2枚持ちで合計40000円相当のマイルとTポイントが貯まるスカイトラベラーとYahoo!JAPANカードの使い方

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マイルを貯めやすいカードとして人気が高いのが「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー」です。

このカードの凄いところが、対象航空会社28社の航空券を購入などで、ポイントが3倍(100円=3ポイント)になり、さらにポイントの有効期限は無期限なのでじっくり貯めることができます。


対象航空会社28社
アシアナ航空、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、エア タヒチ ヌイ、ANA、エールフランス航空、エティハド航空、エバー航空、エミレーツ航空、オーストリア航空、ガルーダ・インドネシア航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、スカンジナビア航空、スターフライヤー、タイ国際航空、大韓航空、チャイナエアライン、デルタ航空、日本航空、バニラエア、フィリピン航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ ドイツ航空

貯まったポイントは1ポイント=1円として旅行代金の支払いに充当できるほか、提携航空パートナー15社(2015年6月現在)のマイレージプログラムに移行することができます。


対象航空会社28社の航空券、対象旅行代理店2社

ANAマイルとの交換レートも1ポイント=1マイルです。

※ANAへのポイント移行には、別途で年間5,000円+消費税、2年目以降自動更新が必要です。

本来であれば「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入(参加登録費:3,000円+消費税)しなければなりませんがアメックススカイトラベラーは別の「Sky-Reward Program」が適用されるのでメンバーシップ・リワード・プラスに加入することなくANAへポイント移行をすることができます。

プロパーカードであるアメックスグリーンは年会費がスカイトラベラーより2,000円高いですが、さらに「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入しなければ適用されませんのでアメックススカイトラベラーの方が年間コストの総額でいうと、60,000円(税抜)も安く所有することができてお得です。


アメックススカイトラベラーの基本スペック



カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
国際ブランド AMEX
年会費 本カード:10,000円+税
ETCカード:500円+消費税(初年度年会費無料
※年会費割引
年間1回以上のETCカード利用で翌年度年会費無料
家族カード:5,000円+税
入会資格 年齢20歳以上、定職・定収入のある方
空港ラウンジ 国内外の空港ラウンジを、ご同伴の方1名さまとともに無料でご利用いただけます。
・国内28空港
・ハワイ・ホノルル国際空港(IASS HAWAII Lounge)
・韓国・仁川(インチョン)国際空港(MATINA)
傷害保険 海外:最高3,000万円
国内:最高2,000万円


スカイトラベラーの入会特典


ご入会時より、3つのボーナスポイントがあります。ポイントの利用で旅行がさらに快適にお得に楽しむことができます。



・入会ボーナスポイント

(*1)カードへのご入会特典としてボーナスポイント3,000ポイントをプレゼント
※初回年会費を指定の期日までに支払った場合に、年会費を支払った後に加算されます。

・ファーストトラベル・ボーナスポイント

(*2)カード入会後1年以内に、対象航空会社28社の航空券を購入。または、対象旅行代理店2社の指定旅行商品を購入した場合のいずれか初回購入時に限り、ボーナスポイント5,000ポイントをプレゼント

・ご継続ボーナスポイント

(*3)毎年カードを継続するたびに、ボーナスポイント1,000ポイントをプレゼント
※ボーナスポイントは、年会費を指定の期日までに支払った場合に、年会費お支払い後に加算されます。

以上のことから「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー」は、マイルが貯まりやすいカードであることがわかります。

しかし、マイルだけを貯めても普段の買い物などでは使い道があまり無いです。

そこで、マイルに移行することができ、普段の買い物にも使えるポイントとして「Tポイント」を並行して貯めるのがおすすめです。

このTポイントは提携先が多いのでポイントも溜まりやすく、支払いにも使うことができるため、使い勝手が非常に良いポイントプログラムです。

そんな「Tポイント」を効率よく貯められて、なおかつアメックススカイトラベラーと2枚持ちをすることでお得に旅行に行けるクレジットカードを紹介します。



そんなマイルが貯まりやすいアメックススカイトラベラーと2枚持ちするのにオススメなカードはズバリ「Yahoo!JAPANカード」です。

Yahoo!JAPANカードは文字通り、Yahoo!JAPANが発行しているクレジットカードで、2015年に発行されているので比較的に新しいカードです。

Yahoo!JAPAN が運営するサービス(Yahoo!ショッピングやヤフオクなど)で使うと特典でお得に使うことができたり、ボーナスポイントが貰えて「Tポイント」が驚くほど貯まりやすいのが特長です。

では、Yahoo!JAPANカードの機能を詳しくみていきましょう。


Yahoo!JAPANカードの基本スペック



カードフェイス
Yahoo!JAPANカード
年会費 本カード:無料
ETCカード500円+税
家族カード:無料
国際ブランド JCBMaster CardVISA
入会資格 有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
18歳以上で安定した継続収入のある方
(高校生除く)
ショッピング保険 支払い限度額100万円
※プラスして「プラチナ補償」の加入(初月無料、月額490+税)で18種類の補償が受けられる。


ショッピング保険と「プラチナ補償」について


Yahoo!JAPANカードのショッピング保険は、Yahoo! JAPANカードを利用して購入した商品が購入日(配送等による場合には商品の到着日)より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然の事故により損害を被った場合に、所定の金額を補償してくれます。

また、初月無料(月額490円+税)で「プラチナ補償」というプログラムに登録すると、18種類の補償をつけることができます。この補償数はYahoo!JAPANカードだけ!


「プラチナ補償」18種類の補償内訳
修理補償
破損補償
宅配郵送
事故補償
盗難補償
返品補償
携帯電話
水漏れ・全損補償
交通トラブル
電子デバイス
車上荒らし
お見舞い
災害補償
被害補償
自転車事故
お悔やみ帰省
旅行・イベント
賠償責任補償
お見舞い
キャンセル補償
海外旅行
海外旅行持ち物
海外旅行
けが・病気お見舞い
損害補償
思わぬ出費補償
なりすまし
ネット売買
個人情報漏洩
賠償責任補償
トラブルお見舞い
過失責任補償

月額490+税でこれほどまでの補償を受けられるのは破格付帯サービスです。商品などのモノだけではなく、旅行でのトラブルなどでもYahoo!JAPANカードで決済をしていれば保証される素晴らしいプログラムになっています。

普段の生活に少しのコストで「あんしん」をプラスしてみてはいかがでしょうか。


Tポイントの貯め方と使い方


Yahoo!JAPANカードといえば、Tポイントが100円=1ポイントで還元されるのでTポイントが貯まりやすいのが特長です。

さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでYahoo!JAPANカードを使うと100円=3ポイントで、毎日ポイント還元率が3倍になります。

Tポイントは、様々なポイントに1ポイント1円で交換することができます。ANAマイルに関しても500ポイント=250マイルで交換することができます。


TポイントをANAマイルに移行する手順と注意点を記載


TポイントをANAマイルにポイント移行する場合に気をつけておくべき点があります。


  • 交換は500ポイント単位で移行可能、500ポイント=250ANAマイル。
  • ANAマイルへの移行へは、2~3日程度かかる。
  • 一度ANAのマイルに交換したポイントはTポイントに戻すことができない。

また、誤った「お客さま番号」を入力した場合はその番号にマイルが付与されてしまい、戻すことができないので注意ください。

ANAマイルからTポイントへの交換は、10,000マイル=10,000ポイントで年間交換累計の上限が20,000マイルまでとなっています。一方で、TポイントからANAマイルへの移行は上限がないので、たくさん貯めてたくさん交換できます。


nanacoチャージについて


Yahoo!JAPANカードは電子マネーである「nanaco」をチャージすることができます。チャージした分も、もちろんTポイントに還元されます。

現在(2月26日時点)はJCBブランドのみで適用されポイントの還元が100円=1ポイントですが、2月28日以降はJCB以外にVISA、MasterCardでも適用されることになりポイントの還元も200円=1ポイントに変更されます。

この電子マネーの「nanaco」が優れている点は、税金や公共料金を支払うことができることです。その支払い分もnanacoポイントが付与されます。近くのコンビニで支払える利便性と同時にポイント(Tポイントもnanacoポイント)もゲットできて一石三鳥ですね。



今回ご紹介したアメックススカイトラベラーYahoo!JAPANカード2枚を利用することによって合計40,000円相当のマイルとTポイントを貯めることができます。

そこで、実際に旅行のシミュレーションをしてみました。

設定として、家族3人(子供の年齢は11歳以下)で3泊4日の沖縄本島旅行に行った場合とします。


旅行プランの例



予算 188,940円(国内線旅行券+宿泊費)
国内旅行券 支払い方法:ANAホームページから国際線航空券をアメックススカイトラベラーでクレジット支払いをする。
往復:128,940円(3名分)←16歳以上2名+11歳以下1名
※各種税金、燃油特別追加運賃を含みます。
東京(羽田)→沖縄(那覇)/予約クラス1:W クラス
沖縄(那覇)→東京(羽田)/予約クラス1:W クラス
期間:2018年7月21日~7月24日
※期間設定理由は子供の夏休み期間に合わせたのと、3泊4日あれば観光を満喫できるかと思いましたので。
宿泊ホテル JR九州ホテルブラッサム那覇
宿泊プラン 【一休.comビジネス7周年記念】ポイント最大10倍!(素泊り)
60,000円/大人2名1部屋


航空券はスカイトラベラーを利用してマイルを獲得


ANAのホームページから直接国内線旅行券をスカイトラベラーで購入したので、ポイント還元率3倍の3,867ポイントを獲得

さらに、提携航空会社での初回カード利用なのでボーナスポイントとして5,000ポイント獲得

そして、入会特典として3,000ボーナスポイントを獲得するので、計11,867ポイント(=11,867マイル)獲得することができます。


Yahoo!JAPANカードを利用してYaoo!トラベルからホテルなどを予約


一方、ホテルの予約はYahoo!JAPANカードで購入します。それも「Yahoo!トラベル」というYahoo!JAPANが運営する日本全国のホテル・旅館の宿泊予約サイトで予約をします。

メリットとしては、Yahoo!JAPANが運営しているのでTポイントが貯まりやすい、期間固定ポイントを1ポイント=1円で使用することができる点です。

話を旅行プランの例に戻します。今回の宿泊プランで獲得できるTポイントは以下になります。


  • ヤフープラン獲得ポイント:1%=600ポイント
  • オンライン決済特別ポイント1%=600ポイント
  • ヤフープランボーナスポイント:8%=4,800ポイント
  • Yahoo!JAPANカードによる獲得1%=600ポイント
  • 計6600ポイント

そして、Yahoo!JAPANカードの特典として、入会で5,000ボーナスポイント、初回利用で3,000ボーナスポイントを獲得することができます。

また、Yahoo!プレミアム会員(月額金462円+税)に加入している方なら+4%(今回の例なら2,400ポイント)獲得でき、「5のつく日」の予約なら+5%(今回の例なら 3,000ポイント)獲得で、先程のポイント数と 合計すると20,000ポイントという大量のポイントを獲得することも可能になります。


溜まったポイントはマイルに返還、余ったTポイントは次回の旅行などに使える


貯まったTポイントはANAマイルへの移行が500ポイント単位で500ポイント=250マイルでできます。

ここで注意しておきたい点として、移行に使用できるのは純粋なTポイントになります。旅行プランの例で獲得した20,000ポイントは期間固定ポイントも含まれていますので、純粋なTポイントは1,200ポイントになります。

500ポイント単位での交換なので、1,000ポイント=500マイルに交換できます。

・・・全然貯まらないのでは?と思った方もいるでしょう。

確かにこの方法で獲得できる純粋なTポイントは1,200ポイントですが、残りの18,800ポイントもとても魅力的な価値があるのです。

この残りのポイントは「期間固定Tポイント」を含むというポイントで、Yahoo!JAPANが提供するサービス、LOHACO、GYAOといった所で1ポイント=1円で使用することができます。

となると、今回の旅行プランで宿泊ホテルを予約したYahoo!トラベルはYahoo!JAPANが運営しているので、期間固定Tポイントを使うことができるのです。

マイル交換で省いた200ポイントと期間固定Tポイントの18,800ポイントを足して、19,000ポイント(=19000円相当)になります。

そして、次回の旅行の際にYahoo!トラベルを使ってホテルの予約をすれば、この19,000ポイントを使うことができてお得に泊まることができます。

結果をまとめると、今回の旅行プランの例で獲得できる総マイル数とTポイントは最大で下記のようになります。


  • ANAマイル:11,867マイル
  • Tポイント:19,000ポイント(期間固定Tポイントを含む)

円換算すると1マイル=2円相当として、42,734円相当を一度の国内旅行で手に入れることができます。



ここまで旅行プランの例を交えながらアメックススカイトラベラーとYahoo!JAPANカードの魅力について紹介しました。

マイルが貯めやすく、航空サービスも充実しているアメックススカイトラベラーはマイルを貯めるだけでなく、カード1枚につき同伴者1名まで無料で利用でき、家族カードを1枚持っている方なら、最大4名まで無料で利用できるなど旅行に関しての機能に優れています。

また、普段の生活ではYahoo!JAPANカードをコンビニやスーパーなどで利用したり、Yahoo!ショッピングでお買い物をすれば、100円=3ポイントと通常の3倍でポイント還元されます。貯まったTポイントは汎用性がとても高いので無駄なくポイントを使うことが可能です。

アメックススカイトラベラーとYahoo!JAPANカードの2枚を上手に利用し、マイルとTポイントを沢山手に入れて、旅行や日々の生活を豊かにしましょう。



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先に手に入れるならスカイトラベラーがオススメです!

スカイトラベラーは年会費が有料のためか発行までの時間が約1ヶ月とYahoo!JAPANカードよりも長いため、先に申請することを推奨します。






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