務上で発生する支払いを全てアメックスビジネスカードで決済をすることでポイントが大量に貯まります。
    貯めたポイントはマイルや他のポイントへの交換も可能なので無駄になることはありません。
    年会費 海外保険 国内保険
    初年度年会費無料
    12,000+税
    最高5000万円 最高5000万円
    電子マネー 発行期間 利用可能枠
    電子マネー 約2週間 個別設定

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