電気料金をクレジット払いでお得にする方法

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電気料金のお得な支払い方

いま現在、あなたは電気料金をどの方法で支払っていますか?

①振込用紙を持ってコンビニで支払っている。

②口座振替を利用している。

上記のふたつはそれぞれにメリットとデメリットがあります。

①のメリット・デメリット

①のメリットは、支払い期限までなら好きなときに、コンビニで深夜でも支払いできること。そして、デメリットはコンビニへ行って支払うという手間があるということ。

②のメリット・デメリット

②のメリットは口座振替にすることで、約50円の割引があったり、支払いに行く手間がないこと。そして、デメリットとしてあげるなら、利用量関係なく割引額が同一であること。

以上のように、どちらの支払い方法でも、普通すぎて「お得」があまり感じられません。

毎月、必ず支払う料金。少しはお得という特典が欲しいところですよね。

そこで、いま現在どちらかの支払い方法をしているひとに、手間がかからないのによりお得になる電気料金の支払い方法を教えたいと思います。

それはズバリ!ライフカードまたは楽天カードで電気料金を支払うという方法です。

ライフカードで電気料金払いするとお得なワケ



年会費 永久無料
ポイントプログラム 1,000円=1.0P
ポイントボーナス ・入会年ポイント1.5倍
・誕生月ポイント3倍
ポイント交換 1,000P=5,000円分の商品券と交換可能
ポイント有効期限 最長5年
発行日数 最短7営業日


東京電力などの支払いを口座振替にすると月に約50円(年間約600円)の割引がありますが、 電気料金以外の公共料金もライフカードで支払うなど上手に活用すれば年間で5,000円の商品券と交換できるほどのポイントが貯まります。

ライフカードは入会年ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍となり最長5年間ポイントを貯めることが可能で、年間の利用額によっては翌年度もポイント最大2倍になります。

そのことを考えるとライフカードは公共料金払いでポイントを貯めたいひとには最適なカードとも言えます。

公共料金をまとめてみよう

公共料金全般をライフカード払いにすればポイントがどんどん貯まりお得度を実感することができますが、月に5,000円未満の電気料金だけをライフカード払いにするなら、通常の口座振替の方(年間600円)がお得になる場合もあります。

そのため、電気料金だけではなく、ここは思い切って「公共料金」をライフカードでひとまとめにして払ってみるというのもお得な方法です。

ライフカードが公共料金に強いワケ

入会年1.5倍、誕生月3倍、利用額により翌年度のポイント最大2倍というライフカードのポイントサービスは、どれも電気料金をはじめとする公共料金も対象。

クレジットカードのなかには、こういったポイント何倍というサービスに公共料金は対象外としているところもあるので、ライフカードを選べばこういった取りこぼしを防ぐことができます。

ライフカード払いができる電力会社と支払い時の具体例



ライフカード払いができる電力会社一覧
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 中部電力
  • 北陸電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

ライフカードは国内の電力会社全てを選ぶことができます。なので、自分の電力会社はクレジットカード払いに対応しているのかと確認する手間が省けます。

電気料金をライフカード払いにするからには、しっかりとポイントを貯めていきましょう。

月7,000円の電気料金の支払いで年間約750円の節約

東京電力で発表されている家庭電気料金の平均はひと月7,454円(2019年3月時点)、つまり約7,500円となっています。

7,500円を毎月、ライフカードで支払った場合は、

  • 7,500円=7P×1.5(入会年)×11カ月=115.5P
  • 7,500円=7P×5(誕生月)=35P

年間合計で150Pを獲得することができます。

その獲得ポイントを1P=5円の還元率にしたとき年間で約750円お得が得られるという事になります。つまり、口座振替割引の50円より700円もお得ということです。

これはあくまで月7,500円の電気料金だけを支払ったときの計算になり、電気料金以外にかかっている公共料金をライフカード払いにすればもっとお得に。

電気料金をはじめとする公共料金払いで発生したお得をダイレクトに感じられるのは、年会費無料で、ポイントプログラムに優れているライフカードだからこそ!

ライフカードはショッピングだけではなく、電気代をはじめとする公共料金の支払いでも得できる代表格カードなのです。



楽天カードで電気料金払いするとお得なワケ



年会費 永久無料
ポイントプログラム 100円=1P
ポイントボーナス ・SPUでポイント最大16倍
・誕生月ポイント最大700ポイント
ポイント交換 1ポイント=1円で現金のように利用可能
ポイント有効期限 1年間(ポイント獲得ごとに1年更新)
発行日数 約1週間


楽天カードは100円ごとに1ポイントが付く高還元のカードで、SPUの最大16倍キャンペーンや誕生日ポイントなど、ざくざくポイントが貯まる仕組みがあります。

通常のポイント還元率が高いため、公共料金を楽天カードで支払うとお得です。

楽天カード払いができる電力会社と支払い時の具体例



楽天カード払いができる電力会社一覧
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 中部電力ミライズ
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力
  • 坊っちゃん電力
  • ミツウロコ電力
  • HTBエナジー電力

月7,000円の電気料金の支払いで年間約750円の節約

7,500円を毎月楽天カードで支払った場合は、

  • 7,500円=75P×12カ月=900P

年間合計で900Pを獲得することができます。

その獲得ポイントは1P=1円に変えられるため年間で900円お得だという事になります。つまり、口座振替割引の50円より850円もお得ということです。

さらに、楽天グループには「楽天でんき」というサービスがあります。楽天でんきを契約し、利用すると、楽天市場のポイントが+0.5倍になる他、「申込みで2,000ポイントGET」といったキャンペーンも行われています。

楽天でんきとは?

楽天でんきは基本料金無料、切替費用も無料で、使った分だけ費用がかかる楽天グループのサービスです。

電気が送られてくる仕組みや設備、電線などは今までと変わらないため、停電の起こりやすさや明るさなどの品質は変わりません。また、申込み費用・工事費用・解約費用もかからないのもメリットです。

電気料金がいくらかかるかについては、公式サイトに「電気料金シミュレーション」があるので、試してみてください。

楽天でんきを楽天カードで支払えばポイント還元率は1.5%!

楽天でんきは電気料金200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まる仕組みになっています。楽天カードで支払うと100円に1ポイントが別途貯まるので、還元率は合計で1.5%です。貯まったポイントは電気代の支払いに使えます。


楽天カード新規入会&利用キャンペーンで最大

期間限定で最大が貰える楽天カード新規入会&利用キャンペーンが実施中です!


貰えるポイントの内訳は、新規入会特典としてカード利用特典としてです。

ポイントを貰うための注意点

注意点として、入会後にはかならず「楽天e-NAVI」に登録する必要があるので、入会したらすぐに登録しましょう。半年以内でないと受け取ることができません。

1円以上からでも問題ないので、ポイントを貰い忘れないためにも早めに楽天カードを利用しましょう。

さらに、最大の注意点として、カード利用特典で貰えるポイントは「期間限定ポイント」であることを覚えておきましょう。

「期間限定ポイント」の有効期限は約10日ほどが一般的なので、を貰ったら、即座に利用することが重要です。

せっかくのお得なキャンペーンなので、最大の取りこぼしが無いように入会しましょう。

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電気料金を実際にクレジットカード支払いに変更するには?

すでに現金や銀行振込で支払い続けている電気料金をカード払いに変更する場合は、一般的にWEBまたは郵送で切り替えることができます。詳細方法は、各契約会社の公式サイトを見たり、コールセンターに問い合わせてみてください。

また、電気料金の他にも、水道代やガス代など定期的に支払う公共料金をクレジットカードで支払えばその分お得にポイントは貯めていく事ができます。公共料金をクレジット払いでお得にする方法は下のリンク先のコラムでもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。







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関連サイト

外部参考サイト